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ラーメン二郎 環七新代田店 (3)


本日は新代田へ。


19:30過ぎの到着で、待ちは外に2名ほど。

店内には店主さんと男性の助手さんの2名体制。


ということで、久方ぶりの『ラーメン二郎』直系店です。

jirosindaita3-2.jpg

『ラーメン二郎 環七新代田店』


下北沢で友人のライヴを観た後に訪れました。

まずは券売機にて食券を購入。

『チャーシューメン(750円)+ザ・プレミアムモルツ(350円)で1050円なり。』


助手の方に、『油少なめで。』と伝える。

初めての事前コールにドキドキ。


そういえば、350円のビールは券売機で250円のビールの食券を購入し、100円高台に置くのですね~。

システマティックに行動したものの、助手の方に、『うずらですか?』と尋ねられちゃいました。

jirosindaita3-3.jpg

プレミアムなやつです~。

独特な味わい。チビチビ飲みながら出来上がりを待ちます。


METALLICAとMUSEがBGM。僕もほろ酔い気分となり、内心高揚。

1ロット6杯の作業工程をガン見。

店主はトッピングする際に、必ず麺を摘み、別の丼へ移動させる。


その行動は、謎。


小刻みに揺れながら、店主はじっくりとラーメンを作っていく。

提供時間はかかっていると思う。

しかし、ほろ酔い気分で厨房内の動きを見ていたら、待っていた時間もあっという間に感じました。


店主より、『ニンニクは?』

『ヤサイニンニクで。』


ででたー!

jirosindaita3-0.jpg

※画像は全てクリックすると大きくなりますよ。


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

助手の方が1ロットずつお鍋に火をつけて仕上げた出来立てなお野菜。

モヤシのみですね?


ジャクッとした歯応えよろし。


スープを見て!

jirosindaita3-4.jpg

油がねぇ~!!!


お隣のラーメンと雲泥の差。

こりゃー危険指数低くていいわ~と思ったけども・・・。

フツウの豚骨醤油っぽいな、これ・・・。

なんというか、ガツン!とくる味わいが感じられない。


そうか、あの液状油こそが新代田の代名詞みたいなものだったのだ。

助手の方が、女性のお客さんに対して、『うちのラーメン、麺の量と油の量が多いんですけど、少なめにしましょうか?』と言っていたしなぁ。

そうかそうか。


麺は!

sindaita3-5.jpg

モッサリした新代田店唯一無二の麺。

四の五の言うこともない。

美味いよ。

量も程ほど。


ブタ!

jirosindaita3-6.jpg

うめぇ。

業務用のニンニクと良く合いますね。

ビールにももちろん合います。

『ラーメン二郎 鶴見店』と似たような感覚がありましたが、今回の新代田はブタの脂身による旨味が強かったです。


2007年度ではこちらのお店を総合的に最下位にしてしまいました。

あの危険度MAXな油とライトな豚骨。ボリュームと待ち時間を考慮してそう判断したのですが、

ちょっと見方が変わりました。

クセのある味わいにハマってしまいそうです。

ある意味、本当に危険度MAXのお店だな、と思いました。


総評:★★★


油抜きなんて、新代田で食べる意味ないんじゃぼけ~!

って思ったりもしました。

でも、油増しまではしまい。


観たいライヴが下北沢であったら、また行っちゃお~。


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