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Author:でんか
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ラーメン二郎 桜台駅前店


ついに・・・、

『ラーメン二郎』全店制覇っ!!


感無量な最後のお店は2007年1月にオープンした『ラーメン二郎 桜台駅前店』!


この日は『ラーメン二郎 府中店』からの連食。

お腹が空くまで池袋を堪能してから訪れました。


以前に臨時休業をくらったので、今回は下調べをし、いざ桜台駅改札から77歩!


19時30分着。待ちは8名。営業中。

ラーメン二郎を28店舗制覇するともなると、この待っている時間も苦に思わなくなります。

店先にて助手の方より先にサイズを訪ねられ、『小で。』と口パク。

程なくして券売機にて『ラーメン豚入り(700円)』を購入。

席に着いて厨房を眺める。

店主も助手も特別見入るような動きはあまりなく、談笑さえしている余裕ぶり。

そのため、特筆するところもなくなってしまいました。

しばらくすると、助手の方より、『小の方、ニンニク入れますか~?』と問われたので、何度この言葉を放ったんだろう?と思い返しながら、『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応える。

そして、遂にラーメン二郎全店制覇となった記念すべきラーメンがこれだっ!!


jirosakuradai.jpg


素晴らしい盛りっぷりですねっ!!


では、いただきまーす!!


まずは、ヤサイ!

おぅぅ~ホクホクッとしていて新鮮な感じ。

3割くらいはキャベツで比率も黄金比。素晴らしい状態のヤサイで美味しい。


レンゲがないからヤサイの次はブタを攻める!

むぅ・・・、これも実に優等。

パサパサしている部分が多かったのだけれど、大きさもよく、食べやすく味付けも薄味で程よい。

量も申し分ない、文句の付けどころない出来。


ビーンと引っ張って取り出した麺!

これは・・・実に小麦香る上出来な麺!!

モチモチとした縮れ中太麺は二郎の中でも上位な出来でした。


しかし、ここで気になる点が浮上してくる。

麺の味が強すぎる・・・。

というよりも、スープの味が絡んでこない。

麺をすすっても、ヤサイを食べても、ブタをつまんでも、素材そのものの味が前面に出てきて、スープの味が薄い。

最終的に思ったのは、スープの味が弱いということ。

トンコツもカネシ感もあるにはあるけれど、希薄。

この日のこの時だけかもしれませんが、ラーメンの旅は一期一会。

一度食べただけで評してしまうのは、勝手なものですが、どこのお店もそういう気概で判断しているので、特別視はできません。


総評:★★★


その他の素材の出来映えが素晴らしかっただけに、最も重要なスープが残念だったのは実に惜しかった。

本当に美味しい時に訪れてみたいものですが、

立地的にとてもじゃないけど、行けないな~・・・・・。

桜台に目ぼしい娯楽があれば考えるんですけどね・・・。

jirosakuradai2.jpg




とにかく!

これにて『ラーメン二郎』全店制覇!!

明日には、『勝手にラーメン二郎 ランキング』を発表しようと思いますので、ぜひご覧いただきたいと思います。


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ラーメン二郎 府中店


9月26日は大安!!

という26日は『ジロー』Day!!

このジローの日に催しを行っている店舗は2店舗。


『府中店』『上野毛店』


今回は初訪問の府中へGO!GO!


仕事場の後輩による運転のもと、府中街道をひた走る。

この日にために集まった人々は5名。なんとも大所帯での訪問である。


11時頃にはニンニク板ですでに6名の待ちを確認。

すでにファーストロットを逃してしまったものの、11時20分頃着。

待ちは15名程。


11時30分に開店し、ゆるゆると店内に入っていく人々。

しばらくして、全貌が見れるようになる。

厨房では店主と女性スタッフが2名。

女性スタッフはまさに補助的な役割を果たしているだけに留まり、麺茹で、スープ作り、トッピングやコール受けは店主自らが全てを取り仕切っている。

手術用のゴム手袋をし、キリッとした表情で仕事をする様は職人を思わせますね。期待が高まるってもんです。

店内の光景を眺めてから、券売機にて『ブタ入り(750円)』を購入。

そしてこの日はジローDayということもあり、特別トッピング!

今回は『ホウレンソウのゴマ和え』ということで、二郎らしからぬ、緑黄色野菜がトッピングされるっ!!

期待しながら待つこと50分。コールタイム。

店主が『小の方、ニンニク入れますか~?』と問われたので、『ヤサイマシマシニンニクアブラ、ホウレンソウで。』と長文で応える。

するってーとでてきたのがこれ!

jirofutyu.jpg


いや~・・・イイ盛りっぷりですねぇぇ!!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイからっ!

濃厚なアブラに絡まったキャベツ多めのヤサイ。

一番最後の配膳だったためか、少しクタッとしてヒンヤリしていたのは惜しかったものの、文句を言わせぬ豪快な盛りで嬉しくなる。

今回特別トッイングのホウレンソウは実に薄味で、ただゴマと和えただけなのかもしれませんが、スープが濃厚なものだから、極力味付けは抑えたのでしょう。


スープ!

初めてのショウガ香るスープに驚く!

我の強い香りだから、賛否両論あるかと思いますが、個性的という意味では良いものかと思います。

それにしても、スープに忍ばされたツブツブのニンニクが辛いこと!

ビリビリと舌に刺激を与えてくる。なかなか見た目以上に凶暴なスープでした。


麺!

こいつも実に個性的!!

平打ちの太い麺。この太さは直系の中でも群を抜いて太いでしょう。

最終配膳だったため、かなり軟らかくなっていたのが惜しかった。

多くの人がカタメをコールしていましたが、確かにこの麺はカタメで食べた方が醍醐味を味わえるでしょう。


ブタ!

こいっつは・・・でかくて、固かった!

野猿街道店ばりの大きさのものもありましたが、モグモグが止まらないタイプのパサブタで残念。

脂身が欲しいというわけではないのですが、もう少し食べやすく処理できれば良いのになぁ~というのが正直なところです。


あとはビリッとビリビリッと刺激的な味わいを楽しんで一気に完食!!


