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Author:でんか
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北の大草原 四谷店


中野ブロードウェイを楽しみ、お腹にも余裕ができた頃、携帯を駆使して現在評判のお店を区ごとに検索してみる。

中野区はやはり『青葉 本店』

それではおもしろくないので、新宿区で検索。

すると、現在のトップは『北の大草原 四谷店』だという。


・・・知らねぇな・・・。


好奇心旺盛な人間だから、気になったらもー行っちゃう!

新宿から都営新宿線に乗り換え曙橋に降り立つ。

若干道に迷ったものの、辿り着いたお店がこちらっ!

kitanodaisougen2.jpg


『北の大草原 四谷店』

むぅ・・・、お客様一人じゃないか・・・。

時間は17時30分。確かに混むような時間ではないが・・・。

とにかく入店!

対応してくれた方は、アジア系の外国人の方でしたが、きちんとした接客をしていました。

接客マニュアル、指導が良いのでしょうか。


こちらのお店は北海道をモチーフにした店作りのようで、お勧めはやはり味噌ラーメン。

ということで、僕は『香り味噌らーめん(850円)』を注文。

しばらく店内を眺めたり、扇子で遊んだりして待つ。

程なくして出てきたのが、なまらこれっさ!

kitanodaisougen.jpg


僕の中では味噌といえば『麺処くるり』の味噌らーめんが最も鮮烈でしたが、こちらも見た目負けないくらいトロリとしています。


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

むぅ、確かに香り高く濃い目のスープ。

ではありますが、独創的で鮮烈とまではいかない。

確かに美味しいのだけど、想像しうる味噌ラーメンの範疇に収まってしまっていました。


めん!

味噌といえばやっぱりちぢれたまご麺。

しっかりとスープと絡んで美味しい。

けど、やっぱり超えられない壁を感じてしまいます。


具材は野菜たっぷり。

身体に悪そうなラーメンばかり食べていたので、『こうかいぼう』といい、たまには身体に良さそうなラーメンってのもいいものです。


しかし、熱い!!

店内は冷房が効いているとはいえ、ここは東京都新宿区。

いつまでも冷めないスープに悪戦苦闘しながらきっちり完食!!


総評:★★★


普通に美味しい味噌ラーメンでした。

突き抜けるほどのインパクトはないものの、近くにあったら食べに来てもいいな、と思えるお店です。



あー、また北海道に行きたいなぁ。

うまい魚介とうまいラーメン、

食べまくりたいなぁ~~~・・・・・。

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富岡八幡宮~中野ブロードウェイ


働いていても心はニート。

そういえばそういうプロフィールでした。


『鷲宮神社』に行きたいです。


さて、『こうかいぼう』に行った後、『富岡八幡宮』へ立ち寄ってみることに。

DSCN0813.jpg


『江戸最大の八幡様』とありますが、僕の目に映ったのは石原裕次郎の歌が流れる、渋ぅ~いフリマ神社でした。

どうやら今話題の相撲に所縁ある神社のようですが、そんなことは露とも知らず、お参りだけして去る。


目的を終えてしまったものの、せっかく遠出しているのだから、ということで一度訪れてみたかったこちらへ赴くことに。

DSCN0814.jpg


『中野ブロードウェイ』

商店街から入った時には然したる感慨もありませんでしたが、

4Fに上がった途端の衝撃たるや・・・・・。


初めて秋葉原の『ラジオ会館』に訪れた時と同じくらいの衝撃を受けました。


『まんだらけ』を中心に様々なオタク要素溢れる店舗が軒を連ねる。

・・・かと思えば、突然萎びた(失礼!)ファッションストアや飲食店なども乱立しており、カオスな異空間となっていました。

それらのお店の中で、発見したのがこれっ!

NEC_0049.jpg


1987年9月28日発行の週刊少年ジャンプ!

これは友人が購入したものですが、その中身たるや、かくもあらん!といった壮絶なる内容!!

だって、

『ザ・モモタロウ』新連載だわ、

『北斗の拳』で若い頃のカイオウが『母者(ははじゃ)~!!』って言ってるわ、

『ドラゴンボール』で悟空がピッコロ大魔王に『うるせぇ!ナメクジのフン!!』って言ってるわ、

『魁!男塾』『知ってるのか、雷電』って言ってるわ、

『ジョジョの奇妙な冒険』『コリコリ弾力ある頚動脈にさわっているぞォ!ジョジョ!』ってディオが言ってるわ、

『ついでにとんちんかん』『珍平くん、ナウイ!』って言ってるわ、

『きまぐれオレンジロード』が最終回だわ・・・・・・

ほかにもいろいろ・・・・・・

いや~、最高に面白い!!

そして、やっぱり80年代のジャンプってすごかったんだなぁとしみじみ思いました。

そんなコアなものまで売っている中野ブロードウェイ、一度行ってみることを強くお薦めしたいと思います。





こうかいぼう


休みって、ほんっとに素晴らしいもんですね~。


今回は門前仲町へ、評判の良い『こうかいぼう』に訪れてみました。

知らない街に訪れると気分が高揚します。

通り道には『富岡八幡宮』もありました。

そこにも立ち寄ったので、それは後日、記してみようと思います。


『こうかいぼう』には13時5分着。待ちは店外に6名。

店内に4名座れるイスがあったので、実質10名待ち。


情報によると、回転率が悪いという話でしたが、意外とスルスルお客さんが去っていったので、15分くらいで中に入ることができました。

ひっきりなしに動き回る奥さんにメニューを渡され、僕は『らーめん大盛(700円)』を注文。

しばらくして、カウンター席が空いたので奥さんにうやうやしく通される。

厨房を眺めると、手術明けという店主が一生懸命にらーめんを作っていました。

それにしても、お二方、よく動くわー。

がんばってる感が溢れている!


