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麺屋武蔵 武骨外伝


フラッと渋谷へ。

完成された街、渋谷でも密やかに変革されているようで。

今回は『麺屋武蔵』6番目のお店、『麺屋武蔵 武骨外伝』に訪れました。

musashigaiden2.jpg


道玄坂を登って小路に入るとすぐ。

いつの間にやら、怪しげな路地の片隅にこんな有名なチェーン店が出来ていたんですね。


16時20分着。待ちはなく店内に3名。

このお店でのおすすめは、『つけそば』らしいのですが、温玉はいらない僕は『肉餡かけつけそば(900円)』を購入。

スタッフの方に食券を渡すと、『麺の量はどうなさいますか?』と尋ねられたので、量を確認すると、200グラム、300グラム、500グラムという。

僕は同価格なら多いほうが良いと思い、大盛(500グラム)にしました。

・・・って500グラムって『ラーメン二郎』でも大以上の量だけど、ほんとにそんなにあるんかい・・・?と思いましたが、そこは麺屋武蔵なので、そんなムチャな量ではないと踏み、そのまま注文。

厨房を眺めると、スタッフ5名。

皆スタイリッシュな方々ばかり。

麺上げ担当の方は中々の優男風イケメン(誉めてます)の方でした。

そんな人が『ハイ、いきます!!ッショウ!オイッショウ!!』とか威勢のよい掛け声をするのを眺めると、実に渋谷向きだなぁ、と思いました。

女性客はいませんでしたが。


さて、程なくしてでてきた『つけそば』がこちらっ!

musashigaiden.jpg


なんか肉餡がキラキラしていますねっ!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

魚粉のまろーんとした味わいが喉を伝う。

『中華蕎麦とみ田』、『麺屋吉左右』、『六厘舎』などと比べると、トロみが弱く、水っぽい。

トロみは希薄だけれど、まちがいなくそちらの派閥。

水っぽいからといって、薄いという感じではなく、トロみを抑えたといった仕様感でした。


麺は『カネジン食品』国産小麦100%の特注麺。

ツルツルシコシコーな麺がたっぷり!

ラーメン二郎ほどの大量には感じませんでしたが、麺、もういらな~い・・・と思える量で満足しました。

実に上品で美味しいものではありますね。


肉餡はまさに、甘くてすっぱい酢豚っぽいんだけども、中華のものより若干甘めで酸味が抑え目。

これはこれで美味しいのですが、チャーシューの魅力には敵いませんね。


最後に小麦の内麦を溶いて作られたトローッとした『スープ割り』をいただきましたが、

・・・?マイルドで飲みやすくなったけれど、このスープ割りの意味がイマイチ判然としませんでした。


総評:★★★


大盛りのボリュームはお得感ありますね。

肉餡は微妙だと思ってしまいましたが。


麺屋武蔵の各店は各々斬新な店作りではありますが、試してみると、意外と無難にまとまっている。

決してまずくはないし、オシャレだから、若い方にはお薦めできますが、もっと鮮烈さがほしいのが正直なところ。

とはいえ、麺屋武蔵はひとつの味に囚われることなく、新たな挑戦をしていく系統のお店なので、これから先が楽しみではあります。


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