総評:★★★☆


職人気質溢れた店主でとても好感触なお店でした。

しかし、大方の作業を一人でこなしているため、提供時間に時間がかかったのが難でしたね。

僕みたいにコールする物量が多いと余計に時間をくう。

トッピングくらいは助手にまかせてもいいのでは?と思いましたが、それはお店それぞれの方針ということで。


これからも一本気なラーメンを作っていってほしいものです。





屯ちん 川崎店


川崎で映画を観る前にお昼を戴くことに。


川崎はたーくさんの飲食店がありますが、

僕といえば、そうだね。


ラーメンだね。


ということで、『ラーメン二郎 京急川崎店』

・・・はやめておいて、

こちらに訪れました!!

tonchin2.jpg



『屯ちん 川崎店』


川崎モアーズの7階にあります。

前は小腹が空いたりしたら、利用していましたが、今回は久々の訪問。


12時10分着。待ち4名。

祝日ということもあってか、なかなかの盛況。

券売機にて、『ラーメン(大)(600円)』を購入。

券売機のボタン位置が通常ラーメンが真ん中にあるのって分かりづらい。

支那そばとかつけ麺などがあるし、推したい商品を上にもってくるのは分かりますが、初見でもすぐに理解できるようなメニューと配置にしてほしいものです。


さて、数分待ち、席が空き、お水とお手拭を出されしばらく。

ここのお手拭は相変わらず最新技術で作られています。


厨房内のスタッフ4名。全員元気がよく、対応もキチッとしていて良い感じ。

席について数分で出来上がったのがこれだっ!

tonchin.jpg



スープ白ーい!


ではいただきます!!

まずはスープ!

ふむ、白濁トンコツスープらしいコクのある甘い味。

クセはなく実に飲みやすい。

けど、クセやインパクトがない分、食べやすい止まり。

もっとグッとくる感動ポイントがほしいところです。


麺!

さすがに大。中々ボリュームのある量です。

中太ちぢれ麺でスープのからみも良いのですが、

やはり麺の量とスープのバランスがよくないのか、このラーメンはずっと麺のターン!という感じ。

スープのパンチが弱いと、麺が受け止めきれなくて、麺だけを食べている印象になっちゃうんですよね。


チャーシューは@型でわりと大きめ。でも薄い。

ま、特に悪いところなんてありません。


あまりの飲みやすさ、食べやすさにスープを飲み干すほど、完食!


まっ満足なんてしてないんだからねっ!


総評:★★★


万人にお勧めできる良店です。

しかし、飛びぬけているところもないので、お勧めをして食べてもらっても、

『屯ちんのラーメン、どうだった?』と聞いて、

『あぁ、うん。うまかったよ。』

で話が終わってしまいそうなところもあります。


軽く一杯どう?という感じで気軽に入れるので、川崎という大都市には向いているお店だと思います。






ラーメン二郎 横浜関内店 再々訪


二郎で唯一メルマガに登録している『ラーメン二郎 横浜関内店』からこんなメールが届いた。


日曜は関内事で恐縮ですが以前居た助手君が旅を経て?《今だ旅の途中?》その日だけ手伝ってくれる事になりまして23日(日)は粉チーズとカレー君をトッピングでやりますので重ねて宜しくお願いします。

味付け玉子も多分やっちゃいます!



という内容。


最初は行く気がなかったのですが、この話を仕事場でしたら、行ってみたいという方もいたので、せっかくのスペシャルデイだし、張り切って行ってみました!

・・・・・ら、


11時40分着。40人以上の待ち・・・。

アーケードを超え、交差点付近まで並んでいる様を見たのは初めての経験。


土曜はお休み。
連休の中日。
午後の部は営業しない。
トッピングも特別


ともなると、これだけ並ぶのか関内店は・・・。


ということで、同行した方とジリジリ消化される行列を耐えること、1時間30分。

やっと券売機にて食券を購入。

今回は『小ぶた(700円)+粉チーズ(100円)+カレー君(80円)』の豪華版。

席に着き、厨房を眺めると、この日は3人体制。

以前の助手らしき方と野猿街道店にいた方が今回の助手。


以前の助手の方は、なぜか待っている際に『ニンニク入れますか?』と問うていましたが、結局席についてからも聞いている。

事前コールとその場コールを併用したら混乱するだろうに・・・。

そんな中、僕のコールタイム。

いつものように『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』とコール。

そして、出たのがこれ!チ・チ・チ!!

jirokannai3.jpg


うぉ~二色の山景色!


ではいただきまーす!!


今回はヤサイからでなくスープから攻めてみる!

何も混ざっていない部分を掬い、飲む。

むぅぅ、やはり関内店のスープは甘い。

トンコツの甘みが強いといえる。

むしろカネシ感が希薄な珍しいお店。

そして、茶色い『カレー君』スープを攻める!

むぅぅぅ・・・カレーパウダーっていうことかい!?

まんまでした。

白い『粉チーズ』は!?

むぅぅぅぅ・・・パルメザンってことかい?!ぷ。

めんどうだから、もう全部マゼマゼ。


・・・・・・・・・


シャッキリとしたヤサイも、

少し軟らかいのだけど、モッチリとした麺も、

相変わらずブレのない素晴らしいブタも、


すべて、チーズカレー味。


最後まで、チーズカレーの味!


うまい!

確かにすごく美味しい!!


けど、これ二郎じゃねぇー!!!


ラーメンっていう感じでもないわー!



今回は、トッピングが過激だったため、本来の味わいを楽しむことができませんでしたので、評価はなし

っつーか、僕『ラーメン二郎横浜関内店』の写真だけまともなの撮ってないんだよなぁ・・・。

今度は純正な『小ぶた、ヤサイマシマシニンニクアブラ』を撮りにこようと思っています。



jirokannai4.jpg




南池袋 大勝軒


桜台駅に到着してからの77歩と、

帰り際の77歩では足取りの重さが違う。



それでも僕は前に行かなくちゃ。


そう思うことにした帰り道、池袋で乗り換えをする時にふと思った。

『このまま帰ったらもったいない!』

せっかく池袋に来たんだ。美味しいお店はたくさんあるさ!

