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Author:でんか
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ラーメン二郎 横浜関内店 (9)


雨のような存在になりたい。


夏も終わり、雨が断続的にかつ、容赦なく降り注いだりする昨今、

こちらのお店へ伺いました。

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『ラーメン二郎 横浜関内店』


記事にするのも9回目。

このブログ最高訪問数のお店となります。


11時15分着。待ちは約30名ほど。

雨にあたるのが嫌なのか、アーケード内で列が2つになっていました。

僕も傘を持っていなかったので助かったのですが、通行人の邪魔にはなっていたのではないか、と。


横浜関内店の回転率は『ラーメン二郎』の中でも最高峰。

ということは、ラーメン業界の中でも最高峰の回転率。

30名ほどの待ち客をものの40分で捌いてしまいました。


助手の方より、『大か小か?』と問われたので、『小で。それと汁なしで。』という言葉と共に、なぜか『中華一番!』の指差しをしてしまった。うーん、謎。


そんなサイズ確認を済ませた後、券売機で『小ぶた(700円)+汁なし(80円)』を購入。


僕の直前の人が出来上がっているのに待ちになっている、『おあずけ』をくらっていた。

僕のラーメンは次ロットで製作に入るようだ。茹で加減もほど良いことだろうと安堵する。

横浜関内店は食べている人の食事スピードが遅いと後続の人がかなりヤキモキする仕様になりますね。

ほんと、ファストフード店です。


席が空き、狭い通路を蟹歩きで通り着席。

程なくして、めずらしく店主より『ニンニクは?』という問いかけ。

『ヤサイマシマシニンニク少しで。』と応える。


そうして出たのがこーれ!

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ちょっと!素晴らしいブタさんじゃないの!!


ではいただきまーす!!


まずは前面に出ているブタからいっちゃおう!

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@型じゃないけれど、この美しい形状はなんなんだい・・・?

見るからに美味そうではないか・・・。


一枚掴み、バクッ!と食べる!ブチッ!と千切る!!


(゚Д゚)ウマー


久しぶりに絵文字を使いたくなるくらい美味かった。

味付けは薄め、程よい煮加減、歯応え、厚さ、旨味・・・。

どれをとっても最高峰。気分は最高潮。

@型をやらなくなったのかは知らないけれど、見事なまでの旨味を誇る豚バラ。

始終ニヤけるほどの旨味をこのブタは体現している。


残った4枚ほどのブタは後にとっておくためにどかして。

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汁なしといえど、スープがないだけでタレ(?)は忍ばれております。

麺をよーくかきまぜていただいてみましょう!

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もう驚くことはない。カエシと調味料だけで十分に美味いことが証明されてしまう。

しかし、熱さがないから、『うん、美味い。』と平然と受け入れるような感覚。

圧倒されることはないけれど、次の食指からは無我夢中と言えるほどあっという間に麺をかきこんでしまう。


麺自体の味はもちもちとしていて、二郎の麺らしい食感。

ロットの最初に提供されたということもあっての出来でしょう。


汁なしに付いてくるフライドガーリックは味付けもさることながら、良い歯応えのアクセントともなります。

ピチピチした黄身を潰すと、まろやかに麺と絡まり、ウマウマと。


いつの間にか記憶をすっ飛ばし霧散していきました。


途中で、前回学んだスープ割りをお願いしてみる。

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『もっと早く頼めばよかった!』とちょっとだけ後悔しました。

このスープ割りはスープ割りではない。

むしろ、ラーメンに変容するためのものに近い。

店主は快く、白濁したスープを100ccほど脂と共に注いでくれましたが、このスープの温かみは汁なしを食べていた人間には至福に感じられてしまいます。

『温かいって、大事なんだなぁ』ということを教えてくれます。


美味しいです←結論


横浜関内店の量はあまり多くはないけれど、実に丁度良いという分目で終わるので、その後の食事にも支障をきたさないですね。

個人的には。


総評:★★★★


今回はラーメン一杯で実に楽しめた気がしました。

スープ割りの美味さには驚き。

次はもう少し内容量を残してからスープ割りをしてみようかな、と思っています。


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風雲児 (4)


