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Author:でんか
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ジャンクガレッジ


誰もやらないなら僕がやるっ!


ということで今回訪れたのは大崎


大崎には、もはやラーメン以外のために来たことがない。


駅前にはほんとに伺いたくなるようなお店がないのです。

あの近辺では大崎だけ、どーしてか駅周辺に何もない。

なんででしょう??


さて、上記でも記した通り、大崎に来たとなったら、ラーメン以外ない。


いつか『六厘舎』も撮影に訪れようと思っていますが、

今回は以前『まぜそば』をいただいた『ジャンクガレッジ』に伺ってみました。

以前伺った時には『まぜそば』しか記憶になかったのですが、いつの間にか『ラーメン』が出来ていたようで。

なんでも『ラーメンの鬼』 佐野実さんに認められたラーメンだとか。

そして、今回は前人未到(?)の『コール:ジャンク』を試そう、と。


17時45分着。9人待ち。

開店は18時なのにすでにこれだけの待ち人数は立派な有名店になった証拠ですね。

以前来た時は開店前に2人しかいなかったのですが。


さて、18時ちょっと前に開店。

二順目だったので券売機にて『ラーメン(680円)+豚増し(150円)』を購入し店員さんに食券を渡す。

それにしても、こちらのお店では皆『まぜそば』を注文しますね。

紹介雑誌では基本的に『まぜそば』を掲載しているためなのでしょうが、若い方や雑誌を持った方が多いだけに今相当流行っていることを伺い知れました。

いつの間にか後続に10人ほどの列が出来上がっていたくらいですし。


そうしてファーストロットの方々が店を後にし、遂に入店。

ジャンクガレッジはコールが結構早めなので、席に着いて割りと早くコールタイム。

皆思い思いのコールをしている中、僕は簡潔に、

『ジャンクでお願いします。』

毅然と言ってみる。

すると、スタッフの方が『・・・以前当店に来られたことありますか?』と返してきたので、『はい。大丈夫ですよ。(強気の笑顔で)』と言い放つ。

すると、スタッフの方は『ジャンクで!』と厨房のスタッフに声掛け。


僕は内心ドキドキが止まらない。


そして・・・回りの方々から叫喚を浴びながら出てきたのがこれっだ!



junkgarage.jpg



キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

ってやつだコレ。



ひさしぶりだな、この盛りっぷり!


ではいただきまーす!!


まずはどうあがいてもヤサイから!

・・・ってその前にスープ溢れてるっ!!

うわー!バッグにスープかかってるぅぅぅぅ!!!!


とりあえず用意されていた布巾で堰き止める!

そして食べるヤサイ!

ジャクジャクモヤシ90%ってところ。

かかっている味付きアブラと共に、ニンニクと共に、急いて、食・べ・ま・く・る!!

ずっとヤサイのターン!!

ってやつだコレ。



たまに卓上の醤油タレをかけたりしながら食べる食べる。

この闘いは『匠神 角ふじ』以来。中々のハードコアっぷりをかましてくれる。

しかし所詮モヤシ。お腹に溜まるブタさん大量投与に比べたら楽勝です。


さて、豚増しをしたブタさんも一緒につまんでみることに。

さすが『ラーメン二郎 横浜関内店』をインスパイアしたというだけあって、見事な@型チャーシュー。

味付けは程よいものの、食べ応えが若干もっきゅもっきゅする。

やっぱり関内店のブタの方が出来は良い気がしますね。

この差はいったいなんなのだろう??


ヤサイも終盤に差し掛かり、やっと麺がお目見え!

『まぜそば』では極太麺と中太麺の合わせ技でしたが、『ラーメン』の場合は平打ちちぢれ中太麺。

おそらくこれも『浅草開花楼』製の麺なのでしょうが、ツルツルしていて上品過ぎる気がしました。


スープは非乳化タイプ。醤油の甘さを出したものなので、女性向きかとは思いますが、この麺と相まってあまりジャンクっぽさは感じられなかったですね。

もう少しハードコアな麺・スープでも良いかと思うのですが、

まぁ、ニーズが違いますからね。

こちらのお店には『ラーメン二郎』インスパイア店として来るというよりも、今注目のお店として来ている人の方が圧倒的に多いのだろうと思いました。

そんな中一人、こんなジャンクにも程があるラーメン食べてれば、そりゃ好奇な目で見られるわ。


総評:★★★☆


こんなカジュアルにオシャレなお店でハードコアなラーメンや創造性豊かな『まぜそば』を提供してくれるのですから、人気も出るはずです。

隣の『六厘舎』といい、大崎はこのピンポイントな部分に活気がありますね。

大崎がもっと訪れたくなるような施設があったら、頻繁に行ってもよいかなとは思うのですがね~。

junkgarage2.jpg



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