ラーメン二郎 荻窪店
ご存知の方は少ないかもしれませんが、『ラーメン二郎』の数店舗にはメルマガが用意されていて、『臨時休業のお知らせ』や、『麺切れの告知』など、基本的にお客にとっては良くない内容のお知らせがメールで送られてきます。
しかし、ごくたまに良い報せもきます。
『ラーメン二郎荻窪店』は臨時休業が多いお店なのですが、今回はめずらしく、
『ひさしぶりに豚ガツと白モツトッピングやるよ!』
的なメールが届く。
二郎で豚ガツと白モツ!?
こりゃ行くっかないでしょでしょ!?
ということで、『今日もマシマシ』の管理人ユーロさんと行ってきました雨の中。
荻窪駅南口を降り、出た道を新宿方面へ8分という簡単な道のりを敢えて西荻窪方面に歩いてUターンするという愚行をしたものの、10分程歩いて、到着。

『ラーメン二郎 荻窪店』
雨の中行列で待ちたくはないと思ったら、店内に4人待ち程度のなんともヌルイ状況。
ガツはあるのかぁ!!?
という一抹の不安はあったものの、『ブタつまみ(ガツ&白モツ)150円』はしっかりと販売中。
ほっと胸を撫で下ろし、『小ブタラーメン+ブタつまみ(850円)』を購入。
待っている最中は調理場の所作を眺める。
背が高く細身な店主は険しい顔つきで麺あげ。ものすごい猫背で忍者を思わせる助手の方は、彼の『ガツ』などを網で挟み、バーナーで炙ったりしている。
眺めている途中、まさかの光景が!
店主グルエース(化学調味料)を大量投与!!
レンゲにこんもり盛られたグルを想像してほしい。それを大量投与である。これは、久しぶりに震えるぜハート。
そして、10分程待ち、女性が食べきれず麺を残したまま戻して、席が空く。
無茶しやがって・・・。
そろそろ出来上がるかなー?
という頃合いになるが、店主は特に手を差し出したりせず、『小の方、ニンニクは?』としか尋ねないので、誰に語っているのか分からないから、緊張感が増す。
そして、『小ブタ、ガツの方、ニンニクは?』と(おそらく)尋ねられたので、連れのユーロさんが先に『ヤサイマシマシニンニクアブラで』と返すと、『一緒でいい?』と予想外の反応。
え!?
一緒くた!??
ま、確かに一緒なんですけど・・・。
とまさかのサトラレ状態に驚くが、なんにせよでてきたのがこれだっ!

いや〜・・・・・
キレイに撮れたっっ!!
そっちに感動。
ではさっそくいただきますっ!
まずは野菜ですよ!
何店舗か食べてきてだんだんと違いが分かってきたのですが、こと野菜に関していえば、量とかモヤシとキャベツの比率がどうとかいうのも重要な点だとは思うのですが、僕が一番気になるのは、『匂い』です。
良い店ほど、モヤシ特有の臭みが抜けている。
モヤシは『食感』を楽しむためのものであって、悪い方面へ自己主張するモノはイマイチだと思うのです。
こちらの野菜は、正直モヤシ特有の臭みが抜け切れておらず、野菜としての評価は下がってしまいました。
そして、スープ!
評判ではあまりよろしくない荻窪店ですが、思っていたより、美味しい。
確かに大量投与されたであろうグルが舌をヒリつかせますが、程よいカネシ感、トンコツは弱めでマイルドながらも、プルプルアブラの投与でグッとくる美味しさ。
そしてそして、麺!
四角い麺。少々軟い感じで麺に香りはあまり無く、二郎特有の『うどんっぽいな、この麺』という感じはあまりしませんでした。
普通にある麺をいただいた気分。
そしてそしてそして、ブタ!
『ラーメン二郎』のブタとして次第点とも言える、程よい厚み、アブラの載り、味付け。『野猿街道店』『小岩店』ほど極まった感はありませんが、『美味しいじゃん』と普通に言える品質。
そしてそしてそしてそーして、ガツ&白モツ!
この『ブタつまみ』は荻窪店にしかないのだから、今回のメイン食材ですよね。
うん、ほんとに『おつまみ』です。
柔らかく仕込まれ、甘い醤油タレの味がするホルモン。『こてっちゃん』を彷彿させるものの、ラーメンと一緒に食べるのは、なかなか乙なものです。
総評:★★★
特に問題点もなく、美味しくいただけた『二郎』でした。
★が3なのは、特筆すべき点が『ガツと白モツ』だけだったからです。
総体的な評価でいえば、『普通』です。
『二郎』の中で評価が低いのは、『荻窪店』の概念がラーメン寄りだからだと思います。『二郎』らしさは少々弱いかな、と。
でも、あのグル投与はなかなかに二郎らしかったんだけどなー・・・。
その後、メルマガで『製麺機が壊れたので、午後はやりません』という報せ。
あぶねー。
しかし、ごくたまに良い報せもきます。
『ラーメン二郎荻窪店』は臨時休業が多いお店なのですが、今回はめずらしく、
『ひさしぶりに豚ガツと白モツトッピングやるよ!』
的なメールが届く。
二郎で豚ガツと白モツ!?
こりゃ行くっかないでしょでしょ!?
ということで、『今日もマシマシ』の管理人ユーロさんと行ってきました雨の中。
荻窪駅南口を降り、出た道を新宿方面へ8分という簡単な道のりを敢えて西荻窪方面に歩いてUターンするという愚行をしたものの、10分程歩いて、到着。