そんな中、程なくして届いたのがこっちら!


koukaibou.jpg


メンマでっか!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

ん・・・むぅ。実に優しい味である。

店内に貼られた文句にも『「最初は優しすぎるかもしれませんが食べているうちに深みに気づいて頂けるハズ』と書かれてあり、『味噌汁のように毎日食べられるラーメン』を目指しているともいう。

なるほど、確かにそういった趣のラーメンかと思います。

僕の記憶の中では『青葉』のスープに近いものを感じました。

女性に好まれそうな流行のスープだと思います。


麺は大盛りにしたためか、麺の量とスープのバランスがあまり良くありませんでした。

普通盛りだったら丁度良い量だとは思いますが、大盛りにしたら、それに見合うスープの量もほしいな、というのが正直なところです。

麺自体は今話題のサイタマー、丸富製麺の中太たまご麺。

柔い口当たりだったので、もう少しカタメに仕上げた方が美味しくいただけるかな、と思いました。


トッピング!

肩ロースのチャーシューはお肉の旨味がとても良くでている!

程よい食べ応え、味付け、ラーメンのチャーシューとして文句の付けようのない出来。

メンマは大きくて味付けも良い。

けど、食べにくいという難はあるかもしれませんね。


総評:★★★☆


ラーメンそのものは、些細な気になる点があるものの、良い出来だと思います。

とはいえ、かような行列店になる味だったか、と問われるとそこまで絶賛する部分があるわけでもない。

こちらの行列の所以は、クチコミによるものであり、評価を伸ばしているのは、接客の良さです。

僕が滞在したのは数十分程ですが、その間でも、常連っぽい人には店主自ら作業を中断し挨拶に行くし、腰の低い奥さんの丁寧な接客も見てとれました。

もう少しラーメンを作る作業に没頭できるようにした方が良いのでは?と思いましたが、このお店のスタンスとして『接客』を相当重きに置いているのでしょう。

作業効率を考えるなら、券売機を置いたり、水をセルフサービスにした方が良い。

2人で回しているのならば、余計にそうすべきところですが、そうしないで得られるものがある。

それが確かに反映されているのだから、素晴らしいことです。

江東区には『麺屋吉左右』もありますが、こちらも随分と評判が良い。

今多くの人が評価しているのは、こうした『接客』に重点を置いたお店なのかもしれませんね。


接客が良くあるべきというのは、飲食店として当たり前のことだと思いますが、ね。


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ラーメン二郎 神田神保町店 再訪


夜深く、ビリーズブートキャンプで汗流し、

朝早く、ラーメン二郎に並ぶ。


これぞ軸ブレ人間!!


ということで、27日の朝10時、僕は神保町にいました。

この日は『ラーメン二郎神田神保町店』が2週間の夏休みを終え、ついに営業再開の時。

超行列店の休み明け営業はもの凄いことになるんじゃないか・・・?という懸念から開店11時のお店に10時から待った次第。

屈強なジロリアンが並んじゃっているかなー?と思ったものの、待ちはZERO。


・・・・・・きばりすぎた?


と思いながら、先頭にてジリジリ陽に当たって、待つ待つ。

約20分後に後続が並び始め、30分後には駐車場を越える。

開店前には合計21名の待ちになっていました。


・・・・・・普通?(神保町店の待ちにしては)


そして、意気揚々と券売機にて『小豚+生卵(800円)』を購入。

席に座ってしばらく待つと、先にラーメンを出されている輩がいるっ!?


ぬぅぅ・・・・・、カタメめ!!


と歯噛みしながらもそこは気を抑えて時を待つ。

程なくして店主が『小ブタの方~ニンニクは~』と流れるような声で語りかけてくる。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と返す。

そして排出されたのがこれだっっ!!

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さすが神保町店!イイ盛りっぷり!!


ではいただきまーす!!


まずは高く盛られたヤサイから!

むぅぅ、10時40分ごろ店内をチラ見した時にすげに茹で上がっていたヤサイながら、しっかりとした歯応え。

いっぱいのヤサイをワシワシ食べ進めていくと少しずつスープが絡んできて辛抱たまらなくなってくる。

我慢できなくなり、麺をわしっとつかんでバクッと食う!!


\((=゚▽゚)/ウマー!!


この麺は素晴らしいな!と。

本店の麺を継承しながら、純度の高い小麦の香りと噛み応え。ボソッとした食感も僅かに残し、モチモチとした歯応えを楽しむ。

これは素晴らしいと言わざるを得ない。


神保町店はレンゲがないため、此度のバージンスープそのものは判然としないものの、数多の素材の絡まり方は最高!

スープを構成する素材のひとつが際立っているというわけではなく、すべてが引き立てあっている。

丁寧に作っているなぁーと思わされました。


そして、ブタ!

この日は至上のブタさんでしたね!

やわらかく程よい味付けで仕込まれたブ厚い煮ブタがたんまり!


それからは生卵と絡めてスキヤキ風にしてみたり、一味をかけてみたり、素晴らしいラーメンを余すことなく堪能しました。


総評:★★★★


行列のできる店超行列のできる店に成るにはどれくらいの業と努力が必要なのか。

それを体現している数少ないラーメン屋だと思います。

今回の『ラーメン二郎神田神保町店』は他のラーメン二郎のような豪快な荒技は見当たりませんでした。

言うなれば、ラーメン二郎の良いところを選りすぐって昇華している。

丁寧な仕事に裏打ちされた職人芸のような一杯をいただけて、満足感で一杯になりました~。


DSCN0799.jpg


ファーストロット記念に屋根看板を裏から撮ってみました。




明星 黒旨 中華そば


ずーっとほったらかしにしていた

『ラーメン画像集』

を更新しました。


よろしければ閲覧ください。



さて、特にネタもなかったので、ローソンにあったカップ麺でも上げてみます。

DSCN0791.jpg


『明星 黒旨 中華そば』


今度は富山で攻めてきたか、と。

『富山系ブラック』とありますが、これは『溜まり醤油』『黒胡椒』が効いているのでそう名づけられているようです。

富山のご当地ラーメンなんでしょうかね??


お味の方は・・・・・・

パンチが効いているっ!!

以上。


僕、黒胡椒ってあまり好きではないんですよね。


よくラーメンが出てきた途端に胡椒をかける人がいますけど、みなそんなに胡椒が好きなんでしょうか?

