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麺屋武蔵 二天


訪問者数10000超えありがとうございます!


さて、此度伺ったのはこちらっ!!

DSCN1105.jpg


『麺屋武蔵 二天』


麺屋武蔵3号店。こちらのお店は池袋にあります。


実は、この前に大崎の『六厘舎』に伺ったのですが、16時に着いたら終了してました・・・。


内心、『ですよねー』と呟きながら、六厘舎独特の匂いを後にとぼとぼ歩いていくと、いつの間にか五反田にいました。


大崎と五反田、近すぎ。


『六厘舎』がだめなら、どこいこう??と思案して来たのがこちらなんです。

池袋東口を降りて、『ジュンク堂書店』を目指して進み、東通りという路地を歩いて、到着。

17時着。待ちはなく店内に4名。

入口が引き戸で戸惑いました。

麺屋武蔵系列は皆同じ券売機なんですかね?濃いブラウンのベニヤ板っぽい仕様。

そんな券売機で『豚天らー麺(780円)』を購入。

威勢の良いスタッフがお出迎え。

やっぱり麺屋武蔵はテンション高くてなんぼですよね。


『麺屋武蔵 二天』は客席まで届かんばかりに凄まじい湯切りが有名だったと思うのですが、確かにキレと威勢はあったものの、思ったよりもシンプルな湯切りでした。

さすがに、席にまでお湯が届いたら危ないものな。

でも、そんな凄いのを見てみたかった。


そうして、お届けられたのがこちらら!!

musashiniten.jpg


揚げ天が載っております!!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

『麺屋武蔵』といえば、魚介系の味と醤油の味が前にくるタイプだと思うのですが、僕が食べたのは、トンコツの味が濃厚にしました。

トンコツ→醤油→魚介(節系)の順番に風味がする。

美味しいのはもちろんですが、後になってくるにつれ若干醤油が幅を利かせてくる。


それはこいつのせいだぁ!とガシッと掴んだのは、『豚天』

揚げたての豚天は、薄い衣に青海苔が振られ、どこか蕎麦屋の掻き揚げを彷彿させる。

豚肉はしょうが焼きみたいな形状で、しっとりしていて美味しい。

個性的な『豚天』はこのお店の看板メニューとして上々の出来映えだと思います。


麺は少しウェーブがかってはいたものの、中細ストレート麺。

モチモチっとした食感。『麺屋武蔵』の麺。

しかし、独創性があまりないんだよなぁ~、この麺。

誰もが文句なく食べれる無難さではもう満足できない世界。

もっとアグレッシヴに攻めてきてほしい。


とにかく、このお店はスープを小分けにして熱しているので、常に熱々の状態をキープしているから、ハフハフして食べられます。

豚天も熱々だから猫舌の人にはちょっと難かもしれませんね。


総評:★★★


確かに、麺屋武蔵の系列店は独創的でスタイリッシュです。

この『麺屋武蔵 二天』も他では味わえないものを持っています。

ですが、何故か普通に感じてしまう。

『オイオイ・・・マジかよ!?』と言いたくなるくらい、ラーメンを食べてニヤニヤしてしまうようなインパクトはない。

別に『ラーメン二郎』系統がインパクトの具現ではないです。

この日本のラーメンには普遍さを示しつつ、逸脱したものがいくつかありますから。

勢力が伸びている麺屋武蔵も、よりいっそうの独創性を磨いて、素晴らしい逸脱っぷりを示してほしいな、と思っています。



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