ラーメン二郎 高田馬場店
田町・品川・目黒・新宿・池袋・・・・・
山手線上って良いお店多すぎだよなぁ。
ってことで久しぶりに高田馬場にやってきました。
まー、例によって『ラーメン二郎』のために来たといっても過言ではないのですよ。
以前伺った時は、このブログが再始動した頃、初のラーメンレビューがこの『ラーメン二郎 高田馬場店』でした。
今となっては、屈強なラーメン狂となってしまったので、あの頃の印象と比較してどんな面持ちになるのか?
そんな自分的比較を楽しみに訪れました。
到着は19時ちょい過ぎ。
時間的に混んでいるかなぁー?と思ったものの、満席とはいえ、待ちはなくすぐに食券を購入。
今更ながら、高田馬場の券売機はややこしい。
ミニラーメンは分かるけれども、俗にいう『小ラーメン』に関してブタが『中盛・大盛・特盛』とあって、どれが『小ブタラーメン』に該当するのか分かりづらい。
僕はつい中盛を購入。
しかし、注意書きをよく読むと、中盛は二郎でいう『小ラーメン』だと!?
いかーん!!
ということで、店主(?)に『ブタ、大盛にしてほしいんですが。』と尋ねると、『じゃー、食券の上に100円置いてください。』と言うので、その通りに。
なんとか『小ブタラーメン』をいただけるようだ。
ちなみに都合750円。
そして、相変わらず豪胆な作業でラーメンを作っていく。
程なくして、助手の方が『ニンニク入れますか?』と遠くから問いかける。『僕ですか?』と問い返す。頷きを返されたので、『ヤサイマシマシニンニクアブラでー!』と言うと、もりっもりっとトッピングをし、最後にザバーとスープを捨て、出てきたのがこれこれっ!

高田馬場店でしかお目にかかれない、『くずしブタ』がイイですね。
では、いただきまーす!!
まずはヤサイ!
うん、前にいただいた『歌舞伎町店』に比べ、少し柔らかめに茹でられていて僕の好み。いーですね。
スープ!
甘ぁーいっ!!
美味しいけれど、甘さが強いスープ。情報ではサツマイモをスープに入れているということなので、その甘さが際立っているのでしょうか。
トンコツや醤油の味よりも、野菜の味が出ているスープだと思います。
麺!
『ラーメン二郎』の各店舗の中で『高田馬場店』の麺が、中間的なボソボソ感と太さを体現しているな、と思いました。
僕的には『蓮爾』の極太ボソボソ麺に感動してしまったので、もっと太くてボソボソ感があった方が『二郎』のラーメンとしては好きなのですが、この『高田馬場店』の麺は『二郎』の麺としても文句の付けようのない上出来なもの。美味しいです。
ブター!
さっすがくずしブタ。脂身トロトロで旨味がジュッと出てくる。
程よい味付けで、これは美味しい。
そして食べ進めると分かってくるのは、
クドい!!
ということ。
スープは甘いし、ブタも脂タップリだから確かに美味しいのだけれど、少し飽きがきます。
量は二郎としては標準的なのですが、高田馬場店独特の味に危うくオイタをしそうになりました。
総評:★★★☆
『甘みは旨味』と言いますから、甘くて美味しいのだけど、個人的にですが、甘みの過度を超えてクドくなってしまった気がします。
ラーメンそのものは美味しいんだけどなぁ。
なんだかもったいない気がしました。
もったいないといえば、なぜ高田馬場店はほぼ毎回スープを捨てるのでしょう?
ある意味、名物化になっているとも言えますが、床がギトギトになっているだろうし、スープがもったいないと思うのだけど・・・
ハッ!?
もしかして表層の油を捨てることによって、あのラーメンは完成されるというのかっ!?
つまりあのスープを捨てる工程も重要な要素だと・・・・?
・・・なわけないですよね。
トッピングで増された分溢れてしまうスープを捨てているだけでしょう。
そういえば、隣の男子がコールの際、『アブラ、ニンニクマシマシで。』と言って出てきたラーメンが凶悪なものだったと追記して今回は締めたいと思います。

