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Author:でんか
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ラーメン二郎 高田馬場店 (3)


この街は刺激が強いんですー!!

って『うまラ』の人が言ってた。



そんな街の大通りにあるこちらのお店!

jirotakada3-2.jpg


『ラーメン二郎 高田馬場店』


改装し、メニューも変更になってからの初訪問。

13時10分着。待ちはなし。


どう変わってるかなー?と思いながら入店してみると、さっそく券売機がお出迎え。

千円札を投入し、購入したのは『ドカ盛豚ラーメン(880円)+ドカ盛麺増し券(100円)』


・・・ドカ盛って・・・。


とりあえず、席が空いていたので、着席。

食券を提出し、店内を眺める。

なんか随分変わった。

背後の壁が黒になり、店内もやや暗めな印象。

二郎なのにおしゃれさをアピールしているような造り。

写真や早大から寄贈されたものもなくなってるし。


まー、色々な部分に驚かされますね。


カウンター上部に棚だとぉ!?

奥もカウンター席だとぅ!?

『俺のニンニク入れますか?』って何!?

給水機の水、ぬるーい!!

コップとレンゲはステンレスだし・・・。


『ラーメン二郎』系列とは隔絶でもしたのか?と思えるほどの変容。

まー、そういう店舗間での相違があるのも二郎の魅力。

なんだかんだ、うまけりゃいいんです!


さて、厨房内は2名体制。

麺上げの方は多分店主ではなかったでしょう。

しかし、特に悪いところもなく、そつなくこなしていらっしゃいました。


時が経ち、助手の方より、『ニンニク入れますか?』

『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』


そーして、出た!

jirotakada3-0.jpg


・・・ドカってるねぇ!!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイからだな!

と、箸をつついてみると、久々の決壊!


わー!スープが漏れるぅー


ということで、急いで食べ進める。

程よい比率のヤサイながらも、そんなことを気にしてなどいられない。

ボリュームはかなりあったかと思います。

上部にかけられたアブラですが、こちらのお店は貼り紙にあぶらという文言の下に『背脂かたまり』という文言もある。

コール時に背脂かたまりと言えばそれが出てくるのでしょうか?

なんだか『学』みたいだな。


ヤサイを食べ進める途中で、ブタさんが蔓延ってきた!

jirotakada3-3.jpg


高田馬場店といえば、崩しブタ。

素材たちとの絡みは抜群。

まぜこぜで食べると美味しい。

けど、なんだか飽きがくる。

どうやら、個人的にはブタは単体で食べれる方が好みのようです。


スープ!

jirotakada3-4.jpg


やや乳化気味(?)なスープ。

かなり甘めなチューニングで、これまた飽きがくる。

ってか、ちょいとクドいですかね?

そういえばサツマイモはまだ使っているのかな?

そういう甘みではないのですが、ちょっと甘さが気になるスープでした。


麺!

jirotakada3-5.jpg


うーん・・・ドカ盛+麺増しともなると、けっっこうありますね。

モッチリとした二郎らしい良い平打ち麺だったのですが、

久しぶりに満腹を超える苦しみが・・・。

高田馬場店でかなりのボリューム感を味わうとは予想外。


あくせく食べ進め、食べ切ることはできましたが、苦悶の表情を浮かべながらお店を後にしました。


総評:★★☆


より一層、個性が際立ったお店になりましたね。

良かれ悪かれ。


『ラーメン二郎』でいう『大ブタ』相当のものの中では一番高値のモノでしたが、それだけの内容量だったかな?

ただ単に僕の胃が弱くなったのかな?


明日の『ラーメン二郎 栃木街道店』でその真偽を確かめてこようと思います。


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