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ZUND-BAR


神奈川ラーメン第3弾!!


珍しく連休だった時があったのです。

そこで、連休を利用して温泉なぞ行こうかな~・・・と思っていたら、本厚木に温泉と有名ラーメン店があるというではないか!

ということで、ラーメンのためなら恐ろしい行動力を発揮する男。

行ってまいりました。


本厚木駅から『七沢行き』のバスに乗り20分超・・・。

『七沢病院入口』で下車し、地図を頼りにテクテク・・・・・。

白い煙がちらほら見える温泉街は、空気が冷たく実に長閑。


歩いている途中、獣の臭いが!?

DSCN1480.jpg


ぷひぷひー

である。

実際は『フゴフゴー』と低い声。

神奈川県といえど、山間になればイノシシや猿の一匹や二匹は飼ってしまうのですね・・・。


さてさて、当の目的のお店。

『ほんとにこんなところに有名店があるのか・・・・?』と不安になりましたが、

遂に発見!

zund-bar2.jpg


『ZUND-BAR』


高座渋谷の有名店、『中村屋』のお兄さんのお店らしいのですが、店の佇まいは、まんま一軒家。

入店してみたら、雰囲気は一変する。

天井から大きなカーテンが吊るされ、照明は女性向けにキラキラを施した装飾。

名の如く、『BAR』を意識したカウンターもあり、ステンレスを基調とした上品な内装。


この日は平日の15時過ぎだったので、お客さんの入りは少なく、6名ほどが穏やかに談笑していた。

これはもはやラーメン屋という雰囲気ではない。


ステンレスで作られたテーブルに座り、メニューを眺めると、ラーメンの他にデザートもあり、それら全てが凝っているご様子。

しかし、こちらにはラーメンを食べに来たのだから、ラーメンを戴こう。

僕は『塩らーめん(こってり)(750円)』を注文。


ハートランドの瓶に詰められたお水を飲みながら到着を待つ。

店内は微量にジャズのBGMが流れている程度で静か。

他の人の会話も店内の雰囲気と相まってか、うるさく感じない。

厨房内の仕事は見受けられなかったが、これだけ静かな店内なのだから、おしゃべりなどせず、真剣に作ってくれたことだろう。


そして、出てきたのがこれだっ!

zund-bar.jpg


ビューティ!


ではいただきまーす!!


まずはスープから!

むぅ・・・、これは甘さが目立ちますねぇ。

鶏ガラスープが主体で、豚骨・魚介を配合した、基本のダシはしっかり良い味を出しています。

余計な雑味がなく、丁寧に作られた一杯といった感じ。


こってりは油が増されただけと考えて良いかと思います。

この油は鶏油でしょうか。この油が甘みのあるスープにパンチ力を与えていますね。


麺は支那そば系の中細ストレート麺。

最近の麺はかなり個性を放つものが増えてきているだけに、基本に忠実な麺はやはり『普通』と感じてしまう。

取り立てて文句はないけれども、記述することも浮かび難いんです。


トッピングは申し分ないですね。

口の中でホロリととろける感じのチャーシュー。

良い卵を使っているであろうゆで卵。

その他もろもろの食材は一杯のラーメンの中で己の仕事を全うしていました。


総評:★★★


2002年11月に雑誌『東京1週間』主催第3回ラーメンオブザイヤーで優秀賞を受賞というお店ですが、6年経つと、普通な味に感じてしまうんでしょうか。

それだけ進化の著しい業態ということを窺い知ることができました。


温泉街という立地だからこそ、成り立っている感がありますね。

『AFURI』が姉妹店だ、というのは非常に納得できます。

むしろ『中村屋』とはあまり似ていないなぁと思う。


まぁ何にしても、時間をかけてきたものの、相応の衝撃はなかったのが残念なお店でした。

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