『ラーメン二郎 荻窪店』
雨の中行列で待ちたくはないと思ったら、店内に4人待ち程度のなんともヌルイ状況。
ガツはあるのかぁ!!?
という一抹の不安はあったものの、『ブタつまみ(ガツ&白モツ)150円』はしっかりと販売中。
ほっと胸を撫で下ろし、『小ブタラーメン+ブタつまみ(850円)』を購入。
待っている最中は調理場の所作を眺める。
背が高く細身な店主は険しい顔つきで麺あげ。ものすごい猫背で忍者を思わせる助手の方は、彼の『ガツ』などを網で挟み、バーナーで炙ったりしている。
眺めている途中、まさかの光景が!
店主グルエース(化学調味料)を大量投与!!
レンゲにこんもり盛られたグルを想像してほしい。それを大量投与である。これは、久しぶりに震えるぜハート。
そして、10分程待ち、女性が食べきれず麺を残したまま戻して、席が空く。
無茶しやがって・・・。
そろそろ出来上がるかなー?
という頃合いになるが、店主は特に手を差し出したりせず、『小の方、ニンニクは?』としか尋ねないので、誰に語っているのか分からないから、緊張感が増す。
そして、『小ブタ、ガツの方、ニンニクは?』と(おそらく)尋ねられたので、連れのユーロさんが先に『ヤサイマシマシニンニクアブラで』と返すと、『一緒でいい?』と予想外の反応。
え!?
一緒くた!??
ま、確かに一緒なんですけど・・・。
とまさかのサトラレ状態に驚くが、なんにせよでてきたのがこれだっ!

いや〜・・・・・
キレイに撮れたっっ!!
そっちに感動。
ではさっそくいただきますっ!
まずは野菜ですよ!
何店舗か食べてきてだんだんと違いが分かってきたのですが、こと野菜に関していえば、量とかモヤシとキャベツの比率がどうとかいうのも重要な点だとは思うのですが、僕が一番気になるのは、『匂い』です。
良い店ほど、モヤシ特有の臭みが抜けている。
モヤシは『食感』を楽しむためのものであって、悪い方面へ自己主張するモノはイマイチだと思うのです。
こちらの野菜は、正直モヤシ特有の臭みが抜け切れておらず、野菜としての評価は下がってしまいました。
そして、スープ!
評判ではあまりよろしくない荻窪店ですが、思っていたより、美味しい。
確かに大量投与されたであろうグルが舌をヒリつかせますが、程よいカネシ感、トンコツは弱めでマイルドながらも、プルプルアブラの投与でグッとくる美味しさ。
そしてそして、麺!
四角い麺。少々軟い感じで麺に香りはあまり無く、二郎特有の『うどんっぽいな、この麺』という感じはあまりしませんでした。
普通にある麺をいただいた気分。
そしてそしてそして、ブタ!
『ラーメン二郎』のブタとして次第点とも言える、程よい厚み、アブラの載り、味付け。『野猿街道店』『小岩店』ほど極まった感はありませんが、『美味しいじゃん』と普通に言える品質。
そしてそしてそしてそーして、ガツ&白モツ!
この『ブタつまみ』は荻窪店にしかないのだから、今回のメイン食材ですよね。
うん、ほんとに『おつまみ』です。
柔らかく仕込まれ、甘い醤油タレの味がするホルモン。『こてっちゃん』を彷彿させるものの、ラーメンと一緒に食べるのは、なかなか乙なものです。
総評:★★★
特に問題点もなく、美味しくいただけた『二郎』でした。
★が3なのは、特筆すべき点が『ガツと白モツ』だけだったからです。
総体的な評価でいえば、『普通』です。
『二郎』の中で評価が低いのは、『荻窪店』の概念がラーメン寄りだからだと思います。『二郎』らしさは少々弱いかな、と。
でも、あのグル投与はなかなかに二郎らしかったんだけどなー・・・。
その後、メルマガで『製麺機が壊れたので、午後はやりません』という報せ。
あぶねー。
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