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ラーメン二郎 鶴見店 (4)


コソッと行くよ。

今回は盗んだバイクで走り出し、こちらのお店へ伺いました。

jirotsurumi4-2.jpg


『ラーメン二郎 鶴見店』


まったくもって立地の悪いお店だけに、バイクで訪れても遠く思えてしまいます。

いや、多くの他店舗の方が圧倒的に距離ありますけど、ね。


さて、21時50分着。待ちはなく店内に2名。

店主も座って休んでいるくらい落ち着いた雰囲気。

入店した後、続々とお客さんは増えていきましたが、やはり『ラーメン二郎』としての入りはかなり少ない方ではないでしょうか。


さっそく券売機にて『大ブタ(740円)』を購入。

『ラーメン二郎 鶴見店』は直系全店舗の中、最も量が控えめなお店だと思うので、むしろ『大ブタ』ぐらいで程よい満足度が得られる。

二郎好きにとって、フラッと訪れるに良い店。

しかし、立地的に訪れにくい店なんですよね~・・・。


厨房内の動きは前回とほぼ変わらない。

相変わらず、スープはパッパッと捨てるし、味見をしても直すことはない。

唯一新たな一面を見たのは、後続のお客さんが来てからの麺投入ですね。

3人分くらい茹でていたところに、さらに3人分の麺を投入。


うわーアバウト!

これぞ二郎だねっ!


さて、程なくスープを投入、麺も捌き終わり、トッピング担当の助手の方と交代。

助手の方より、『大ブタの方、ニンニクはお入れしますか?』と丁寧な言葉でコールタイム。

僕は『野菜多め、ニンニクアブラで。』と返答。

そして、配達されたのがこれだっ!

jirotsurumi4-0.jpg


わーい、相変わらずスープいっぱーい!


ではいただきまーす!!


今回は溢れんばかりのスープから!

レンゲを使い、ズッと飲み込む。


・・・・・・フツウ・・・?


あまり大胆な言葉が出てこない。

薄いとか、味がしないとかは思わなかったけれども、カネシが効いているとか、トンコツスープが良いという誉まれも出てこない。

正直、今回は特徴を見出しづらいスープ。

もっと濃厚に強烈な何かを排出してくれれば、良かれ悪かれ書き綴られるのですが・・・。

なんとも筆舌し難い。


ヤサイ!

鶴見の二郎、特徴的なクッタクタヤサイ。

やっぱりこちらのお店はカラメ推奨ですかね。

ジャクジャクで味のないヤサイはスープとの絡まりがあってこそ映えるもの。

スープがパッとしないとヤサイもパッとしない。

量は他店舗に比べてはいけません。


麺!

三田本店から受け継がれた、正統派中太平打ち麺。

『大』にしただけに、確かに多量には感じました。

出来は後投入の麺があったものの、程よい茹で加減で美味しい。

やっぱり古株の直系二郎は麺が美味しいですね。

もはや職人の域にまで達している程でしょう。



ブタ!

このブタは素晴らしい出来映えでした。

薄めに味付けされ、ザクッと噛み切れる食感。

脂の旨味も程よい。

『肉食ってるぞ!』という思いが溢れる良作。

確かな5枚入り。


麺の量は確かに多いなぁ~と食べている途中では思いましたが、終わってみれば程よい満足感。

苦しくなるほどの満腹感には至りませんでした。


総評:★★☆


今回は、普通でした。

決して良い意味で使われない、『普通』。

かなり美味しかった時もあったので、そういった良いブレに当たりたい。


あと、今更言うことではないのですが、あそこまでスープを投入しなくても良いんじゃないかなぁ・・・?とふと思う。

ラーメン屋ってスープで一番お金を使っているはずなのに、それを惜しげもなく注ぎ込む。

内容量が少ないと思えるけれども、一番儲けを度外視しているのは鶴見店なんじゃないか・・・?と思う寒空の夜でした。

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