ということで、脳内検索した結果、訪れたのはこちら!

minamitaisyouken2.jpg


『南池袋 大勝軒』

3月に閉店してしまった『東池袋 大勝軒』の正規継承店。

つまり、二代目池袋大勝軒にあたる。


あまり評判のよろしくないお店だし、近くに『ラーメン二郎池袋東口店』があるから敬遠していました。

しかし、こんな時だからこそイケるっ!!


18時30分着。待ちはなく、店内に6名ほど。

店内は奥行きがあり、ひとつだけテーブル席がありました。

入口のところにある券売機にて『もりそば(650円)』を購入。

席について食券を出し、給水機で水を汲む。

水は卓上にもほしいなぁ。給水機まで遠い。

メニューを眺め、卓上の調味料などを眺め、厨房を眺めようとしたところで出てきたのがこれっ!

ってか早っ!?

minamitaisyouken.jpg



見た目は大勝軒のもりそばって感じですね。


ではいただきまーす!!


スープに麺をつけつけ、ズルーぅ!!


・・・・・・あれ?


薄い・・・な。ってか弱い、な。

スープの味、特に動物系のダシが異様に弱い。

そのため、醤油の味が際立ってしょっぱく感じる。

魚介系のダシも弱い。

なんにせよ、これはスープ素材をケチッているような味。


麺の水切りもテキトー。

厨房を眺めてみると、大きなザルに麺を置きっぱなし。

麺を洗っているような光景は食べている間中見ることができませんでした。


トッピングもひどい。

カタいチャーシューで噛む度に歯に詰まる感覚。

筋が残ってしまっているメンマ。

ゆで卵は入っていないし・・・。


テレテレとしたスタッフの仕事ぶりも見るに耐えない。

これならまだ『横浜西口大勝軒』の方が仕事をしています。


総評:★☆


ほんとうにこれが二代目池袋大勝軒とは信じられない。

この時おそらく店主は不在のようでしたが(飾ってあった写真の方がいなかったので)、ちゃんとしたものを出せないのなら営業するな、と思いました。

店主がきちっと仕事をしてなんぼだと思います。

バイトがスープ作りやお店の運営をしているラーメン屋は大抵がっかりした結果になります。

今回はその最たるものとなってしまいました。


二代目池袋大勝軒という看板がありながらこの体たらく。

そりゃお客さんも寄り付きません。


大勝軒という看板の風評を悪くしたいのならこのままでいいかもしれませんが、長年愛され伝説となった『東池袋大勝軒』の価値まで下げていることをどうして分からないのか。

二代目は得てして初代に劣るといいますが、どうしてそうなってしまうのか??


おそらく再び訪れることもないと思いますが、多くの不名誉を払拭するくらい、素晴らしいラーメン屋になっていただきたいとは思っています。







ラーメン二郎 桜台駅前店


『ラーメン二郎 松戸駅前店』を堪能した後、秋葉原に訪れ現在の電脳系アイテムチェック。

やっぱり、そろそろウィルコムスマートフォンに機種変更しようかな・・・。

でも、機種変更で4万を超えるってどんだけ高いんだよ!?

0円携帯とか売ってるくらいなら、既存のユーザーに高額の買い替え代を負担させんなボケ。

『さよなら絶望先生』でも言ってます。

そーだ!そーだ!!



数時間ほど秋葉原を堪能し、訪れたるは、桜台

そう、『ラーメン二郎』の中でも屈指の駅近なお店。

『ラーメン二郎 桜台駅前店』へ!!

桜台改札出口から歩数を数える。1・2・3・4・・・・・

77歩で到着できるという『ラーメン二郎 桜台駅前店』

なのに、50歩ほど歩いたところでも行列が見えない。

『道間違えたかな・・・?』と思った77歩目。

ふと左側に目をやると・・・・・・

DSCN0881.jpg


・・・・・ん?

DSCN0882.jpg


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・

(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚) …!?



・・・う

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

やってねぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!!!!!




久しぶりにやってもーたっ!!


ちゃんとメルマガに登録しておけばっ!

ニンニク板を見ておけばっっ!!



いろんなことが悔やまれる・・・。


閉まっている店頭を撮影している際に、子どもが『何撮ってるのー?』という感じに近づいて、すぐ離れていったのが余計悲しかった。


ああ!また来るよ!!

西部池袋線、また利用させてもらうよ!!

DSCN0884.jpg




ラーメン二郎 松戸駅前店


キタキタァ!

休みキタァァァァァァ!!!!



久しぶりの休み!こんな時はいつもより早く起きて、サッサとお出かけ!

電車に揺られ、訪れた街は松戸

僕の『ラーメン二郎全店制覇の旅』もあと3店舗。

今回も2店舗攻めちゃうよ!


まずは『ラーメン二郎 松戸駅前店』に来ました。

14時ちょうど到着。待ちは10名。

意外と並んでいましたが、スルスルと行列は消化されていき、15分程で店内へ。

券売機にて『ぶた入りラーメン(700円)』を購入。

足元にあるコップをとり、給水機で水を汲んで待つこと数分で席へ。

カウンター上部に食券を置いて、厨房を眺める。

こちらのお店は店主と奥様で切り盛りしておられますが、


店主、超怖ぇ・・・。


常に眉根に皺を寄せ、イライラしているようなご様子。

奥様は店主の性格に配慮するように振る舞う。

うーん、相当な亭主関白なご家庭なのでしょうか。


店主の作るラーメンは基本的に3杯から4杯程度。

実に丁寧にスープを入れ、脂を濾す。

しばらくすると、奥様より『ニンニク入れますか?』の声が。

こちらのお店ではこの言葉の後に『ヤサイマシマシニンニクアブラ』など応えても、再び『ニンニク入れますか?』というループ会話を楽しめる・・・もとい、聞き返されるそうで。

『ニンニク入れますか?』というからには、まずはその有無から答える。

なるほど。確かに正論だ。

ここでは『呪文』という概念よりも、『言葉のやり取り』を大事にするようですね。

ということで、僕は『お願いします。あと、ヤサイ多め、アブラ多めで。』という応えを導きました。

すると、奥様はちょっと驚いた風な顔と聞き取れない言葉を言う。


えぇー!?

間違った!??

しかも、何言ってるのか聞こえねぇー!?



