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ラーメン二郎 神田神保町店 (4)


年齢を重ねれば重ねるほど、脂分の強い食品は食べられなくなるという。

自ずと身体は拒否し始めるのだろうか。

それでも欲してしまうのだろうか。

何れにせよ、その食べ物を否定するその日まで、訪れたい店がある。

jirokanda4-2.jpg


『ラーメン二郎 神田神保町店』


もはやラーメン記事となり、突出して『ラーメン二郎』の記事が多くなってしまったこのブログを閲覧してくれている人々へは、もはや説明するまでもないだろう。

云わずと知れた超行列店である。

とかく日本人は行列というものが好きな民族であるが、別に行列に並ぶことが好きなわけではない。

行列をしてまで得たいというストイックな欲望、そうして得たもので優越感に浸るのが好きな民族と言えるのではないか。

僕にもそんな感情があるといえばある。

逆に、『たかがラーメンに何そんながんばっちゃってんのwww』

という側面から、羞恥心を抱いてもいる。


それでも、並ぶ。


そこにあるものを得たい気持ちは確かにあるのだから。


都営三田線神保町駅A3出口から歩くこと数分。

靖国通りにまで到達していることも想定して早めの行動。

2時間待つことも辞さない気持ちであったが、並びはおよそ20名ほど。

駐車場を超えて数名で収まっていてくれた。


ゆるゆると進む男性のみの人並みは約50分で券売機の前まで。

『神田神保町店』は構造上なのか、待ち方にルールがある。


・行列をしている際は1列であること

・駐車場のスペースはきちんと空けておくこと

・店の入口は塞がないこと

・2名まで店内にある待ち客用のイスで座って待ち、もう一人券売機の横で待つこと


入口付近で注意を受ける方々が結構いた。

食事をする前に注意されて気を悪くしてしまうのはもったいない。

どういうお店なのかを事前に知っておくのも無駄ではないと思う。


さて、僕が券売機で購入したのは『ラーメン(650円)』である。

事前にサイズ告知も済ませてある。

あとは、カウンターに座るのを待つのみ・・・。


しかし、どこか違和感があった。


焦燥感を抱きながらも、席を立つ人を待つ。

助手の方より、もう一度サイズ確認。

一人、席を立つ。

バッグをカウンター下の荷物置きに置いている途中で、店主からのコールタイム。


『小、ニンニク入れますか~?』

『そのままで。』

『はい、そのまま~。』


jirokanda4-0.jpg


これが神保町店のデフォルト。

野菜の下に1つ豚を忍ばせておいてくれるのが、粋というもの。


文章が長くなっているから、簡潔にいこう。

jirokanda4-3.jpg


jirokanda4-4.jpg


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神保町店の魅力はトータルパフォーマンスだ。

すべての面で"優"を付けたくなる稀有なラーメンを提供してくれる。

エクセレントでありエレガント。


しかしながら、今回の豚はちょっとパサつきが目立った。

その点が惜しいところではあったが、他は文句のつけどころがない。


麺はお預け状態だったのに関わらず、コシのある状態をしっかりキープ。

脱帽を通り越し、敬礼したい気さえ起こる程に美味かった。


スープは豚骨醤油ラーメンの持つ旨味の豊穣さを完膚なきまで詰め込んでいると言える。


考察する余裕なぞ、ほんの一時である。

あとは記憶をふっ飛ばし、発汗しながら食べ尽くすのみ。

jirokanda4-6.jpg



総評:★★★★


冒頭に挙げた言葉を訂正しよう。


この食べ物を否定する時は、来ない。


身体が拒むことはあるかもしれない。

痛風にでもなったら、考えるとしよう。


DSCN2468.jpg



・・・ここがのあ吉か・・・・・・。


危険すぎる町だな・・・。

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