家二郎 -reload-

天気の良い日は仕事。これ基本。

さて、そんなお仕事中心の生活が続く日々ではありますが、退勤した後は趣味の時間。

いつもはビリーブランクスさんたちと戯れるのですが、今回はユーロさんよりお手製のスープ、カエシ、ブタを戴いたので、再びラーメンを作ってみることに。


最近、『美味しんぼ 38巻(ラーメン戦争)』を購入し読み返したのですが、

いや〜・・・あの頃の美味しんぼは面白いですねぇ(もっと古いのがより面白いですが)。

その話の中に、『麺にかん水を使う必要はない!』とあったので、それに習い、僕もその通りに打ってみることに。

オーション500グラム、浄水165cc(加水率33%)、塩5グラムで、グッグッ!と。

麺打ちは大変だなーと思いながら、しこたま頑張って作る。


・・・細かいことは省略して・・・


出来上がったのはこれだっ!

DSCN1049.jpg


メ――――――――――――ン!!!!!


『伊藤』の『肉そば』をイメージして作ったのですが、これは・・・『肉うどん』だな。


ではいただきますっ!!


まずはユーロさん自家製のスープから!

ふむぅ、実にライトで優しい味わいのスープ。

ガツン!とくる感じはないのですが、誰もが美味しいと思える良作ですね。

『ラーメン二郎 武蔵小杉店』をイメージして作ったというのも納得。


そして、自作の麺!

ふ・・・太い・・。


細麺と太麺を織り交ぜてみよーと思ったのが失敗。

細麺と思っていたものも、結局中太麺。

もっと細く切らなきゃダメなのか、と勉強になりました。

味はコシの強いうどん!!

もー、スープはトンコツ醤油だからラーメンとしての形ではありますが、この麺は完全なるうどん!!

やっぱり微量でもかん水を入れなければラーメンという定義にはなり得ないかもしれませんね。


とはいえ、素直な美味しい麺には仕上がっていて、前回より格段に美味しいものになっていたのは安堵しました。

学んだのは、麺の厚さは2mmが一番好みかも!ということ。


ブタ!

これはとっても上品で美味しかった!

ラーメン屋で出てきたらかなり高評価しちゃいます。

まったく、美味しいブタをごちそうさまですっ!


とにかく、前作のに比べて格段に良くなった麺打ち。

自分の求める麺も分かってきたし、次回は良いものを作って、多くの人に振舞ってみたいという自己顕示欲が。

調子に乗ってきました。





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