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新しい記事を書く事で広告が消せます。 9月に二郎制覇の算段立った!
目黒で8分目程のお腹を満たし、渋谷でお買い物。 久しぶりの渋谷はまるで変容のない、凡庸な街のままでした。 17時頃、井の頭線に乗り込み新代田へ。 下北沢を越えたのは初めての経験。 『ラーメン二郎環七新代田店』はすぐに到着できたものの、準備中だったため、スルーしどんどん先へ進んでみる。 ・・・・・何もねぇ・・・。 仕方がないので、コンビニで時間を潰し、18時頃お店に向かうと、すでに開店されていて、外に待ち1名。 店外からは券売機が見えなかったので、とりあえず中に入って『チャーシューメン+かつおぶし(750円)』を購入。 ファーストロット分も提供される前だったため、かなり待たされることに。 やっと着席できた後はいつものように厨房を眺める。 店内はロッキンオン御用達なロックが流れている。 あちこちに貼られたポスターも、クラッシュやハイロウズなど、絵に描いたようなトラディショナルロック気質。 店主もロックTシャツだし、相当の好きものなんでしょうねぇ。 調理は独特。大きな中華鍋で麺を茹で、1ロットずつ(?)中くらいの鍋でヤサイを茹でている。 『ラーメン二郎』の中でも調理方法が特異なお店だと思います。 程なくして、助手の方から『ニンニク入れますか?』と声がかかる。 事前情報で『マシマシ不可』とあったので、『ヤサイニンニクアブラで。』と無難コール。 助手の方はそれを伝えると、店主がてきぱきと作業をこなす。 二郎では珍しい、おぼんに丼を乗せて、恭しく出されたのがこいつっさ! ![]() ↑これ通常。 ![]() ↑これかつおぶしトッピン。 ではいただきまーす!! フ――――――――・・・ あぁっ!! 息吹いたらブシが飛んだぁっ!? テーブルに飛散しちゃったよ・・・。 うぁーめんどい。 ・・・とにかくヤサイから。 ヤサイの盛りはフツウ・・・ いや低い。目黒よりは多めでしたが。 上にかかっているアブラがしょっぱい・・・ ・・・しょっぱい!? 別にカラメを頼んだつもりはないけど・・・。 どうやら、デフォルトでカエシ投入のようで。 ヤサイ自体の出来は茹でたてのためか、シャッキリして歯応えよろし。 スープ! ってオイオイ・・・ アブラやばいって!! ラーメン二郎史上最厚のアブラ。 このアブラ層は正直畏れ入った。 レンゲがないので、とりあえず麺と絡ませて食べる! ・・・しょっぱい・・・な。 と心の中でちょっぴり苦言を呈するくらいのしょっぱさ。 これは壮絶なまでに身体に悪そうなスープであるな・・・。 50円でトッピングしたかつおぶし1パックでは醤油の濃さとアブラの膜にかき消され、あまり意味を成していませんでした。 麺は! 驚いたことに、丸みのある中太麺。 この麺は『歌舞伎町店』の麺に近いかもしれません。 悪くはないけれども、二郎らしさはまるでなし。 湯切りも甘いのか、すこしベシャリとしていたのも残念。 ブタ! ・・・・・ハムだ・・・。 『麺香房 暖々』のチャーシューを想起させるブタ。 一口サイズの食べやすいチャーシュー5枚。 これまた二郎らしからぬものですね。 『目黒店』のラーメンを食してから3時間。 食べきれるか心配でしたが、物量的には何ら問題なく平らげました。 総評:★★☆ でもやっぱり身体は何かを訴えてきました・・・。 『ラーメン二郎』のラーメンは悪どいことが明白なだけに、連チャンは少し自重した方がいいかもしれませんね。 この『ラーメン二郎環七新代田店』を好む人は、『二郎好き』ではなく『代田二郎』のラーメンが好きだという。 なるほど、確かに。 『ラーメン二郎』と思って食べてみると違和感のあるお店ですね。 でも、このラーメンにハマるってどんだけカネシ中毒なんだ・・・っていらぬ心配をしちゃいます。 追記: 隣に座った方が僕のラーメンが提供された時、僕のラーメンを凝視していたのですが、 その方がコールをする際、助手の方に『ヤサイマシマシってやってるんですか?』と尋ねると、 『はい。』 と答えやがったーよ!? どういうことっすかね!?コレは?? ・・・・・と言っても僕の盛られたヤサイとの差はあまり判然としませんでしたが、ね。 ![]()
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