新宿に訪れると人いきれが凄い。

この駅にいる人々は誰もがせかせかしている気がする。

各々の目的意識の下、往来を行き来していく。

僕の新宿での目的、行動原理はここに集約される。


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『風雲児』

ここに訪れたいがために新宿に来るようなものだ。


12時40分着。お昼時を少し過ぎた頃でもサラリーマンやカップルの姿が多く、店内に待ち人数は10名程いた。

入口すぐに券売機がある。今回は『特製つけ麺(950円)+麺特盛(100円)』を購入。

以前食べたつけ麺がとても美味しかったので、今回は特製にし、量の満足を得るべく特盛(麺400グラム)にしてみた。


カウンター席の後ろで待機していると、なんとなく『麺屋武蔵 新宿店』を思い出す。

店内の壁にはお祭りの勇ましい姿が壁紙になって写されている。

とはいえ、風雲児のスタッフは威勢のよい人たちとはいえない。むしろ上品で淑やかとさえ思える。

『麺屋武蔵』の元気のよい接客も好きだが、『風雲児』の小気味よい接客も好きだ。

尽きるところ、出てくるモノが素晴らしければ文句ないことではあるが、食事は快い状態で頂いた方が断然美味しく感じるものだ。このお店はお客への配慮を怠らない。そういったところを含めて、僕はリピーターになっている。


約20分ほどで席が空く。

4人のスタッフの所作を眺めると、基本の持ち場はあるようだが、だからといってそれに従事していることはない。

店主も含め、業務に上下関係はなく一枚岩で作業を進めているのが窺える。

こういったスタイルはありそうでない体制だと思う。


そんなことに思いを巡らせていたら、恭しく店主より提供いただく。

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通常のつけ麺に比べ、内容量も増えスープも増量されている。

早速麺をスープにつけ、いただいてみる。

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・・・・・美味い。

問答無用に美味い。


まずはスープだが、

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鶏白湯と魚介のスープだというのに、何ものにもひけをとらない濃厚な旨味はなんなのだろうか?

どれほどの材料をどこまで煮詰めたらこのようなとろみのあるスープが出来上がるのだろう。

このスープ、ファーストインパクトでは最高峰に当たる。

多くのラーメン・つけ麺を食べてはきたが、『うわ!うま!!』と思考がブッ飛ばされる感覚がここにはある。

一口食べれば圧倒的なスープの旨味を体感することができるだろう。


それを受け止める麺だが、

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大食を繰り返しているだけに、この麺が提供された時、『あ、こんなものか。』と思った。

しかし・・・、

食べ進むにつれ気付くことがあった。


このスープ、濃厚過ぎる・・・。


圧倒的と感じるほど美味いスープにみるみる『飽き』が来る。

特製にしたのも少々失敗だった。

チャーシューも脂身の強い部分で美味しいことは美味しいのだが、最後には食傷ぎみになってくる。


麺自体は加水率高めでモチモチした食感。スープとの絡み、スープと一体になって味わう旨味、歯応え、喉越し、すべて申し分ない。

スープに比べると、圧倒されるような主張のない麺だが、美味しい麺である。


判断を誤ったのは量だった。

たくさん食べられることに喜び勇んでいたのが、いつの間にか『もういいや~。』という気分になっていた。

途中で、高台にあるかつおだしでスープ割りをして麺を啜った。

舌が疲れるとはまさにこのことだ。


量に負かされることはあったが、味覚に疲れてキツくなったのは初めての経験だった。


総評:★★★☆


適量を知れ

ということだ。

過度の増量は逆に味を貶める。

濃厚な旨味を伴うスープだからこそ、余計にそう思えた。


そうそう新宿に訪れることもなくなってしまったが、次こそは、『かまたまーめん』を食べたいと思う。

帰り際に、『またお越しください!』と丁寧に応対されると、次来るのが気恥ずかしいものではあるが、その気恥ずかしさを抱えてでも訪れたいと思っている。





ラーメン二郎 鶴見店 (5)


すべて勢いよ!


ということで、しこたま疲れた後だというのに、行っちゃったこのお店!

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『ラーメン二郎 鶴見店』


雨の中タクシー使ってここまで来るっていかほど~って感じ。

24時着。待ちはないものの、満席。

券売機にて『小ブタ(700円)+ビール(500円)』を購入。


仕事場の人たちと来店したので、数席空くのを待つ。

しばらくして、着席。食券を高台に載せると、助手の方がビールを提供してくれた。

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デジカメは家に置いてきてしまったので、携帯画像が悔やまれる!


鶴見店はアサヒスーパードライの中瓶!

グラスは脂で汚れてる!これぞ鶴二って感じです。


何げに半年以上ぶりの訪問ですが、店主は相変わらず。

味見をしても変えることはないし、スープはちょいちょい捨てる。

助手の方は初見。まだ慣れていないのか、提供と洗いものは任されていたものの、他は全て店主が取り仕切っていました。

そんなこんなで、店主より『小ブタ、ニンニクは?』

『ヤサイニンニクトウガラシで。』

そして、これ!

