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六厘舎 再訪


行列に並ぶにはつらい季節になってまいりました。


さて、今回は念願といってもいいくらいのお店に伺いました。

rokurinsya2.jpg


『六厘舎』

一度伺ってはいるものの、2回も振られたお店。

今回はきちんと写真を収めたく来店しました。


最近の『六厘舎』は人気に拍車がかかり、2時間待ちもザラという噂も聞いていたので、ある程度覚悟をして伺ったのですが、

14時55分着。待ちは・・・分かりませんでした。

到着してすぐ、前列が移動したので、次のターン(20分後)には入店できる運びに。

しばらく店外で『六厘舎』の独特な匂いを分析すると、なぜか『いわしつみれ』というイメージでまとまる。

そんな『いわしつみれ』の匂いをまといながら待っていると、いつの間にか店員さんがメニューを掲げて注文を待っている!

少し狼狽して、『つ、つけめん・・・大盛りで。』と注文してしまう。

2軒目も控えていたから、抑えておこうと思ったのに・・・。

そして、続々と前列のお客さんがいなくなり、イスを整頓し、次ターン。

思ったよりも早くありつくことができました。


『つけめん、大盛りの方、こちらへどうぞ!』と案内され着席。

塀のように高いカウンター上部にあるやかんで水を注ぎ、数分。

手際よく出てきたのがこれだっ!!

rokurinsya.jpg


いい量だっ!!

ではいただきまーす!!


まずはスープから!

以前戴いた時は、『どん兵衛超美味いマッタリバージョン』と評してしまいましたが、まぁ大まかな感じは変わらないです。

けど、語弊がありました。

こいつは、どこぞのつけめんと比べても、一際美味しい!

つけめんのスープは濃いことが常ではありますが、こんなに旨味が凝縮されているスープはなかなか味わえないと思います。

濃厚な旨味が味らいを刺激する。

素材そのものの旨味とか、繊細な仕事という感じは受けないものの、野性味溢れる漢のラーメンという感想が浮かぶ。


そして、麺。

この『浅草開花楼』の特注麺はやはり、美味い。

モチモチプリプリとした食感、噛み応え。見た目はツルリとしていて飽きがきそうな形状なのに、その美味さに箸が止められない。

多加水麺なのか、スープとの絡みはあまりよくないほうなので、スープパスタのようにして食べる。

これがまた、美味い。


トッピングは中々良い仕事が成されている。

ブタバラのかたまり一つと、ロース(?)の細切りチャーシューがあり、ブタバラは脂の旨味を堪能し、チャーシューは肉の旨味が堪能できる。

このチャーシューもまた漢らしい味わい。

メンマも味付けよく、文句がない。


惜しむらくは、スープが少なく、温いということでしょうか。

この時期だから、ということもあるでしょうが、食べていくにつれどんどん冷たくなっていくスープと麺。

つけめんってこういうものなんでしょうかね??

個人的な感想ですけども、スープはもっと熱いほうがいいなぁと思いました。


あと、スープ割りに柚子パウダーを入れるのはかまわないのですが、もう少し抑えてほしいですね。

せっかく美味しかったスープが柚子の個性的な風味でかき消される気がしました。


総評:★★★★


さすがに、美味いです。

つけめんでこんなに旨味を感じたのは、久しぶり。

今度は『中華そば』を食べてみたいなぁ、と普通に思えました。


東池袋大勝軒の流れを汲むお店の中でも、最高峰の行列店。

並ぶだけの個性は確かにあると思いました。

次回訪れた時は、『お土産つけめん(1600円)』も購入してみたいと思っています。


・・・っつーか2食入りとはいえ、お店で食べるよりも高いってどんだけ凄い内容なんだよ・・・。


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