と不安に駆られたものの、奥様はメモ帳にサラサラと書き込み。

しばらくして、奥様がトッピング。店主が寡黙に出してきたのがこれっさな!

jiromatudo.jpg


黄金比な写真撮れたぁー!!


ではいただきます!!


まずはヤサイ!

・・・ん、むぅ。ちょっとこれ放置されすぎてた?

と思うシナシナ感。

シャキシャキでもなくジャクジャクでもない。いうなれば瑞々しさがない。

モヤシ比率が高く、キャベツはほんのちょびっと。

これはいけませんなぁ。

そういえば、アブラがかかっていない。

このお店では後がけではなく、スープにアブラを足すお店なのかな?

ただコールミスで足されていないのか。

分かりかねますが、ちょいっと残念な出来。


スープ!

むぅぅ、実にライトなスープで飲みやすい。

温度は低く、食べやすいものの、ガツン!とくる衝撃度が弱い。

トンコツ・カネシ・みりんなどのバランスは良いと思うのですが、『こいつは美味しい!』と唸りを上げるまでに後一歩手が届かない感じ。

やっぱりもう少しトンコツを感じる味が好みかな、と思いました。


麺!

んー、軟らかい。

麺自体は本店直系な出来。これが本店で出されても気づかないくらい近いのではないでしょうか。

モチモチとモニュモニュの中間な歯応え。

しかし、食べ進めていくと、こういうものなのだという気になってくる。

僕としてはもっと小麦の香り高く、太くて食べ応えがあるのが好みなのですが、これが本来の『ラーメン二郎』の麺なのか、と。

一昔前のラーメン屋気質の麺に思えて、これはこれで、という感覚でした。


ブタ!

見た目からしてパサパサした感じでしたが、やっぱりパサッとした部分はありました。

ですが、脂もあったし、味付けも中々。ものとしてはくずしブタに近いですね。『高田馬場店』のに比べると、プルプル感が希薄ですが。

『松戸駅前店』特有のブタとしてアリでしょう。

量的には標準。何の苦もなく一気に完食!!


総評:★★★


『ラーメン二郎』の中では特殊ではない部類でしょう。

中々美味しくて量もある標準的な出来。けど突き抜けてはいない。

この松戸周辺で生活している人にとっては選択肢の一つに成り得ますが、遠方の地から赴くにはちょっとインパクトに欠けるというのが正直な感想ですね。

松戸は他にも良い店がたくさんあるそうですし。


そういえば、店頭を撮影の際に、突然オジサンが『このお店美味しいの?』と語りかけてきました。

僕は、『うー・・・ん、美味しいですよ!』とそんなつもりはないのに、皮肉っぽいことを言っちゃいました。

さらに、『なにか(行列になっている理由)あるの?』というお言葉。

『ラーメン二郎だからですよ。』という言葉を出すのは憚られたので、

『量が多くて、安いんですよ。』と言ってみる。

すると、『へぇ~、(他のラーメン屋と比べて)2玉くらい入ってんの?』という。

『そうですね。それくらいはありますよ!』

という言葉を交わした後、そのオジサンと別れる。


『2玉は言いすぎ・・・でもないか。』

・・・松戸駅前店の評判は落としてないよ・・・な。

といらぬ心配をして、この街を後にしました。


jiromatudo2.jpg


こっちみんな!




餞別。


仕事場で長年働いていた方が退職するということでこちらを遺していかれた。

DSCN0874.jpg



僕は右端の真ん中にあるオペラっぽいのを戴きましたが、美味しかった。


餞別の『餞』という字は『うまのはなむけ』とも読むそうで。

昔の人が、旅立つ際に『馬の鼻』を目的地の方向に向けて、その道中の安全を祈ったという習慣から、この『餞別』という言葉がきているそう。


・・・旅立つ人から餞別もらっちゃったよ・・・。


特に何をしてあげることなく去っていってしまいました。


この餞別はむしろ、残された僕らに向けた『はなむけ』であるのでしょう。

あぁ、僕の目的地ってどこにあるのかなぁ・・・。






麺バカ息子


鶴見に新規のラーメン屋がオープンしただってぇぇ!?


2007年7月にオープンしたてのお店。

しかも情報によると二郎インスパイア系のようで。


こりゃいやがおうにも期待が高まるってもんですよ。


ということで伺ってみました。


怪しい風俗街のど真ん中にそのお店はありました。

menbakamusuko.jpg


『麺バカ息子』

すごい店名だな・・・・・。

14時15分入店。待ちはなく、3名のお客さんがいました。

券売機にて『特製つけ麺+バカ盛り(1050円)』を購入。

・・・・高いな。


食券を女性スタッフに手渡すと、『特製つけ麺は細麺と太麺がありますが、どちらにしますか?』と問われる。

あれ・・・?太麺と極太麺が選択肢って話だったような??

とにかく太麺をオーダー。

すると、女性スタッフはさらに、『特製つけ麺はお値段一緒で大盛りにすることができるんですが・・・。』という。

僕は『大丈夫です、多くても』と言いましたが、なんだか面倒なシステムですね。

もう少しスマートな設定に出来ないものか。


席に着き、厨房を眺めると店主らしい若い方が麺を茹で、女性・男性スタッフが餃子を作っている。

メニューを見ると居酒屋か!?と見まごうほどの豊富なメニュー量。

『宮崎地鶏』『アジアン餃子』を推しているんですね。

酒類も豊富です。


そうして、3つのタボに投入された麺をじーっと眺め10分程。

出てきたのがこれっ!

menbakamusuko2.jpg


さすがに150円増しの麺、イイ盛りっぷり!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

んん、トンコツと魚介系。特に節が目立ちます。トンコツスープのバランスはよく、節の量も気持ち抑え目で配分がよい。タマネギの味も実にスープとよく合う。

けど、フツウなんだよねぇ・・・。

突き抜ける美味しさが見出せない。

トンコツは冷凍スープなんだろうなーとか勘繰っちゃうんですよね。

どでかい寸胴があるわけでもなく、煮出している様子もない。

蒲田の『Zoot』と同じ方法で作っているのでしょうか。

そういうところを見ると、スープはあまり気にしていないのかな、と思っちゃいます。


麺!

さっすが麺バカというだけあって、極太過ぎる!!