僕は味が変わってしまうと思うから、かけることはまずありません。

白胡椒でさえ敬遠するのだから、より刺激的な黒胡椒なぞはもってのほかでございます。

ということで、『ただスパイシーなラーメンを食べた』という記憶しかなかったので、こんな内容のない記事になってしまいました。


もっと僕を虜にさせるカップ麺出てくれないかしらっ!?


あ、そういえばこの間の『日テレ24時間テレビ』『東池袋大勝軒』の人々が出ていましたね。

ぞんざいな内容であまり良いものではありませんでしたが、ラーメンの番組を見るとワクワクしちゃいますね。





すみれ ラゾーナ川崎店


川崎ラゾーナにて買い物がてら、ラーメンを。

川崎ラゾーナのフードコートには3店舗ラーメン屋が入っています。

『極えるびす』『ちばき屋』『すみれ』

以前、『極えるびす』を食しましたが、まぁ・・・・・言いたい言葉を噤んでおきましょう。


今回は『すみれ』

いつか北海道札幌の本店で戴いてみたいところですが、それは未来の楽しみにしておくってことで。

14時という昼の混雑も落ち着いた頃、並びもなかったので戴いてみることに。

僕は『味噌らーめん(900円)』を注文。

ブザーをもらって空いている席で待つ。

水を用意している間にブザーが鳴る。

さすがに出来上がりが早い。


そしてセルフサービスで取りに行ったのがこれだっ!

sumire.jpg


・・・・・・・・・

・・・900円の価値をみさせてもらうぜっ!?


いただきまーす!!


スープ!

・・・・・・・

・・・熱っちぃぃぃぃぃ!!!


これが『すみれ』の『いつまでも冷めないスープ』か!?

確かに熱い。

そしてその熱さが一向にひかない。

味自体は少々塩辛い味噌らーめんらしいスープ。

可もなく不可もなく。


麺!

黄色が目立つちぢれたまごめん。

うん、これも文句のない麺。

札幌味噌らーめんらしいもの。

可もなく不可もなく。


トッピングは、べっつにー。

くずしブタはなかなか良い味だとは思ったけども、少なすぎ。


最後までハフハフ言いながら食べられたのは評価できますけどね。


総評:★★


もうね、初期設定の値段が900円ってところで評価はガクンと下がります。

レジに3人、調理場に4人もいる必要があるのか疑問です。

セルフサービスだし、席も大体が相席みたいな形になるので、利用しづらいのも難です。


やっぱりこういった大型施設のフードコートのラーメン屋さんはあまり良いものではありませんね。

『ちばき屋』はまだ未訪ですが、


行くか、行かないか・・・・・・。


ま、ここで言及する必要もありますまい。



あー、『ラーメン二郎』でフードコート作ってくれないかなぁ。

『ラーメン二郎博物館』っていう感じで。

軒並み二郎!

『神保町』の食べたら次『野猿』~!

みたいな。


ビックビジネスの予感がしますけどね。




ラーメン二郎 品川店


実家から関東に戻ってすぐ仕事。

その前に二郎。


朝早めに新幹線に乗ったので、東京に到着したのは、10時。

これならどこへも行けるっ!

と思ったものの、後のことを考え、近場の品川店へ。

10時20分に到着し、待ち人もいなかったので、近くのローソンで立ち読みして時間をつぶす。

10時45分頃に向かうと、待ち人一人。

その後ろについてしばらく。

11時ちょっと過ぎた頃、開店。

いつの間にか10人以上の列ができていました。


薄暗い店内奥の2番目に席をとり、厨房を眺める。

店主と助手の方、もう疲れてますねー・・・。

暑いからね。

そんな中、ファーストロット中の2番目だから出来上がりも早い。

数分で助手の方が、疲れた顔で手を差し出してきた。

僕は『ヤサイトリプルニンニクアブラで。』とコールする。

寡黙にトッピングをし、出てきたのはこれさぁ!

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トリプルともなればなかなかの盛りになりますねっ!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

やっぱりヤサイは高ければ高いほどカネシが少し欲しくなる。

でもカラメにはしたくないんだよなぁー。

モヤシ6のキャベツ4くらい。

なかなかキャベツ多めで食べ応えがあるものでした。


スープ!

んー、カネシが強調されたなかなかのスープ。

しかし、やっぱりトンコツ感がもう少しほしい。

ライトな飲み応えとは思わなかったけれど、少々物足りなさを感じるスープでした。


麺!

二郎特有のボソッとした麺。

本店のようなモチモチ感はなく、粉っぽさが強調されている。

この出来損ない感が良いのだけど・・・

以前食べた『鶴見店』の麺に比べると、同系統ながら少し劣っているように感じてしまったのは何故だろう?

二郎における麺の出来ってお店によぅって千差万別だから面白いものです。


ブタ!

むぅぅ・・・ちょいっとしょっぱいなぁ・・・。

食べやすい大きさは良いのだけど、今回は塩辛さに手加減がない。

どうやって作られているのかは分かりませんが、他店舗で素晴らしいものがあるだけに、評価は少し下がってしまうものでした。


総評:★★★


二郎のラーメンとして遜色ない出来なものの、自分が思う美味しい店に比べると、そこまでには達していないような気がします。

ま、個人的なものなので、人によって評価も変わると思いますが。


それにしても、品川二郎くらいならペロッと食べられてしまうくらいに胃が強くなりました。

こりゃ、『野猿街道店2』に再挑戦の日も近いやもしれませぬ。

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品川二郎の表看板がボロボロになって、『一郎』に見えてきましたよ。





蕎麦処 うずら家


実家にはわずかな時間しか滞在できない、ということで、ほんとうに数年ぶりに家族で旅行をしました。

・・・・・数年?

