ラーメン 学
体育の日といえば筋肉筋肉!
僕の休日には雨が降る定説は未だに根付いているようで、
この日もずっと雨が降りっぱなし。
それでも行かねばならぬお店があるっ!
それは、『ラーメン学(がく)』。
本当は9日と29日に『極太Day』というイベントを催しているそうで、麺が通常よりもぶっとくなる日らしい。
しかし、今回は8日にやるという情報を得たので、行ってみることに!
夜の部営業は18時からのため、いつも慌しいラーメン巡りも今回はゆっくりと余裕をもって望めました。
横浜線の淵野辺駅に到着したのは17時15分。雨上がりの夕景がとても綺麗。
持ってきておいた傘を一度も開かなかったのは癪でしたがね!
淵野辺駅周辺を散策し、17時45分頃『ラーメン学』に到着。
待ちは2名。
その後から続々とお客さんが増えていったので、ちょうどよいタイミングでした。
18時を少し過ぎた時、店主がカーテンを開け、営業開始。
前2名の方々はこのお店に慣れているようで、よどみなく券売機を目指し、『あぶラーメン』を購入。
僕もそれに続いて券売機を眺めると、どこにも極太ラーメンなどとは書いていないので少し戸惑ったけれど、『小:ブタ(800円)』を購入。
助手の奥さん(?)に食券を渡し、しばらく待つ。
待つ待つ待つ・・・・・・・。
・・・・・・長いっ!!
座ってからかれこれ15分経っても出てこない。
極太Dayの注意書きに『お急ぎの方等にはご迷惑をおかけしますのでご遠慮ください』とありましたが、納得。
最初の40食は強制的に極太麺になるようで、この後の人々は余計に待たされる気分を味わったことでしょう。
さて、オープンしてから20分。店主より、『小ブタの方、ニンニクは〜?』という言葉。
僕の前にいた方々は『カラメカタマリで。』と言っていたので、それに習い、『ヤサイマシマシニンニクカタマリで。』という『ラーメン学』仕様で応えてみる。
そして、提供されたのがこれだっっあ!

イイ盛りっぷりじゃあ〜ん!!
・・・でもカタマリアブラないよね・・・?
とにかく、いただきますっ!!
まずはヤサイから!
ジャクジャクと歯応えの良いモヤシとキャベツ。
カラメコールにしていないから生のまま食う。
やっぱり味気はない。
早くスープに辿り着きたい!という焦りと共に一心不乱に食う!
そして、辿り着くスープ!
・・・・・うま・・・。
このスープ、美味いなぁ!
トンコツとカネシ醤油(席の後ろにあった)の配合が抜群に良く、お互いが引き立て合い旨味を昇華している。
乳化の具合も良く、これは実に丁寧に仕込まれたトンコツスープ!
『ラーメン二郎』でいうとひばりヶ丘に近いかも。野猿街道店2ばりの野性味には欠けるので、どちらかというと、上品なスープに思えました。
そして、麺!

極太を謳う麺の形状は完全に『うどん』。
しかし味わいは、うどんにあらず。どちらかというと『すいとん』に近い。
このお店は『蓮爾』と親縁があるというのも頷けるほど、非常に似ている。
けれど、こちらの麺の方がまだ麺らしい。
良く言えば上品。
そのため、驚異を感じる麺ではない。
しかし、賞賛には値する出来ですね。
ブタはとてもトロトロで味付けもよく美味しい。
しかし、脂身の部分ばかりだったのが惜しまれる。
もう少し、赤身の部分を戴きたかった。
後は遮二無二食べまくるのみ!
スープまで飲み干しそうな勢いだったけども、やっぱりそれは止めておいて、完食!!
総評:★★★★
いやはや、美味しいラーメンでした。
トッピングも申し分ないし、麺も良い出来。
おそらく通常の麺もそんなに悪い出来ではないでしょう。
大学が近くに何校もあるようなので、学生さんには羨ましいお店です。

