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Author:でんか
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らーめん 天ノ雲


投票行って外食するんだ~


ということで外食といえば!

そうだね、ラーメンだねっ☆


amanokumo2.jpg


『らーめん 天ノ雲』


以前住んでいた家の近くにあるラーメン屋さん。

その当時は足しげく通っていたものです。


『天ノ雲』と名乗る前は『キリン堂』というお店でした。

その当時の店主がとても厳しい方で、行く度にスタッフの方を叱っていたのが印象的でした。


そして、その店主が去り弟子の方なのか分かりませんが、若い方が店主を任され、現在の『天ノ雲』に改名されました。

『キリン堂』の頃から『メンバーズカード』というのがあり、そのカードを持っていくだけで、大盛にできたり、ご飯をつけることができたり、ドリンクをつけることができたり・・・・・

コッテリしたトンコツ醤油のラーメンが大盛りで630円!

味も素晴らしく、友人にも薦めていたくらいお気に入りのお店でした。


時が経ち、引越しをしてからとんと伺うことがなかったので、今回は久しぶりの訪問!


さぁ、本筋に乗りましょう。


13時30分着。待ちなし。店内に2名と閑散。

券売機にて『黒雲らーめん(700円)』を購入。


・・・値上がりしてる・・・・・・。


その代わりメニューが豊富になったようで、『超黒雲』『極黒雲』『鶏ガラ塩』『つけ麺』なんてのもありました。


・・・迷いが見られる・・・・・・。


『超黒雲』は『黒雲』をよりコッテリにしたもの、『極黒雲』は鶏ガラとのWスープのようで。

『超黒雲』を戴いてみようかと思ったのですが、今回は品切れでした。


一番端のカウンターに座り、『ヨコハマウォーカー』を読みながら待つこと数分。

でてきたのがこれだっ!!

amanokumo.jpg


お久しぶりっす!!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

水とトンコツのみで作るスープと謳っているように、よく乳化した濃いスープ。濃厚なトンコツがマッタリと味覚を刺激する。

やっぱり美味しい!

以前食べていた頃はうずらの卵を無料トッピングでやっていたこともあり、うずらの卵の味がしたのですが、今回は特にそんなことはなく。

気のせいだったのかなぁ。


固めにオーダーした麺!

ストレート中太麺でブツッブツッと切れる歯応え。今考察すると、スープとの絡みは微妙でしょうか。一般的な麺だと思ってしまっただけに、もう少し創意工夫があったらよいのでは?と思います。

あと、やっぱり量が物足りないですねぇ。


トッピング!

チャーシューが2枚。特に問題なく、優しい味わい。それだけに個性はあまり感じられません。

白髪ネギはこのスープとの相性が抜群に良い!白髪ネギがこのラーメンの中で最も光る演出をしていましたね。

初期の頃はなかったのですが、いつの間にかワカメをトッピングするようになったものの、あまり必要性は感じないですね。

卓上には紅ショウガや高菜漬け、各種調味料も豊富で相変わらずサービスは良いお店だと思います。


総評:★★★☆


トンコツ醤油の中でも相当美味しい部類に入ると思います。

接客やインテリアなど含め総合的なレベルが高いお店。


難点は立地が悪いということですね。

路上駐車が基本となってしまっているし、最寄駅から歩いて10分以上は遠い。近所でないと行きたくても行けないお店だと思います。


以前と比べ値段も上がってしまったし、特典カードもなくなってしまった。

サイト検索で探してみても2006年以降からの情報がない・・・。


本当に美味しいお店なのに、うまくいってないように見えて残念です。

個人的に一番訪れたお店なだけに、思い出もあるし思い入れもある。

もっと多くの人に愛されて、長く続けていってほしいですね。


また思い出を振り返りたくなったら、訪れようかと思います。


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参議院選出議員選挙


29日、参議院議員投票をしてきました。

結果、

安倍首相、涙目でしたね。

DSCN0688.jpg



まぁ、政治についてとやかく言えるほどたいした知識も見識もないのですが、

こりゃもう政治混乱に陥るな、と思います。

皆安倍さんをノー!となったものの、新しい国民の代表は選出できていないですし。

自民党の問題発言や政治不信が原因でしょうが、

民主党だって同じように問題発言もあったし、政治不信があります。

与党も野党もまるで信用できない。


といって不満並べる国民にしたって、投票に行かず個人的快楽ばかり追って政治に無関心な人たちも多い。



選挙ニュースに無関心で、子どもを放置したまんま居酒屋で5時間もダベっている大人ってどーなのよ!?


もしも政権交代があったとして、甘々な民主党のマニュフェスト通りにどこまで日本という国がもつのか。

さくらパパが『年金なんか、納めなくても納めたと言っていい』と言ったくらいだから、よっぽどの打開策があるのだろーなぁ。


政治に無関心な大人たちが、無為な政策で将来苦しむことになっても文句は言えないと思う。


本当にこの日は『生活環境と教育理念』というのを逐一考えさせられた日でした。




麺恋処 いそじ


友人のライヴを観に、代々木に訪れました。

せーっかく代々木に来たのだから、美味しいもの食べなきゃ!

ということで、訪れたのはこちら。

isoji2.jpg


『麺恋処 いそじ』


そうだね、ラーメンだね。

(いつもと行動原理が一緒)


こちらのお店、今年の7月2日にオープンしたての新店で、評判が良いので訪れてみました。

情報によると、『代々木ゼミナール』の角を左折。直進した右側とあったものの・・・・・


代ゼミ多すぎ!!!


さすが総本山。代ゼミの多さはハンパないぜ!


ってことで、ちょっと迷いながらも辿り着いたのは18時15分。

待ちはなし。店内には3名という評判のわりに閑散とした様相。

券売機にて、『○得つけめん(880円)』を購入・・・・・・

のはずが、間違えて『○得中華そば』のボタンを押してしまう!

お店の方に『つけめんにしてもらえますか?あと中盛で~。』と言って事無きを得たものの、こういったミスは恥ずかしいものですね。


さて、自家製麺を謳うこちらのお店。

中盛りにすると無料で315g。お得ですね。

作業の途中、お店の方が『ゆずは入れてもよろしいでしょうか?』と問うてきたので、僕は『はい。』と応える。

ゆずを使うお店は大抵何も言わず、基本設定のように入れてくるので、こういった配慮は好印象です。


程なくして、出てきたのはこれた!

isoji.jpg


キレイな『つけめん』ですねっ!


ではいただきまーす!!


まずは麺のみで!

んむぅ、ツルツルのモチモチ中太麺。

やや固めな歯応えで小麦の香りはあまりしない。


それをスープに浸してズルゥゥー!!!


(*゚∀゚)*ウマヒ!


・・・・・んだけど、これどっかで食べたことある味だな。


あぁ、『頑者』のつけ麺にけっこう近いな、と。

ネギの味が強いし、ゆずの香りもするから違うといえば違うのですが、全体像として近似感があります。

少ーしだけピリッと辛いのも似ている気がしました。


チャーシューは美味しいのだけど、冷蔵庫特有の匂いが出ちゃっていまいした。冷えたチャーシューはなんだかがっかりしちゃうんですよね。

ナルトは付け添いのわりに肉厚で意外にも美味しい。

ゆで卵は普通。

メンマは特徴はあまりないけども、優しい味で安心して食べれる上出来なもの。


315gペローリといただいて、スープ割りもしっかりいただきました。


総評:★★★☆


なんというか、今時流行のつけ麺といった感じでした。

つけ麺を食べさせるお店としてはアドバンテージが高いと思います。

これから先、いろいろなグルメ雑誌で取り上げられそうなお店だとは思いますが、僕がいつもラーメン屋に求めてしまう、インパクトはないというのが正直なところです。

僕が訪れた時はたまたまお客さんが少なかったのかもしれませんが、ネームバリューがないだけに、よっぽどのラーメン好きでないと訪れにくいでしょう。

一般人が並ぶレベルにするには、欠点があったとしてもそれを凌駕する特徴が必要でしょう。まだスタートを切ったばかりですが、より斜め上の高みを目指してがんばってほしいと思います。


あ、あと気になったのは、夏場なのにトレーナーを着込んでエアコンも扇風機も使用していないのはどうしてなのでしょう?

っていうか、エアコンも扇風機もなかったなぁ。

店員さんはサウナ状態でもがんばるという気概を見せたいのかもしれませんが、お客としてはせめて店内は快適であってほしいと思います。





ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店


良い天気の日にお出かけは、

暑っちい!!


