ちばから
これがほんとのラーメンの旅!
ということで、先日千葉県市原市にある『ちばから』に行ってまいりました。
えー、『ちばから』非常に遠かったです。
移動時間でいったら、京都『夢を語れ』の次に遠かった。(二郎系の中で)
訪れるまでに乗り継いだ鉄道、
京浜東北線(東京)→総武線(千葉)→内房線(五井)→小湊鉄道(上総村上)・・・
ほんとの旅行でもこんなに時間はかからないであろう、鉄道の旅、約2時間弱。
いやぁ〜・・・長かった。
その上、着いた上総村上、何もないにもほどがある。
ま、おかげでひさしぶりにレトロな列車(ディーゼル仕様)に乗れたし、趣のある旅でした。
・・・って、鉄道の旅が目的じゃないよ!!
上総村上から地図を頼りに、歩くこと20分ほど。
薄暗闇に行列発見!
18時着。待ちは12名。
開店したのは18時10分だったので、なかなかよいタイミングだったと思います。
店内に入り、最初の12名が一気に埋まる。
僕は券売機にて『らーめん(700円)+豚券(150円)』を購入。
カウンター上部にある貼り紙を眺めしばらく待つと、助手の方より、『食券見せてくださーい!』の声。
僕はその際、『麺増しでお願いします』と伝える。
普通のラーメンでも増せるっていいですね。
貼り紙の説明も実に明快で解りやすいので、二郎初心者の方でも安心できるお店ではないでしょうか?
さて、厨房を眺めると、店主の動きが実に素早く無駄が無い。
小さなボウルで麺の量を量り、テボに投入。
ジャーで保温されたブタを切る間のつなぎ方もうまい。
眼光鋭く、仕事に余念がないといった感じでした。
そのためか、回転も早い。
麺茹でのスピードも二郎系のわりに早め。
1ロット6人前で作り、すぐに次の6人前が出来上がる。
こういうスピード感は行列店には必要ですね。
そんなこんなで、ファーストロットの人々が急いて食べ終わり、席が空く。
間近で作られるラーメンは、やはり緊迫感がある。
期待も高まるってものです。
そして、助手の方より、『小の方、どうしますか?』との声。
僕は、『全マシマシで!』と声高に応える。
そして訪れたラーメンがこれだっ!

このラーメンのために2時間半!
万感の思いでいただきまーす!!
全マシマシといっても、ヤサイは相当な量ですが、その他は常識の範囲内での量でした。
まずは高らかに盛られたヤサイから!
むぅぅ・・・さすが全マシマシ。
カネシもアブラもかかっているから、味があって美味しい。
『ちばから』ではネギトッピングもあって見た目がキレイですね。
ややモヤシに独特の匂いが残っているものの、キャベツの配分もよく満足できるヤサイでした。
スープ!
うおぅ!!
こいっつは濃厚だぁ・・・!
二郎系を食べ歩いている僕でも濃いと思うのだから、相当な味濃い目でしょう。
醤油の香りが強いといった具合。
若干尖った喉越しがあるものの、旨味はひとしお。
たっぷりのヤサイと一緒に食べるとよいマッチング感を味あわせてくれました。
麺!
むぅ!
こいつは玉子麺ですねっ!?
そのため、この麺のせい(おかげ?)で二郎っぽくなくなっている。
中太ちぢれ玉子麺。
決して嫌いではないのですが、僕は玉子麺よりも小麦の香る麺の方が好みなので、ちょっと残念。
量はなかなか。麺増しにしたけれども、たいした量には感じませんでした。
ブタは一級品ですね!
実に柔らかく、優しい味付けで脂のノリもよく申し分ない出来。
量もほどほどで、文句のつけどころがありませんでした。
あとは待っている人を不快にさせまいと水も飲まず、一気にガッ喰らう!!
最後はなるべく大きな声で『ごちそうさま。』と言い、遠方のお店を後にしました。
総評:★★★☆
総合的にとても良いお店だと思いました。
立地だけが飛びぬけて悪いくらいで、家の近くにあったら足しげく通いたくなるお店だと思います。

ラーメンに狂っている人には、こういった遠方のお店に小旅行な気分で行ってみるのもオツなものだと思います。
そうすることで、いろんな思い出がポツポツと出来てくるものですしね。
小湊鉄道から観た景色は、きっと長いこと思い出に残っていきそうな気がしています。

