ラーメン二郎 新小金井街道店
休みったら行くしかないっしょ!?
ってことで、遥々小金井市にまでBoooon!!
電車で1時間15分かかりました・・・。
もはや『ラーメン二郎』の未訪の地は遠方にしかないので、丸一日使うつもりで行かねばなりますまい。
ということで、この東京都小金井市にあるのはもちろん、

『ラーメン二郎 新小金井街道店』
武蔵小金井駅(北口)から中大循環のバスに乗り込み、『プール前』というバス停で降りた後、新小金井街道を少し歩くと見えました。
18時10分到着。
店内に待ちは5名。
ファーストロットには間に合いませんでしたが、それほど並んでいなかったので、安堵しました。
券売機は『蓮爾』や『凛』などにもあったボイス有りの券売機。
12番の『小ラーメン豚入り(750円)』をポチッとな。
待っている間は店内のカウンター上部に飾られている写真を眺めます。
『ラーメン二郎』の各店舗の店主たちとの旅行写真が目に付きます。
う〜ん、まだ誰がどこの店舗の人だかよく分かりませんでしたが、川崎店の店主は良い参加率ようですね。どの写真でもすぐに分かりました。
そしてさすがに、総帥は存在感があります。
さて、当の新小金井街道店。
本日のスタッフは店主とちょいヒゲを生やした助手の方で切り盛り。
オババは〜!!?
と名物奥方が不在のようで残念。
『ヤサイマシマシ』と言って、『足りなければ後で増やすから!』と叱咤されたかった・・・。
そんなこんなで、そろそろという頃、助手の方から、『ニンニク入れますか?』との声をかけられる。
『ヤサイニンニクアブラで〜。』と無難な回答をして、1席しかないテーブル席へ。
出てきたのは・・・KO・RE・DA!

うんうん・・・良い盛りっぷりですね。
そういえば久々の直系。
期待も高まります。
では、いただきまーす!!
まずは、ヤサーイ!
キャベツ7でモヤシ3くらいの比率。
キャベツは歯応えが強いですね。
他店舗と比べると茹で時間は短めのようで、シャキシャキっとしています。
さすがに量が多いので、早くスープ飲みたい!麺を食べたい!と心が早っても、それを遮るヤサイさん。
とにかく麺をつかめるまでヤサイを食べまくる。
ヤサイばかりを喰らうのも飽いてくるので、ブタとコラボ。
むむむっ!
このブタはっ!?
程よい味付け、肉厚かつ量も多い。
しかし・・・
パサブタ・・・ですね!
お隣の方は見事にトロトロの脂身が載っていて美味しそうでしたが、僕のはちょいっとパサ度指数高め。
その代わり、量が多め。
こうやって相対化を計っているのですかね。
と、ブタとの絡みを加えたヤサイもある程度たいらげ、遂に麺をつかめる位置へ!
ん〜!麺は縮れ平打ち麺中太タイプ。二郎系にしてみたら、割りと細いタイプ。
でも、この麺は美味しい!!
最近はインスパイア系の麺も食べていましたが、やっぱり直系の麺は何かが違う。
直系で食べているという意識がそれを感じさせるのか、なぜか直系の麺の方が美味しく感じてしまいますね。
スープも同じです。
思っていたよりも、カネシ感は弱めながら、実に飲みやすいスープ。
ドロッとした背脂がまた良い旨味を演出します。
豚骨の甘みが強調されているものの、クセがない。
ものすごい個性あるスープではありませんが、そんじょそこらのラーメン屋では味わえない、かつ『ラーメン二郎』らしい美味しいスープでした。
総評:★★★★
やっぱり、『ラーメン二郎』という名が付くお店には魔力がありますね。
ハマります。
期待を裏切らないインパクトと美味しさが確かにあるから、また行きたくなっちゃうんですよね〜。
とはいえ、往復3時間の列車の旅はさすがのプチ鉄っちゃんでも時が勿体ない気がしてきちゃいます・・・。
さ〜次はどこに行こうか・・・。
ってことで、遥々小金井市にまでBoooon!!
電車で1時間15分かかりました・・・。
もはや『ラーメン二郎』の未訪の地は遠方にしかないので、丸一日使うつもりで行かねばなりますまい。
ということで、この東京都小金井市にあるのはもちろん、