駅近くにあった桜美林大学で、ダンスの練習をずっとしている人たちがいましたが、
『青春してるなぁ〜・・・』と思いました。
僕も家に帰って体育の日の締めくくりに、筋肉でも鍛えるか〜と思った淵野辺の夜でした。
僕の休日には雨が降る定説は未だに根付いているようで、
この日もずっと雨が降りっぱなし。
それでも行かねばならぬお店があるっ!
それは、『ラーメン学(がく)』。
本当は9日と29日に『極太Day』というイベントを催しているそうで、麺が通常よりもぶっとくなる日らしい。
しかし、今回は8日にやるという情報を得たので、行ってみることに!
夜の部営業は18時からのため、いつも慌しいラーメン巡りも今回はゆっくりと余裕をもって望めました。
横浜線の淵野辺駅に到着したのは17時15分。雨上がりの夕景がとても綺麗。
持ってきておいた傘を一度も開かなかったのは癪でしたがね!
淵野辺駅周辺を散策し、17時45分頃『ラーメン学』に到着。
待ちは2名。
その後から続々とお客さんが増えていったので、ちょうどよいタイミングでした。
18時を少し過ぎた時、店主がカーテンを開け、営業開始。
前2名の方々はこのお店に慣れているようで、よどみなく券売機を目指し、『あぶラーメン』を購入。
僕もそれに続いて券売機を眺めると、どこにも極太ラーメンなどとは書いていないので少し戸惑ったけれど、『小:ブタ(800円)』を購入。
助手の奥さん(?)に食券を渡し、しばらく待つ。
待つ待つ待つ・・・・・・・。
・・・・・・長いっ!!
座ってからかれこれ15分経っても出てこない。
極太Dayの注意書きに『お急ぎの方等にはご迷惑をおかけしますのでご遠慮ください』とありましたが、納得。
最初の40食は強制的に極太麺になるようで、この後の人々は余計に待たされる気分を味わったことでしょう。
さて、オープンしてから20分。店主より、『小ブタの方、ニンニクは〜?』という言葉。
僕の前にいた方々は『カラメカタマリで。』と言っていたので、それに習い、『ヤサイマシマシニンニクカタマリで。』という『ラーメン学』仕様で応えてみる。
そして、提供されたのがこれだっっあ!

イイ盛りっぷりじゃあ〜ん!!
・・・でもカタマリアブラないよね・・・?
とにかく、いただきますっ!!
まずはヤサイから!
ジャクジャクと歯応えの良いモヤシとキャベツ。
カラメコールにしていないから生のまま食う。
やっぱり味気はない。
早くスープに辿り着きたい!という焦りと共に一心不乱に食う!
そして、辿り着くスープ!
・・・・・うま・・・。
このスープ、美味いなぁ!
トンコツとカネシ醤油(席の後ろにあった)の配合が抜群に良く、お互いが引き立て合い旨味を昇華している。
乳化の具合も良く、これは実に丁寧に仕込まれたトンコツスープ!
『ラーメン二郎』でいうとひばりヶ丘に近いかも。野猿街道店2ばりの野性味には欠けるので、どちらかというと、上品なスープに思えました。
そして、麺!

極太を謳う麺の形状は完全に『うどん』。
しかし味わいは、うどんにあらず。どちらかというと『すいとん』に近い。
このお店は『蓮爾』と親縁があるというのも頷けるほど、非常に似ている。
けれど、こちらの麺の方がまだ麺らしい。
良く言えば上品。
そのため、驚異を感じる麺ではない。
しかし、賞賛には値する出来ですね。
ブタはとてもトロトロで味付けもよく美味しい。
しかし、脂身の部分ばかりだったのが惜しまれる。
もう少し、赤身の部分を戴きたかった。
後は遮二無二食べまくるのみ!
スープまで飲み干しそうな勢いだったけども、やっぱりそれは止めておいて、完食!!
総評:★★★★
いやはや、美味しいラーメンでした。
トッピングも申し分ないし、麺も良い出来。
おそらく通常の麺もそんなに悪い出来ではないでしょう。
大学が近くに何校もあるようなので、学生さんには羨ましいお店です。

駅近くにあった桜美林大学で、ダンスの練習をずっとしている人たちがいましたが、
『青春してるなぁ〜・・・』と思いました。
僕も家に帰って体育の日の締めくくりに、筋肉でも鍛えるか〜と思った淵野辺の夜でした。
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