いや、十数年ぶりかも・・・。


訪れたのは、戸隠高原。

僕が『長野県で一番有名な蕎麦を食べに行きたい』というわがままを汲んでいただき、車で辿り着いたのが、こちら。

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『戸隠神社』

戸隠って全国的にどれほどの認知度があるのか知りませんが、ここ戸隠はスキーと蕎麦で有名らしく、その中でも抜きに出て有名なのが、こちらのお店。

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『蕎麦処 うずら家』

戸隠神社中社下にあるため立地的に良いこともあるでしょうが、このお店だけ凄い並びよう。

待ち時間が分かる看板には約40分待ちと記されていました。

僕としてはこのくらいの待ち時間を耐えることくらい、たいしたことではないのですが、待つことを嫌う父母がいたので、無理かなぁと思ったものの、『せっかく来たから待つか。』という意外な応え。

ということで、名前を書いてしばらくほっつき歩いた後、入店の運び。

お座敷の良い部屋に通され、外の景色を眺めつつ、注文をする。

僕は大盛ざるそば。

日本酒『天堕(てんおつ)』を飲みつつ、程なくして出てきた蕎麦がこれだっ!

DSCN0773.jpg


おぉー!

初そば写!!


ではいただきまーす!!


・・・ん!

・・・・・・うんん!!


天ぷら超美味しい!!!

こんな美味しい天ぷらは初めてかもしれない・・・というくらいの美味しさ。

揚げ方ひとつでこれほど違うものだとは・・・知識としてはあったものの、体験したのは初めてだったので感動しました。


・・・・・え?そば??

そばは美味しいに決まってますよ!!


そば単体とつゆ単体では真価が分からない。

それぞれを食べてみても、『ん・・・、こんなもんか。』というくらいの感慨。

なれど、そばとつゆが一体となった時、どーしてこうも美味しいのか!?

美味しい蕎麦と美味しい天ぷら。それに美味しい日本酒を昼間から飲む!

ほんと、最高でした。


正直、味の特徴を見出すことはできませんでしたが、さんざ並んででも訪れる価値はあるかと思います。

父母も満足げだったので、良い食事となりました。


ほんとうに久しぶりの家族旅行でしたが、なかなか良い思い出にすることができました。

戸隠神社にて父母の写真を撮ったのですが、良い出来の写真にちょっと感傷的になってしまう今日この頃です。





愛しのネコが振り向かない


久しぶりに実家に帰省しました。

昼間の外気温は高くて暑いのだけれども、風通しのよい我が家の居間はとても涼しい。

ある程度便利な都会に住んでいる今、不便な田舎の暮らしには戻れないというのが本音なのですが、たまに訪れる田舎の生活というのは格別の良さがあります。

家で採れた野菜や、家庭料理は何ものにも代え難いものがありますね。


そんな実家で飼っているネコ。

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まー、とっても愛いやつなんですわ。

いつもは『つ―――ん』としているのだけど、食事中やゴロゴロしていたりすると、時折擦り寄ってくる。

DSCN0757.jpg

ウチのネコは美声。

高らかに美しい声を発てて、スリスリしてくる。

夜眠っていると高い声を上げて布団の中に入ってくるのです。

愛いやつ 愛いやつ。


・・・・・・なのですが、


僕、ネコアレルギーなんだよねー!!!!


もうね、近づいてくるだけで抜けていく毛が鼻腔をくすぐり、クシャミしまくり。

ちきしょう。愛でたいのに愛でれない口惜しさ。

DSCN0777.jpg


今年で10歳。

まだまだ元気に、ヘビでも咥えてきてほしいものです。




ビリーズブートキャンプ エリート


もはや強迫観念に駆られてやっているような気がしてきましたが、

いまだビリーズブートキャンプ継続中です。


そして、此度新しいものが参りました。

DSCN0753.jpg


『ビリーズブートキャンプ エリート』


海外版のみで日本では未発売のものをオークションで購入してもらいました。

フルセットで8枚組。


ニューバンドもあるのですが、

DSCN0754.jpg



赤いですな。

この取っ手の部分には重りが仕込まれており、以前のものより幾分改良され、負荷も強い。まさにアップグレードしたバンドです。


とりあえず、一枚目・二枚目とやってみましたが、

やっぱり日本語字幕が欲しいですね。

エクササイズの最後には、ビリーの締め挨拶みたいな語りがあり、何を言っているのか分からないので、少し興が冷めます。

日本語版が欲しいところですが、まぁ今はこの海外版でも十分しっかりしたエクササイズが出来るので満足しています。


今回購入してもらった『ビリーズブートキャンプエリート』は8枚もあるし、以前の4枚も合わせれば、12枚にもなる。

バリエーションが増えて当分飽きることはないでしょう。


筋肉の鍛錬に余念無し!

良い筋肉でまた会おう。




ラーメン二郎 鶴見店 再訪


近くの古本屋にて、ヤングマガジン連載中の『センゴク』を1巻~12巻まで購入しちゃいました。


もうね、

弾正忠、かっこええ!!


とか思ったりして、いてもたってもいられなくなったので、訪れてしまったのがこちら!


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『ラーメン二郎 鶴見店』


20時30分着。待ちはなく席もそこかしこに空きがある状態。

お盆だからですかね?


今回は店主と、初めて見る助手の方。

鶴見店は助手の方がトッピングを担当するので、助手が代わるということは、盛り付けも変わるということ。

このイケメン風の方はどうだろうか?


券売機にて『小ブタラーメン(660円)』を購入。

食券をカウンターに置いた後、テーブル下にある雑誌を模索。

ぼろぼろのヤングマガジンを読み、ふと顔を上げると、

店主がいないっ!?

どこいったー?と思ったら、定位置のイスに座ってタバコを吹かしていました。

んー、相も変らぬ鶴二クオリティ。

そんなこともありつつ、しばらくして助手の方が、『そちらの方~、ニンニク入れますか~?』と尋ねてきたので、『ヤサイニンニクアブラ、トウガラシも~。』と応えてみる。

そして出現したのがこれさー!


jirotsurumi.jpg


相変わらずヤサイの盛りは低く、スープはなみなみ。

これが鶴見二郎のラーメンですね。


では、いただきまーす!


まず、ヤサイ・・・

と掴んだ瞬間、ドッパーンとスープがこぼれ、苦笑。

気にせずヤサイをいただく。

僕の好みの水分保有量が高めのジャクっとしたヤサイ。

キャベツの配分も良くて、量は少ないものの、なかなかイケます。


スープ!

ん・・・?

おい・・・、

美味いじゃねぇか!?


