新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
■ プロフィール
Author:でんか ■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
■ Powered By FC2ブログ
|
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 おまっとさんでした!
久しぶりに『ラーメン二郎』直系に行って参りましたよ! こちらのお店。 ![]() 『ラーメン二郎 環七新代田店』 夜の部営業のみなのでそうそう来れないお店。 渋谷でふらふらとウインドウショッピングをした後に、京王井の頭線を利用し、こちらに訪れる。 17時40分着。待ちは1名。 思っていたよりも少ない待ち。新代田はあまり並ばないんですかね。 結局、18時になると途端に人が増え、10名ほどの列にはなりました。 18時を数分回った頃、電灯が点き、開店の運び。 券売機近くの雑誌に矢沢の栄ちゃんが載っていて、『完食 ヨロシク!』と書いてあるのに苦笑。 僕は『Wチャーシューメン(850円)+かつおぶし(50円)』を購入。 こちらは『ラーメン二郎』の中でも唯一『大盛』のないお店。 メニュー構成も直系他店と比べてかなり異色な存在ですね。 券売機近くにあるボックスにかつおぶしがあり、それと水を持って席へ。 着席し、食券を見せてかつをぶしを所持していることをアピール。 それからしばらくは厨房の動きを眺める。 気になるのはやはり独特の調理法。 大きな中華鍋に麺を投入し、細長い菜箸でリズミカルにかき回す。 この麺茹でが意外に長い。 他の『ラーメン二郎』は麺がかなり太いわりに、茹で時間は短く感じる。 しかし、この『新代田店』は実にじっくりと茹でる。 スープ作りも同様で、じわ〜っという具合に鍋にスープを溜め、少しずつ丼に注いでいく。 なんとも二郎らしからぬ丁寧さ。 麺を茹で始めてから10分を超えた頃に茹で具合を確かめ、丼に投入。 それらをしばらくそっとしておき、次順の麺を中華鍋に投入。 なんとも待たされる感覚を味わうお店だなぁ、と。 程なく、助手の方が、『ニンニクは入れますか?』と尋ねてくる。 僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と返す。 そして、店主が盛り付ける。 助手の方がおぼんに丼を載せ、『ヤサイニンニクです。』と言う。 ・・・?コール間違えたかな?と思ったけども、どうやら次の人のオーダーを店主に伝えていたようだ。 ややこしいな。 そうして、載せられたおぼんごともらいそうになりましたが、届けられたのがこれだっ! ![]() かつおぶしもかけちゃお! ![]() すごくキレイな見栄え! ではいただきまーす!! まずは頭頂部のかつおぶしと共にヤサイから! ほぼモヤシで構成されたヤサイでしたが、アブラと微量にかけられたカネシ、そしてかつおぶしが絡まりなんとも言えない旨味が! うむぅ〜・・・なかなかに期待できる美味さじゃないの! と心の中で呟きながら、食指は麺へ! ![]() 中太丸麺。 なんだ・・・、この麺は・・・? まったく二郎らしからぬ麺。 とはいえ、『池袋東口店』や『歌舞伎町店』などのフーズ系と共通する部分でもあるから、二郎の麺ではないとは言い切れない。 その麺の味は・・・美味い。 丸麺を使用している直系各店に比べると、粉っぽさがあり、麺そのものの旨味がしっかりしている。 非常に独特な食感である。 どこにもない、ここにしかない唯一無二の麺と言えるでしょう。 ブタをついばむ。 ほんのりしょっぱめではあるものの、肉の旨味と脂の旨味、とてもバランス良く味わえる。 このチャーシューも他店では味わえない独特の旨味がある。 Wチャーシューではあるが、そこまでの量には感じなかった(あくまで二郎基準)。 さて、スープであるが・・・ ![]() つい写真に収めたくなってしまうくらいの厚い油である・・・。 このスープの旨味はカネシや豚骨からきているのは間違いない。 スープ自体は非常に出来が良く、濃厚で麺との絡みもすこぶる良い。 それにしたって、この油である。 曖昧3センチはあろうかという極厚の油だというのに、レンゲはない。 言葉通り、油そばを食べているような感覚に陥る。 このお店ではアブラコールは不要。かつ、アブラ少な目にした方が無難でしょう。 具材を全て食べきった後、試しに丼を持ってスープを飲んでみましたが、 ・・・殺される。 と思いました。 これほどまでにブ厚い油を飲むのは恐ろしすぎる。 総評:★★★ 以前伺った時よりも良い印象を覚えました。 麺とブタはかなり高品質だと思います。 それに今思えば、あの極厚の液状アブラもインパクトがあった。 『ラーメン二郎』の中でも異彩の雰囲気。 ハマる人がいるのもなんとなく分かります。 そういえば、『和風ラーメン』なくなっていましたね。 やっぱり不評だったのかな?
■
| |
|
| home |
| |
|
| |