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これこそシメの一杯!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

相変わらずヤサイコールをしても少なめ。

しかし、近くに座っていた方が『ヤサイ多め』のコールをしたら、随分と良い盛りをしていました。

常連さんへのサービスの差はかなり幅がありそうですね。

これもまた鶴二らしさといえましょう。


麺!

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日付は変わってしまいましたが、その日に食べた『大宮店』のものと比べると、こちらの方が弾力がある。

安定した美味しい麺。熟練の極みって感じで素晴らしい。


ブタ!

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いや~・・・・・・

鶴二のブタってほんっと美味しいですよね!

豚バラの部分が4カタマリほど。

この味つけ・・・素晴らしいという言葉しかでない。

鶴二のブタは小ぶりで少ないと思いますが、旨味は最高峰です。

いや、ほんとに。

ビールに合うことは言うまでもなし!!


スープ!


・・・・・・31店舗目ですか・・・、大宮店で。

『大宮店』『京成大久保店』を除くラーメン二郎は全店2周したし、店舗によっては何回も行きました。

100回近く『ラーメン二郎』に赴いていますが、


今日の鶴二は美味いなぁ!!


とほんとに思った。


朝早くから並んで8時間後に大宮店でラーメンを食べ、眠さとだるさを背負いながら行う労役。

疲れきった後に食べる美味いラーメン!ビール!

そういった背景がこのラーメンを美味くしているのかもしれません。

分かったことは、豚骨醤油のスープにニンニクとトウガラシは最高のマッチングだ!ということ。

もうひとつ分かったことは、『鶴見店』はもしかしたら『ラーメン二郎』の中で最も麺量が少ないお店かもしれないということ。


総評:★★★★


思い出補正かな。

しかし、ストレスが溜まった、いやなことがあったとか、つらいときに美味しいラーメンを食べると泣きたくなってくる心情。

そういった感傷をこのお店なら、ラーメン二郎だというのに、体感できる!

良いよ、鶴二。

営業時間を超えてもまったく問題ないように入店させる姿勢もいいよ。


日曜、24時30分。『ラーメン二郎 鶴見店』はまだ営業を終えていませんでした。





ラーメン二郎 大宮店


祝ってやる!


8月の日曜はアクティヴに行動しまくり。

第4週目の日曜は、こちらのお店に訪れました!


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『ラーメン二郎 大宮店』


空がまだ暗い闇で覆われている頃、そっと行動。

外に出ると、霧雨が勢いなく降り注いでいて少し肌寒い空気。


1本の列車に乗る。

目を閉じること小一時間。いつの間にか目的地に着いたものの、遠さだけは身に染みて感じる距離。


AM6:00。目的の地へ。

大宮駅東口から出て、目的地へ辿り着く道程は中々に興味深いものが。

大宮南銀座という通りは、とっぷりと陽が暮れてしまえば蠱惑的な魅力溢れる繁華街になってしまう場所なのでしょう。

小路には数え切れないほどのパブやスナックがあり、いかにもな歓楽的なお店がたくさんありました。

関内や川崎、札幌のすすきのよりもそういったお店の密集度が高いかもしれない。

正直、夜はあまり通りたくない場所ですね。


その奥にこの『ラーメン二郎 大宮店』はあります。


AM6時という早朝にもかかわらず、めくるめく長蛇の列。

先頭は何時からいらっしゃったのか。

新しい店舗がオープンされる度、激化していく並び模様。

最後尾に接続。整理券を配ったので正確な順番も分かりました。


78番。


急遽作ったと思われるノートの切れ端にはマジックでそう記されていました。

6時で78番目・・・。次は6時でも間に合うのだろうか・・・。


整理券を配り終え、解散。


僕は大宮駅東口周辺をぷらぷらし、9時30分頃戻ってくる。

すると、店内ではすでにファーストロットのラーメンを作り始めていた!

いつの間にか総帥も来ていて、オープンの挨拶をした直後だったという。

むぅ、こんな時に居られなかったとは。残念。


それから待つこと3時間ほど。

やっっっっと店内へ入店!

なんとも狭い店内。券売機は入口左奥にあり、座っている人との間隔がかなり狭く、気を使いながら食券を購入する。

並んでいる途中、作業工程がつぶさに見えたので、『大』でも余裕と見計らった。

購入したのは『大豚増しラーメン(850円)』


右奥の席に行くにも、通路が狭い。『横浜関内店』『相模大野駅前店』ばりの道幅を通り抜ける。


食券を置いて、店主の所作を眺める。


総帥と次期店主になるであろう助手の2人、それと大宮店新助手の方らしき人に見守られながら作業を進めていく。

大宮店店主の一番の特徴は湯切りでしょう。

一度菜箸で茹だった麺を持ち上げ、平ざるに載せ、しっかり湯切る。

麺を持ち上げる作業を行うことで、茹で汁がスープに入り込むリスクを抑えられる利点があるのかと。

丁寧な作業、挨拶などの接客、文句をつけるところはありませんでした。


そうして、助手の方より『大ぶたの方、ニンニクは入れますか?』という言葉。

『ヤサイニンニクアブラで。』という返答。


8時間。列車に乗ってからこの一杯が出てくるまでの時間=ぷらいすれす。

このために!