此度ははるばる遠方の西東京市まで赴いてみました。


池袋から西武池袋線に乗り、プァーっと。

途中に『桜台』もありました。


またここまで来るのか・・・。


と思いながら到着したひばりヶ丘

パルコの通りを道沿いに行くこと数分。

到着18時ちょうど、お店の開店もちょうど。

とてもスムースに券売機にて『ラーメン豚入り(700円)』を購入。

先客は6名。

ファーストロットにギリギリ間に合いませんでしたが、良いタイミングに来れました。


店主は彼の有名な吉田さん。

『ニコニコ動画』でも見ましたが、確かに市川海老蔵似で格好良い。笑顔も接客も良い。

助手は・・・・・って初めて本店に行った時に助手を務めていた人だ。

ってことはサカイさん!?

内部事情はそこまで詳しくないので推定サカイさん(仮)が本日のひばりヶ丘店の助手を務めていました。


さて、爽やかな店主の所作を眺める。

実に丁寧に作っている、という印象。

グル投与は適当だったものの、カエシを投入する際、レードルをキッチンポットの奥まで入れてから投入するし、スープも何かを見極めてから手繰り寄せる。きっちりと混ぜ合わせる作業も丁寧。

麺の量はさすが適当だったけども、『神保町店』を思わせるような麺上げで、湯切りが上手い。

目前で店主の動きを見ているだけで期待が高まっていく感覚は久しぶり。

そしてコールタイム。爽やかな笑顔で店主から『ニンニク入れますか?』と問われ、『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と慣れたコールを返す。

そして出てきたのはこれだーい!

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すっげ乳化してんねっ☆


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

二郎の中でも珍しい部類になるだろうキャベツ多め。

程よく茹でられたヤサイは食べていて飽きがこない。

切り方も丁寧だし、文句のつけようがない。


スープ!

こりゃあ美味いよ。

本当に美味しい。


期待を裏切らないスープでした。

背脂の甘みとトンコツの甘み、カネシ醤油の調和が素晴らしい。

下部へいくと、若干しょっぱさを感じたものの、スープの出来は相当な美味さ。

驚嘆に値します。


麺!

麺上げが『神保町店』に近いと上記にありますが、量も同意。

多めですね。

たまたまでしょうか?

うまい具合に最初は若干ボソボソ、やがてモチモチを味わえました。

小麦香る良い麺ですね。


ブタ!

端っこの大きめのブタはパサパサしていたけれど、中心部は高い水準で良い出来に仕上がっていました。

とはいえ、二郎のブタを数多く食べた身としては、二郎の中では平均的な出来だったと思います。

それでも凄いことなんですけどね。


総評:★★★★


西東京市の住民の方々はこのお店を誇っていいと思います。

『うちの近くにこんな良いラーメン屋あるんだぜ、いいだろ~』と言われたら、思わず歯噛みしたくなるような良いお店です。

すべての要素がこれほどまで高水準で提供できている二郎は、意外と数少ないものです。

店主もお若い方ですし、これからの更なる発展を望み、新作でも出来たらまた行きたいな、と思っています。

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札幌 らーめん缶 冷やし麺


先日、秋葉原に行った際に買ってみました。

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『札幌 らーめん缶 冷やし麺』


秋葉原の『チチブデンキ』前の自動販売機に売っていましたが、『醤油味』『味噌味』は品切れ。

『冷やし麺』も店内でしか販売していない人気ぶり。


ということで、店内にて350円にて購入。

ramenkan2.jpg



『麺屋武蔵』プロデュースというこの商品。

食べた感想。


不味い。


これは見事に釣られたクマー!!!!


といった感じ。


まず、スープの匂いがダメ。

醤油とかつおダシの香りはするものの、いかにもインスタント製品。

こんにゃく麺も歯応え弱く、なんてことはないものだし。


非常食とかいう目的もあるかもしれませんが、350円の価値ある非常食品ではないですね。

製品情報を見てみたら、やたらと『萌え~』とか載っている。


そこがまた萎えます。


らーめんと萌えは関係ねぇ!!


だいたい、秋葉原に設置されているからと安易に『萌え』と使うのはいかがなものか、と。

だいたい今時『萌え』などという単語を使う椰子はイタいだけ!


まったくまったく。


それにしても、まさか『ゲイツちゃん おでん缶』なんてものが発売されていたなんて・・・・・。


桜玉吉作品好きな僕には衝撃的なパッケージでした。



追記:

初めて痛車を見たよ!!

itasya.jpg



きめぇぇぇぇぇぇ!!!!





ラーメン二郎 亀戸店


又吉イエスさん、また立候補していたんですね。

matayoshi.jpg


相変わらず、地獄の火の中に投げ込むつもりなんですね。


そんなことはさておき、亀戸に行ってきました。

以前、18時50分くらいに店じまいをかまされたにっくきお店。

今回は18時到着。ちゃんと営業中。

満席なれど待ちはなく、すぐさま券売機にて『ブタ入り小ラーメン(750円)』を購入。

1分も待つことなく席に着く。

今回は店主一人。動きが俊敏。

汗でTシャツが濡れている。頑張っている。

席に着いてから間もなく、『トッピングは?』とか細い声で尋ねられる。

そうか先コールなのか。

ということで『ヤサイニンニクアブラで。』と応えておく。

それを受け店主は一人で黙々とがんばる。


見ものが来た。亀戸名物『湯切り』だ。

テボを超高速で『チャチャチャチャチャ・・・』と小刻みに良い音を発てて湯切る。

ガンバッてる。


一人でもみじんも作業の遅さを感じさせず、出てきたのはこれだったーあ!

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ブタ、うっすー!


気を取り直して、いただきまーす!!


まずはヤサイ!

頂点におわすニンニクをどけてバクッ!

ふむぅ・・・若干冷め気味モヤシ多めのジャクッとしたヤサイ。

麺を受けとめるに申し分はない。


スープ!

背脂チャッチャ系という感じに浮いたダマになった脂が目立ちます。

一口すするとみりんの甘さが。

んー、美味しいのだけど、何か物足りない。

家系のスープを二郎的にフィーチャーした感じ。


悪どさがないのです。


脂は強いのだけど、食べやすく、優しい味。

優しい味!?

二郎で優しい味と表現することになるとは・・・。


もっと、もっとこいよー!!


でも美味しいな。


ブタ!

これは薄い。

厚さでいえば、小滝橋レベル。

でも仕事はきっちりしてあるようで、程よい味付けの煮ブタ。

もっと厚く、多く食べたいとは当然思いますが。


麺!

んー・・・・・特に述べることはないかなぁ。

ボソボソ感がなく、モチモチタイプだというのに、そこまで弾力があるわけでもない。

言うなれば二郎らしからぬ、自家製らしからぬ麺。

湯切りは最高だったから、仕上げのポテンシャルは高く思えたけれど、麺そのものが納得いかない。


おしいなぁ。


総評:★★★☆


今回は店主一人きりでお店を切り盛りしていましたが、その機敏さには驚きました。

二郎の中でも『仕事してるなぁ~』感溢れるお店です。

ラーメン自体はそんじょそこらのラーメン屋より美味しくいただけました。

だけど、二郎はハードコアの申し子みたいなもの。

もっと野生身溢れて、笑っちゃうくらい凄いものが出てくる他系列店に比べると、大人しい。


近所にあって無償に『ラーメン』を食べたくなったら足しげく通うかもしれません。

ですが、無償に『二郎』を食べたくなった時、選択肢に入りづらいお店かもしれないと思いました。

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あい、ぽっども。はじめまして。


iPodが逝きました。

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このiPodは数年来の付き合いだったのですが、30GBの容量に達したところで起動しなくなってしまいました。


ちょうど銀座に行く機会があったので、アップルストアに行き、修理を依頼。

が、『こりゃ無理。』との返答。

泣く泣く、新しいのを購入しました。

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ヨドバシカメラにて、3回払い。初の分割。

でもちゃんとポイント還元13%。

ヨドバシで作ったクレジットカード、便利です。


専用ケースはアップルストアで購入。

イギリスのファッションブランドTED BAKERが作ったiPod専用ケースなのですが、


キツキツ・・・・・。


ギュッギュッて押し込んだらもう取り出せないくらい。

ちゃんと80GB対応してるんだけどなぁ・・・。

デザインは良いのですが、もうちょっと余裕もって作ってほしかったな。


とにかく、これからはこのiPodを愛用しようと思っています。

動画を見れるのは嬉しいですねぇ。

動画に変換する作業は面倒ですが。





和風ラーメン 和鉄


銀座にて色んな意味で素晴らしいお寿司を食べた後、銀座界隈を散策。


いや、ほんと煌びやか。


立ち並ぶブランド店の気合がハンパない。

デザイン性強すぎ。

デザイン性が高いというより、強さを感じるデコレート。


そんな建物を眺めた後、お茶などをしてから、帰ろうと京浜東北線に乗ると、


蒲田止まり。


・・・・・・


こりゃもう蒲田行けってことでしょでしょ?


