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九段 斑鳩


『ラーメン二郎 画像集』1500再生突破ありがとうございます!

最近は超有名店ばかり攻めていますが、今回も。

ikaruga2.jpg


『九段 斑鳩』

実は、この『九段斑鳩』には『麺処くるり』の後に伺ったので、『麺処くるり』から飯田橋まで歩いて、このお店へはしご。

こんな名店が意外にも近くてびっくり!

通りがかりに『青葉 飯田橋店』『飯田橋 大勝軒』などもあり、この辺に住まわれている方々が羨ましく思えてくる。

さて、そんな超有名店『九段斑鳩』

17時15分着。待ちは7名。

待っている途中、サラリーマン風のおじさんが通りかかり、『ここ美味しいの?』と尋ねてきた。

少し答えに窮したので、『有名店ですからねぇ。』という曖昧な回答を。

すると、『ラーメン屋でしょ!?』との言葉。

僕は『そうですねぇ。』と答えておきましたが、やっぱりラーメン屋に行列を作って並んでいるのは奇異に見えるのでしょうか?

確かに変かもしれませんが、それは人それぞれの考え方次第。

僕は行列ができる程のラーメン屋だからこそ食べに来ます。


さて、15分程並んだところで、スタッフの方より、『食券を先に購入していただけますか?』と言われ、券売機にて『らー麺(650円)』を購入。

その数分後入店。

今回も店主はいない。

ほんと、超有名店の店主遭遇率が低い。

たまたまなんでしょうか?


作業しているスタッフは濃いグレーのYシャツを着用した、バーテンダー風な仕様。

店内は天井が高く、小物も細やかな配置が成され、スタイリッシュさを演出している。

そんな『九段斑鳩』のラーメンの出来上がりは早い。

座ったら数分で提供されるので、スピード感はありますね。


そんな基本のらー麺はこれあああ!!!

ikaruga.jpg


シンプール!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

本枯れ鰹、利尻昆布など、最高級具材を使用し、無化調という身体にも優しいスープ!という触れ込みですが、

確かに上品でマイルド。そして、滑らか。

そんなスープの全体像は不思議な味。


『青葉』のインスパイアらしいのですが、Wスープという印象は朧。

ここでしか味わえないスープとしか言いようがない。

他に似たような味が思い浮かばないから。

最高級と謳われている素材が見事に混然一体となっているためか、多くのものがまとまって、ひとつになっている。

キングスライムみたいな感じ。

そこがまた不思議。

これと同じような味わいのスープを作れるお店があるとはちょっと思えない。

尖がった個性ではなく、優しく丸まった不思議な個性を発揮しているスープですね。


麺は実に一般的な中太ちぢれ麺。

無難な印象を抱くだけに、高評価はできませんが、過小評価もできない、コメントしずらいもの。

スープの絡みは中々。

スープの程よい温度もあって、ズルズル一気に食べまくれる。


具材はメンマとのりとチャーシューというシンプルな構成。

ネギがないんですねぇ。

それなりの理由があるとか。

確かにネギの風味というのは、我が強いものですから、なくしてしまう選択をしたのは、潔いなと思いました。

チャーシューはさすがに出来がよい。

ホロホロと崩れる柔らかさは、青葉っぽい。

もう少し戴きたいけども、こういうお店のチャーシューは高いんだぁ。


『麺処くるり』からのはしごだというのに、勢いは衰えることなく、一気に完食!

スープまで、きっちり飲み干せました。


総評:★★★☆


アイディア豊かな店主が名を轟かせた、成功のラーメン。

確かに、美味しいです。

この味を体験できるのは、ここしかない!と言い切れる個性はあるし、有名になることも頷けます。

次回来れる機会があったら、『塩本鰹らー麺』というのも食べてみたいなぁと思いました。

独特な個性が光る名店だと思います。


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