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大人しい!


ではいただきまーす!!


この大宮店もレンゲはない。

今後の新店舗はレンゲがないのが主流になるのですかね?

三田本店を継承ってことで。


まずはヤサイから!

ヤサイはやや冷めていたものの、程よい柔らかさ。キャベツの量とモヤシの量は3対7程度。

量は多くはない。けれど、マシマシは通用するようで。

とはいえ、多摩地区のような盛りになることはないでしょう。


麺!

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やや縮れた、ラーメン二郎の中では細めの部類か。

それでも十分な太さ・食べ応えがある。

やや柔らかめな食感でしたが、『小岩店』のような驚きの柔らかさではなく、三田本店を継承した正統派な麺でした。

打ち立てなだけに、小麦の風味が良く出ていましたね。


ブタ!

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ブタを切っている最中断面を見た時、『これはパサッてるかな?』と思ったけれども、一口食べてみたら、ホロッととろけ、パサではなく程よい汁気を帯びた食感に驚く。

味付けもキツさを伴わない程度に、醤油の香りと味わいが口内で解けていく。

このブタ、見事な出来映え。


スープ!

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このスープが最も驚嘆させてくれました。

見るからに乳化し、まるで家系のような見た目。

そのスープと共に麺を啜れば確かに感じる旨味。

甘い。

この甘みの主張は、みりんや野菜からくる甘みだけではなく、主は豚骨からくるもの。

このじっくり煮出されたと思わしき豚骨スープとカエシのバランス感覚も素晴らしく、美事!

このスープを他の店舗では例えることができない。

記憶を辿るならば、初めて行った『ひばりヶ丘駅前店』のものに近いか?


しかしながら、大宮店ならではの格別な味に昇華されていました。


1日目からもの凄い美味いスープを作ってきたなぁ!と感嘆しながら丼にある内容物をかっ喰らう!

さんざ待たされての食べ物だったので、あっという間に完食。

とはいえ、総量は結構少なめでしたね。

だいたい『亀戸店』と同じくらいの物量だったような気がします。


総評:★★★★


1日目だから美味しいとも思うし、凄くお腹が空いていたから、そういう補正もあったかもしれません。しかし、『美味かった!』と言い切れる格別な一杯でした。

量は正直物足りない感もありますが、場所柄を考慮すれば、このくらいの量に止めておくべきかもしれませんね。

お酒を飲んだ後のシメに一杯!


って良いなぁ!




・・・・・・・・というわけで、苦節8時間の『ラーメン二郎 大宮店』のラーメンも食べ終え、一旦家に帰り、創ってみました。



楽しんで頂けたら幸いです。



・・・・・そうして、動画を創り終え、17時からお仕事・・・・・・。

24時に仕事を終え、さぁ帰ってこの記事書くぞっ!

と思っていたけど、

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来ちゃった。




ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 (5)


夏季休業明け、ちょうどお休みだったので行ってきました!

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『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』


通算5回目なんですねぇ。

少ないような、でも結構来ているような。


16時25分着。待ちは20名ほど。

野猿街道店は『ラーメン二郎』系でもトップクラスの回転率なので、20名の待機時間など、オチャノコサイサイ。

案の定、ファーストロットは10杯で提供。セカンドロットで提供という運びに。

券売機にて購入したのは、『小つけブタ(1000円)+和風B.B(150円)+現金で美白たまご(100円)』


・・・・・高ぇ・・・。


こちらのブタ増しは150円なので、つけ麺ともなると結構な値が張ります。

今回はテーブル席に通されたので、食券を渡す際にコール。

ヤサイニンニクでオーダーしました。


厨房内は相変わらずの3名体制。休業明けといえども、その仕事ぶりに戸惑う様子はありませんでした。


そして、20分が経ち、提供されたのはこーれ!


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これが野猿のつけ!


ではいただきまーす!!


まずは魚粉が大量にふりかけられたヤサイから!