『蓮彌』よりも太いかも・・・・。

もはやうどんの域。

スープに浸して食べます。

ツルツル、シコシコ・・・食感はかなりうどんに近い。

しかし、麺自体はラーメン。やはりうどんとは違う。

スープとの相性は悪くないという程度。個性の強い極太麺ですが、ラーメンとの一体感を考えるとあまりお勧めはできないですね。


トッピング!

やはり目を引くのは、一枚海苔でしょう。

焼海苔が一枚、ズーンとそびえ立つ。

こいつは実にバカっぽい。

やっぱりこの海苔くらい、あからさまにネタっぽいものを出してこそ、バカというもの。

なのに、チャーシューは脂の強いトロブタ系。

味付け卵はそこそこの出来。


・・・・・・そうじゃないよ!!

もっとバカクオリティを引き出してほしい。


チャーシューを食べたら、オレンジの味がするとか、卵の中にパールが入っているとか、そんな予想しえないものを提供してほしい。

バカバカしさが足りない。

どうせなら突き抜けるバカさを披露してほしいものなのです。

ま、これから色々と試行錯誤していくことでしょう。

今後が楽しみなお店ではあります。


総評:★★☆


前言と相容れないことを述べてしまいますが、『バカ』という言葉はある意味、『一徹』とも受け取れる言葉です。

様々なメニュー構成は店主の迷いを表しているようにも受け取れますので、すぐにでも自分が納得するラーメンで一本化すべきだと思います。

それが笑っちゃうくらいのバカラーメン。なのに美味しいラーメンだったら素晴らしいお店になるのではないでしょうか。







明星 龍上海 本店


気づいたら9連勤かよ!?

あと6日間も働きづめ・・・・・

そんな刹那さを消せやしない状態で、コンビニにて購入したのはこちら!

DSCN0869.jpg


『龍上海 本店』

・・・のカップ麺。


でっかい器だこと。


龍上海のラーメンは新横浜の『ラーメン博物館』で戴いたことがありますが、こちらのカップ麺も負けず劣らずの出来。

麺はモチモチしているし、スープもカップ麺ゆえの薄さがあるものの、悪くない。

辛味噌も上出来。

『龍上海』のカップ麺として遜色ない出来でしたが、


これってラー博に食べに行く意味がないんじゃね・・・?


と思ったのはここだけの話に留めておきましょう。





斬新な切り口


池袋でお腹いっぱい×2状態になったら、石川町へ。


友人のライヴを観に行ってきました。


やっぱりライヴを見ると歯痒くて妬ましい。


僕もやりたい!(暗喩もこめて)


今なら斬新な切り口で音楽できる自信があるけどな・・・。


ま、いつかちゃんとした形を作って披露できたらと思います。



そのライヴを見た後、駅近くの居酒屋に行ったのですが・・・、

DSCN0867.jpg


・・・こ

これはっ・・・・・


DSCN0868.jpg


明らかに中心点ずれてるー!??

KO・U・FU・NNNNNNNN!!


これはガッツリ食べたい人、ちょっとだけ食べたい人など、お客様のニーズに合わせた切り口なのですねっ!?


斬新な切り口に感嘆しました。


僕もこれからは型にとらわない発想を心がけて、様々な要望に応えられる人間になろうと思います。


(発想の着地点がすでにずれてる)





ラーメン二郎 池袋東口店 再訪


小岩で美味しいラーメンを食べて、お腹いっぱい♪

そして池袋へ。


『ラーメン二郎 池袋東口店』に行ってきました。


そうです。連食です。


二郎の連食とは正気の沙汰とは思えませんが、僕自身もよく分からず、思い浮かぶままに行動しちゃいました。


さて、池袋に着いたものの、すぐさま二郎はさすがにキツいので、ジュンク堂書店でお買い物をし、ふらふらと池袋を散策。


特に目ぼしいものもなかったから、来ちゃった。

16時30分、待ち4名。

さすがにアイドルタイム。二郎といえど、待ちは少なめ。

松屋的券売機で『ラーメンぶた入り(700円)』を購入。

アジア系のおばさんに食券を渡し、しばらく待つ。

程なくして、席が空いた・・・のですが、コの字型カウンターの一番の晒し者席・・・。

あー、この席で撮影かぁ・・・。

ま、いいや。


厨房はほとんど見えないけども、若いスタッフ2人とアジア系の給仕おばさんが1人。

おばさんのコール伝達が特殊。

『なー、ニンニク。』

『なー、マシマシ、ニンニク。』

と、枕詞に『なー』をつけて抑揚ない声で伝えている。


僕の番になり、おばさんに『トッピングは?』と聞かれたので、『ヤサイマシマシニンニクアブラでオネガイシマース。』と言ったとか言わないとか。

程なくして出たのが、これデース!

jiroikebukuro.jpg


目立つキャベツの緑色!


ではいただきまーす!


まずは尖がった山のようなヤサイ!

青いキャベツは細めに切られており、最後に載せたのでしょう。コントラストが映えて見栄え良しです。

食感はザクッとした程よい歯応えある茹で加減。


スープ!

ん・・・、甘めですね。

みりんの度合いが強いでしょうか。

乳化が強いスープですが、トンコツっぽさは見た目に比べると弱い。

インパクトには欠けるけれど、飲みやすい甘さのスープ。

なんとなく女性にも好まれそうなスープだと思いました。


麺!

『ラーメン二郎 歌舞伎町店』と似た中太丸麺。

店頭に、『歌舞伎町店』のアルバイト募集のポスターがあったため、何らかの関わりがあるのでしょう。

歌舞伎町店の店主が今の池袋店主になったんだっけ??

今度調べておこう。


麺の味は悪くないのですが、二郎の丸麺はあまり好みでしゃないんですよね。

家系のイメージ度が強いからかな?


ブタ!

・・・えっと、どうだったっけ・・・?

そんな風に記憶を模索してしまったくらいの出来。

若干しょっぱめで、二郎の中では小ぶり。

可もなく不可もない、というのが無遠慮で稚拙ですが正直な感想です。


容量は二郎の中では標準的。

でも連食をした僕にとってはいっぱいいっぱい。

どーしてこんなに満腹を超えてまで食べているのか??