以前戴いた時は、スープが薄くてガックリしたものですが、今回のは他店舗に比べるとライトなものの、スープ全体の旨味バランスが程よい。

こんな飲みやすい二郎のスープは初めてかも!?と思うくらいライトなれど美味しい。


麺!

出来損ないみたいにボソッとした、二郎らしい中太麺。

でも、この粉っぽさがたまらないっ!

スープとの絡みも良くて、こりゃーうめーや!!


ブタもレベルが高い!

ホロホロに柔らかく、味付け良いブタが4枚!

しかも、以前のより大きい!


一気に一気に、止まることもなく一気に完食!!

量は少ないから、腹八分目くらいの満腹感でしたが、

鶴見二郎らしからぬ美味しさに満足できました。


総評:★★★☆


まさか鶴見の二郎で美味しいと思う日が来るとは・・・。

そのくらい驚かされた美味しいラーメンでしたね。

また何か、どーしても食べたくなってしまった時には行っちゃうと思います。うん。





麺場 浜虎


流れ星に『金!金!金!』と願ったら、自販機のおつりで10円玉がいっぱい返ってきましたよ。

願いは叶いますね。


横浜に来ました。

その前に関内に行って、お盆の『ラーメン二郎 横浜関内店』を戴いてみようかと悩みましたが、他に選択肢のない関内よりもショッピングもできる横浜のラーメン屋に軍配。


ということで、訪れたラーメン屋はこちら。

hamatora2.jpg


『麺場 浜虎』


激戦区横浜駅周辺のラーメン屋の中でもひいきにしているお店です。

場所柄混んでいることもないし、なかなかに個性派で美味しいラーメンだし、R25置いてあるし。

横浜駅西口からモアーズ奥の橋を越え、いかがわしいお店群を抜け、『西口シネマ』の向かい・・・・・


・・・って、西口シネマがねぇー!!?


あのポルノポスターが目に余る建物が見事に解体されていました。

昭和の象徴がまたひとつ消えた感じ。


17時50分着。待ちはなく、店内に2名。

券売機にて『活力醤そば(750円)』を購入。

ジャスミン茶を飲みながらR25を読んで待つ。


それにしてもこちらのお店の厨房は広い。

建物の構造上なのか、店員さんのツナギの服装ゆえなのか、炭鉱場を彷彿させますね。

奥からは店員さんの笑い声。

暇なんだろーなーと思いながらしばらく待つと、

でーんっと出ました!

hamatora.jpg


この緑色したネバトロな部分が身体に良さそうです。


ではいただきまーす!


こちらのお店の特徴はなんといっても、麺でしょう!

モチモチしたちぢれ中太麺。

この麺はスープの絡み方がすごく良い!


スープ自体は正直あまり特筆するようなものではないと思うのですが、麺の歯応えとスープの絡みが相まって、美味さが倍増している感覚に駆られます。


香草の香りがする鶏チャーシューは、好き嫌い別れるかと思いますが、個性的で僕は良いと思います。

最後にお酢を投入して、『未知なる味』ってのを体験してごちそうさまっ!


総評:★★★


たまには『黒豆納豆』の方も食べてみようかな、と思うものの、もっと心揺さぶるようなラーメンじゃないと満足できないっ!

そんな気持ちがあります。

相当なラーメン贅沢病にかかっちゃってますね。


とはいえ、横浜駅周辺のラーメン屋ではオススメできるラーメン屋さんですね。

いかがわしい昭和の象徴もなくなったし、子どもも安心してこのお店に来れ・・・・・・ないか、まだ。





ビリーズブートキャンプ その後


丸々一ヶ月、しっかりやりましたぜ!


ほんと、


筋肉、筋肉ぅ~!!


って感じですわ。



無意味な筋肉が付いていっております。


このブログと一緒で、いつまで続けていけるか分かりませんが、

自分の心が赴くままに鍛え上げていきたいと思います!


筋肉革命だぁ~!!


今回はご報告まで。





日清 名店仕込み 一風堂 赤丸新味


やっとこさ、休みキター!


ってことで、ちょっと奮発カップ麺ネタ!

DSCN0731.jpg


『日清 名店仕込み 一風堂 赤丸新味』


セブンイレブンで4種類ありましたこの名店仕込みシリーズも最後。

締めのつもりはないのですが、一風堂のラーメンをいただいてみることに。


有体な工程を済ませ、できあがったのがこれさねっ!

DSCN0732.jpg


相変わらずカップ麺は写真映えがしませんね。


気になるお味はっ!?


・・・・・・うーん、と・・・


すまん、フツーだわ。


ちょいと辛いという特徴を記せば、後は250円クラスのカップ麺レベル。

カップ麺のわりに美味しくいただけますが『一風堂』のラーメンとはかけ離れているかと思います。


このシリーズの中では『六角家』が一番好みでしたね。

どのカップ麺もお店の味とは似ても似つかぬ味だと思いましたが。


あ~、もう逃げネタなくなっちゃったよぉ!

早く新しいネタを探しにいかなくっちゃ!!





ラーメン二郎 上野毛店 再訪


世間はお盆休みに突入するようで。


ご他聞に漏れず、『ラーメン二郎』の各店舗も盆休みに入るようです。

ということで、休みに入られる前に行っちゃえ行っちゃえ~!

って流れで訪れたのは、こちら。


jirokaminoge2.jpg


『ラーメン二郎 上野毛店』

今回はサイト『今日もマシマシ』の管理人、ユーロさんと訪れました。


以前訪れた際は、ギリギリの到着でしたが、今回は13時30分着。待ちは3名。


ドアは開けておくのが常という話でしたが、今回は完全閉め切り。

程なくして席が空いたので、店内に入ると、『二郎』特有の麺の香り。


あ~、これこれ。

この匂いが脳裏に残るんだぁ~


と思いながら券売機にて『小ぶた入りラーメン(750円)』を購入。

店内の一番奥、麺あげの最前線にて出来を待つことに。


店主と助手の所作はとてもキビキビしているし、快活。

元気の良いラーメン二郎ですね。

あと、気になったのは、麺あげのテボが妙に長い。

しかも、湯切りが微妙に適当だから、残り湯が入ってしまっていますね。


さ、しばらくすると、出来上がる頃合い。

先にユーロさんから助手の方より『ニンニクは?』の声がかかる。

ユーロさんは『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』とはっきり応える。

すると、『マシマシはねぇ~、量多いから食べられないよ!』と返されている!!