ということで、総括的な締めを担ったラーメン屋さんがこちら。

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『和風ラーメン 和鉄』


激戦区大田区の有名店のようですが、僕は蒲田の東口に降り立ったのも初めて。

なんだか西口よりも昔ながらの繁華街っぽく、古い飲み屋さんが立ち並ぶ。

そのため、治安が悪そなイメージ。

怒号も聞こえたし、怖かったですね。


少し歩いて行くと、すぐさま見つかり待ちもないので入店。

こちらのお店は大盛りが無料ということなので、券売機にて『中華そば(600円)』を購入し、迷わず『大盛りでー』と言って食券を提出。

特になんら問題もなく出てきたのがこれだっっ!

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シンプルだねっ!


ではいただきまーす!!


スープ!

魚介系、特に節系の風味が強い。店名にある『和風』を表すスープ。

トンコツも味わえますが、若干という程度。


麺!

あぅ~、細麺なのはかまわないのだけど、粉っぽいなぁ~。

『ラーメン二郎』でもよく、ボソボソ感とか言いますが、それとは違う粉っぽさなんだよなぁ~。

スープとの相性の問題かもしれません。

ま、贔屓目もあるような気がしてきますが、この麺の仕上がりは微妙だと思いました。

茹で加減がよろしくないのか、湯切りが悪いのか、麺自体の問題なのか分かりませんが、せっかく大盛りにしたのだから、美味しい麺で戴きたかったというのが消費者の意見、勝手な僕の本音です。


トッピング!

メンマの出来はまずまず。とはいえ、この品質くらいのメンマは最近意外とあるので、もっと意外性ある美味しさがほしいところ。

チャーシューは箸で摘んだらすぐに崩れてしまうほど柔らかい。

ブラックペッパーによるスパイシーさと程よい味付けが相まって美味しい。


そして一気に食べ進めペロリと完食~。


総評:★★☆


調べによると、『青葉』を超えるラーメンを目指してラーメン作りをしているそうで。

正直、『青葉』も特筆すべきインパクトがない、普通に美味しかったラーメンなので、それを目指しているというこの『和鉄』も同じ感慨に至っちゃいますね。

普通なラーメン。

とても食べやすいし、値段もお手ごろ、気軽に入れるから近くにある分には選択肢の一つに入るラーメン屋さんだと思います。

ですが、僕は遠方でもいいから、行って、食べて、もう一度行きたくなるラーメン屋を求めています。

そんなお店が実際にあるのです。

何かを目指して超えるという目標は構いませんが、そこから逸脱してこそ真価を問われるのが、ラーメンだとも思うのです。


この先も『青葉』を目指すのか、それとも独自の路線を目指すのか。

もし後者を選択し、その噂を知ることが出来たら、伺おうかと思います。








銀座 久兵衛


B級グルメばっかりを食べていたので、たまにはA級グルメを。


kyubei.jpg


『銀座 久兵衛』


ちょっ・・・

A級すぎ!!


おそらく日本で最も有名な超高級寿司屋に若輩な僕が行っていいものか・・・?

と思いましたが、もうね・・・


散財バンザイ!!


ですよ。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


こんな高級なお寿司屋さんは初めてなので、一応事前に電話予約。

電話口で『18時から席予約をお願いしたいのですが・・・』と言うと、

『はい大丈夫ですよ。ですが、混みあっておりまして、なな時二十分までとなりますがよろしいでしょうか?』という。


え・・・?混むの??


と思ったものの、『はい、大丈夫です。お願いします。』と言って予約は完了。

ついでに、『あの、そちらでお寿司など写真を撮らせていただきたいのですが、可能でしょうか?』と不躾な質問もしてみましたが、

『あ~・・・それは板前に直接問い合わせていただけますでしょうか?』と返される。


マジか!?


ま・・・、いいや。撮影できるような空気ならやろう。


ということを事前にしておいて、いざ入店。

カウンターだと言っていたので、飛び込み客用っぽい1階に通されるかと思いきや、5階へ。

すると、コの字型になったカウンター席9席の一角に通される。


うは!すっげぇ場違い感!!


先客は2名。

TVマンっぽい方がフツーに飲んでいる。


狭い部屋に板さん2名体制。

ショーケースなんてものはなく、メニューもない。

板さんは『本日はいかがいたしましょう?』と言うけども、初めてのお店で知ったかをしても仕方がないので、

『おまかせします。』

ということに。


そして、出てきたメニューはこれ!


わかめの和え物 ― 後半のお寿司にインパクトをもってかれたので、わかめしか覚えてない。特筆することもなく、なぜかおかわりを薦められました。

まぐろ ― 看板メニューといった感じ。シャリの美味さに感動。

まこがれい ― 少し歯応えのある淡白な味。

こち ― あーやべ、覚えてない。

いか ― 塩とすだちで食べるのは初めて。スーッと溶ける味わい。

ぼたんえび ― お湯に一くぐりさせてちょいナマな仕事が施されていました。

うに ― 北海道のバフンウニを使用。ウニがとろけ、海苔はバツンッと口の中で弾けて混然一体しました。

いくら ― 程よい弾力のあるいくら。噛み締める度にプップッと弾けていく。

づけまぐろ ― 思っていたよりも全然醤油っぽさがない。丁寧な仕事を思わせます。

とりがい ― 板さんがビターンとまな板に叩きつけ、収縮させていたのが印象的。柔らかく歯を入れたら抵抗なく噛み切れて驚きました。

あなご ― 焼きたてらしいフワッとした食感。白焼きとタレの両方を楽しめました。

しんこ ― この時期の旬らしく、大きめだと言うものの、二尾使わないと一貫にならないくらいとても小さい。お酢のきつさは微塵もなく優しい味わい。

あぶりまぐろ ― 口の中に入れ、噛んだ時には全て分解。まぐろというか、魚類とは思えないボディのある味わい。

なすの浅漬け ― 漬物らしい塩からさやクドさがなく、実にさっぱりとしていました。

大根と煉り梅でつくったつまみ ― まったく辛味がない大根と煉り梅が爽快。


追加で、


玉子焼き ― カステラの様な驚くべきフンワリ感。エビのすり身入りとのことですが、意外な程の甘さ控えめ。

ハモのお吸い物 ― 淡白ながらも、微かに感じる塩。じゅんさいを久しぶりに食べました。心地良く締めくくるに相応しい。

あなご ― もの凄い焼きたてで、驚く。そのため風味が飛んでしまった。少し放置しておいた方がよかったかも。


鯵のお刺身も少し戴きましたが、味よりも調理法に驚嘆。


美味しいのは当然っつーか、必然!


圧倒的でした。



さーて、気になるお会計は・・・?


1人、17300円!!


(((( ;゚∀。)))アヒャヒャヒャヒャアヒャヒャヒャヒャ




いや、もうね、四の五の言うまい。


美味しかったよ!!!!


え?写真??

9名席が満席になっちゃったし、撮っていいかなんて尋ねられるような豪胆さはなかったです。


帰り際、お店の方が『またいらしてください。』とおっしゃっていましたが、


次はいつ来れるか・・・?


・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


・・・分かんねぇや!!


まったね~☆








ラーメン二郎 仙川店


最近、京王線に乗りまくり。


天気がすぐれないのは、僕の休みが多いせいです。


そんな悪しき天気の中、京王線に乗り込み、伺ったのはこちら。

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『ラーメン二郎 仙川店』


僕にとって、仙川を含む数多の京王線にある『ラーメン二郎』は遠方の地。

それ故、そのために時間を費やすし、期待も積ります。

『ラーメン二郎 仙川店』『目黒店』に次ぐ、2番目に古い直系店。

ま、旧二郎を抜かしてなので、実際のところどのくらい古いのかは分かりませんが。


さて、仙川駅に到着し、駅を出て右をまーっすぐ行くとすぐにありました。

19時20分着。待ち4名。

店内は狭く、古さを感じさせる造り。名刺がカウンター上部にキッチリと貼付されています。A型の仕業っぽい。


5分程待って、券売機で『豚入りラーメン(700円)』を購入。

特にロットの遅さも感じず、座ることができました。


店主も助手の方も意外と若い。でもなんだか二人とお客さんとにを感じました。

なんだか、見下されている感があるのです。

『しょーがないから作ってやんよ。』というオーラ。

『絶望先生』の見すぎかな?