自分の行動の不可解さに頭を抱えそうになりながら、お腹に許しを乞いながら、なんとか完食!


総評:★★★


おそらく最も気軽に入れる『ラーメン二郎』のお店でしょう。

店内の雰囲気が実にユルい。

さっさと食え!という待ち人のオーラはありますが、回りは談笑しながら食べているので圧迫感はありません。

総合的にも悪くない出来なので、池袋で遊んだ際に気軽に利用できる店だと思います。

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さぁ、残る『ラーメン二郎』の未訪地はあと3店舗!!

血湧き肉踊るぜ!!






ラーメン二郎 小岩店 再訪


パシフィコ横浜でバーゲン品を購入。

後、小岩。


『ラーメン二郎 小岩店』に行ってきました。

以前、僕がラーメン二郎に免疫のない頃、巷で評判の良いこちらのお店に伺ってから、僕の二郎制覇の旅が始まりました。

以前は携帯で撮影しましたが、今回はデジカメで撮影をしよう、と。


京浜東北線で桜木町駅から秋葉原まで、総武線で小岩まで。

淀みない足取りで目的地に辿り着いた時分、13時40分。21名の待ち。


やっぱり土曜は混んでるなぁー。


残暑続く9月の日差しと、初秋のひんやりとした風を浴びながら、待つこと30分。やっと券売機にて『小ぶた入り(650円)』を購入。

・・・意外と安いな、小岩店。


程なくして着席し、厨房を眺める。

店主も助手の方も若い。キャップをして細身な体躯だからか精悍な印象。

店主の所作はというと、なんだかスロー。

マイペースにスープを仕立てる。

湯切りが最も特徴的で、ゆっくり麺をあげ、ゆっくり一回、湯切る。

遅い、とは思わないのだけど、作業に『間』があるといった感じですね。

さて、しばらくすると助手の方より、『ニンニク入れますか?』というお言葉。僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と小岩仕様で回答。

店主の目の前だったので聞こえているはずだが、助手の方は小声で、『ヤサイニンニクアブラです。』と伝えていました。

そうして出てきたのがこれだっ!!

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思っていたよりもイイ盛りっぷりだっ!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

ふむぅ、マシマシ不可な分、ヤサイコールだけでもなかなかよい盛り。

個人的にはもっと欲しいところですが、バランス的には最も適した量でしょう。

モヤシ6キャベツ4くらい。ザクザクと歯応え強く食べ応えがありました。


こちらはレンゲがないので、麺から!

やっぱり若干柔らかい。

他のレビューでも見かけますが、こちらの小岩店の麺は若干柔らかめが基本のよう。カタメはお断りって書いてあるくらいだから、店主のこだわりがあるのかもしれません。

まぁ、ロット的な問題だと思いますけどね。

中太麺のやや平打タイプ。麺そのものの出来は悪くない。

もう少し小麦の香りと歯応えを楽しめれば良いと思うのですが、これはこれでこのお店の味ということで。


スープ!

いやはや、美味しい!

ゆっくり作っていたからか、後の方に出来たラーメンだったからか、それともそういう仕様なのか分かりませんが、

若干温めでした。

そのため、とっても食べやすく、熱に味が飛ばない。

『斑鳩』では、出されるラーメンのスープの温度をワザと温めにしていましたが、確かに熱々で火傷しそうなくらいのものより、若干温めの方がしっかり味わえる。

温すぎてはだめなので、その匙加減はとても難しいと思いますが、今回の『ラーメン二郎小岩店』のスープは良い塩梅の温度と味。

トンコツ・カネシ醤油・みりんの配合良く、文句のつけようがない出来でした。


ブタ!

こいっつは美味いっ!!

と心の中で留めておくべき言葉がつい小声で出ちゃいました。

肉厚で食べやすい大きさ。赤身と脂身の配分、味付けの塩梅、すべての要素が高水準で結実している。

ラーメン二郎では様々なブタを戴いてきましたが、このお店のブタはその中でも高評価に値する美味しさでした。


程よい温度で食べやすかったし、お腹の空きも手伝って、一気にかっくらい、一気に完食!


総評:★★★★


ラーメン二郎の中でもトップクラスの評価を得ている小岩店ですが、その評価に恥じぬ出来に脱帽しました。

また訪れたいけど、遠いし並ぶんだよなぁ~・・・。


ほんっと近くにラーメン二郎がある街は羨ましい!!


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秋のビッグバザール in パシフィコ横浜


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嵐の後の快晴!

肌を焼くほどの日差しの中、久しぶりのバーゲンに行ってまいりました。


桜木町駅を下車し、ランドマークタワーへ向かいテクテク歩く。


・・・にしても、パシフィコ横浜遠っ!!


歩いて10分近くかかるって・・・。


とにかく、辿り着いたのは11時。

土曜日だったので混みまくってるかなぁ~?と思っていたものの、意外と普通に商品を見れる程度の入り様。

規模も大きいからですかね。

戦場になっているところもちらほらありましたが、わりとゆったり見ることができました。


このバーゲンは今回で2回目なのですが、商品内容、なんか似てるんだよなぁ~・・・。

観たことあるようなものばかりで、手に取って安さに驚くものの、それを購入する気まで起きない。

とにかく、せっかく来たからということで、選びに選んで、2着購入しました。


無駄遣いしたような気もしましたがね。


ま、本当に欲しいものはちゃんと正規の値段で買った方が納得できるな、と思いました。


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みなとみらいは良い景色でした!






庄や まぐろ・はまち祭り


9月4日・5日は『庄や』にて『まぐろ・はまち祭り』が開催されました。

毎年この祭りの時だけ伺っているのですが、まぐろとはまち(以前はかんぱち)が食べ放題、飲み放題もついて1880円!

赤字覚悟の庄や一大イベント。

に意気揚々と行ったのですが・・・・・・

『すいませーん、食べ放題終わっちゃった~。』


( ゚д゚)アボーン


まぁね・・・・、深夜の2時じゃね・・・・・。


仕方がなく、テンションガタ落ちで、瓶ビールを注文。

『ごめんなさーい、それも終わっちゃってねー。』


(゜□゜)ハァ?


