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新しい記事を書く事で広告が消せます。 8月最初のラーメン!
梅雨も明け、夏真っ盛りでラーメンを食べに行くとは正気の沙汰ではないですね。 今回はこちら! ![]() 『ラーメン二郎 武蔵小杉店』 いや〜、ここに来るまで相当迷いました。 駅前の地図を確認しただけというのがまずかった。 本当は武蔵小杉駅北口のバスロータリーを越えて、大きい通りに出たら右に行けばいいものを、なぜか左へ。 行けども行けども辿り着かない上丸子。 府中街道あたりで、『こりゃ違う』ということに気づき、コンビニ店員のおばちゃんに『上丸子山王町ってどっちに行けばいいですかー?』と尋ねると、『ずいぶん遠くまで来たねー。山王町は駅を越えて向こうよー。』と逆方向を示される。 ・・・うぐぅ。 ということで炎天下の中、逆戻り。 歩いて歩いて、辿り着いた頃はもう13時45分。昼の部は14時までだからギリギリ間に合った! 安堵しながら、券売機にて『豚入ラーメン(650円)』を購入。 店内に入ると、ガングロのお兄さんが『来たの?』といわんばかりの顔でこちらを一瞥し、食券を確認し、黙して作業に入る。 この人がかの有名なガングロ店主か。 その店主の助手は・・・・・ってラーメン食っとるっ!? お隣でまかない食を食べる助手の方。こんにちは。ごくろうさまです。 店主はとてもタルそうに作業をこなす。 出来上がり直前、麺を鉢に投入し、ブタを添えると、『ニンニクは?』と初めて僕に対して声を発した。 僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と個人的お決まりフレーズで応えると、黙って盛り付け。 そして出てきたのがこれさねっ! ![]() なかなかいい盛りっぷりじゃん! ではいただきまーす! まずはヤサイ! おうぅ・・・100%モヤシじゃねーか! しかし茹で加減は程よいし、別にキャベツがなくても文句いわないんだからねっ! スープ! これは・・・店主の肌をスープで表現したともいえそうな非乳化タイプの褐色スープ。 ライトな味といえばまだ聞こえは良いけど、今回は『軽い』という印象。 二郎らしいこってり感は希薄。 トンコツスープが弱い。 背脂は丁寧に入れていたのだけど、勝負するのはそこじゃないだろ、と。 他店舗で圧倒的に丁寧に作られたスープがあるだけに、これはちょっと残念。 麺! ここの麺は美味しいですね! 小麦の良い香りがするし、ボソッとする食感が二郎らしい。 麺の個性と出来は二郎の中でもトップクラスかもしれません。 ブタ! 『鶴見二郎』をインスパイアしたかのような角煮然とした豚バラ肉で味が薄い。ブタそのものの味をお楽しみください。というもの。 ま、しょっぱいものよりは良いので文句は言いませんが、なんだか釈然としないのはなんでだろ。 14時を過ぎ、シャッターも閉められたので、なるだけ急いで食す。 最後の方になってくるとニンニクが幅を利かせビリビリとスパークし始める。 ん・・・? あぁぁぁぁ! キャベツ、いたー!!!! たった一枚。ペラッとしたキャベツがいて感無量。 この一枚でヤサイのモヤシ率は99.9%になりました。 総評:★★☆ 全体的には『鶴見二郎』の盛りがよいお店という感じでした。 ラーメン屋としては量も多いので、そこそこ良心的なお店ですが、『ラーメン二郎』としては微妙。 『ラーメン二郎』という名称でなければ文句もないのですが、『ラーメン二郎』だからこそ食べにきたのでありまして・・・。 あと高圧的な店主の接客が向上すればいいのだけど・・・。 でもま、お店それぞれのスタンスがあると思うので、とやかく言わないでおこうと思います。 これからもラーメン作りと趣味を楽しんでください。 僕は他の方々の評価でも見て、思いを馳せようと思います。
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