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Author:でんか
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川崎家


ひっさびさの家系!


・・・いやね、ほんとはこちらのお店に伺いたかったんです。

DSCN1530.jpg


『喰我』


・・・・・・・ご覧の通りです。


だいたい、なんで東池袋大勝軒系列のお店って、15時くらいで終わっちゃうお店が多いのかなぁ!?

しかも着いたの14時40分だよ!?

スープ終了で閉店ってあるけどさぁ・・・・・・。


そんな愚痴を心の中で唱えながら来た道を戻る。


この『喰我』というお店、川崎駅から歩いて20分はかかるのです。

ずーっと真っ直ぐ歩くだけの20分は結構キツい。

徒労感を味わいながら、歩みを進めると、ラーメンショップが目に入ってきた。

kawasakiya.jpg


『川崎家』


こちらのお店にはこのブログを始める前に一度伺っているし、支店の『川崎家 榎町店』にも行っているので、正直あまり気乗りはしませんでしたが、久しぶりの家系も悪くないかぁと思い、入店。

券売機にて『茎わかめラーメン(中)(800円)』を購入。

やっぱり川崎家といえば茎わかめ!


食券を提出すると、入れ替わりに、クーポンをもらう。

『本券2枚で100円トッピングサービス叉は本券10枚でラーメン(並)1杯をサービス致します。』

とある。


近隣だったら重宝するかもなぁ・・・。

でも使わないなぁ・・・。

と思いながらポケットへ。


『お好みは?』と問われたので、『普通で。』と返す。


それからしばらく、厨房を眺める。

若い男性スタッフが2名。

これも家系の特徴といえるか、2人ともガテン系でいそうな感じ。

でも、接客はキチンとしているので、好印象にはなりますね。


目の前でグツグツ煮えているアバラ付近の豚ガラを凝視する。

その脇に蓄えられた白濁の豚骨スープ。

まさに眼前に寸胴というのは珍しい。食券とか入りそうでちょっと怖いな。


なんだかぎこちない麺あげをしながらも、出来ていくラーメン。

そこに大量の茎わかめを入れたぁー!

そしてドーン!!


kawasakiya2.jpg


どうも、家系!


ではいただきまーす!!


まずはスープから。

うぁ~・・・ライトな豚骨スープだなぁー。

と思うも、ライトという言葉よりも、どちらかというとマイルドと表現した方が適切か。

やや油が多目のチューニングかと思いますが、家系の魅力である、このマイルドな味わいが久しぶりだったので、ちょっと感動。

『ラーメン二郎』など、ドが付くほど濃厚な豚骨醤油とは違い、気軽に飲めるスープ。

こういう感覚も悪くない。


麺は、おなじみ酒井製麺。

普通のオーダーにしてしまいましたが、やっぱり家系の麺は固めが良いですね。

クミクミ、プツンッという食感を楽しんで、モチモチに変化させていきたかった。

やはり、この中太丸麺は安心できる品質を持っていますね。


トッピングの茎わかめは良い食感!

ほんとに大量に投与されたので、常に一緒に食べる。

身体に良さそうなトッピングは良いものです。

歯に詰まるのは難ですが。


それにしても、家系のスープと海苔は合いますねぇ。

麺とスープ、海苔が絡まるだけで旨味が倍増する気がする。

チャーシューも申し分なく、量もほどほど。

代わりのお店として入店しましたが、しっかり満足はできました。


総評:★★★


安心して美味しく食べれるラーメンですね。

家系の売りをしっかり踏襲している。

たまには家系でも攻めてみるかなぁ・・・と思ったけども、神奈川県だけでも唸るほどあるので、何かのついでにでも伺うしかない、かな。

訪れたいお店は少なからずあるんですが、ね。


・・・って喰我にはいつ行こうかなぁ・・・。

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