銀座 久兵衛
B級グルメばっかりを食べていたので、たまにはA級グルメを。

『銀座 久兵衛』
ちょっ・・・
A級すぎ!!
おそらく日本で最も有名な超高級寿司屋に若輩な僕が行っていいものか・・・?
と思いましたが、もうね・・・
散財バンザイ!!
ですよ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
こんな高級なお寿司屋さんは初めてなので、一応事前に電話予約。
電話口で『18時から席予約をお願いしたいのですが・・・』と言うと、
『はい大丈夫ですよ。ですが、混みあっておりまして、なな時二十分までとなりますがよろしいでしょうか?』という。
え・・・?混むの??
と思ったものの、『はい、大丈夫です。お願いします。』と言って予約は完了。
ついでに、『あの、そちらでお寿司など写真を撮らせていただきたいのですが、可能でしょうか?』と不躾な質問もしてみましたが、
『あ〜・・・それは板前に直接問い合わせていただけますでしょうか?』と返される。
マジか!?
ま・・・、いいや。撮影できるような空気ならやろう。
ということを事前にしておいて、いざ入店。
カウンターだと言っていたので、飛び込み客用っぽい1階に通されるかと思いきや、5階へ。
すると、コの字型になったカウンター席9席の一角に通される。
うは!すっげぇ場違い感!!
先客は2名。
TVマンっぽい方がフツーに飲んでいる。
狭い部屋に板さん2名体制。
ショーケースなんてものはなく、メニューもない。
板さんは『本日はいかがいたしましょう?』と言うけども、初めてのお店で知ったかをしても仕方がないので、
『おまかせします。』
ということに。
そして、出てきたメニューはこれ!
わかめの和え物 ― 後半のお寿司にインパクトをもってかれたので、わかめしか覚えてない。特筆することもなく、なぜかおかわりを薦められました。
まぐろ ― 看板メニューといった感じ。シャリの美味さに感動。
まこがれい ― 少し歯応えのある淡白な味。
こち ― あーやべ、覚えてない。
いか ― 塩とすだちで食べるのは初めて。スーッと溶ける味わい。
ぼたんえび ― お湯に一くぐりさせてちょいナマな仕事が施されていました。
うに ― 北海道のバフンウニを使用。ウニがとろけ、海苔はバツンッと口の中で弾けて混然一体しました。
いくら ― 程よい弾力のあるいくら。噛み締める度にプップッと弾けていく。
づけまぐろ ― 思っていたよりも全然醤油っぽさがない。丁寧な仕事を思わせます。
とりがい ― 板さんがビターンとまな板に叩きつけ、収縮させていたのが印象的。柔らかく歯を入れたら抵抗なく噛み切れて驚きました。
あなご ― 焼きたてらしいフワッとした食感。白焼きとタレの両方を楽しめました。
しんこ ― この時期の旬らしく、大きめだと言うものの、二尾使わないと一貫にならないくらいとても小さい。お酢のきつさは微塵もなく優しい味わい。
あぶりまぐろ ― 口の中に入れ、噛んだ時には全て分解。まぐろというか、魚類とは思えないボディのある味わい。
なすの浅漬け ― 漬物らしい塩からさやクドさがなく、実にさっぱりとしていました。
大根と煉り梅でつくったつまみ ― まったく辛味がない大根と煉り梅が爽快。
追加で、
玉子焼き ― カステラの様な驚くべきフンワリ感。エビのすり身入りとのことですが、意外な程の甘さ控えめ。
ハモのお吸い物 ― 淡白ながらも、微かに感じる塩。じゅんさいを久しぶりに食べました。心地良く締めくくるに相応しい。
あなご ― もの凄い焼きたてで、驚く。そのため風味が飛んでしまった。少し放置しておいた方がよかったかも。
鯵のお刺身も少し戴きましたが、味よりも調理法に驚嘆。
美味しいのは当然っつーか、必然!
圧倒的でした。
さーて、気になるお会計は・・・?
1人、17300円!!
(((( ;゚∀。)))アヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ
いや、もうね、四の五の言うまい。
美味しかったよ!!!!
え?写真??
9名席が満席になっちゃったし、撮っていいかなんて尋ねられるような豪胆さはなかったです。
帰り際、お店の方が『またいらしてください。』とおっしゃっていましたが、
次はいつ来れるか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・分かんねぇや!!
