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新しい記事を書く事で広告が消せます。 休みになると新宿に訪れている気がする。
そしていつも雨が降っている気がする。 そんな中、訪れたお店はこちら。 ![]() 『ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店』 2度目の訪問ですが、すっごく久しぶり。 自分のブログを遡ってみたら、5月31日の記事。 この時、『ラーメン二郎 京成大久保店』にも行ったんだなぁ〜・・・としみじみ。 前回訪れた時のブログを見て少し驚く。 この時の『ブタ入りラーメン』は700円かぁ・・・。 3月25日、18時45分着。待ちはなく店内に8名ほど。 券売機にて食券を購にゅ・・・う? って、今日から値上げ!? しかも、『大盛り豚入りラーメン』が950円!? ・・・・・いや、さすがに高すぎやしませんか・・・? ラーメンが100円値上がり、ブタが50円値上がり・・・? 他のメニューの値段を忘れてしまったので、はっきりとしたことは言えませんが、どれかが1200円になっていましたね。 そして、券売機の右隅にある『大二郎』が1000円ポッキリになっていました。 なんだか、『ラーメン二郎』じゃないみたいだ・・・。 コの字型になっているカウンターの一角に座り、食券を提出。 すると、スタッフの方から『トッピングは?』と尋ねられる。 そうか、ここは先行オーダーなのか! 慌てるも、いつも通りのコール、『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応えると、 『・・・ヤサイ、マシ?でニンニクアブラ?』と確認。 『・・・はい。』と応答。 そうして、しばらく厨房を眺める。 ・・・・・・なんだか、ずっとしゃべっている・・・・・・。 とても楽しそうだ。 行っている作業よりも、スタッフ同士の会話が気になってしまう。 いつの間にか、作業を目で追うのを止めていました。 10分もかかってはいないと思いますが、先にいた2人分のオーダーが提供される。 そうか、ここはお客さんの入りに合わせてラーメンを作っているから、1ロットで作る量はまちまちなのか。 と思いはしましたが、如何せん、待ち時間が長い気がする。 入店してから15分で2杯しか出ていない。 着席してから待つ時間が長いと、待たされている気がしちゃうものです。 ヤキモキした気持ちで待つこと、20分。スタッフの方が食券に書かれたコール内容を確認しつつ、提供されたのがこれっだ! ![]() わーい、らーめん! ではいただきまーす!! まずはヤサイから。 前回のような、ゴリッゴリッとする食感はない。 普通に程よくボイルされた野菜さん。 キャベツ率も上がったようで、申し分なし。 量は・・・まぁいいか。 ヤサイを食べ進めれば、麺に当たるのが定石。 グッと掴む麺。 池袋や新代田などのパスタ麺といわれる系譜の代物。 モッチリとしていて、これはこれで良い食感。 こちらのは、やや固めで、ビミョーに太めでしょうか。 四角い麺が目立つだけに、むしろ荻窪の仕様に近いと思いました。 それにしても、味が非常に薄かった。 なぜかといったら、全体を混ぜていなかったから。 ある程度麺を食べ進めたところで、麺を解すようにスープを攪拌(かくはん)。 すると中々塩梅の良い豚骨醤油が浮かび上がる。 スープと一緒に麺を啜ると、『おっ、美味しいじゃん。』という感想が心に湧いた。 オーソドックスな豚骨醤油のスープを体現しているので、あまり賛辞は贈れないけれども、普通に美味しく食べ進められる。 そして、まさしくチャーシューと呼ぶべきブタさん。 うん、うっすい味ですね。 良く言えばブタそのものの個性を表現している、と言えますか。 悪く言えばお店の没個性を表現しているとも思えてしまう。 もっと、ここでしか食べれない美味さを工夫してほしいもの。 熱く滾(たぎ)るようなインパクトがあってこそ訪れたくなると思うのですが・・・。 大盛とはいえ、小滝橋通り店のラーメンは『ラーメン二郎』の中でも少なめなので、難なく完食。 『ラーメン二郎』らしいハードコアさが感じられなかったのは残念です。 総評:★★ 普通に美味しいラーメンでしたが、『ラーメン二郎』という看板を掲げていて、あの値段・量・味はちょっと・・・納得がいかないというのが正直なところです。 こちらのお店よりも安くてボリュームもあって味の良いお店があるだけに、もっと頑張ってほしい。 『ラーメン二郎という看板を掲げていればお客さんは入ってくる』ことは確かです。 しかし、一己のラーメン屋(店主)として評判が悪いのは気分良くないはず。 値上げをしたのならば、それ相応のコストパフォーマンスをみせてほしい、というのが個人的な願望です。
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