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銀座 五行


うまラッッ!!!!

ってなんだよ・・・。


天気が不快な日々が続く中、今巷で話題の有楽町丸井に行ってきました。

DSCN0995.jpg



さっすが日本で一等の立地にある物件。

丸井によくあるお店の、もうひとつランクの高い(実際に値段が高い)お店がズラリ。

目の保養には良いですね。

でも、何も買えないや。


確かに銀座らしからぬ若い方々が多かったです。

だからどうしたって話ですけどもー。


さて、そんな有楽町から少し銀座の奥深くへ闊歩し、銀座Velvia館内にある『銀座 五行』に伺ってみました。


『五行』は西麻布のお店には行ったことがあるのですが、こちらのお店は4月に出来ていたらしく、存じ上げませんでした。

結構お気に入りのお店だったので、銀座に出来てくれたならば行きやすいな、と思い寄ってみることに。

gogyou2.jpg



・・・・・・・・

・・・ラーメン屋だよね・・・?

というのが第一印象。


もはや、ラーメン屋と思えぬ瀟洒なお店。

恭しくスタッフの方に案内され、奥のソファがあるところに通される。

17時30分着で、待ちはなく、店内に2名。

広く綺麗なフロアにぽつんと座らされると、居心地が悪いものです。


そして、スタッフの方にメニューを渡され、眺めると、もはや洒落たBar的なメニュー。一品一品が立派なお値段。

熟考し、これはラーメンだけで終わるのはもったいないと思ったので、『17時以降のコース(2000円!)』を注文。

円柱状のグラスビールを飲み、しばらく。

まずは、これ。

DSCN0996.jpg


『五種類の有機野菜サラダ』

・・・だったかなぁ~?

正しく、前菜って感じでした。


次は、これ。

DSCN0997.jpg


『大根と鶏のカレー煮』

ほんっと、その名の通りの料理。

カレーって、なんでもカレーになっちゃいますよね。

だからなんだか庶民感覚なものに苦笑しちゃいました。


そして締め(?)にでたのが、お待ちかねのラーメンだっ!

gogyou.jpg


『焦がし味噌麺』

これ、単品で頼むと1000円します。

器が大きなお椀型で目を惹きますね。


ではいただきますっ!


まずはスープから!

おぉ~・・・これは美味しい・・・。

『西麻布 五行』の焦がし麺に比べると、マイルドで身体に悪そうじゃない。

パンチは劣るかもしれないけれど、味噌とおこげの優しい味わいがじんわり広がって、納得する美味さ。

味噌ラーメンらしいスープの熱さも保持したままで、最後まで熱々でいただけるのですが、


このスープに細麺は合わないでしょ~・・・。

と思う。


『五行』は『博多一風堂』の系譜だから、博多の細麺は使いたいのかもしれませんが、この熱々のスープでは軟々になってしまって、麺の醍醐味を逸してしまっている。

こだわることは良いのですが、合う合わないは別だと思います。


チャーシューは無難なものです。

もちろん美味しいけれど、逸脱する味には思えませんでした。


総評:★★★


『飲んでつまんでラーメンで締める“酒麺一店締め”をコンセプト』

ということらしいのですが、そのコンセプトを受け入れるには僕はまだまだ未熟のようです。


まず、値が高いですね。

銀座という立地上、高めに設定しても良いかと思いますが、わざわざ銀座に来る人間が値の張る小粋なラーメンを食べたいと思うでしょうか?

銀座を楽しむ人たちはとてつもなく高いお寿司屋さんとか小料理屋さんとかに行った後、鄙びたラーメンで締めたいんじゃないかと思うんですよね。

最初っから高級なラーメンなんてそうそう食べないと思う。

だから、銀座では『共楽』みたいな老舗が繁盛しているんですし。

西麻布のお店は確かに高級感あったけれど、こんなに強要的じゃなかったんだけどなー・・・。

所変わればってことでしょうか?


ま、こういうラーメン屋がひとつあっても良いとは思いますが、もう一度行こうとはあまり思えません。

ただ、ラーメン屋の、ある一方の極みを体験できたことは良かったと思っています。

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