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野猿街道店はつけ汁の方にヤサイを投入するのですね。

魚粉がかけられたヤサイは程よい食感と節の風味で美味しい。

ムセそうになったりもする。

スープの中までたっぷり浸っていたので、量はかなりのものかと。


個人的に和風B.Bはちょっと贅沢品過ぎますかね。

ヤサイを食べる時にほとんどが終わってしまうし、魚粉の香りがスープの風味を損なう感覚もありました。


野猿といえばブタ!

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以前に比べて、外周は広くなったけれど、薄くなったと思う。

総量的にはあまり変わらないのかもしれない。けれど、以前提供された拳ほどの大きさのブタを思うと、インパクトは欠けてしまった。

味わいもちょいとしょっぱく、かつパサっとしている。

以前に食べた、他店と違うまるで麹のような独特だった芳しい香りもない。

従来の形に戻ったのか、それとも以前に食べたものは勘違いだったのか・・・。

ちょっと残念だなぁ、と。


しかし、麺は良い!

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きっちりシメられた麺はがっちりした歯応えと確かな旨味がある極上品。

スープに浸して食べればそれはもう最高の旨味を伴う。

こんな美味しいラーメン食べていいんですかね?と不安に思うほど。


絡むスープは!

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全体的に凄い濃度のあるスープ。

かなりしょっぱく思えた。

スープの基本的な構成はラーメンとあまり変わらないと思う。

それにしても、濃い。


けれど、麺と絡むと異常に映えるスープの旨味。

このスープと麺だったらいくらでもいける。

目の前にある丼一杯程度の麺なぞ余裕で完決できる。


しかし、そうはいかないのが『ラーメン二郎』。

終盤は、そのしょっぱいスープが裏目になってくる。

まず、ブタがきつかった。

ブタ自体もしょっぱいだけに、かなり苦戦を強いられ、スープに浸ったヤサイも十二分にスープを吸い込み、しょっぱさを助長する。

麺はとっくになくなっていた。

最後は、スープ割りで食べてもいいかな?と思えたけれど、テーブル席でスープ割りはちょっと憚られたためそのまま食べ切り、終了。


総評:★★★☆


美味しかったけれど、ラーメンのスープでつけ麺にするのが一番良いかも、と思いました。

ラーメンのスープでも十分に濃い旨味があるから、それでつけ麺を食べたい。

けどできないんですよね~。

あつもりなら素スープの中に麺を入れて提供してくれるようですが、麺のコシを楽しめるつけで食べてみたいところ。


ま、ないものねだりをしても仕方がありません。

全体的には相変わらず満足させるものを提供してくる野猿街道店は流石です。


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美白たまごも美味しかったですよ~。




拉麺酒房 熊人


盆休み中の話を少し。


dancyu 2008年2月号、

『ニッポンのラーメン100年が生んだ傑作10杯 この麺は、もはや伝説』


という記事の中で、『九段 斑鳩』『中華蕎麦 とみ田』『無鉄砲 本店』などと共にあったお店がこちら。

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『拉麺酒房 熊人』

dancyuでは『くまびと』と書いてありますが、正式には『くまじん』と読むそうで。

長野県上田市上田原にあるお店です。


車で訪れたのは12時20分。こんな辺鄙な地だというのに待ち客4名!

どこで知ったんだろ?みんな。

とりあえず店外で待つことに。

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遠くに最近噴火したという浅間山も見られるほどの長閑な場所。

上田電鉄別所線『赤坂上駅』からも歩いて15分はかかる距離。

こんなところで11時30分~14時までって、採算取れんのか?と思う。

金・土曜は18時から21時までの夜営業もしているみたいですけども。


入ってみたらちょっと驚き。


田舎の長屋をそのままお店にしたような作り。

カウンターやガラス越しに見える製麺所などの趣向はあるけれど、いかにも田舎の家にきたような雰囲気。

これはこれで面白い。


バタバタとしながらも、家族総出で働いている様はなんとも和む。

厨房ではお子さんまで働いていましたからね~。


と は い え


待つなぁ~・・・、と。


オペレーションが非常に悪かったですね。

テーブルごとに呼び出しチャイムを置いていってくれるのですが、それを押しても、来ない。

慌しいのは分かるし、お客さんを席に着けたいのも分かるけれど、順番を考慮してほしい。

後に来たお客さんの注文を先に取るのはかまわないけれど、呼んでいる先客を蔑ろにするのが気になりました。

座って5分。やっとこさ、注文。

『醤油焼豚(850円)+夢あさひ麺大盛(120円)』。

『夢あさひ麺』とは、

長野県産の石臼挽き小麦粉「夢あさひ」を使用した細打ち手打ち麺

だそうで。

せっかくここまで来たので、贅沢な品を戴いてみます。


注文を終えても、提供するまでがまた、長い。


うなぎ屋か?と思うほど。

『拉麺酒房』と銘打ってあるだけに、お酒も充実しているからそれを飲んで待て、と?