そんなことを思いながら店主の所作を眺めていると、『中華一番!』のように、スッと人差し指と中指を僕に指し、『ニンニクは?』と問う。

僕は『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』と応えを返す。

出てきたのは、こっれ!

jirosengawa.jpg


ヤサイひっく!

ま、一応ダメ元で言ってみたんですけど、案の定ヤサイは少なめでした。


では、いただっきまーす!


まずはそのヤサイから!

もう、100%モヤシなんじゃねーの?と言わんばかりのヤサイ。

かろうじて、キャベツ入ってますという程度。

でも、二郎で健康を目指しているわけでもないので、食感の良いモヤシが多いのは結構なことです。

もっとほしいけど。


大事なスープ!

んっ!こりゃ薄い・・・気がする。

トンコツの味わいが弱めかな、と。

だからといって、不思議と文句を垂れたくはならない。味の薄さを感じながらも、程よいカネシ感、脂は強いのでコッテリとした力強さはあります。ニンニクが絡んでくると、良いバランス配合で作られたスープにも思えてきました。


麺!

湯切りが甘いのか、少しネチャッとした感が最初ありましたが、麺そのものは少しボソッとした中太麺(二郎基準)でなかなかの出来。

もう少し湯切りをキチッとしたら、スープとの絡みも良くなるし、ヌメリも取れると思うのだけれど・・・。


ブタ!

・・・こいつがねぇ・・・。

このブタが今回ちょっとやっかいさんでした。

何がやっかいかって、まずデカイ!!

それは凄くいいのだけれど、如何せん、パサパサ!

一個頬張るとしばらく箸が止まる。


モグモグが止まらない。


こんなに食べづらいブタは初めて。

僕は割りと食べるのが早い方なのですが、このブタによって食のスピードが格段に落とされる。

そんな自分にイライラ。

同ロットの人が先に席を立つ様を見て、余計イライラ。

ブタがでっかいことは嬉しいのですが、モノによってこんなにも感慨が変わるのか、と思い知りました。


総評:★★★☆


全体的には『ラーメン二郎』の中でも良い仕事をしているな、と思いました。

でも、全体的にメーターを振り切っていない感じはありました。

あと少し手間をかければもっと良くなるのに!と思えるところで止まっているような。


あと、店主が『二郎』を食べにくるお客をもう少し好きになっていただけたら、と思う次第であります。





青葉 中野本店


この間の祝日、中野に行ってまいりました。


・・・・・そういえば、この間の祝日ってなんの日だ?


もはやそういったことが、どんどん疎くなっていってます。


さて、その中野といえば、こちら。

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『青葉 中野本店』


Wスープ発祥のお店といわれる『青葉』、その本店、しかも祝日。

そりゃ並ぶ。

お昼の時間を外し14時20分着。なのに店内に10名くらい。外に8名の待ち。

『もじぴったん』をしながらゆるゆると消化される行列をやり過ごす。

店内に入ってくると、食べている人々を見下ろす形に。

これは実に『負のオーラ』を出してしまう型ですね。

『早く食え~早く食え~』という呪詛が聴こえてきそう。


さて、待っている間に店員のお姉さんに注文したのは『特製中華そば(850円)』

『特製つけめん』も美味しいようなのですが、『青葉 飯田橋店』で既食してあるものの、ここは初めてなので元祖を戴いてみよう、と。

待つこと総計30分。

出てきたのは、コッレダ!!

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う~んむ、上品そうなラーメンですね!


ではいただきますっ!!


まずは、スープ!

おぅ、ほんのり甘い。甘いのだけど、トンコツが強いという感はない。魚介系が突出した味わい。両者が相殺しないバランスよいスープなのか、それらが混然一体となったスープは上品な甘さに仕上がっていました。

その甘さをブラックペッパーが引き締める。

若干温めなのは、わざとなのか、作業工程上仕方ないのか。

おそらく両方なのでしょう。先にオーダーを受け、常に作り続けているのだから、スープも温くなる。けど、それが食べやすいし、スープの香りも飛ばない。こういった『名店』と呼ばれる類のお店はそんな傾向がありますね。

『このスープ、めっちゃ熱い!』っていうのは最近お目にかかっていないなぁ。

そういうスープも好きなのだけど。


次は麺!

特筆すべき点ではないけれども、若干柔らかく、スープに馴染む麺。

スープが温いおかげで、スルスル入っていく。


トッピング!

特筆すべき点は、メンマ!

これは美味しい。

柔らかく、優しい味に仕上がっている極上メンマという出来。

その他の具材も良い仕事をしてありますが、インパクトあるものではありませんでした。


総評:★★★☆


正直、全体的なものとしては『普通』ですね。

名店と言われる所以は分かりますが、『超ウマーイ!』と大絶賛することができないもどかしさがあります。

『天才』ではなく『秀才』といった感じ。

ラーメン屋として優良なのだけど、ぶっ飛ばされるようなインパクトを求めている僕にはちょっと物足りなかったです。



追記:中野で夏フェスやってたよ☆

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ビリーズブートキャンプ


流行もので恐縮ですが、はじめました。

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只今、5日目を消化。

最初は『こんなの出来ねーよ!!』と思っていたエクササイズですが、だんだんとこなせるようになってきました。

久しぶりにこういった身体を動かすことをやっているので、キツイですが実に爽快な気分になります。


長く続けて、稲葉浩志のような身体!


さーて、今日もやるぞぉ!!


ラーメン食べてからね☆






ロック検定 結果発表


遅ればせながら、以前受験した『ロック検定』の結果が届きました。

結果は、

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合格っ!!


ヾ(〃^∇^)ノヤター!!


3級も2級も受かることができて嬉しいです。

めでたいので、近所のすし屋で詰め合わせを買って一人でお祝い。


受かったからといって何かが有利になるというわけではないのですが、自分を他者から認めて戴けたというのは素直に嬉しいものです。


調子に乗って次はどんな検定を受けようっかなぁ~☆





ラーメン二郎 高田馬場店


田町・品川・目黒・新宿・池袋・・・・・

山手線上って良いお店多すぎだよなぁ。



ってことで久しぶりに高田馬場にやってきました。

まー、例によって『ラーメン二郎』のために来たといっても過言ではないのですよ。


以前伺った時は、このブログが再始動した頃、初のラーメンレビューがこの『ラーメン二郎 高田馬場店』でした。

今となっては、屈強なラーメン狂となってしまったので、あの頃の印象と比較してどんな面持ちになるのか?

そんな自分的比較を楽しみに訪れました。


到着は19時ちょい過ぎ。

時間的に混んでいるかなぁー?と思ったものの、満席とはいえ、待ちはなくすぐに食券を購入。

今更ながら、高田馬場の券売機はややこしい。

ミニラーメンは分かるけれども、俗にいう『小ラーメン』に関してブタが『中盛・大盛・特盛』とあって、どれが『小ブタラーメン』に該当するのか分かりづらい。

僕はつい中盛を購入。

しかし、注意書きをよく読むと、中盛は二郎でいう『小ラーメン』だと!?

いかーん!!

ということで、店主(?)に『ブタ、大盛にしてほしいんですが。』と尋ねると、『じゃー、食券の上に100円置いてください。』と言うので、その通りに。

なんとか『小ブタラーメン』をいただけるようだ。

ちなみに都合750円。


そして、相変わらず豪胆な作業でラーメンを作っていく。

程なくして、助手の方が『ニンニク入れますか?』と遠くから問いかける。『僕ですか?』と問い返す。頷きを返されたので、『ヤサイマシマシニンニクアブラでー!』と言うと、もりっもりっとトッピングをし、最後にザバーとスープを捨て、出てきたのがこれこれっ!

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高田馬場店でしかお目にかかれない、『くずしブタ』がイイですね。


では、いただきまーす!!


まずはヤサイ!

うん、前にいただいた『歌舞伎町店』に比べ、少し柔らかめに茹でられていて僕の好み。いーですね。


スープ!


甘ぁーいっ!!


美味しいけれど、甘さが強いスープ。情報ではサツマイモをスープに入れているということなので、その甘さが際立っているのでしょうか。

トンコツや醤油の味よりも、野菜の味が出ているスープだと思います。


麺!

『ラーメン二郎』の各店舗の中で『高田馬場店』の麺が、中間的なボソボソ感と太さを体現しているな、と思いました。

僕的には『蓮爾』の極太ボソボソ麺に感動してしまったので、もっと太くてボソボソ感があった方が『二郎』のラーメンとしては好きなのですが、この『高田馬場店』の麺は『二郎』の麺としても文句の付けようのない上出来なもの。美味しいです。


ブター!

