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ラーメン二郎 小岩店 再訪


パシフィコ横浜でバーゲン品を購入。

後、小岩。


『ラーメン二郎 小岩店』に行ってきました。

以前、僕がラーメン二郎に免疫のない頃、巷で評判の良いこちらのお店に伺ってから、僕の二郎制覇の旅が始まりました。

以前は携帯で撮影しましたが、今回はデジカメで撮影をしよう、と。


京浜東北線で桜木町駅から秋葉原まで、総武線で小岩まで。

淀みない足取りで目的地に辿り着いた時分、13時40分。21名の待ち。


やっぱり土曜は混んでるなぁー。


残暑続く9月の日差しと、初秋のひんやりとした風を浴びながら、待つこと30分。やっと券売機にて『小ぶた入り(650円)』を購入。

・・・意外と安いな、小岩店。


程なくして着席し、厨房を眺める。

店主も助手の方も若い。キャップをして細身な体躯だからか精悍な印象。

店主の所作はというと、なんだかスロー。

マイペースにスープを仕立てる。

湯切りが最も特徴的で、ゆっくり麺をあげ、ゆっくり一回、湯切る。

遅い、とは思わないのだけど、作業に『間』があるといった感じですね。

さて、しばらくすると助手の方より、『ニンニク入れますか?』というお言葉。僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と小岩仕様で回答。

店主の目の前だったので聞こえているはずだが、助手の方は小声で、『ヤサイニンニクアブラです。』と伝えていました。

そうして出てきたのがこれだっ!!

jirokoiwa.jpg


思っていたよりもイイ盛りっぷりだっ!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

ふむぅ、マシマシ不可な分、ヤサイコールだけでもなかなかよい盛り。

個人的にはもっと欲しいところですが、バランス的には最も適した量でしょう。

モヤシ6キャベツ4くらい。ザクザクと歯応え強く食べ応えがありました。


こちらはレンゲがないので、麺から!

やっぱり若干柔らかい。

他のレビューでも見かけますが、こちらの小岩店の麺は若干柔らかめが基本のよう。カタメはお断りって書いてあるくらいだから、店主のこだわりがあるのかもしれません。

まぁ、ロット的な問題だと思いますけどね。

中太麺のやや平打タイプ。麺そのものの出来は悪くない。

もう少し小麦の香りと歯応えを楽しめれば良いと思うのですが、これはこれでこのお店の味ということで。


スープ!

いやはや、美味しい!

ゆっくり作っていたからか、後の方に出来たラーメンだったからか、それともそういう仕様なのか分かりませんが、

若干温めでした。

そのため、とっても食べやすく、熱に味が飛ばない。

『斑鳩』では、出されるラーメンのスープの温度をワザと温めにしていましたが、確かに熱々で火傷しそうなくらいのものより、若干温めの方がしっかり味わえる。

温すぎてはだめなので、その匙加減はとても難しいと思いますが、今回の『ラーメン二郎小岩店』のスープは良い塩梅の温度と味。

トンコツ・カネシ醤油・みりんの配合良く、文句のつけようがない出来でした。


ブタ!

こいっつは美味いっ!!

と心の中で留めておくべき言葉がつい小声で出ちゃいました。

肉厚で食べやすい大きさ。赤身と脂身の配分、味付けの塩梅、すべての要素が高水準で結実している。

ラーメン二郎では様々なブタを戴いてきましたが、このお店のブタはその中でも高評価に値する美味しさでした。


程よい温度で食べやすかったし、お腹の空きも手伝って、一気にかっくらい、一気に完食!


総評:★★★★


ラーメン二郎の中でもトップクラスの評価を得ている小岩店ですが、その評価に恥じぬ出来に脱帽しました。

また訪れたいけど、遠いし並ぶんだよなぁ~・・・。


ほんっと近くにラーメン二郎がある街は羨ましい!!


jirokoiwa2.jpg

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