でも、車で来ている人がほとんど。ラーメン一杯に酒を飲んで待つということは難しいのではないか、と思います。

テーブル席に座った人々、皆水を飲んで座して待つ待つ。

到着から1時間。

待ちに待ったラーメンがこれだっ!

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麺が・・・!

同行者の『味噌拉麺(800円)』も!

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ではいただきまーす!!


まずは、スープから!

信州ハーブ鶏と宗田鰹の厚削りでだしをとったという、そのスープはまさしく和の味。

実に上品な醤油と鰹だしの風味は醤油ラーメンの王道を行き、確固たる美味さがある。

あっさりとした味わいでありながらも、醤油の味は強く、パンチ力は相当なもの。


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肩ロースのチャーシューは、特筆することはあまりないけれど、自家製らしい優しい味わいはスープに合っていると思う。

ハムみたいな気がしたけれど。


そして、麺!

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さすがに驚いた。

写真では分かりづらいかと思いますが、茶色がかった灰色の麺。

その様はまさしく日本蕎麦!

これが小麦なのか・・・?


その味わいは・・・!


あぁ、蕎麦だな・・・と。


じゃあそば粉でいいじゃん!って思ったりもしたけれど、これ小麦なのよね。

これはこれで凄いことだと思う。

スープと合わさるとおそばを食べている気がしてくる不思議なラーメン。

それはそれで貴重な体験ではないか、と。


同行者が注文した味噌の麺を見てさらにびっくり!

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太すぎる・・・!


これは、ほうとうを超えている。

味噌スープは粘度が低くサラッとしていながらも、塩気はかなり。味噌の味よりも風味があるタイプ。

これはこれで、面白いラーメンでした。


このお店は麺がかなり面白い。

美味しいというより、興味深い感じで楽しめました。

麺を楽しめるつけ麺なんかが良いかもしれません。

3種の麺合い盛りなんてのもあるので、そちらの方がオススメかな、と。


総評:★★☆


接客のオペレーションをきちっとすれば良いお店になると思います。

僕らより先に来ていた2人組、僕らが食べ終わった後もまだ注文の品が届いていなかったのは可哀相だった。

さすがに怒って帰っていってしまったのを目の当たりにすると、ラーメンの味どうこうというよりも、そちらの改善の方が急務なのでは?と思います。





ラーメン二郎 三田本店 (8)


2008年、三田本店盆休み前日に伺いました。

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『ラーメン二郎 三田本店』


今年で5回目ですね。


13時20分着。待ちは20名ほど。

さすが最終日。最後まで列は途切れることがありませんでした。


券売機で購入したのは『ぶた入りラーメン(600円)』

店内に案内され、しばらく厨房を眺める。


今回は助手の方が2名体制。

2人とも相当な経験値があるだけに、何事もそつなくこなしている。

3人の空気も和やかな感じでよい雰囲気。


そして、助手の方より、『小ぶたの方、ニンニクは入れますか?』

『ヤサイニンニクで。』

総帥が高台に汁を溢れさせ、登場!

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どーん!


ではいただきまーす!!


今回はまずブタからいきましょう!

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あれぇ~??

前回、前々回と違う・・・!

見るからにしょっぱそうで、パサっぽい。

どうしたのか?

たまたまそういうブタさんに当たってしまったのか。

食べてみれば、上記の言葉通り。

部位的な問題ではなく、スープで茹でていた時間とカエシに漬かっていた時間の問題でしょう。

少々残念な出来でした。


ヤサイの盛りは、変わらん。こういうものです。


麺!

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茹で加減は申し分ないか。

前回よりやや柔らかいものの、許容範囲。

しかし、味わいが不可思議。

以前、ラードの風味がすると記しましたが、今回も同様にラードのコーティングが成された麺の味わい。

しかし、風味に微量な苦味があったり。

美味しいのだけれど、不可解な味わいが気になって仕方がありませんでした。


スープ!

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結構乳化してました。

味は濃厚でカネシ醤油と豚骨スープの配合も良い。

やや豚骨スープの割合が強い、三田本店としては珍しい仕上がりだったのではないでしょうか。


総量は相変わらず、値段に見合わぬ多量なボリューム。

今回も美味しく戴きました。


総評:★★★★


8月10日から17日まで、三田本店はお休み。

僕もこの1週間の内でお盆休み。実家でのんびりしたいと思っています。





ラーメン二郎 小岩店 (4)


夏ってこんなに暑かったっけ・・・?