さっすがくずしブタ。脂身トロトロで旨味がジュッと出てくる。

程よい味付けで、これは美味しい。


そして食べ進めると分かってくるのは、


クドい!!


ということ。

スープは甘いし、ブタも脂タップリだから確かに美味しいのだけれど、少し飽きがきます。

量は二郎としては標準的なのですが、高田馬場店独特の味に危うくオイタをしそうになりました。


総評:★★★☆


『甘みは旨味』と言いますから、甘くて美味しいのだけど、個人的にですが、甘みの過度を超えてクドくなってしまった気がします。

ラーメンそのものは美味しいんだけどなぁ。

なんだかもったいない気がしました。


もったいないといえば、なぜ高田馬場店はほぼ毎回スープを捨てるのでしょう?

ある意味、名物化になっているとも言えますが、床がギトギトになっているだろうし、スープがもったいないと思うのだけど・・・

ハッ!?

もしかして表層の油を捨てることによって、あのラーメンは完成されるというのかっ!?

つまりあのスープを捨てる工程も重要な要素だと・・・・?


・・・なわけないですよね。


トッピングで増された分溢れてしまうスープを捨てているだけでしょう。



そういえば、隣の男子がコールの際、『アブラ、ニンニクマシマシで。』と言って出てきたラーメンが凶悪なものだったと追記して今回は締めたいと思います。


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中村屋


『ラーメン画像集』を作ったと以前お伝えしましたが、

左フレームが上がっていなかったのを修正しました。

自分のパソコンでは上がっていたので、まったく楽観視していたのですが、見てくださった方は見づらかったかと思います。

失礼しました。


でも、自分のパソコンで見れて他の人は見れてないって、罠だよなぁ。

フォントとかそういうこと多いし。

今、目の前のことを疑え、ということですね。


さて、本編。

雨は止むことはあれど、常に曖昧な空。

今回もきっちり降っていただきました。

洗濯物干しっぱなしのまま・・・ね。


そんな中伺ったのは、こちらっ!

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『中村屋』

神奈川県の高座渋谷にある有名店。

以前一度伺ったことがあるのですが、今回は写真を撮らせていただきたく参った次第。


なんともユル~い、のんびりした空気の高座渋谷。

駅前のお店だというのに、看板がとれていたり・・・。

『吉川 トア』

て・・・。


渋谷という名前を前面に出したお店を眺めつつ、13時ちょっと前、辿り着いたら、8名程の待ち。

結構待つかな、と思ったけども、10数分で入店。

カウンターに座り、ラーメン屋にしては珍しくしっかりとしたメニューを眺めていると、格好いいお兄さんがおしぼりと水を持ってくる。

注文したのは『特中村屋・醤油・真空平打麺(950円)』

高いよなぁ・・・・・。

普通のしょうゆラーメンでも750円だし。


さて、出来上がるまでの間は『天空落とし』を眺める。

パフォーマンスとしては面白いですよね。意味はあまりないようには思えますが。簡単そうに見えてあれが意外に難しいのだから、お兄さんびっくりだぁ。


さて、程なくして出てきたのがこれだっぜっ!

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やっぱり、キレイ!!


ではいただっきまーす!!


まずはスープから!

んむぅ・・・、こりゃ良いダシでとる!

と言いたくなるくらい高級な味わい。

魚介系のダシが良いのか、薄味ながらも、コクと深みが感じられます。

ラーメンの範疇でまとまっていますが、もう少し突き詰めたら日本料理の椀物になりそうな感じですね。


麺!

真空平打麺といわれても、僕には上品な平打麺としか判断できず。

麺そのものとしての良さはあまり分かりませんでした。

確かに美味しかったんですけどね。真空平打麺としての良さが分からなかったという感じです。


トッピング!

チャーシューは細切りのチャーシューとまるっと一枚。

意外にも脂分が強い。それゆえに味は美味しいのだけど、少々クドいところも。

ハムを彷彿させる味付けでした。


その他の具材はさっすが良い食材を使用していることが窺い知れます。

とはいえ、特筆するようなものはありませんでした。

海苔が多いな、とは思いましたが。


総評:★★★☆


ラーメン界に革命を起こした風雲児「中村栄利」氏の創造的かつ独創的なラーメンは超有名。という情報ですが、いつ頃革命を起こしたのでしょう?

今の僕にはその創造的かつ独創的な部分があまり感じられませんでした。

美味しいことは確かなんですけどね。


そういえば、中村屋でグーグル検索したところ、頭に『グループ魂』『大江戸コールアンドレスポンス』のフラッシュがあって驚きました。

しかも何気に良い出来だし・・・。

一見の価値ありです。




ラーメン二郎 歌舞伎町店


雨の日にお出かけって最高だよねっ!

(アイロニー)


でかける機会が増えたのは良いのだけど、如何せん、交通費っていうのがバカにならない。

これ程鉄道を利用しているのだから、どーにかして安くできないものか・・・。

あっ!

JRの株主になればいいんだ!!

株主優待で電車賃タダにしてもらおう。


(根本的に間違った解決法)


さて、株主でもない僕はガタゴトと電車に揺られ、辿り着いたは雨の新宿。

そんな中伺ったのはこちらのお店っ!

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『ラーメン二郎 歌舞伎町店』

13時着。


まだあわてるような時間じゃない。

二郎なら・・・

二郎ならなんとかしてくれるっ!



ということで、二郎さんにお腹を満たしてもらいましょう。

『ラーメン二郎 歌舞伎町店』『新宿コマ劇場』の裏側にありました。

この近くのライヴハウスで演奏したこともありますが、こんなところにあったとは知りませんでした。


店内に待ちはなく、すぐに食券を購入。

いつものように『小ブタラーメン(700円)』です。


店内スタッフは4名。

それぞれ、麺茹で担当、スープ担当、洗い場担当、製麺担当とあるようで、調理スピードは早いと思います。

ま~、11時30分から27時までぶっ通しで営業しているみたいですからね。これくらいのスタッフは必要だと思います。


さて、程なくして麺あげを担当していた方から、『ニンニク入れますか?』と問われたので、さも当たり前のように、『ヤサイマシマシニンニクアブラ』と応えてみました。


するっと出たのはこれれれれ!

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う~ん、白くてキレイ!!


ではいただきますっ!!


まずはヤサイですね。

カウンターにカネシ醤油があったので、それをかけて・・・


ってラー油かよっ!!?


まさかの初っ端ラー油投与。

仕方がないので、スープと混ざる前に辛めのヤサイを食べる。

茹で加減は程よく、食感も悪くない。

モヤシ率が高めなので、麺と一緒に食べたいところですね。


スープ!

んむぅ・・・、

随分と普通なトンコツ醤油な味わいですね。

マイルドと言えば聞こえはいいのですが、ちょいっとパンチが足りない。

俗に言うと、家系に近いかも。

グル投与は逆に誉めてしまいたいくらい、投与されたようで、唇がピリピリしました。


麺!

お兄さん、びっくりだぁ!

細いっ!!

しかも、ツルツル。

こりゃ確かに二郎の中では極細麺。

ふと思ったけど、麺が太いってことは、それだけオーションのコストもかかるってことだから、これはある意味コスト削減の技といえなくもない。

でーも、消費者としては残念な麺です。


ブタ!

・・・は?

ブタはどこ・・・?

と探していたらヤサイの下に眠っていました。

パサッとしたブタさんがしっかり4個。

残念。


総評:★★☆


歌舞伎町という日本の中でも屈指の繁華街で営業しているのだから、僕の窺い知れない過酷さがあるとは思います。

ただ、ラーメン狂の一消費者が勝手に言わせてもらうと、


もっとこいよー!!!


という感じですね。

『ラーメン二郎』を食べた気がしませんでした。

この屋号を目当てに来る人が少なからずいるのだから、より良いお店を目指して、他店に負けないものを作っていただきたいな、と勝手に思う次第です。





めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店


散々秋葉原を楽しんだ後、すこーしお腹が空いたので、食べれるなら行っちゃえ!

ってことで伺ったのがこちら。

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『めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店』

到着17時ちょい過ぎ。まだ開店間もない頃で待ちはおらず店内に3名。


外に置いてある券売機にて、『つけ麺(780円)』を購入。

先にいた3名とハブられる形で店内の隅っこへ通される。


シックで暗い店内。落ち着く色調。

BGMも『和』な趣で穏やかな店内。


こちらは京都『一保堂』の煎り番茶がお水の代わりのようで、とても美味しいお茶。このお茶が苦手な人には、アルカリイオン水と思われるお水も用意されているようで、素晴らしい。

店内のスタッフはおそらく5名。

まだ忙しい時間ではないから、少し手持ちぶさたなご様子。


お茶をクピクピ飲みながら、程なくしてでてきたつけ麺はこれだった!

