めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店

散々秋葉原を楽しんだ後、すこーしお腹が空いたので、食べれるなら行っちゃえ!

ってことで伺ったのがこちら。

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『めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店』

到着17時ちょい過ぎ。まだ開店間もない頃で待ちはおらず店内に3名。


外に置いてある券売機にて、『つけ麺(780円)』を購入。

先にいた3名とハブられる形で店内の隅っこへ通される。


シックで暗い店内。落ち着く色調。

BGMも『和』な趣で穏やかな店内。


こちらは京都『一保堂』の煎り番茶がお水の代わりのようで、とても美味しいお茶。このお茶が苦手な人には、アルカリイオン水と思われるお水も用意されているようで、素晴らしい。

店内のスタッフはおそらく5名。

まだ忙しい時間ではないから、少し手持ちぶさたなご様子。


お茶をクピクピ飲みながら、程なくしてでてきたつけ麺はこれだった!

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すだちが載っているという珍しいつけ麺。


では、いただっきまーす!!


こちらのお店にはつけ麺の食べ方に流儀があるようなので、その通りにやってみることに。

まずは、調味料を加えず、そのままでいただくっ!

うん、麺は程よい食感。シコシコとツルツル。上品。


スープはまろ〜んとしたトンコツスープと魚粉バッチシなもの。

少し濃い味とは思ったものの、個性的とはいいずらい。

でも、普通に美味しいスープ。


3分の1ほど食べ終わった後に、すだちを麺に搾る!

種が邪魔にならないかなー?と思ったけれど、意外に麺とは絡まない。


スープにつけつけ、ズルルル〜!

おうぅ!思ったよりも断然美味しい!

すだちのサッパリとした柑橘の味わいがスープと相まって清々しい味わいに。

お酢を入れるより断然良いですね。


そして、さらに3分の1食べ進め、これまた京都の『黒七味』を入れる!

ふむぅ、確かにパンチが増したけれど、この風味は僕にはちょっと合わないかなぁ。唐辛子の辛さも苦手だし。

具材に関しては、特筆することはないかも。

いつも思うけど、つけ麺のチャーシューって、どうしてどうでもいいような存在になってしまうのでしょうか?

もっと、ゴッツイのがあっても良いと思うのですけどね。

『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』のは凄すぎたけど。


しかし、最後までお腹に苦もなくスル〜っと食べ切れちゃいました!


スープ割りは熱々で美味しかったし満足満足。


最後にお茶を2杯くらい飲んでごちそうさまっ!!


総評:★★★☆


とてつもないインパクトのあるつけ麺ではありませんが、お客さんを良い気分にさせてくれる、サービス良いお店ですね。


にしても、何故『めん徳』『二代目』なのかは、今も分からずじまい。

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