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Author:でんか
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のスた


いい天気ですねっ!

(皮肉)



ということで、マイナスイオンを吸収しながら大井町にやってきました。


大井町にもあるんだぜ!

二郎系!!


それはこちらのお店。

nosuta.jpg


『のスた』

以前大崎にある『凛』に伺いましたが、こちらのお店は『旧凛本店』とのこと。

だというのに、店名は表記されていないし、のれんも棒に絡まっていて、知らなければ何のお店だか分かりません。

ただ、月~金11:00~14:00という営業時間が分かるくらいしか情報がない。


しかし、下調べを済ませてある僕は、さも慣れてますよな感じで列に並んでみます。

12時30分到着。待ちは4名。

おそらく珍しいであろう麗らかな女性客が一人で来ていらっしゃいました。


回転早く、5分くらいで入店。

席に着くと、力強そうなお兄さんが一人で切り盛り。

聞きしに勝る狭い店内。6畳間程で7席しかない。

イスに座るや、『ご注文は?』と問われたので、『太麺で、あと煮豚増しも。』と答える。

こちらのお店は『塩ラーメン』『正油ラーメン』があり、『塩』が前者にきているので、メインは塩なのかと思います。

他にも、『ぽんず』『揚げネギ』といった珍しいメニューがありますが、今回はとりあえず二郎度の確認ということで。


注文をしたものの、返答もなく店主は僕の目の前にどんぶりを置き、カエシと背脂を投入。

まさに目前でラーメンを作られるのは初めての体験。

なんだか、見入っちゃいます。


5人程どんぶりを目の前に出来上がりを待っていたのですが、すべての工程を目分量で行っています。

ガッと掴んだ麺を少し揉んで、ドバッと釜に投入。スープが煮えている寸胴にキャベツ、モヤシを投入。

目前のどんぶりに『まーこのくらいかな?』という感じにスープを足し、平ザルで少し湯切りをし、適当な量を盛っていく。

煮豚はタッパーから取り出され、2枚載せて・・・ってあれー!?

僕、煮豚増って言ったよねー!?

という声にならない声を胸に、次なる行程を待つ。

最後に中華用レードルで適当な量の野菜を盛って、カエシをかけて、


『ニンニク入れますか?』

『お願いします。』

『どうぞ。』



で出たのはこれさっ!!


nosuta2.jpg



けっこうな量に見えますが、これは麺の量が多めなのと、どんぶりが小さいからですね。

野菜の量は普通かな、と。


では、いただきますっ!!


まず、ヤサイ!

って思って箸でつかんだら麺も一緒に絡んできました。

ヤサイはスープに浸して茹でているから味がまろやかになっていて美味しい。茹で加減も申し分ないですね。

でも、スープにヤサイを入れていたら味が変わっちゃわないのでしょうか?


麺はドロッとしています。

湯切りが甘いのでは?と思いましたが、そこは言葉を濁しましょう。

麺自体は香りも良く、上々の太麺。『ラーメン二郎』でいうと神保町店くらいの太さではないでしょうか。

スープ!

最初は程よいとんこつ醤油の味と浮いた脂が絡まって美味しかったのですが、だんだんと本性を表すしょっぱさ!

こりゃしょっぺぇ!!

と思わず太字にしたくなります。


2枚だった煮豚も、とてもしょっぱい。

しかも脂身が凝固されている感じの部分があるし、冷たいしでちょいっと残念。

増されないで良かったと逆に安堵しました。


総評:★★☆


麺といい、スープといい、店内の狭さ、汚れ具合といい、確かに『ラーメン二郎』のインスパイア店ですね!

雰囲気はまるで戦後復興期にありそうなお店です。


でも、今平成。平成も19年ですよ・・・。


早いなぁ~時が過ぎるのは。


古き良き懐かしさを思わせるのは良いのですが、清潔さは別問題。

調理中の手際を考えると、どうしたって清潔には出来ないかもしれませんが・・・まぁ汚くても味が良ければオッケー!という人には良いでしょう。

僕は面白いモノが好きなので、こういったスタイルで営業しているラーメン屋さんは嫌いではないのですが、良い気分にはならないですね。


だけど、『ぽんず』は気になるんだよなぁ・・・・・

また来たくなってしまう魔力があるお店だとは思います。



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