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Author:でんか
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喰我


焼肉の『でん』というお店を見つけたよ。

DSCN1617.jpg


僕がよく書く、ヘタレ字に似てるわ。



さて、今回伺いましたのはこちら。

kuga2.jpg


『喰我』


ええ、前回振られたお店です。

こんなに早く再訪できるとは自分でも思わなんだ。


13時ちょうどくらいに訪れましたが、店内には4名ほど。

店主とおばさま方2名でお店を切り盛りしていました。


入店してすぐ右隣にある券売機にて、『特製もりそば(700円)』を購入。

店内に入って一番左の席に座り、食券を高台に置く。


店内を見渡すと、『東池袋大勝軒』の山岸さんのサインが飾ってあった。

ふと思ったのですが、お店の看板にも東池袋大勝軒直系を謳っているけれども、何をもって直系となるのでしょうか。

『ラーメン二郎』のように、本店できっちり修行して、総帥に認められたら出店できるというような明確な基準があるなら分かりやすいのですが、如何せん乱立状態の東池袋大勝軒系列。

だいたい、大勝軒ダイニングってなんだよ・・・。


山岸さんが『名乗っていいよ。』と言えば、それでOK?

本店で修行したことがあるのなら、それでOK?


やっぱり、ある程度の規制は必要だったのではないか、と思うこのごろです。


さてさて、話を本筋へ戻りましょう。

喰我の作業を見やります。

スープは店主が担当、麺はおば様が担当。

女性が麺上げ、しめ作業をしているのは結構珍しいですね。


そうして出来上がったのがこれっさ!

kuga.jpg


これが川崎の東池袋大勝軒直系つけ麺!


ではいただきまーす!!


まずはスープから!

このスープ・・・辛い!

そして甘い!

意外なほど新感覚な味わいで驚く。

様々なカキコミを見るに、辛いというコメントはあまり見受けられなかったので、おそらく唐辛子の入れすぎだったのではないか、と思われます。

そして、その辛さと共に引き立つ甘み。

この甘みは砂糖からくるものでしょう。

現在の『東池袋大勝軒本店』のスープと同様に、おそらく大匙すりきり一杯分くらいは投入されているはず。

この砂糖を投入するのが山岸大勝軒らしさではあると思う。

しかし、妙に醤油せんべいのような味を彷彿させているのはどうしたことか。

というか、今までの東池袋大勝軒系列を食べて何故に気付かなかったか?

他のお店ではどうしているのだろう。

これは今後の注目点となりそうです。


麺はやや緩めにしめられた、中太ストレート卵麺。

それ自体は正しくライクア大勝軒。

スープに浸して食べると、やはりスープの個性に麺が負けてしまっていた。

いや、スープの個性というより、調味料の分量が微妙だったのかもしれない。

大勝軒を彷彿させる別のつけ麺という様相だった。


量は一般的なラーメン屋の2倍の麺量と謳う260グラム。

今、130グラムの麺量で売っているラーメン屋ってあまりないんじゃ・・・?

と思いましたが、まぁ基準はそれでいいし、量も申し分ないかと。

物足りなく感じるのは、勝手なエゴなんですよ。


総評:★★


僕が食べた『特製もりそば』のスープはおそらく配合ミスだったかと思います。

それに巡り会ってしまったのも運命。

接客態度は取り立てて問題もなく、かといって賞賛するほどでもなかったので、こちらに訪れた感動があまり得られなかったというのが正直なところ。

文章にもそれが表れてしまっているかと思います。


食べ終わる頃に、近くの医院スタッフが団体で入店して来ました。

僕が食べている時も、地域住人らしき方々がお食事をしていました。

地域に根ざしたお店として展開しているのだと思うに至る。

わざわざ20分超えて歩いて訪れなくてもよかったかなぁ・・・と思ってしまい、疲労感。


帰りはバスで川崎駅まで戻りました。

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