わぁお!前回、僕がコールした時と同じようなことを言われているっ!

『食べられない』と断言してしまっているあたり、『ダメ』と言っていることと同義でありましょう。

どうやら、こちらの上野毛店はヤサイマシマシが不可というわけではないようですが、


拒否られます。


もしくは、


渋られるようです。

ということが判明したので、極力イザコザを避けたいスキマ人間としては無難に『ヤサイニンニクアブラ』と返す程度に留めておくことに。

ユーロさんに顰蹙(ヒンシュク)をかいながら出てきたラーメンがこいつだぁ!


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イイブタだっ!!


では、いただきまーす!!


まずはヤサイ!

キャベツが多めですね。ジャクジャクした歯応えのある出来。

ヤサイにかけられたアブラ(背脂)がプルプルで美味しい!

もっと高く多く積んでもらっても一向にかまわないのだけど、サービスなのだから文句は言うまい。


スープ!

おおーう!

トンコツの濃厚な味わいとカネシの調和がとれた素晴らしいスープ。

やっぱりトンコツ・背脂がしっかり煮込まれたスープは美味しい!

ライトな味わいのスープが続いていただけに、こちらのスープの出来には感嘆する思いでした。


麺!

二郎系列の中では細め。

縮れが目立ち、やや柔らかいものの、小麦の良い香りとしっかり染み込んだスープで抜群に美味しい麺!

二郎の麺は太いという概念があるものの、こうした出来の良い麺ならばなんだって良いのだ、と思う次第。


ブタ!

しょっぱさはないのに味がしっかりしている煮ブタ!

大判に切ってあるから一つ一つ頬張るごとに嬉しさがこみあげてくる。


上野毛店、美味しいじゃないか!

と思いながら一心不乱に食い尽くす!!


総評:★★★☆


戦っていたのは、『あつさ』でした。

熱くて暑くて・・・。

ラーメンを食べて止め処ない汗を大量にかいてしまったのは初めて。

これもビリーズブートキャンプのおかげで新陳代謝が良くなっているからかな?


ラーメンの品質は素晴らしいものでした。

あとはヤサイマシマシを渋らないでくれたら、時折出現するジロリアンも納得するのですが・・・ね。




チョココロネ♪ 再来


ついにセブンイレブンでもチョココロネを取り扱うように!

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需要が高まったってことですかねぇ~・・・。


105円で購入できるし、何気に美味しい!


ヤマザキ、グッジョブ!


これからもたまーに買って、チョコでいろんなところを汚しながら食べたいと思います。





ANGLE OF ROCK


一之江駅周辺は僕にとって楽しめるものが何一つなかった・・・。


散策するものも見つからなかったので、電車に乗って新宿へ。

新宿から山手線に乗り換え原宿へ。


何しに原宿へ来たのかというと、こちらへ来たいがためでした。

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『日本ロック写真史 ANGLE OF ROCK』


日本のロック史を写真で振り返る。

様々な有名写真家が撮った日本のミュージシャンの写真集出版記念展が原宿で催されているとの情報を入手したので、ふらーっと来ちゃいました。

ラフォーレにあるというウワサを聞いていたものの、ラフォーレ・ミュージアムにはEXILEのイベント

EXILEには露ほども興味がないので、そのイベント内容を確認することもなくラフォーレ内をうろつく。


うーん、やってない。


うろ覚えの情報しかなかったので、どう調べていいかも分からず、諦めかけた時、ラフォーレ内のパンフが置かれている場所にこの紙を発見!

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ううむ、どうやらラフォーレ内ではなくちょっと外れにあるようでした。

その地図を頼りに徒歩数分で到着。

入場無料なので、気軽に展示場を観覧!


・・・・・・

・・・正直、つまんなかったです。


入場無料だし、出版記念だから文句も言えませんが、偏りあるジャパニーズ・ミュージシャンの写真をただ眺めるだけなのは面白いものではない。

そのような写真はロッキンオンジャパンなどで腐る程見ましたし。

展示されている写真の逸話が知れるわけでもないので、あまり感慨も浮かびませんでした。

逸話を知りたければ本を買えってことですかね。


入場料を取られてもいいから、興味深い展示物を見せてほしいものです。


それにしても、原宿ってちょっと小路に入ったもんなら人がぱったりいなくなりますね。

竹下通りの人ごみの多さが異常なだけに、今度からは小路をゆったり歩いて散策してみようかなと思っています。




ラーメン二郎 環七一之江店


夏真っ盛りンドバーグ!


ということで一睡もせず訪れたるは一之江

電車内で転寝していたら、隣のオサーンがいつの間にか真正面に移動していたということをされつつ、到着したのはこちらのお店。

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『ラーメン二郎 環七一之江店』

都営地下鉄新宿線一之江駅で降り、前日に調べておいた地図を参考に、『涼風橋、涼風橋』とその橋を目印にして歩いていたつもりが、涼風橋を確認できないままいつの間にか目的地を視認。

用意した地図には『?』がつきましたが、まぁ目的地には着いたので、早速並んでみることに。


11時5分着、待ちは3名。

開店間もない頃で、ファーストロットの人が食べている時分。

数分で食券を買えるタイミングに。

券売機にて『ぶた5枚入り小ラーメン(650円)』を購入。

こちらのお店は『汁なし』もあるし、『魚粉』無料トッピングもありました。

しばらくすると席が空いたので、着席。店主の所作を眺める。


うわ~、店主めっちゃ汗かいとるわ~・・・・・


調理場の熱気は最高潮。ラーメン屋にはつらい時期ですねぇ。

しかし、店主はどことなく楽しそうにラーメンを作っていく。助手の方も接客慣れしていて良い。

僕は汗がラーメンの中に入らなければいいな、と願いながら出来上がりを待ちました。


程なくして店主が僕に手を差し出し、『ニンニクは?』と問いかけてくる。

僕はいつもの調子で『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と返しちゃう。


そして現れたのがこれだぜ!