・・・そうか、そうですよね。

僕の夏は終わっていたんですね・・・・・。


もうこうなったら(?)という勢いで注文したのがこちら!!

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『ミニトンコツラーメン(380円くらい)』


お味の方は・・・・・

おうぅ、見事なインスタント食品!

最近食べていない袋麺の味を彷彿させてくれました。

写真ではほうれん草が載っているのに、『いんげん』になっているわ、

チャーシューが2枚で写っているのに、1枚しかないわ・・・。


これが、海原"ツンデレ"雄山さんだったら、器ごとガチャーンで『女将を呼べい!!』ものですわ。


系列店の『日本海庄や』は9月10日・11日と『インドまぐろ・ローストビーフ食べ放題』を催すそうですが、

僕その週ずーっと仕事なんだよねー!!!!


腹立たしいので明日はお出かけしまっす!!

(台風の中でも)




ラーメン二郎 環七新代田店


9月に二郎制覇の算段立った!


目黒で8分目程のお腹を満たし、渋谷でお買い物。

久しぶりの渋谷はまるで変容のない、凡庸な街のままでした。


17時頃、井の頭線に乗り込み新代田へ。

下北沢を越えたのは初めての経験。

『ラーメン二郎環七新代田店』はすぐに到着できたものの、準備中だったため、スルーしどんどん先へ進んでみる。


・・・・・何もねぇ・・・。


仕方がないので、コンビニで時間を潰し、18時頃お店に向かうと、すでに開店されていて、外に待ち1名。

店外からは券売機が見えなかったので、とりあえず中に入って『チャーシューメン+かつおぶし(750円)』を購入。

ファーストロット分も提供される前だったため、かなり待たされることに。


やっと着席できた後はいつものように厨房を眺める。

店内はロッキンオン御用達なロックが流れている。

あちこちに貼られたポスターも、クラッシュやハイロウズなど、絵に描いたようなトラディショナルロック気質。

店主もロックTシャツだし、相当の好きものなんでしょうねぇ。


調理は独特。大きな中華鍋で麺を茹で、1ロットずつ(?)中くらいの鍋でヤサイを茹でている。

『ラーメン二郎』の中でも調理方法が特異なお店だと思います。


程なくして、助手の方から『ニンニク入れますか?』と声がかかる。

事前情報で『マシマシ不可』とあったので、『ヤサイニンニクアブラで。』と無難コール。

助手の方はそれを伝えると、店主がてきぱきと作業をこなす。

二郎では珍しい、おぼんに丼を乗せて、恭しく出されたのがこいつっさ!
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↑これ通常。

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↑これかつおぶしトッピン。


ではいただきまーす!!


フ――――――――・・・

あぁっ!!


息吹いたらブシが飛んだぁっ!?

テーブルに飛散しちゃったよ・・・。


うぁーめんどい。


・・・とにかくヤサイから。

ヤサイの盛りはフツウ・・・

いや低い。目黒よりは多めでしたが。

上にかかっているアブラがしょっぱい・・・

・・・しょっぱい!?

別にカラメを頼んだつもりはないけど・・・。


どうやら、デフォルトでカエシ投入のようで。


ヤサイ自体の出来は茹でたてのためか、シャッキリして歯応えよろし。


スープ!

ってオイオイ・・・

アブラやばいって!!


ラーメン二郎史上最厚のアブラ。

このアブラ層は正直畏れ入った。

レンゲがないので、とりあえず麺と絡ませて食べる!


・・・しょっぱい・・・な。

と心の中でちょっぴり苦言を呈するくらいのしょっぱさ。

これは壮絶なまでに身体に悪そうなスープであるな・・・。

50円でトッピングしたかつおぶし1パックでは醤油の濃さとアブラの膜にかき消され、あまり意味を成していませんでした。


麺は!

驚いたことに、丸みのある中太麺。

この麺は『歌舞伎町店』の麺に近いかもしれません。

悪くはないけれども、二郎らしさはまるでなし。

湯切りも甘いのか、すこしベシャリとしていたのも残念。


ブタ!

・・・・・ハムだ・・・。

『麺香房 暖々』のチャーシューを想起させるブタ。

一口サイズの食べやすいチャーシュー5枚。

これまた二郎らしからぬものですね。


『目黒店』のラーメンを食してから3時間。

食べきれるか心配でしたが、物量的には何ら問題なく平らげました。


総評:★★☆


でもやっぱり身体は何かを訴えてきました・・・。

『ラーメン二郎』のラーメンは悪どいことが明白なだけに、連チャンは少し自重した方がいいかもしれませんね。

この『ラーメン二郎環七新代田店』を好む人は、『二郎好き』ではなく『代田二郎』のラーメンが好きだという。

なるほど、確かに。

『ラーメン二郎』と思って食べてみると違和感のあるお店ですね。

でも、このラーメンにハマるってどんだけカネシ中毒なんだ・・・っていらぬ心配をしちゃいます。


追記:

隣に座った方が僕のラーメンが提供された時、僕のラーメンを凝視していたのですが、

その方がコールをする際、助手の方に『ヤサイマシマシってやってるんですか?』と尋ねると、

『はい。』

と答えやがったーよ!?


どういうことっすかね!?コレは??


・・・・・と言っても僕の盛られたヤサイとの差はあまり判然としませんでしたが、ね。

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ラーメン二郎 目黒店 再々訪


まだまだ残暑。

良い天気のお休みの日はお出かけ。


9月中に『ラーメン二郎』を全店制覇したいと思っております。


今回は2店舗攻めるぜっ!


まずは3度目となる『ラーメン二郎 目黒店』!

ちゃんとした写真が撮りたかったのです。


もはや慣れたような足取りで目黒店へ向かう。

途中『じゅる麺 池田』『勝丸』などの有名店も今更ながら目に付く。

ふぅーむ、目黒も色々開拓のしがいがありますね。


ということで、15時着。待ちはなく店内3つほど空席が。

よいタイミングで来れました。

券売機にて『小ラーメン豚入り(600円)』を購入。

やっぱり目黒店は基本設定が安い。


穏やかな午後の一時をラーメン屋で過ごすことを考察していると、どんどん増えていくお客さん。

いつの間にか5人の待ちに。


結構いるもんだな~。こんな時間にラーメン食べようって人。


程なくして、店主自ら『ニンニクは~?』的なことを尋ねてくる(よく聞こえなかった)。

僕は『ヤサイニンニクアブラで。』と目黒仕様の答えを返す。

そして出たのがこれれっさ!


