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づゅる麺 池田


大雨洪水雷注意報なんてなくても分かった。

そんな時節、久しぶりに訪れた。

DSCN3178.jpg

『日産スタジアム』


前は横浜国際競技場でしたね~。

ネーミングライツってやつですか?

凄いね、ゴーン。

ってか、最近表に出てこないですね。


そんなことはさておき、目黒に来てみました。

渋谷の『タパス&タパス』で昼食を摂ったものの、あまりにも満足出来なかったので、目黒へ。

久しぶりに『ラーメン二郎 目黒店』に訪れたら、雨だというのに20名ほどの待ち人。

仕事があったので、間に合わないと判断。後ろ髪を引かれる思いで引き返す。


坂を上る目黒通りの途中、気になっていた彼のお店が見えた。

ikeda2.jpg

『づゅる麺 池田』


『づゅる』というフレージングが何とも気になる。

13時40分着。待ち3名。

アーケードがあるので雨が凌げる、ありがたい仕様。

それにしても、この界隈はラーメン屋さんが多い。

この一角だけでも3軒ある。


・・・どのお店も頑張ってほしい。


さて、店先にある券売機にて購入したのは『つけ麺(750円)』

北海道産の小麦を3種類使用している純国産の麺がとても魅力的だ。

この麺が大盛でも無料だっていうんだから、パスタを食べていようがお構いなし。


しばらくして中へ誘われる。


店内は奥行きがあるものの、狭い。

しかし、こういう狭苦しさこそ、ラーメン屋らしいと言える。

テキパキと作業をこなす2人のスタッフ。

座ってから数分で提供されたのがこれー!

ikeda.jpg

スープの器小さいね!


ではいただきまーす!!


まずはスープをちょっと頂いてみましょう。

ikeda3.jpg

キャベツが個性を覗かせますね。

しかし、つけめんと大きくザク切りされたキャベツの相性はあまりよくないかもしれません。

なんとなく、キャベツの歯応えがつけ麺らしさの邪魔をしている感覚がありました。


スープ自体は丸鶏のダシがよく出ているのでしょう。鶏白湯とも言うべき白濁感。

若干のトロみもあります。

しかし、濃厚な旨味が出ているとまでは言えない。

むしろ、ちょっとエグみを感じてしまうところがありました。

なんか喉に引っかかるような感覚。

ちょっとした苦味。

この時たまたまかもしれませんが、その部分が気になりスープ本来の旨味を見出せず。


麺は!

ikeda4.jpg

レモンだと!?

すだちなら『めん徳二代目つじ田』で提供されたことがありますが、つけ麺にレモンが添えられている記憶はない。

これ、合うのか?

と思いながらも、とりあえず放置しておいて、麺だけを食べてみる。


さすがに国産小麦を使った自家製麺。

細めな中太麺(矛盾してるな)ながらも、噛み応え、味わいはかなり良好。

ツルー・・・いや、づゅるーっと食べれそうな良い麺だ。

スープに浸け浸け、づゅるー!っと食べる!


・・・・・・ま、こんなもんかな~。


というのが正直なところ。

味らいを刺激するような濃厚な旨味や刺激はあまり感じない。

想像しうるつけ麺の美味さの範囲内で収まってしまう。


それに加えて、微量に感じるエグみがどんどん美味しいと思えるものから下方修正させる。


半分くらい食べ進めてからレモンを麺にかけてみる。

それをづゅるーっと!


・・・やべぇ、全然好みの味じゃないわ・・・。


さっぱりとか、酸味とかはつけ麺の定理な気もしますが、レモンがその役を担うのは・・・。

始終柑橘の風味がするラーメンは個人的に好きになれなそうです。


短冊切りに入れられたチャーシューはやや大きめに切られており、脂の部分がかなり残っている。

・・・のに、あまり美味しさを感じられない。

もっと、肉ゥッッ!!っていう食べ応えが欲しかったですね~。


結局、悪くないな~という感覚のまま最後まで食べ進めてしまう感じ。


スープ割りをいただいて落ち着いても、さしたる感動を得られないまま終えてしまいました。


総評:★★


9月いっぱいで大盛り無料サービスが終わってしまうようです。

そのことに関しては残念でありますが、量の増減で感慨を左右させてしまうよりも、総体で感動させてほしい。

麺量は少なくてもいいから、一口の感動、インパクト。

そういうものを求めてしまいます。

ラーメン界の贅沢病患者は年々増えていく一方。

大変な事だとは思いますが、そういった患者にしっかり処方できる所が長年愛されると思うのです。

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