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Author:でんか
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ラーメン㊁ マルジ 西新井大師店


いや~降った降った。

雨降りまくった。


さてそんな日に、はるばる西新井大師駅まで。

僕にとっては大師といえば、川崎大師を思い浮かべるのですが、東京の人にとっては西新井の方のが有名なのでしょうか?


北千住から伊勢崎線を初乗車。

西新井まで乗車し大師線へ乗り換え・・・って、

西新井から大師駅まで一駅かよっ!?

ってーことは一駅のために列車が折り返し運行してるってこと!?

どれだけ贅沢なんだ・・・。


と思ったものの、意外にも利用客は多く、驚きました。

みな、マルジへ・・・?

いや、まさかね。


ということで、18時ちょい過ぎに到着。

maruji.jpg


『ラーメン㊁ 西新井大師店』

待ちはなかったものの、満席だったので、食券を買ってしばらく待つことに。

『豚入りラーメン+国産ニンニク(1000円)』にしました。

・・・って高っ!!

豚入りラーメンだけで950円って高いよ~・・・。

中国産のヤサイはなるべく避けたい今日この頃なので、国産ニンニクを選べるのは好感ですが。


調理をしているのはとても若い方。店主なのでしょうか?

助手の方も若い女性だったので、世代交代でもしたのでしょうか。インスパイア系って皆年齢層が若めですよね。

さてさて、助手の方に食券を渡し、5分くらい入口にある漫画本を読んで時間を潰した後、席へ通される。

調理場の目の前。店主のお手並みを拝見して出来上がりを待つ。

調理行程は二郎系の流れとほぼ一緒で、作業工程にたいした違いはなかったと思うのですが、調理器具が違うとなんだか妙な違和感に捉われますね。

程なくして、店主が『豚入りの方、ニンニク入れますか?』と問うたので、僕は『ヤサイマシマシ、アブラ、生卵で~。』と返してみる。


出来上がったのはこーれさっ!

marujidaishi.jpg


あれ~!?

ニンニク載っちゃってるよ~!?


ま、とりあえず気にすまい。


ではいただきますっっ!!


まずはヤサイから。

むぅぅ・・・このヤサイなんだかベシャーってしてるなぁ・・・。

茹でていたヤサイを思い浮かべる。

茹で上がったのをそのまま放置しておくのがいけないのかなぁ・・・?

よく分かりませんが、水分保有比率の高いヤサイが好きな僕でも、ちょっと首を傾げるくらいのベシャー感がありました。


お次は結構いっぱいあるブタを戴きましょう!


・・・むぁぁぁぁ!!!


しょっぱーい!!!


心の中でしょっぱいをがなる。


むぅぅ・・・こりゃ~漬け込みすぎにも程がありますね。

単独で食べるにはきつい代物になっていました。


麺を喰らう!

おうぅ、この麺は良い!

ボソボソで固い麺。

たまーに、ブツッと切れる歯応えは二郎好きにはたまらない食感です。

麺独特の小麦の香りも強く、個性があって素晴らしい。


それらを包み込むスープは!?

脂・アブラ・A・BU・RA☆

な様相ですね。

脂の旨味が出ているし、スープ自体の味は野菜から出たものでしょうか?甘みがあって美味しい。

けど、こりゃー身体に悪ぅ~いラーメンですねぇ。


ということで、数多のトッピングを駆使し、喰らいまくる。

国産ニンニク投入したり、別添えアブラを投入したり、すき焼き風にしたり・・・・・。

量もさすがなものだっただけに満足出来ました。


総評:★★☆


最終的に判断すると、ちょいと過酷を強いられたラーメンでした。

二郎直系に比べるとどーしても値段は高く思えてしまうし、今回はブタもしょっぱかった。表層を覆うアブラの量も多すぎだと思うし・・・。

今回はたまたま悪い日に当たってしまったのかもしれませんが、一杯のラーメンで勝手に評価させていただいている身としては、もう少し美味しいものを期待していた・・・というのが勝手な本音です。

このマルジ西新井大師店は以前伺った京都の『ラーメン荘 夢を語れ』の店主が修行していたところのようですが、その発祥みたいなところは伺えたものの、『夢を語れ』ほどの感動を覚えることは出来ませんでした。


努々精進されたし。


完成された行列店だけれど、伸びる可能性もあるお店のはずです。

何かの縁で西新井大師に伺うかもしれませんので、その時は期待以上のラーメンが出てくることを楽しみにしています。


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