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やっぱりヤサイマシマシは効かなんですね。


ではいただきまーす!!


まずはヤッサイ!

中々にキャベツの量が多く、歯応えも強い。

ヤサイを食べているという感覚はしっかりある出来映え。


スープ!

んぁ?

ちょっと・・・いやけっこうライトだなぁ。

『ラーメン二郎』系譜の中では薄めな印象ですね。

カネシ感はあるのですが、トンコツが希薄。


ん・・・?

なんだか、節っぽい味がするような・・・。

って、隣の人の魚粉の香りかっ!?

僅かな節の風味楽しむ意外な展開。

このライトなスープと、節を織り混ぜることによって唯一無二の個性派ラーメンとなるのかもしれません。


しかし正直なところ、スープにはもっとパワーのある味わいがほしいかもな、とは思いました。


麺!

モッチリした本店と同系統な中太麺。

茹で加減は程よい。

しかし、食べている最中はあんまり小麦の香りはしませんでした。


・・・なのに食べ終わってからしばらくして、今この記事を書いている時分でも麺の小麦感を想起させています。

店外で待っている時も、一番匂ってきたのは麺の香り。

これは刷り込みってやつでしょうか・・・?

初めての感覚に戸惑い気味です。


ブタ!

端っこが二つあるという美味しい展開。

(ラーメン二郎の端っこブタは大概大きめでお得感あるのです)


一つは少々しょっぱかったものの、その他の味付けは問題ありませんでした。

しかし、若干固さを感じる出来。


ほんと、お店によってブタの出来は千差万別だよなぁ。


そこが『ラーメン二郎』の魅力の一つなんですけどね。


後は、ひたすら食べまくる!

麺の量もたいした量ではなかったから、時間もさほどかからず、苦もなく完食!


総評:★★★


スープで若干評を落とす結果でした。

総合的に見て、抜きに出て優れたところを見つけられなかった、ということもあります。

ですが、特に悪い点はありません。

『ラーメン二郎』としての特性もしっかり具わっているし、文句をつける部分はない。

のですが、もう一度来て食べたいな、とは思えなかったのが正直な感想ですね~。





横浜 家系ラーメン 六角家


明日は休みだっっ!!

ということで、その夜は美味しいビールと食事をしながらニコニコ動画を見る。


あー、幸せだなぁ。

(人として軸がブレてる)


そんな夜のお供はこちら!


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『横浜家系ラーメン 六角家』


ごぶさた、カップ麺シリーズ!!

今回は『六角家』を戴いてみました。


『六角家本店』へは一度しか行ったことがないのですが、

『キャベチャ』はリーズナブルでそこそこ良かった記憶はあるのですが、ラーメン自体は、まぁ悪くないという印象でした。

家系ですしね。そんなにブレがでるラーメンではないと思うので。


そんな六角家のカップ麺はどうかっ!?


お湯を注ぎ、5分待って出来上がったのはこれっ!

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のりが存在感ありますねぇ~。


食べてみた感想。


うめぇ・・・・・・!


これは、かなり美味しい・・・!


朧な記憶ですが、『六角家』の味らしくもないし、家系らしくもない味なんですよ。

でも、まったりとした白濁スープが美味しい。

麺も意外とモチモチした食感で良い出来。

のりと麺、スープの相性もいい。

今までの中で、一番美味しいと思えたカップ麺ですね。


正直、『六角家本店』でラーメンを食べた時よりも感動の味わいを体験しました。


侮り難いカップ麺。

ネタに困ったらまた戴いてみようかと思います。




ラーメン二郎 京急川崎店 再訪


iPodのイヤホンを外したらセミの声が聞こえた。

『もう夏なんだな。』と思った。



暑い日差しの中、訪れたのは川崎。

旧東海道を歩いて向かうはこちら。

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『ラーメン二郎 京急川崎店』


ここに訪れたのは4回目。

二郎の中では『横浜関内店』に次いで、訪れています。

今回はデジカメでの撮影もしたく、来訪しました。

13時30分着。待ちはないものの、満席なので券売機にて『小ブタラーメン(700円)』を購入して待つことに。

しばらくして席が空いたので着席し、店主の所作を眺めるいつもの流れ。

今回は店主とおばちゃんが担当。

店主はいつも以上に笑顔を振りまいている気がしました。

店主は笑顔でちょくちょくおばちゃんに話しかけていましたが、


おばちゃん話半分で聞いてる?


でもなんだかほのぼのとした雰囲気よい昼下がり。


程なくして店主が僕に手を差し出し、『小の方、ニンニク入れますか?』と笑顔で問いかけてくる。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』とワンパターンなコールを返す。

店主は差し出した手をL字に折ると、ひとつ頷き豪快なトッピングを始める。

そして出てきたのが、これれれだだだ!!

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さすがいい盛りっぷりですねっ!


いただきまーす!!


まずはヤサイ!

相変わらずヤサイは問題ない出来映え。歯応えもあるし、水分保有量も申し分ない。量も多いし、文句のつけようがないな、これは。


粗方ヤサイを食べて、スープ!

今回の川崎店のスープはとても飲みやすかった!

ライトな仕上がりは相変わらずだけれど、しっかりカネシとトンコツの深い味がある。

もはや慣れたものでしょうが、このスープを作るのは中々至難の業だと思います。


麺をいただいてみます。

店主の所作を見ていて思いましたが、意外と麺あげはテキトーなんですね。

湯切りをきっちりしていないし、スープにお湯が入ってしまったりもしていました。

そのためか、麺は柔らかめ。

本店ばりのモチモチ麺なだけに、もう少し歯応えがある方がよいですね。

麺固め推奨です。


ブタ!

今回は脂身も程よくのって、しょっぱくなく良い出来。

そういえば、ブタを切る前に一度水通ししていたように見えましたが、実際どーなんだろ?

ま、美味しくて安全ならそれでいいんですけどね。


総評:★★★☆


二郎のスマイル担当が作るラーメンはもはや完成の域ですね。

今回も美味しいラーメンをいただけました。


券売機に貼ってありましたが、8月の夏季休業は長いですね。


店主はどこに遊びにいくのでしょうか??