まったね〜☆

『銀座 久兵衛』
ちょっ・・・
A級すぎ!!
おそらく日本で最も有名な超高級寿司屋に若輩な僕が行っていいものか・・・?
と思いましたが、もうね・・・
散財バンザイ!!
ですよ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
こんな高級なお寿司屋さんは初めてなので、一応事前に電話予約。
電話口で『18時から席予約をお願いしたいのですが・・・』と言うと、
『はい大丈夫ですよ。ですが、混みあっておりまして、なな時二十分までとなりますがよろしいでしょうか?』という。
え・・・?混むの??
と思ったものの、『はい、大丈夫です。お願いします。』と言って予約は完了。
ついでに、『あの、そちらでお寿司など写真を撮らせていただきたいのですが、可能でしょうか?』と不躾な質問もしてみましたが、
『あ〜・・・それは板前に直接問い合わせていただけますでしょうか?』と返される。
マジか!?
ま・・・、いいや。撮影できるような空気ならやろう。
ということを事前にしておいて、いざ入店。
カウンターだと言っていたので、飛び込み客用っぽい1階に通されるかと思いきや、5階へ。
すると、コの字型になったカウンター席9席の一角に通される。
うは!すっげぇ場違い感!!
先客は2名。
TVマンっぽい方がフツーに飲んでいる。
狭い部屋に板さん2名体制。
ショーケースなんてものはなく、メニューもない。
板さんは『本日はいかがいたしましょう?』と言うけども、初めてのお店で知ったかをしても仕方がないので、
『おまかせします。』
ということに。
そして、出てきたメニューはこれ!
わかめの和え物 ― 後半のお寿司にインパクトをもってかれたので、わかめしか覚えてない。特筆することもなく、なぜかおかわりを薦められました。
まぐろ ― 看板メニューといった感じ。シャリの美味さに感動。
まこがれい ― 少し歯応えのある淡白な味。
こち ― あーやべ、覚えてない。
いか ― 塩とすだちで食べるのは初めて。スーッと溶ける味わい。
ぼたんえび ― お湯に一くぐりさせてちょいナマな仕事が施されていました。
うに ― 北海道のバフンウニを使用。ウニがとろけ、海苔はバツンッと口の中で弾けて混然一体しました。
いくら ― 程よい弾力のあるいくら。噛み締める度にプップッと弾けていく。
づけまぐろ ― 思っていたよりも全然醤油っぽさがない。丁寧な仕事を思わせます。
とりがい ― 板さんがビターンとまな板に叩きつけ、収縮させていたのが印象的。柔らかく歯を入れたら抵抗なく噛み切れて驚きました。
あなご ― 焼きたてらしいフワッとした食感。白焼きとタレの両方を楽しめました。
しんこ ― この時期の旬らしく、大きめだと言うものの、二尾使わないと一貫にならないくらいとても小さい。お酢のきつさは微塵もなく優しい味わい。
あぶりまぐろ ― 口の中に入れ、噛んだ時には全て分解。まぐろというか、魚類とは思えないボディのある味わい。
なすの浅漬け ― 漬物らしい塩からさやクドさがなく、実にさっぱりとしていました。
大根と煉り梅でつくったつまみ ― まったく辛味がない大根と煉り梅が爽快。
追加で、
玉子焼き ― カステラの様な驚くべきフンワリ感。エビのすり身入りとのことですが、意外な程の甘さ控えめ。
ハモのお吸い物 ― 淡白ながらも、微かに感じる塩。じゅんさいを久しぶりに食べました。心地良く締めくくるに相応しい。
あなご ― もの凄い焼きたてで、驚く。そのため風味が飛んでしまった。少し放置しておいた方がよかったかも。
鯵のお刺身も少し戴きましたが、味よりも調理法に驚嘆。
美味しいのは当然っつーか、必然!
圧倒的でした。
さーて、気になるお会計は・・・?
1人、17300円!!
(((( ;゚∀。)))アヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ
いや、もうね、四の五の言うまい。
美味しかったよ!!!!
え?写真??
9名席が満席になっちゃったし、撮っていいかなんて尋ねられるような豪胆さはなかったです。
帰り際、お店の方が『またいらしてください。』とおっしゃっていましたが、
次はいつ来れるか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・分かんねぇや!!
まったね〜☆
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