市川に用事があったのです。

1駅でも電車を使ってしまうと、もっと何かしらの付加を得たいと思っちゃう。

ということで、総武線で1駅の小岩へ。

もちろん、こちらのために。

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『ラーメン二郎 小岩店』


夏の真昼間から並びます。

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12時。7名の待ち。

さすがに暑いだけに壮絶な並びはない。

ゆるゆると歩を進め、15分ほどで券売機。

『大ブタ入り(4枚程度)(800円)』にしました。


程なくして着席し、厨房の所作を眺める。

相変わらず、緩やかにマイペースに作業を進めている。

そのような自分のペースを崩さない姿勢だとブレも少ないか、と思うけれども、小岩店のブレは結構幅があるような気がする。


とにかく、出来上がりの頃。助手の方より『(手を差し出され)ニンニクは?』

『ヤサイ、で。』と応える。


そして、これこれ!

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イイブタさんがいますね!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

小岩店は『ラーメン二郎』でいう、基本的な増量しか認めない。

しかし、その基本的な増量は中々に適量だと思う。

ヤサイもそういえる。

多摩地区の二郎に比べたら量は少なめだとは思うが、ラーメンにおける野菜の増量はこれくらいに止めたておいた方が均整はとれるとも思える。

サービスの一環なのだから、そりゃあたくさん盛ってくれた方がサービスが効いているし、嬉しい。

しかし、それはそれ。これはこれ。

小岩店のヤサイの量でだって十二分に楽しめる。

その中でもハマッたのはブタとの食べ合わせ。

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4枚程度と券売機には書いてありましたが、いやいや。

6枚くらいは入っていたかも・・・?

ヤサイの下からザックザクと出るわ出るわ。

大きいものから小さいものまで。

実にたっぷりとした量が忍ばれていました。


小岩店のブタは、基本的にはしょっぱいです。

醤油ダレ(カエシ)がかなり効いています。

外周の部分がしょっぱいのですが、これと一緒にヤサイを食べると乙な味です。

中心部は程よい薄味。これは単体で食べる。

パサッとした部分が多めでしたが、ヤサイと食べることによって程よい水分量になり、順調に食べ進められました。


麺は!

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前回のモッチモチでムッチムチだったものとは違い、クミクミッとした良い食感の麺でした。

茹で加減の問題なんだろうな、とは思いましたが、前回食べた時の食感が衝撃的だったので、今回の普通に良質な麺は逆に驚いてしまいました。

やっぱりブレあるなぁ・・・と。


スープ!

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前回よりは大分薄めな液状油。

味は実に食べやすく、旨味が良い状態で味わえる。

温度がやや温めなスープなのも功を奏していました。


液状油が強い時は、スープの寸胴に背脂をぶち込んだ後に起こりやすいそうで。

確かに、こちらのお店は頻繁に背脂を投入しているような気がする。

たまたまでしょうか?


小岩店の『大』は実に程よい満足感で終了できる。

味の幅は広いものの、悪いところまで振れないのが良いですね。


総評:★★★☆


続々と夏季休業の情報が報じられていますが、この夏はどこに食べに行こうかと迷っちゃいます。

この暑い中、熱いラーメンを食べに行くのも中々狂気の沙汰か。






ラーメン二郎 神田神保町店 (6)


『ラーメン二郎 神田神保町店』がつけ麺をやる!

と正式に発表されたときは、震えた。

2004年11月の開店以来、つけ麺を実施したことがあるという噂は聞くが、定かな話はない。

しかし、『ラーメン二郎』の中でも指折りの行列店が、

定休日である日曜に、100食限定で販売するのは初めてだろう。


僕は『神田神保町店』のラーメンは総合的に一番だと思っている。

部門別で鑑みれば、評は変わってくるが、このお店ほど総合力に長けたお店は他に知らない。


そんなお店が新たな試みを行うとなれば、興奮しないわけがない。

睡眠時間を削ぎ落とし、長時間待つことを厭わぬ面持ちで目標に向かう。


情報によると、深夜からすでに並びができているという。

とにかく、ありつけること。かつ、用事に間に合う時間までに食べられれば良い。

そう思っていたAM5:00。

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・・・・・・・・・・

なんだか、カクカクしたクマとマイナーナインスを使った絵文字が思い浮かぶ。


しかし、むしろ僕は嬉しく思った。

ファーストロットということは、最初の一杯を食べられるということ。

いつ食べられるのかやきもきすることもなく、前人未到の一杯を食べられることに悦びを見出す。


絶望先生的に云うならば、ダメスペリオリティーか?


