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TETSU


つけ麺の有名店へGO!GO!


ということで、今回は千駄木(僕は西日暮里から来ましたが)にあるこちらのお店に訪れました。

tetsu2.jpg


『TETSU』


最近、品達に新店をオープンさせたようですが、やはり本店を知らずにはいられない。


メディアに頻出の有名店なので、常日頃並んでいるようですが、この日訪れた14時頃には待ちは6名ほど。

このお店にしては短めの並びなのではないでしょうか。


簡易な電話ボックスのような券売機で『つけめん(700円)』を購入。

つけ麺で700円が基本値なのは安いですね。

200グラムということだったので、物足りないだろうなぁ~と思いながらも、基本から攻めたかったので、自重しました。


その他のメニューに、『つけあつ』、『強麺』、『煮干しそば』、『夜つけめん』と地味な表示ながら、様々なメニュー構成。

色々と調べてみたら、『王様のブランチ(強麺あつもりとつけめんのセット)』『中華そば』というのもあるようで・・・。

そんなのがあったのか、イマイチ覚えていない。

ちゃんと券売機の写真も撮ればよかった・・・。


さて、6名の待ち客もスルスルと消化されていき、20分ほどで入店。

狭い店内の奥へと着席。

荷物を忙しなく片付けている間に、すぐさま提供されたのがこれだっ!

tetsu.jpg


かいわれ大根がTETSUの証!


ではいただきまーす!!


まずはスープをズズッと。

むむむっ!?この濃厚さはっ・・・!

まるで『美味しんぼ』のように、箸で勢いよく麺を掴み、スープに絡ませて食べる。


美味いじゃないか・・・!


スープはかなり粘度がある豚骨魚介。

濃厚なダシが効いていて、一口目から『あぁ、これは美味いわ。』という感想を抱く。

音楽でいうと、宇多田ヒカル"Movin' on without you"を発表した時のような感覚。

(↑ってかなり古いな。)

それにしてもこのスープ、どこかと似ているな、と食べ進めていくと思えてきた。

つけめん、つけめん・・・と自分の記憶を探っていると、『くわっ!』と思い出す。

『六厘舎だ!そうだろう!!』

と海原雄山のような心境でひとりごちる。


とはいえ、六厘舎よりも若干しょっぱめには感じたし、全部が全部同じではないですね。


麺!

最初の食感は少し驚いた。

ムニュッとした感触の歯応え強め。その風味の良さとモニュモニュ感がなんともいえぬ個性を感じる。

後々調べてみたら、浅草開花楼『ちぃ麺』というのを使用しているらしい。

やはり、浅草開花楼は製麺所の中でも、頭抜けて良いものを提供しますね。

一時期の小室哲哉やー。

(↑これも古い)


スープと麺は素晴らしいのですが、トッピングは改良の余地ありではないでしょうか。

決して悪いわけではないのですが、無難にまとめられていると思ってしまう。

そこまで手が回らない、といった風にさえ思ってしまう。

スープと麺、ラーメンの命である部分は良いので、特に気張ることもないかと思いますが、トッピングもより個性があってほしいなと勝手に思うわけであります。


あくせく働くスタッフに声を掛けるのはいつも気が引けるのですが、『すいません、焼き石ください。』と言ってみる。

すると、『はい!焼き石ですね!』と良い返事。

そして、出てきた焼き石をおそるおそるスープに投入すると、

『ジュア~!!』という音を発てて沈んでいく。

確かに、スープは温まる。

焼き石にチャーシューが張り付き、ちょっとした石焼チャーシューも楽しむ。

火傷しそうな焼き石はちょっと怖いですが、面白い趣向です。


高台にあるかつおだしのスープが入ったポットでスープ割りを堪能して、ごちそうさま。

あっという間に食べ終えて店を後にしました。


総評:★★★☆


ぜんぜん足りねぇ~!!!!


200グラムの麺では到底満たされない。

それでも、行列店と成り得る、確かなものを持っているお店ですね。

値段も良いし、魅力的なメニューがある。


次は早めに来て、『王様のブランチ』を食べたいと思います!

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