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・・・・・・ヤサイ少なっ!!


ではいただきまーーす!!


まずはその少ないヤサイから!

茹で加減はクタッとしている。

カウンターにあるカネシをかけて食す。

・・・・・そういや目黒にカウンター醤油ってあったっけ??

と思いながら食べているとあっという間に終わる。


スープ!

・・・あっれぇ!?

こんなに薄かったっけ??

というのが第一印象。

もっとトンコツ感バリバリあって、麺の香りと相俟って、中々なものだと思っていたのだけど・・・。

とかく、アブラがすごい!

液状アブラの層が『・・・やるな!』というレベル。

そのために薄いのか・・・?しかし下から混ぜても、その朧な印象は変わらず。

ブ厚いアブラのために、最後までアツアツでしたけども、ね。


めん!

は中々の出来。

なのだけど、少しベシャッとしていました。

湯切りが甘かったのか、それとも時間帯的に茹で釜の湯のせいなのか。

麺は本店そのままの質で良い食べ応えなだけに、残念。


ブタ!

以前はダブルにして失敗しましたが、今回は中々。

脂身少なく味付けは程よく、食べやすい大きさ。

っつっても、『ラーメン二郎』の他店舗のとを比べるとなんでか賞賛できないんだよなー。

悪くないっていう曖昧な言葉しか出てきません。


アブラの恐ろしさだけを体感しながらも、難なく完食!


総評:★★☆


今回はブレだったんでしょうか?

可もなく不可もなくという印象。


以前は『ラーメン二郎の基準値』としましたが、今回のは評価が下がってしまう形になってしまいました。

気づいたのが、こちらの目黒店は『麺の香り』が特徴的なんですね。

麺の質は良いお店だと思います。

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あー、あと器のフチが青いっていうのも珍しいなぁ。




ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 再訪


9月が始まり、僕の年もひとつ重ね、

何か美しい景色でも見に行こう、と思った。


けど、その前に二郎だ。


今回訪れたのはこちらっ!

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『ラーメン二郎八王子野猿街道店2』


僕のラーメン紀行の中でも最高にして最強(狂)のラーメン屋。

以前は『神保町店』との連食だったので、つけ麺にしてしまったのです。


今回はラーメンを食してみたい!!


ということで、長い長い列車の旅を終え、京王堀之内を下車。

淀むことなく、かのお店へ向かう。

目前にどでかい看板『二郎』が見えてきた。


到着16時30分。待ち10名。

しかし、『野猿街道店』『ラーメン二郎』の中で最も敷地の広い店舗。

しかも回転率が良い。

ものの10分程で席に座れる。

券売機にて購入したのは『小ラーメン豚入り(770円)』


さぁ、素晴らしいものを戴こうか!

という期待感と共に厨房を眺める。

驚いたのは、1ロットで作る数。

優に6杯以上は同時に作っている!

こうなってしまうと、麺の茹で加減とか、スープの配分とか、ものすごいブレが出来てしまうんじゃないか?と思うのですが。

まぁ、自分の食べるものが美味しければ問題ないのですけども。


L字型になったカウンターの入口近くの人からどんどん提供されていく。

そして、『小ブタの方、ニンニク入れますか~?』の声がっ!

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』となるだけ大きな声でコールする。

そして出たのがこれっだぁ!!!!


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・・・・・・これだよ。

これが最強(狂)たる所以だよ。



ヤサイの盛りはたいしたことのないように見えますが、

多分、これ以上盛ったら、なんかもーいろいろこぼれちゃう。

『小の器だとこれくらいしか盛れませんわ、サーセン。』って感じ。

提供された時、スープどぱどぱこぼれてたし。


では、最強の一杯、いただきまーす!!


まずはヤサイ!

卓上にあるカネシを少量かけ食べる!

(o ̄∇ ̄)/ウマーイ

やっぱりカネシは自分好みにかけたいものですね。

良い茹で加減、モヤシ7のキャベツ3くらい。

アブラと相まって美味しいヤサイ。そして、じわじわと絡まるスープ。


・・・が、ここで思わぬ展開。

ブタが邪魔で麺がつかめねぇ・・・・・。

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このブタヤロウはマジでなんなのか・・・。

もはやステーキの域。

それが6枚いやがる・・・・・。

ブタが『もうちょいつめろ』と言っているかのように、幅を利かせている。

『ネコ鍋』を思い出しました。


ということで、まずはそのブタをなんとかすることに。

ひとつ取り出し、ガブリッ!


ヽ(*゚O゚)ノウマスギ・・・


こんな美味しいブタはなかなか体験できません。

脂のノリは至上、かつ最高。

大きさも同様。

それが6個もあることに震える。

最後の方は8割方脂で占められていることに

((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


とにかくひたすら、無我夢中かつ五里霧中なまま食べ進める。

やばい・・・、ブタだけでお腹いっぱい・・・・・。


そんな中、めん!!

この麺は不思議な感じでした。

たまご麺のような味わい。

中太麺で、食べ応えはしっかりしている。

スープと絡み合うことで、麺がカネシ色に染まる。

その味わいは流石というもの。

二郎の麺として遜色ないものの、また違った味わいのする麺でした。

意外と量は抑え目な気がしましたね。


スープはカネシとみりんの味が立っていました。

多くの『ラーメン二郎』を食べてきましたが、スープでは標準的な出来かな、と思います。


前日飲酒したので、あまり体調が優れなかったために、快調に食べ進められませんでしたが、とにかく・・・・・


ブタが凄すぎ!!!


これに尽きます。


総評:★★★★☆


『ブタを制するものは、ラーメン二郎を制す!』

そんな感じの一杯でした。

ラーメン二郎最強の星は大変なブタを入れてきました。


これ以上ないインパクトを記憶に焼き付ける『ラーメン二郎八王子野猿街道店2』

どんなに遠くても、ラーメン好きは一度は行ってみてほしいです。

大食家に強くお薦めしたいお店ですね。





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