麺処 くるり 再訪
『麺処くるり』のカップ麺が11月2日に、サークルKサンクス系列で発売!
という情報をネットで目にしたので、サンクスに行ってみたら、
ないでやんの。
なんだよ!ガセかよ!と思いながら家に帰ってもう一度見直してみると、2006年の情報でした。
すんませんっしたー。
ということで、うかがったのはこちら。

『麺処 くるり』
JR市ヶ谷駅を下車し、外堀通り沿いを飯田橋方面へテクテク。
5分ほど歩くと、発見!
16時10分着。なんと待ちなし!!
いつも並んでいるというお店なので、こいつは驚いた。
さっそく券売機で食券購入・・・
と思ったら、『すいません。外で待っていただけますか?』とスタッフに諌められる。
こちらのお店は満席だと外で待つんですね。
ひとつしかなかったイスに座って待つこと数分。
ひとりお客さんが帰り、『どうぞー』と即され入店。
晴れて食券購入。
『くるり』といえば、味噌!
『みそらぁめん 大盛り(650円)』を購入。
大盛りも普通盛りと同額で650円!
味噌ラーメンでこの値段は安い!
食券を渡して、低めのイスに座り、厨房を眺める。
小林武史(音楽プロデューサー)氏似の店主が文字通り、黙々とラーメンを作っている。
言葉を発することはほとんどない。
お店の様子を注視する眼光は鋭く、そんなところも小林武史氏っぽい。
それを補佐するような、2名のスタッフは気配りが利いていて、良い営業形態だなぁと思いました。
そんな中、到着したのがこれぇ!

実に濃厚な見た目ですっ!!
ではいただきまーす!!
まずはスープ!
むぅぅ・・・やはりすごい。
この濃厚で若干トロリとしたスープは美味いという言葉が浮かんで止まない。
以前食べた時よりも、トロみは弱まっている気がするものの、今回は味噌の風味が濃厚に味覚に伝わってくる。
おそらく数種ブレンドされているであろう味噌それぞれが個性を放ち、単体の味を浮き彫りにしている。
そして、それらが同時に攻め立ててくる。
この波状攻撃は見事としか言い様がない。
このスープはやはり、美味すぎる。
そして、麺!
低加水中太ちぢれ平打ち麺でしょうか。
札幌味噌ラーメンの麺とはまた違った絡まり方をしてくる。
この麺はスープをしっかり吸うのだ!
スープの旨味が麺と絡まり、極上のスープパスタになる。
美味くないわけがない。
具材も良い。
味噌ラーメンらしく、野菜は豊富。
特に白髪ネギの相性が抜群によい。香り高い風味が増されました。
そしてなんといってもチャーシュー!
チャーシューというよりも、ブタといった方がよいでしょう。
ブタバラの固まりがひとつ、ごろん、と。
このブタは柔らかく煮込まれ、味付けも芳しい。
脂身が強いので、女性には敬遠されるかもしれませんが、ブタの固まりが好きな、僕みたいな人間には最高級品。
『蓮爾 登戸店』のブタと匹敵するレベル。
全体的な量も実に程よい。
大食に慣れてしまった僕でも、存分に満足できました。
総評:★★★★☆
素晴らしい味噌ラーメンです。
全体のクオリティが非常に高い。
食べ終り頃に提供されるショットグラス程のジャスミンティーのサービスも気が利いています。
難点は、ものすごい待ち時間と、低い座イスですかね。
店を出ると、いつの間にか待ち人数が10名を超えていました。
どうやらタイミングばっちりだったようです。
遠出してでも、並んででも食べたくなるラーメン屋というのは、ほんとうに数少ないものですが、このお店は数少ないラーメン屋のひとつとして、多くの人にオススメできる良店ですね。
という情報をネットで目にしたので、サンクスに行ってみたら、
ないでやんの。
なんだよ!ガセかよ!と思いながら家に帰ってもう一度見直してみると、2006年の情報でした。
すんませんっしたー。
ということで、うかがったのはこちら。

『麺処 くるり』
JR市ヶ谷駅を下車し、外堀通り沿いを飯田橋方面へテクテク。
5分ほど歩くと、発見!
16時10分着。なんと待ちなし!!
いつも並んでいるというお店なので、こいつは驚いた。
さっそく券売機で食券購入・・・
と思ったら、『すいません。外で待っていただけますか?』とスタッフに諌められる。
こちらのお店は満席だと外で待つんですね。
ひとつしかなかったイスに座って待つこと数分。
ひとりお客さんが帰り、『どうぞー』と即され入店。
晴れて食券購入。
『くるり』といえば、味噌!
『みそらぁめん 大盛り(650円)』を購入。
大盛りも普通盛りと同額で650円!
味噌ラーメンでこの値段は安い!
食券を渡して、低めのイスに座り、厨房を眺める。
小林武史(音楽プロデューサー)氏似の店主が文字通り、黙々とラーメンを作っている。
言葉を発することはほとんどない。
お店の様子を注視する眼光は鋭く、そんなところも小林武史氏っぽい。
それを補佐するような、2名のスタッフは気配りが利いていて、良い営業形態だなぁと思いました。
そんな中、到着したのがこれぇ!

実に濃厚な見た目ですっ!!
ではいただきまーす!!
まずはスープ!
むぅぅ・・・やはりすごい。
この濃厚で若干トロリとしたスープは美味いという言葉が浮かんで止まない。
以前食べた時よりも、トロみは弱まっている気がするものの、今回は味噌の風味が濃厚に味覚に伝わってくる。
おそらく数種ブレンドされているであろう味噌それぞれが個性を放ち、単体の味を浮き彫りにしている。
そして、それらが同時に攻め立ててくる。
この波状攻撃は見事としか言い様がない。
このスープはやはり、美味すぎる。
そして、麺!
低加水中太ちぢれ平打ち麺でしょうか。
札幌味噌ラーメンの麺とはまた違った絡まり方をしてくる。
この麺はスープをしっかり吸うのだ!
スープの旨味が麺と絡まり、極上のスープパスタになる。
美味くないわけがない。
具材も良い。
味噌ラーメンらしく、野菜は豊富。
特に白髪ネギの相性が抜群によい。香り高い風味が増されました。
そしてなんといってもチャーシュー!
チャーシューというよりも、ブタといった方がよいでしょう。
ブタバラの固まりがひとつ、ごろん、と。
このブタは柔らかく煮込まれ、味付けも芳しい。
脂身が強いので、女性には敬遠されるかもしれませんが、ブタの固まりが好きな、僕みたいな人間には最高級品。
『蓮爾 登戸店』のブタと匹敵するレベル。
全体的な量も実に程よい。
大食に慣れてしまった僕でも、存分に満足できました。
総評:★★★★☆
素晴らしい味噌ラーメンです。
全体のクオリティが非常に高い。
食べ終り頃に提供されるショットグラス程のジャスミンティーのサービスも気が利いています。
難点は、ものすごい待ち時間と、低い座イスですかね。
店を出ると、いつの間にか待ち人数が10名を超えていました。
どうやらタイミングばっちりだったようです。
遠出してでも、並んででも食べたくなるラーメン屋というのは、ほんとうに数少ないものですが、このお店は数少ないラーメン屋のひとつとして、多くの人にオススメできる良店ですね。
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