でも、いい。

7時間待とうがかまわない。


そう思いながら、DSを起動。

『ドラゴンクエストⅤ』の冒険の書を作り、始める。


パパスが『ぬわーーーーーー!!!』といったあたりであらゆる箇所が痛くなっていた。


その間、店主や助手の方々が来た。

店主に日傘を貸してもらった。

列は視認できないほど伸びた。

久しぶりに地球が動いていることを肌で実感した。

陽は高くなり、容赦なく照りつけたり、陰ったりした。

ゲームの世界の主人公は10年以上奴隷を続け、石を運んでいた。


そうして、10時50分。予定より1時間10分早く『ラーメン二郎 神田神保町店』開店へ。

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つけ麺は900円

麺やブタの増量は高台に現金で置くシステム。


赤い食券を高台に載せ、100円硬貨を載せる。豚入りにした。

事前にサイズ確認はしてある。すぐにスープが出てきた。

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驚いた。

こんなつけスープは見たことがない。

厚い液状油と背脂が見えるきりで深部にはなにがあるのか分からない。


スープを凝視していると、店主から、『じゃ、そちらからいきましょう。ニンニクは~?』と問いかけ。

僕は『ヤサイニンニクで。』と応える。

店主は『はい、ヤサイ、ニンニク~・・・』と盛り付ける。

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汁なしか!?と見紛う程良い盛りつけだ。

このゆで卵は曰く、40名程の限定品だそうだ。ありがたい。

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苦節6時間。この2つの丼とまみえるために待ったのだ。

何から箸をつけるか迷ったが、結局はいつもと変わらぬ食指。


ヤサイから。

『ラーメン二郎』を食べ歩いてきて、たくさんたくさんモヤシとキャベツを食べた。

時には山盛り。時には平野のような。そんな様々なヤサイを見て、食べてきたが、『神田神保町店』は実に程よく食べ応えのある量で増してくれる。

しかも、これ以上の盛りにも応えてくれる。

この匙加減の巧みさひとつとっても秀でているといえよう。


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端っこ絡みの程よい肉厚。味付けはやや濃い目。

賛辞を贈りたいが、固さを感じる仕上がりだった。

一度でも美味いものを知ってしまうと、それを美化しがちだが、このお店は一度ならず二度までも美味かったりするだけに、今回は非常に残念に思えた。


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『神田神保町店』、至上の麺である。

まっさらな状態で食べられるのは貴重な体験だ。

通っぽく麺だけで食べてみる。

・・・確かに、この味だよな。そう思った。

僕は『ラーメン二郎』で『つけ麺』は『上野毛店』と『荻窪店』でしか食べていない。

『荻窪店』の記憶は朧なので、はっきりしたことは言えないが、『上野毛店』の麺には近似している。

それは当然、オーションという同じ小麦粉で作っている麺だ。違うはずがない。

と考察していたら、ふと気付いた。

『神田神保町店』の麺の美味さはスープとのマッチングの妙だったのだ、と。

あの感動的な麺の旨味は、スープと具材、総体的なもので成り立っているのだ。


そうとなれば、スープに浸して食べることに迷いなどない。

深部に潜むモノと麺を絡ませ、ズッッ!と喉越し良く啜る!


・・・・・・あれ?


しょっぱい、な。

その後、同じ所作を繰り返す。

やはり、感じてしまうのはスープのしょっぱさ。


カエシが濃いのだ。

つけ麺の定義ともいえる、辛味も酸味も甘みも加味されていない。

まっこと、濃い目のスープ。


正直に吐露すると、がっかりした。

圧倒されるようなものだったらいいな、と期待がなかったわけではないからだ。

スープと麺とのバランス感覚も欠いている気がする。

ラーメンにおける、ハイレベルで均衡のとれていたバランス比とは違い、スープの味が圧倒的に強いのだ。

我の強い山椒にそのバランスを取り戻せることはできない。


もちろん、箸のスピードは緩むこともなく完食したが、


もっとできるだろー!!


という思いはあった。

スープ割りは後続のことを思うと、行わなくて当然だとは思ったが、

ラーメンの料金に比べ、250円プラスの理由に疑念が残るのが正直なところだ。


総評:★★★


しかしながら、とても良い気分でお店を後にできたことは確かだ。

今回のつけ麺、一日限りのものであるとしたら、とても貴重な体験が出来たと思う。

もし、今後つけ麺も展開するのであっても、プロトタイプとなる今回のつけ麺を食べられたことは同様に掛け値ないものだ。

この体験はもはやお金を積んでも得られないものであるのだから、今回参加できて良かったと思う。


こうなってくると、24日の大宮店のオープンも楽しみになってくる。

いい予行演習になったかもしれない。


むしろ、再来週(17日)の予行演習かもな。




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