山手線上って良いお店多すぎだよなぁ。
ってことで久しぶりに高田馬場にやってきました。
まー、例によって『ラーメン二郎』のために来たといっても過言ではないのですよ。
以前伺った時は、このブログが再始動した頃、初のラーメンレビューがこの『ラーメン二郎 高田馬場店』でした。
今となっては、屈強なラーメン狂となってしまったので、あの頃の印象と比較してどんな面持ちになるのか?
そんな自分的比較を楽しみに訪れました。
到着は19時ちょい過ぎ。
時間的に混んでいるかなぁー?と思ったものの、満席とはいえ、待ちはなくすぐに食券を購入。
今更ながら、高田馬場の券売機はややこしい。
ミニラーメンは分かるけれども、俗にいう『小ラーメン』に関してブタが『中盛・大盛・特盛』とあって、どれが『小ブタラーメン』に該当するのか分かりづらい。
僕はつい中盛を購入。
しかし、注意書きをよく読むと、中盛は二郎でいう『小ラーメン』だと!?
いかーん!!
ということで、店主(?)に『ブタ、大盛にしてほしいんですが。』と尋ねると、『じゃー、食券の上に100円置いてください。』と言うので、その通りに。
なんとか『小ブタラーメン』をいただけるようだ。
ちなみに都合750円。
そして、相変わらず豪胆な作業でラーメンを作っていく。
程なくして、助手の方が『ニンニク入れますか?』と遠くから問いかける。『僕ですか?』と問い返す。頷きを返されたので、『ヤサイマシマシニンニクアブラでー!』と言うと、もりっもりっとトッピングをし、最後にザバーとスープを捨て、出てきたのがこれこれっ!

高田馬場店でしかお目にかかれない、『くずしブタ』がイイですね。
では、いただきまーす!!
まずはヤサイ!
うん、前にいただいた『歌舞伎町店』に比べ、少し柔らかめに茹でられていて僕の好み。いーですね。
スープ!
甘ぁーいっ!!
美味しいけれど、甘さが強いスープ。情報ではサツマイモをスープに入れているということなので、その甘さが際立っているのでしょうか。
トンコツや醤油の味よりも、野菜の味が出ているスープだと思います。
麺!
『ラーメン二郎』の各店舗の中で『高田馬場店』の麺が、中間的なボソボソ感と太さを体現しているな、と思いました。
僕的には『蓮爾』の極太ボソボソ麺に感動してしまったので、もっと太くてボソボソ感があった方が『二郎』のラーメンとしては好きなのですが、この『高田馬場店』の麺は『二郎』の麺としても文句の付けようのない上出来なもの。美味しいです。
ブター!
さっすがくずしブタ。脂身トロトロで旨味がジュッと出てくる。
程よい味付けで、これは美味しい。
そして食べ進めると分かってくるのは、
クドい!!
ということ。
スープは甘いし、ブタも脂タップリだから確かに美味しいのだけれど、少し飽きがきます。
量は二郎としては標準的なのですが、高田馬場店独特の味に危うくオイタをしそうになりました。
総評:★★★☆
『甘みは旨味』と言いますから、甘くて美味しいのだけど、個人的にですが、甘みの過度を超えてクドくなってしまった気がします。
ラーメンそのものは美味しいんだけどなぁ。
なんだかもったいない気がしました。
もったいないといえば、なぜ高田馬場店はほぼ毎回スープを捨てるのでしょう?
ある意味、名物化になっているとも言えますが、床がギトギトになっているだろうし、スープがもったいないと思うのだけど・・・
ハッ!?
もしかして表層の油を捨てることによって、あのラーメンは完成されるというのかっ!?
つまりあのスープを捨てる工程も重要な要素だと・・・・?
・・・なわけないですよね。
トッピングで増された分溢れてしまうスープを捨てているだけでしょう。
そういえば、隣の男子がコールの際、『アブラ、ニンニクマシマシで。』と言って出てきたラーメンが凶悪なものだったと追記して今回は締めたいと思います。

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