ラーメン二郎 武蔵小杉店


8月最初のラーメン!

梅雨も明け、夏真っ盛りでラーメンを食べに行くとは正気の沙汰ではないですね。


今回はこちら!

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『ラーメン二郎 武蔵小杉店』

いや~、ここに来るまで相当迷いました。


駅前の地図を確認しただけというのがまずかった。

本当は武蔵小杉駅北口のバスロータリーを越えて、大きい通りに出たら右に行けばいいものを、なぜか左へ。

行けども行けども辿り着かない上丸子

府中街道あたりで、『こりゃ違う』ということに気づき、コンビニ店員のおばちゃんに『上丸子山王町ってどっちに行けばいいですかー?』と尋ねると、『ずいぶん遠くまで来たねー。山王町は駅を越えて向こうよー。』と逆方向を示される。


・・・うぐぅ。


ということで炎天下の中、逆戻り。

歩いて歩いて、辿り着いた頃はもう13時45分。昼の部は14時までだからギリギリ間に合った!

安堵しながら、券売機にて『豚入ラーメン(650円)』を購入。

店内に入ると、ガングロのお兄さんが『来たの?』といわんばかりの顔でこちらを一瞥し、食券を確認し、黙して作業に入る。

この人がかの有名なガングロ店主か。

その店主の助手は・・・・・ってラーメン食っとるっ!?

お隣でまかない食を食べる助手の方。こんにちは。ごくろうさまです。

店主はとてもタルそうに作業をこなす。

出来上がり直前、麺を鉢に投入し、ブタを添えると、『ニンニクは?』と初めて僕に対して声を発した。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と個人的お決まりフレーズで応えると、黙って盛り付け。

そして出てきたのがこれさねっ!



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なかなかいい盛りっぷりじゃん!


ではいただきまーす!


まずはヤサイ!

おうぅ・・・100%モヤシじゃねーか!

しかし茹で加減は程よいし、別にキャベツがなくても文句いわないんだからねっ!


スープ!

これは・・・店主の肌をスープで表現したともいえそうな非乳化タイプの褐色スープ。

ライトな味といえばまだ聞こえは良いけど、今回は『軽い』という印象。

二郎らしいこってり感は希薄。

トンコツスープが弱い。

背脂は丁寧に入れていたのだけど、勝負するのはそこじゃないだろ、と。

他店舗で圧倒的に丁寧に作られたスープがあるだけに、これはちょっと残念。



麺!

ここの麺は美味しいですね!

小麦の良い香りがするし、ボソッとする食感が二郎らしい。

麺の個性と出来は二郎の中でもトップクラスかもしれません。


ブタ!

『鶴見二郎』をインスパイアしたかのような角煮然とした豚バラ肉で味が薄い。ブタそのものの味をお楽しみください。というもの。

ま、しょっぱいものよりは良いので文句は言いませんが、なんだか釈然としないのはなんでだろ。


14時を過ぎ、シャッターも閉められたので、なるだけ急いで食す。

最後の方になってくるとニンニクが幅を利かせビリビリとスパークし始める。


ん・・・?


あぁぁぁぁ!

キャベツ、いたー!!!!


たった一枚。ペラッとしたキャベツがいて感無量。

この一枚でヤサイのモヤシ率は99.9%になりました。


総評:★★☆


全体的には『鶴見二郎』の盛りがよいお店という感じでした。

ラーメン屋としては量も多いので、そこそこ良心的なお店ですが、『ラーメン二郎』としては微妙。

『ラーメン二郎』という名称でなければ文句もないのですが、『ラーメン二郎』だからこそ食べにきたのでありまして・・・。


あと高圧的な店主の接客が向上すればいいのだけど・・・。

でもま、お店それぞれのスタンスがあると思うので、とやかく言わないでおこうと思います。


これからもラーメン作りと趣味を楽しんでください。

僕は他の方々の評価でも見て、思いを馳せようと思います。





うなぎ 蒲焼重


7月30日は土用丑の日でしたね。

つい買っちゃいましたよ。

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『うなぎ蒲焼重』

セブンイレブンにあったのですが、ラベルには名称と成分が記されているものの、

値段がついてねぇ・・・


逆に気になる。


ラベルに予約と書いてあるだけに、なかなかレアもんなんじゃねー!?ということでついレジへ。

お値段、1380円。


たけえええええ!!!


・・・まぁ、国産ですしね。

普通にうなぎ屋さんで国産うな重でも食べたもんならこの2倍はとられるだろうから、まぁ安いか・・・な。

でも、ラーメン2杯分かぁ・・・と思うとやはり高く感じますな。


そしてお部屋で粛々と『キリンザゴールド』と共に食してみる!

特製ダレをかけてみると、けっこう水っぽい。

もっとトローっとしているかと思ったのですが。


まずはうなぎ単体で頂いてみる!


んむっ!

やわらかい・・・。


よく食べていたうなぎに比べ、ふわっとした食感。味は思っていたよりも淡白。

しかし、その淡い旨味が国産っぽい。

雑味がない感じで美味しい。


なのに・・・


ごはんがよくない!!


ごはんが普通のコンビニごはんだから、うなぎの味に負けている。というよりも邪魔をしている。

せっかく高級を売りにした商品なのだから、米もきちんとこだわったものを提供してほしかったですね。


ま、ネタにはなったし、満足できるものではありました。


それにしても、現在うなぎはいろんなところで余っているんだろうなぁ・・・。

国産うなぎでさえ売れなくて破棄しているというのだから、中国産のマイナスイメージが薄れない限り、うなぎを食べる機会は減る一方でしょう。

もし中国産のイメージが良好になったとしても、現在眠っている冷凍うなぎを口に運ばされるかもしれない。

余っているのだからそうなってもおかしくはない。


マイナススパイラルが止まらない。


やはり後先考えず利己的に利益を追ったものは良い結果を生みませんね。


あー、うなぎけっこう食べていたのだけど、次回はまた来年ってとこかなぁ・・・。

次はうなぎの名店にでも行って本当に美味しいものを食べてみましょうかね。

2008年、夏に。




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