それはとても・・・ぶらいすれす。
ということで、先日千葉県市原市にある『ちばから』に行ってまいりました。
えー、『ちばから』非常に遠かったです。
移動時間でいったら、京都『夢を語れ』の次に遠かった。(二郎系の中で)
訪れるまでに乗り継いだ鉄道、
京浜東北線(東京)→総武線(千葉)→内房線(五井)→小湊鉄道(上総村上)・・・
ほんとの旅行でもこんなに時間はかからないであろう、鉄道の旅、約2時間弱。
いやぁ〜・・・長かった。
その上、着いた上総村上、何もないにもほどがある。
ま、おかげでひさしぶりにレトロな列車(ディーゼル仕様)に乗れたし、趣のある旅でした。
・・・って、鉄道の旅が目的じゃないよ!!
上総村上から地図を頼りに、歩くこと20分ほど。
薄暗闇に行列発見!
18時着。待ちは12名。
開店したのは18時10分だったので、なかなかよいタイミングだったと思います。
店内に入り、最初の12名が一気に埋まる。
僕は券売機にて『らーめん(700円)+豚券(150円)』を購入。
カウンター上部にある貼り紙を眺めしばらく待つと、助手の方より、『食券見せてくださーい!』の声。
僕はその際、『麺増しでお願いします』と伝える。
普通のラーメンでも増せるっていいですね。
貼り紙の説明も実に明快で解りやすいので、二郎初心者の方でも安心できるお店ではないでしょうか?
さて、厨房を眺めると、店主の動きが実に素早く無駄が無い。
小さなボウルで麺の量を量り、テボに投入。
ジャーで保温されたブタを切る間のつなぎ方もうまい。
眼光鋭く、仕事に余念がないといった感じでした。
そのためか、回転も早い。
麺茹でのスピードも二郎系のわりに早め。
1ロット6人前で作り、すぐに次の6人前が出来上がる。
こういうスピード感は行列店には必要ですね。
そんなこんなで、ファーストロットの人々が急いて食べ終わり、席が空く。
間近で作られるラーメンは、やはり緊迫感がある。
期待も高まるってものです。
そして、助手の方より、『小の方、どうしますか?』との声。
僕は、『全マシマシで!』と声高に応える。
そして訪れたラーメンがこれだっ!

このラーメンのために2時間半!
万感の思いでいただきまーす!!
全マシマシといっても、ヤサイは相当な量ですが、その他は常識の範囲内での量でした。
まずは高らかに盛られたヤサイから!
むぅぅ・・・さすが全マシマシ。
カネシもアブラもかかっているから、味があって美味しい。
『ちばから』ではネギトッピングもあって見た目がキレイですね。
ややモヤシに独特の匂いが残っているものの、キャベツの配分もよく満足できるヤサイでした。
スープ!
うおぅ!!
こいっつは濃厚だぁ・・・!
二郎系を食べ歩いている僕でも濃いと思うのだから、相当な味濃い目でしょう。
醤油の香りが強いといった具合。
若干尖った喉越しがあるものの、旨味はひとしお。
たっぷりのヤサイと一緒に食べるとよいマッチング感を味あわせてくれました。
麺!
むぅ!
こいつは玉子麺ですねっ!?
そのため、この麺のせい(おかげ?)で二郎っぽくなくなっている。
中太ちぢれ玉子麺。
決して嫌いではないのですが、僕は玉子麺よりも小麦の香る麺の方が好みなので、ちょっと残念。
量はなかなか。麺増しにしたけれども、たいした量には感じませんでした。
ブタは一級品ですね!
実に柔らかく、優しい味付けで脂のノリもよく申し分ない出来。
量もほどほどで、文句のつけどころがありませんでした。
あとは待っている人を不快にさせまいと水も飲まず、一気にガッ喰らう!!
最後はなるべく大きな声で『ごちそうさま。』と言い、遠方のお店を後にしました。
総評:★★★☆
総合的にとても良いお店だと思いました。
立地だけが飛びぬけて悪いくらいで、家の近くにあったら足しげく通いたくなるお店だと思います。

ラーメンに狂っている人には、こういった遠方のお店に小旅行な気分で行ってみるのもオツなものだと思います。
そうすることで、いろんな思い出がポツポツと出来てくるものですしね。
小湊鉄道から観た景色は、きっと長いこと思い出に残っていきそうな気がしています。

それはとても・・・ぶらいすれす。
<<家二郎 -again- | HOME | 麺屋武蔵 武骨>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |

