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Author:でんか
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ラーメン二郎 小岩店 (3)


DSCN2124.jpg


メタルギアって凄いですよねー。

(プレステ2以降プレイしてないけど)



そんな秋葉原を散策した後、また総武線に乗り込む。

こないだも乗ったな~・・・と思いながら、『亀戸~カメイド~』という車内アナウンスを黙殺。

今回は亀戸じゃない。今回は、小岩だ!


ということで、さっさか歩みを進め、到着した蔵前橋通り

この道を真っ直ぐいけば『ラーメン二郎 亀戸店』にも行けるんですね~。


17時20分着。待ちは2名。

若干早くなった開店時間は17時40分。その数分後に後続が続々という状態だったので、ベストなタイミングでした。

パッパッと灯りが点き、ガラガラーとシャッターが開く。

YUIのアルバムがBGMの店内へ入店。

券売機で購入するは、『大ブタ入り(4枚程度)(800円)』を購入。

券売機が左揃えになっていました。ブタダブルがなくなってしまったのは残念ですねぇ。


こちらのお店は『二郎好き』の方々が訪れるだけでなく、ラーメンフリークや、カップルなど、客層は比較的広範囲のようで。

そのためか、注意書きは『ラーメン二郎』の中でも根絶丁寧。

jirokoiwa3-2.jpg


ラーメン二郎初心者の方でもこのお店なら分かりやすいかと。


そんな注意書きを眺めながら、食券を高台に載せ、店主の所作を眺める。

前回前々回とさして大差が出るものではありませんが、やっぱりスローな気がする。

丹念に補充されていくスープ。油を少しずつ追加していたのが印象的でした。

こちらのお店は麺上げが特徴的で、平ザルにある程度麺をとったら床の上で一度湯切る。

麺が落ちたら落ちたで別に構わん。といった具合。

大も小も同じ規格の器に投入される麺。

見ている分に、大も小もあまり量が変わらないような・・・と思っていると、助手の方が『ニンニクは?』と語りかけてきた。

返答は『ヤサイニンニクアブラで』。

その言葉をコソッと店主に伝え、出てきたー!

jirokoiwa3-0.jpg


おうおう、かわいいじゃないの。


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

ちょんと載せられた脂と共にジャクッとしたヤサイを食べます。

むふー。程よいボイル加減。多摩地区に比べれば少なめなヤサイですが、バランス的にはこのぐらいが丁度良いのでしょう。


さて、スープを見ましょう。

jirokoiwa3-3.jpg


液状油が凄いですね~。

『ラーメン二郎 環七新代田店』ほどではないにしても、レンゲがないお店でこの油は挑戦的。

スープはバランス型。

カネシとトンコツ、みりんの風味が小岩ならではのバランス比でこってりだけど、飲みやすい仕様。


ブタ~。

jirokoiwa3-4.jpg


小岩店のブタは毎回外しがない。

今回も程よい醤油感。ジュワッと出る脂身。柔らかさも程よい。

完璧な出来映え。

しかし、最後の方になると脂身が多いのが気になってしまう勝手な贅沢病。


そして麺!

jirokoiwa3-5.jpg


驚いたーあたしだけー?

すっげーモチモチ!!

ってかムチムチ?

小岩の麺ってこんなにモチモチしてたっけ!?

と今更思うほど驚きの麺。

柔らかいという印象よりも、この麺なんか凄ぇ・・・。

と思う不可思議体験。

この麺は『ラーメン二郎』の中でも存在感あるものだと思います。

量は、正直『小』とほとんど大差ないと思うんだ。うん。


あとは『麺すげぇ麺すげぇ』と思いながら一気に喰らう。


総評:★★★☆


総量はベストサイズだと思いました。

『もう動けない~苦しい~』とはならずとも、ほどほどに満腹。

でも油の量が凄いから、体内ではやばいことになっている悪寒。

jirokoiwa3-6.jpg



この先、しばらく休みなしで仕事が続くので、記事の更新も滞る日々が続くかと思います。


・・・でも行っちゃうんだろうなぁ~・・・・・・。

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