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Author:でんか
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臥龍


げぇっ!孔明!!


ということで、諸葛亮孔明の二つ名を持つお店、『臥龍』に伺ってまいりました。


三軒茶屋というオシャレスポットに降り立つのは初。

しかし、遍く知れ渡っているであろうお店を知ろうともせず、目的地ただひとつを目指す。


17時45分着。開店は18時のため、お店の外で待つことに。

事前情報を調べておいたのですが、こちらのお店は回転がよろしくないようで、15人待ちで1時間以上待つという。

それなら、ファーストロットで並べば間違いないだろう。ということで、開店前に並んでみたのですが、


誰もこねぇ・・・・・・。


18時ちょっと過ぎた頃に電灯が灯り、引き戸が開かれる。

お店の中に入ると、9席のカウンターと厨房がほぼ一体となった、個人経営の居酒屋風情が目に飛び込む。

焼酎がキレイに陳列されているのを見ると、とてもラーメン屋とは思えない。

僕は、L字型のカウンターの下線部分、レジ近くに座る。

座った席の後ろにはノートパソコンがあり、Windows Media Playerでアースウィンド&ファイアーを流していました。

80年代レトロポップカルチャーに造詣が深いような選曲でしたね。


さて、立てかけてあったメニューを眺め、このお店の看板メニューであろう『軍鶏白湯麺(750円)』を注文。

それを受け、店主はたった一人きりで黙々と作業をこなす。

その所作は実に丁寧。

これでもか、これでもか!と言わんばかりのしっかりとした湯切り。

トッピングしたネギに納得いかない部分があったのか、箸でちょいっと摘まんで新しいのを補充したり。

ラーメン一杯に心血を注ぐ感じは実に好感と期待が高まります。

そんな中、出てきたラーメンがこれぇー!


garyu.jpg


キレイなクリーム色ですっ!


ではいただきまーす!!


まずは、スープからっ!

むぅぅ!このスープは実に鶏の甘さを感じさせる!

奥久慈軍鶏のガラをスープに使っているそうで、実に上品な甘さ。

野菜の甘みと相まって実に滑らかで気品のある味わい。


麺はレンコンを練りこんだものらしいのですが、その効果はよく分からずじまい。

ストレートな細麺で特に秀でている感はありませんが、あっさりと勢い良く食べられるだけに、スープとの相性は悪くありませんでした。


そして、このお店の特筆すべきところはトッピングでしょう。

まず、笹切りとなった九条ネギは言わずもがな、素晴らしい。

九条ネギは本当にネギ特有の辛味もなく、むしろ甘い味わいさえする素晴らしいものですね。

穂先メンマをラーメンで初めて戴きましたが、素晴らしい味と食感!

このメンマなら良いお酒のつまみになりそうです(贅沢すぎるか)。

鶏の胸肉ともも肉で作られたチャーシューは同じ鶏肉だというのに、見事な味の差別化が成されていて、感動しました。


スルッスルッと食べやすく、なおかつ具材の出来も良いだけに、一口一口で異なる味わいを楽しめました。


総評:★★★☆


このお店で、じっくり腰を据えてゆっくり飲みたいですね~。

美味しそうな焼酎もあるし、おそらく料理はどれをとっても美味しいでしょう。

近くにあったら常連になって良い気分を味わいたくなるお店ですね。


・・・ということだけに、ラーメン屋としては難しいお店ではありますね。

このお店が行列をなしていたら、ちょっと並びたくない。

いつまで待たされるか分かりませんからね・・・。


そのためか、僕がお店を出るまでお客さんはこなかった。

しかも、入れ替わりで入りそうだったお客さんも引き戸を開けたものの、何故か入店せず去っていってしまいました。

やっぱりラーメン屋はサッと入れて、サッと帰れる簡易なものであるべきだと思うんです。

こういった落ち着ける雰囲気を重視したお店も良いのですが、ラーメン屋の形態としてはそぐわないのかもしれませんねぇ。

garyu2.jpg



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