『ラーメン二郎 新小金井街道店』
武蔵小金井駅(北口)から中大循環のバスに乗り込み、『プール前』というバス停で降りた後、新小金井街道を少し歩くと見えました。
18時10分到着。
店内に待ちは5名。
ファーストロットには間に合いませんでしたが、それほど並んでいなかったので、安堵しました。
券売機は『蓮爾』や『凛』などにもあったボイス有りの券売機。
12番の『小ラーメン豚入り(750円)』をポチッとな。
待っている間は店内のカウンター上部に飾られている写真を眺めます。
『ラーメン二郎』の各店舗の店主たちとの旅行写真が目に付きます。
う〜ん、まだ誰がどこの店舗の人だかよく分かりませんでしたが、川崎店の店主は良い参加率ようですね。どの写真でもすぐに分かりました。
そしてさすがに、総帥は存在感があります。
さて、当の新小金井街道店。
本日のスタッフは店主とちょいヒゲを生やした助手の方で切り盛り。
オババは〜!!?
と名物奥方が不在のようで残念。
『ヤサイマシマシ』と言って、『足りなければ後で増やすから!』と叱咤されたかった・・・。
そんなこんなで、そろそろという頃、助手の方から、『ニンニク入れますか?』との声をかけられる。
『ヤサイニンニクアブラで〜。』と無難な回答をして、1席しかないテーブル席へ。
出てきたのは・・・KO・RE・DA!

うんうん・・・良い盛りっぷりですね。
そういえば久々の直系。
期待も高まります。
では、いただきまーす!!
まずは、ヤサーイ!
キャベツ7でモヤシ3くらいの比率。
キャベツは歯応えが強いですね。
他店舗と比べると茹で時間は短めのようで、シャキシャキっとしています。
さすがに量が多いので、早くスープ飲みたい!麺を食べたい!と心が早っても、それを遮るヤサイさん。
とにかく麺をつかめるまでヤサイを食べまくる。
ヤサイばかりを喰らうのも飽いてくるので、ブタとコラボ。
むむむっ!
このブタはっ!?
程よい味付け、肉厚かつ量も多い。
しかし・・・
パサブタ・・・ですね!
お隣の方は見事にトロトロの脂身が載っていて美味しそうでしたが、僕のはちょいっとパサ度指数高め。
その代わり、量が多め。
こうやって相対化を計っているのですかね。
と、ブタとの絡みを加えたヤサイもある程度たいらげ、遂に麺をつかめる位置へ!
ん〜!麺は縮れ平打ち麺中太タイプ。二郎系にしてみたら、割りと細いタイプ。
でも、この麺は美味しい!!
最近はインスパイア系の麺も食べていましたが、やっぱり直系の麺は何かが違う。
直系で食べているという意識がそれを感じさせるのか、なぜか直系の麺の方が美味しく感じてしまいますね。
スープも同じです。
思っていたよりも、カネシ感は弱めながら、実に飲みやすいスープ。
ドロッとした背脂がまた良い旨味を演出します。
豚骨の甘みが強調されているものの、クセがない。
ものすごい個性あるスープではありませんが、そんじょそこらのラーメン屋では味わえない、かつ『ラーメン二郎』らしい美味しいスープでした。
総評:★★★★
やっぱり、『ラーメン二郎』という名が付くお店には魔力がありますね。
ハマります。
期待を裏切らないインパクトと美味しさが確かにあるから、また行きたくなっちゃうんですよね〜。
とはいえ、往復3時間の列車の旅はさすがのプチ鉄っちゃんでも時が勿体ない気がしてきちゃいます・・・。
さ〜次はどこに行こうか・・・。
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |