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すだちが載っているという珍しいつけ麺。


では、いただっきまーす!!


こちらのお店にはつけ麺の食べ方に流儀があるようなので、その通りにやってみることに。

まずは、調味料を加えず、そのままでいただくっ!

うん、麺は程よい食感。シコシコとツルツル。上品。


スープはまろ~んとしたトンコツスープと魚粉バッチシなもの。

少し濃い味とは思ったものの、個性的とはいいずらい。

でも、普通に美味しいスープ。


3分の1ほど食べ終わった後に、すだちを麺に搾る!

種が邪魔にならないかなー?と思ったけれど、意外に麺とは絡まない。


スープにつけつけ、ズルルル~!

おうぅ!思ったよりも断然美味しい!

すだちのサッパリとした柑橘の味わいがスープと相まって清々しい味わいに。

お酢を入れるより断然良いですね。


そして、さらに3分の1食べ進め、これまた京都の『黒七味』を入れる!

ふむぅ、確かにパンチが増したけれど、この風味は僕にはちょっと合わないかなぁ。唐辛子の辛さも苦手だし。

具材に関しては、特筆することはないかも。

いつも思うけど、つけ麺のチャーシューって、どうしてどうでもいいような存在になってしまうのでしょうか?

もっと、ゴッツイのがあっても良いと思うのですけどね。

『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』のは凄すぎたけど。


しかし、最後までお腹に苦もなくスル~っと食べ切れちゃいました!


スープ割りは熱々で美味しかったし満足満足。


最後にお茶を2杯くらい飲んでごちそうさまっ!!


総評:★★★☆


とてつもないインパクトのあるつけ麺ではありませんが、お客さんを良い気分にさせてくれる、サービス良いお店ですね。


にしても、何故『めん徳』『二代目』なのかは、今も分からずじまい。




九州じゃんがら 秋葉原本店


長い休みがあると余分を楽しむくせがあるんです。


『ラーメン画像集』というのを造りました。


ラーメンの写真集ですね。

現在使っているデジカメ画像からしか上げてないので、まだまだ寂しい画像集です。


二郎直系もまた撮りにいかなきゃなぁ~・・・。

ということでそちらもよろしければ閲覧くださーい。


冒頭からすいません。


さて、本題。

この日はお休みってことで、お久しぶりの秋葉原に。

久しぶりっていっても一ヶ月ぶりくらい。


相変わらず逸脱した、世界に誇るか恥じるべき街でした。


そんな秋葉原のラーメンと言えばこちらっ!

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『九州じゃんがら 秋葉原本店』


このお店に何度来たか分かりません。

とかく、立地条件が良い!!

サクッと入れてサクッと食べれるのが素晴らしい。


この日は15時着。待ち5名。

その待ちもすぐさま消化され、1分くらいで入店。

それにしても、店内の敷地に比べるとスタッフの数が多い。

しかし、それぞれの持ち場がしっかり決まっているようで、手持ち無沙汰な人がまるでいないのが凄い。

店先にいた方に頼んでおいたのは、『九州じゃんがら+そぼろごはん(780円)』

頼んでから出てくるまでの提供スピード5分。

早ぇ!!!


過去最速で出てきたラーメンがこれだだだだー!!

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あのですね、じゃんがららーめんも確かに美味しいのですが、それよりも紹介したいのがこっち!

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この『そぼろごはん』が美味しいんですよ!

なぜか『じゃんがら』は全部入りを薦めてきますが、こっちを薦めた方が良いくらいだと思います。

このそぼろは角肉をツナ状にしたもの。

ラーメンでは角煮として出ているものですね。

これがごはんとよく合うんだぁ!


じゃんがららーめんはマイルドでオーソドックスなトンコツラーメンだと思います。

万人が食べやすいラーメン。

でも、僕は『ぼんしゃん』をオススメしますね。

秋葉原本店は夜8時からという、趣都が寝静まった頃に始まりますが、

これが実に漢らしいトンコツスープ!!

正直、クサいです。

でもそこがイイ!!


総評:★★★★


『じゃんがららーめん』自体は普通に美味しいトンコツラーメンで特筆することはあまりないのですが、とにかく『そぼろごはん』はオススメ!


あと驚いたのは、やはり外国人の観光客も多いからだと思いますが、ちゃんと外国人用のメニューやマニュアル表もあるんですね。


しかし、中国人の方々5人組はもうちょっと空気よめ!とは思いましたが。

なぜ他国に来て、自己中心的に振舞えるのか分からん。




ラーメン二郎 三田本店


天気良かったですね。

金曜だもんね☆


というこの日、田町まで来ました。

田町に来たってことは、三田に来たってことと同義なわけですよ。

三田に来たってことはここに来たってことなんですよ。


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『ラーメン二郎 三田本店』

すべてのものごとに始まりがあるように、『ラーメン二郎』にも始まりがあるわけで。

関東各地に散らばっているラーメン二郎の総本山なお店ですね。


この本店に伺ったのは2度目。

最初はこのブログが始まった頃、3月でしたねぇ。


11時10分に到着。待ちは6名。

慶応義塾の学生さんはまだお昼には早いから、鍋二郎もおらず、スムースに行列を消化。

券売機にて『ブタ入りラーメン(600円)』を購入。

やっぱり安いなー、本店。

15分くらい待って、店内へ。

調理場には総帥と高田馬場店で見た方。それとおそらく本店に修行に来た野猿街道店の方が助手の3人体制。

ここで修行していつの日か行列をつくるラーメン屋を立ち上げるのか、と思うと、助手の動きも気になります。


相変わらず総帥との談笑は恐縮した様子ながらも、ピリピリした空気ではなく、和やかなもの。


なんか平和だなぁ~と思いました。

外では行列が増えていく一方でしたが。


調理も相変わらず、テキトーと言わんばかりにスープに継ぎ足す材料。

茹だった釜にぶち込む麺。

スープを入れるも、ブタを載せるも、野菜を載せるも、全て総帥のお気に召すまま。

ブレはあたりまえ。

これこそ二郎!

そして、遂に助手の方より、『小の方、ニンニク入れますか?』と問われる。

僕は何店舗か『ラーメン二郎』を訪れた中、初めて、『全マシで』と応える。

そして、総帥自ら『どうぞ』と差し出されたら、なぜか『ありがとうございます』と言ってしまいました。

出てきたのは、これだ!!

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以前戴いた時よりも野菜は少ない。けどブタは多い。


厳粛な気持ちで、

いただきますっ!!


まずはヤサイ!

キャベツの甘い味わいが口に広がる。スープが染み込んできてとても美味しい。もっと欲しかった。


スープ!

さっすがテキトーの具現。アブラが強い。

なのになんなのだ、この飲みやすさは!?

トンコツと背脂の甘みが混然となってとっても身体に悪そうなのに、素晴らしく美味しいものに仕上がっている。

あんなテキトーっぽく作っているスープなのに、どうしてこんなに美味しいんだ!?と不思議に思うほど。


麺!

今回は量が多い!やや柔めながら、まさに二郎らしいモチモチとした弾力のある食感。ボソボソでバキバキな麺の方が好みですが、こういった上等な麺が大量に攻めてくるのも嬉しい。


そして、極めつけのブタ!!

今回のブタはオールスター!!

何がオールスターかって、『野猿街道店』で出てきそうなゴロッとした、どでかいブタもあれば、『神保町店』のような脂と赤身がバランスよく仕上がったものもあったり。かと思えば、少し薄めのチャーシュー然としたブタも・・・ちゃんと切れていなくて繋がっていたり。

笑かしてくれるぜ!

上記を含め、ラーメンを構成するすべての要素が最高!

これでマジ600円かよ!?

と思いながら一心不乱に完食しました。


総評:★★★★★


以前は個人的な感慨も含めての評価でした。

今回も多少の贔屓目はあるような気もしますが、立地・コストパフォーマンス・インパクト・味、すべてを含めた総点が、最高値なので最高点を付けました。

本当に美味しかったです。


このお店から広がっていった直系のお店もあと10店舗。

いつ制覇できるのかは分かりませんが、まだまだ楽しむことができそうです。





スパ リブール 横浜


綱島に来たので、最近できたスパ施設に行ってきました。

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『スパ リブール 横浜』


初のスパ。

ということで取材的な面持ちでエントランスに入ります。

1階は靴入れのみ。靴を下駄箱に入れ、2階へ。

2階に受付があり、まずはそこで館内着とロッカー用の鍵をもらう。

このロッカー用の鍵に付いた番号を使って施設の料金を支払う模様。

ふむふむ。

更衣室で着替えた後、パンフレットに付いていた『ビューティーアップコース』というのを体験することに。


3階に上がり、薄暗い受付へ。

すぐに出来るようなので、一通りの説明を受け、『スリミングエッセンス』という塗るだけで脂肪分解をするという液体を渡される。

むぅ、10mlで2000円ってどんだけー?と思ったけども、今回はコースなので、値段は気にしない。

狭く暗いフィッティングルームで全裸になり液体をぬりぬり。


ん~、恥ずかしい。


液体全部を使い果たし、次なる行程へ。

『酸素室』という部屋に入ります。

この『酸素室』は気圧が上がるらしく、耳抜きできないと大変。

僕はテレビ付きの部屋を選び、60分酸素室を体験。

やった感想としては、耳抜きが大変だし、狭い部屋だから、ちゃんと横になれなかったし、疲労回復だというのに逆に疲れちゃう結果に。

なんとも言えない疲労感を得た後は、『グリッターセルズ』という『ロデオボーイ』みたいなものを体験。

これは所定の位置で立ち、10分間揺れていればよいという。

姿勢によって引き締めたい部位が変わってくるようで。

店員さんにスイッチをポチッとなされ、揺れ始める。

揺れが物足りなかったので、一気に上げてみる。

『うぶああぁぁぁぁ・・・!!』

と言っちゃうくらい揺れる。

ん~こりゃ楽しい。確かに姿勢によって腰だったり、お尻だったり太もも、ふくらはぎの筋肉を使っているのを感じとれます。

こりゃ家にも欲しい。けど、でかいな。


10分間揺れまくり、『セレウォーター』という水を飲む。

やや硬水っぽく、身体に良さそう。


その後は、『ハーブテント』

ハーブの香りがするテントで20分間蒸される。

入る前にもらった『紙ショーツ』が濡れていくのが分かる。自分が溶けていくのが分かる。

宇多田ヒカルの『travelling』と『SAKURAドロップス』のヒーリングミュージックを聴くことしかできない状況に悶絶。

『早く出たい!』

という気持ちが増す一方。

近くで『グリッターセルズ』をやっているおばちゃん達の喧騒がやけにうるさく感じる。

20分経ち、外に出る。

以上。


・・・あれ?

これで終わり??

というのがこのコースの印象。


サッパリ感ねぇ~~~!!!


ドロドロになったから、ひとっ風呂浴びたい!と思っても、そのお風呂場は4階。

遠いなぁ・・・。と思いながら4階の『浴室』へ。


いや~やっぱり温泉はいいっすわぁ~!!!


という感じで湯船に浸かる。

源泉掛け流しというお風呂は茶色く濁った温泉。

少しヌメりがあって、身体には良さそう。

大浴場の温泉を堪能し、それぞれのフロアをウロウロしたものの、やりたかった『バリ式エステ』はちょーっと高かったので止めておくことに。

『耳式エステ』というのもあって、それをやろう!と思ったのに、何故だか『3時間待ちです。』ということで断念。

岩盤浴も体験しようと思いましたが、『ハーブテント』で一回ドロッたので、回避。

他にも色々体験しましたが、特筆すべきことはないというのが本音。


なんだか煮え切らない形で終えてしまいましたが、初のスパだったのでよく分からなかったものの、『やりにくい』というのが最終的な評価。

4層に分かれた施設なので、汗をかいたのに館内着一着でウロウロするのはあまり気持ち良いものではなかったですね。


このスパ施設が良いのか悪いのか判断することも出来ませんので、なんとも言えませんが、今度は別のスパに行ってみたいなぁ、とは思いました。





らーめん 桃源


梅雨真っ盛り!!

ですが、この日は曖昧な空。

晴れるわけでもなく、雨が降るわけでもなく。


ということで、綱島まで行ってきました!

綱島は横浜市港北区。

港北区はセレブが多く瀟洒な建物がたくさんという噂なのですが、

確かに、ちょっとした公園みたいなエントランスのマンションがあったりしました。


ん~、いいなぁ。セレブリティ。


そんな綱島駅から歩いて10分くらいのところにあるお店がこちら。

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『らーめん 桃源』


創業は1997年のようで、グルメ雑誌でちょくちょく取り上げられる有名店。

12時30分着。待ちは1名。

外にあるベンチに座って待っていると、マダム店員さんがメニューを持って『お先にご注文お伺いします。』とおっしゃる。

ふむふむ・・・。

メニュー内容は豊富ですが、『当店人気No.1!』という『しおラーメン(640円)』を選ぶことに。

まるで競馬予想のような(しおらーめんとバターの相性は◎という感じ)トッピング相性表を眺めたものの、今回はヘルシー志向だったので、トッピングはなしよ。

と思っていたのに、ランチタイムでサイドメニューがお得だというので、つい『チャーシューメンマ丼』を頼んでしまう。


だめじゃん!!


しばらくして店内に案内されると、なんだかハーバーな内装の店内。

横浜だからでしょうか?以前伺ったことのある『支那そば酒菜 凛』の内装と被ります。

みんな、横浜好きなんだなぁ~などと思いながら、店内を見回した後、調理を眺めることに。

店主とマダム店員2名で切り盛り。

基本的には店主が調理していましたが、サイドメニューは元気のよいマダム店員が調理していました。

店主のアイストング(?)の2刀流トッピングが印象的。

12時45分。出来上がったのは、こーれ!

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ひさしぶりだね、透明スープ!


ではいただきますっ!!


まずはスープから。

う~ん!魚介系のさっっっぱりとしたスープ!

当然ながら塩味が強い。

評する人によって、『しょっぱい!』という方もいますが、確かにこのスープはしょっぱいかも。でも、ギリギリの線で美味しい塩からさ。

そういう意味では絶妙の極みです。

あの塩からさが少しでも強ければ、キツく感じていたと思います。

味濃い目を注文していた方がいましたが、しょっぱくないのかな?と思いました。

絶対オススメ!という『ゆず胡椒』も加えてみましたが、味の変化をつけるにはなかなかなもの。さっぱりとした塩味が華やかになります。


麺は細めのちぢれ麺。

スープに絡む絡む!

やっぱり美味しいラーメン屋の麺はきちんとスープが絡んでくる!

海の味を感じました。


トッピングは茎わかめは珍しいと思いますが、すべてに置いて、標準。

文句もなく、誉れもないというのが正直なとこ。


ついでに頼んだ『チャーシューメンマ丼』

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ゴマ油の香りが食欲を誘いますが、チャーシューはパサパサ。もう少しタレを染み込ませてもよいのでは?と思いました。つゆだくで注文したいところです。

らーめんと一緒に食べれば、潤いを得られますけどね。


総評:★★★


海の家のラーメンの極みを戴いた気分です。

もう夏なんだぁ~・・・と。

海の家にありがちなテキトーな塩からさではなく、店主が極めた塩からさを体験できたのは貴重なものでした。


あー、海。行きたいなぁ。

あ~のーうーみ~。




ラーメン㊁ マルジ 西新井大師店


いや~降った降った。

雨降りまくった。


さてそんな日に、はるばる西新井大師駅まで。

僕にとっては大師といえば、川崎大師を思い浮かべるのですが、東京の人にとっては西新井の方のが有名なのでしょうか?


北千住から伊勢崎線を初乗車。

西新井まで乗車し大師線へ乗り換え・・・って、

西新井から大師駅まで一駅かよっ!?

ってーことは一駅のために列車が折り返し運行してるってこと!?

どれだけ贅沢なんだ・・・。


と思ったものの、意外にも利用客は多く、驚きました。

みな、マルジへ・・・?

いや、まさかね。


ということで、18時ちょい過ぎに到着。

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『ラーメン㊁ 西新井大師店』

待ちはなかったものの、満席だったので、食券を買ってしばらく待つことに。

『豚入りラーメン+国産ニンニク(1000円)』にしました。

・・・って高っ!!

豚入りラーメンだけで950円って高いよ~・・・。

中国産のヤサイはなるべく避けたい今日この頃なので、国産ニンニクを選べるのは好感ですが。


調理をしているのはとても若い方。店主なのでしょうか?

助手の方も若い女性だったので、世代交代でもしたのでしょうか。インスパイア系って皆年齢層が若めですよね。

さてさて、助手の方に食券を渡し、5分くらい入口にある漫画本を読んで時間を潰した後、席へ通される。

調理場の目の前。店主のお手並みを拝見して出来上がりを待つ。

調理行程は二郎系の流れとほぼ一緒で、作業工程にたいした違いはなかったと思うのですが、調理器具が違うとなんだか妙な違和感に捉われますね。

程なくして、店主が『豚入りの方、ニンニク入れますか?』と問うたので、僕は『ヤサイマシマシ、アブラ、生卵で~。』と返してみる。


出来上がったのはこーれさっ!

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あれ~!?

ニンニク載っちゃってるよ~!?


ま、とりあえず気にすまい。


ではいただきますっっ!!


まずはヤサイから。

むぅぅ・・・このヤサイなんだかベシャーってしてるなぁ・・・。

茹でていたヤサイを思い浮かべる。

茹で上がったのをそのまま放置しておくのがいけないのかなぁ・・・?

よく分かりませんが、水分保有比率の高いヤサイが好きな僕でも、ちょっと首を傾げるくらいのベシャー感がありました。


お次は結構いっぱいあるブタを戴きましょう!


・・・むぁぁぁぁ!!!


しょっぱーい!!!


心の中でしょっぱいをがなる。


むぅぅ・・・こりゃ~漬け込みすぎにも程がありますね。

単独で食べるにはきつい代物になっていました。


麺を喰らう!

おうぅ、この麺は良い!

ボソボソで固い麺。

たまーに、ブツッと切れる歯応えは二郎好きにはたまらない食感です。

麺独特の小麦の香りも強く、個性があって素晴らしい。


それらを包み込むスープは!?

脂・アブラ・A・BU・RA☆

な様相ですね。

脂の旨味が出ているし、スープ自体の味は野菜から出たものでしょうか?甘みがあって美味しい。

けど、こりゃー身体に悪ぅ~いラーメンですねぇ。


ということで、数多のトッピングを駆使し、喰らいまくる。

国産ニンニク投入したり、別添えアブラを投入したり、すき焼き風にしたり・・・・・。

量もさすがなものだっただけに満足出来ました。


総評:★★☆


最終的に判断すると、ちょいと過酷を強いられたラーメンでした。

二郎直系に比べるとどーしても値段は高く思えてしまうし、今回はブタもしょっぱかった。表層を覆うアブラの量も多すぎだと思うし・・・。

今回はたまたま悪い日に当たってしまったのかもしれませんが、一杯のラーメンで勝手に評価させていただいている身としては、もう少し美味しいものを期待していた・・・というのが勝手な本音です。

このマルジ西新井大師店は以前伺った京都の『ラーメン荘 夢を語れ』の店主が修行していたところのようですが、その発祥みたいなところは伺えたものの、『夢を語れ』ほどの感動を覚えることは出来ませんでした。


努々精進されたし。


完成された行列店だけれど、伸びる可能性もあるお店のはずです。

何かの縁で西新井大師に伺うかもしれませんので、その時は期待以上のラーメンが出てくることを楽しみにしています。





なんつッ亭 川崎ラーメンシンフォニー店


この時期はバーゲンセールがあるので、川崎へ。

川崎は駅近くに良いお店が集中しているから便利ですね~。


と、バーゲンセール品を品定めしながらも、少し小腹が減ったので、川崎の駅ビルBEにある『ラーメンシンフォニー』でお食事を。

ラーメンシンフォニーには、

なんつッ亭
七重の味の店 めじろ
中華そば いまむら
くにがみ屋
らぁめん大山
本丸亭


の6店舗があるのですが、今回は、

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『なんつッ亭 川崎ラーメンシンフォニー店』

をチョイス。


ここに伺うのは3度目。

最初はこの『ラーメンシンフォニー』が出来た当初の頃。

いやぁ~すっっっごい並んでたぁ~・・・。


今でも、土日の昼はきっと列を成しているのでしょうけど、僕が訪れた17時頃は10人くらいのお客さんでした。

この日のこの時間は女性、特に中年女性が多かったですね。

ラーメン屋としては珍しいのではないか、と。


さて、入店してみると元気よくお出迎え。

券売機にて『ラーメン+大盛り(780円)』を購入。


カウンターにて店員さんに食券を渡すと、『何かお好みありますか!?』と聞かれたので、『ん~、じゃ麺固めで。』とお願いすると、『以上でよろしいですか!?』と再質問。

・・・・・・?

『じゃ、ヤサイマシ・・・・』などの言葉を飲み込んで、『それで。』と返す。すると、『9番さんラーメン大盛り麺固めいただきましたー!!!』と元気よく声だし。

服装が家系を彷彿させるランニングと白い作業ズボンなので、ガテン系を思わせますねぇ。

きっと、接客マニュアルも上下関係も厳しいのだろうなぁ。


僕の座った席から調理場の位置は遠く、どんな作業をしているのか伺い知れませんでしたが、8分くらいに出来上がり。

出てきたのは、これさっ☆

nantutei2.jpg


お久しぶりです、普通のラーメン!!


にしても、黒マー油が前より少なくなったような・・・。

これはなんつッ亭のブレなのかも・・・?


とにかくいただきまーす!!


ではまず、左側の普通のスープから。

ん~、トンコツ凝縮タイプの上品なお味!

骨髄がじっくり出されたスープって後で口の中がベタ~っとするんですよね。

黒マー油も混ぜてみます。

ん!なんだか九州っぽい!!

いや、行ったことないですけども、九州。

焦がしニンニク特有の少し苦い香ばしさ。

ま、そんな男らしさを彷彿させる味わいですね(難しいなぁ表現が)。


麺は博多系のラーメンなどでよく使われるストレートの細麺。

自社製らしくそこいらの麺とは違うようで、確かにコシがあり、ブツッと切れる歯応え、スープとの絡みは悪くないです。


チャーシューは普通といえば、普通。

麺の下にチャーシューの端っこがあり、ほんのちょっと喜ばしい気持ちに。

予想外にチャーシューを忍ばせておく仕掛けはちょっと良いかも。と思いました。


総評:★★★


いや~、小腹を満たしてくれたっ☆

っていう面持ちです。


麺を食べている時に思ったのですが、こういった博多系のラーメンって夜食やおやつ代わりな気がしました。

昼食や夕飯にだとちょっと腹持ちが悪い、みたいな。

そういったライトな感覚が女性にはうけるのでしょうか。

ま、カロリーはとても夜食やおやつ向きではありませんが・・・。







ラーメン二郎 相模大野駅前店


7月、下半期の始まり。


日曜なのにお休みなんだっ!!


ってことで、訪れたお店はこちら!

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『ラーメン二郎 相模大野駅前店』


以前臨時休業に合い、マジで痛い目にあったお店。

訪れた日の前日も急遽臨時休業だったようなので、伺うには危なっかしいお店ですね。

メルマガ登録はしておいた方がよいかもです。


この日は、11時少し前に来たらすでに30人待ち。

やっぱり土日は混みますね。


最後尾に並び、イメージサロン『ちゅうリップ』の看板を眺めつつ、ゆるゆると消化される行列を体験。

1時間程で食券を購入。

購入したのは、『小ラーメン豚入り+和ッカレー(800円)』

評判に聞く、『和ッカレー』を楽しみにしてました。


店内は意外と奥行きがあり、12席。

二郎各店舗の店主との写真や、おそらく店主が関取現役だった頃の写真なども飾られてあります。

特に目に付いたのは、お客さんがどこから来たのかを知るために、列車の路線図を貼って、住まいをピン留めするというもの。

皆、いろーんな所から来ているのですねぇ。


キョロキョロ店内を見回した後は店主の所作を眺めることに。

僕は入り口に最も近い席に座ってしまったため、作っているところを遠くから眺める感じに。

噂によると、店主は助手にもお客さんにも厳しい方らしく、指導している風景を見たかったのですが、僕が訪れた時は、とっても静か。

助手の方とはサイズの復唱くらいしか言葉を交わしていませんでした。

お客さんも、皆静かに出来上がりを待っていたため、店内はとっても静謐。

ただ、店主も助手の方も『ニンニク入れますか?』『ありがとうございました』などの言葉、接客ひとつひとつ丁寧な仕事をしていたのが印象的です。


さて、僕のラーメンも出来上がる頃、続々と店主に『ニンニク入れますか?』と問われ、皆思い思いのコールをしている。

そして、『奥の方ー、ニンニクは?』と問われたので、僕は『ヤサイニンニクアブラで!』と返答。

助手の方が丁寧に、『お待たせしました!』と言って出てきたのがこれだぁっ!


jirosagamioono2.jpg



・・・・・この右側に見えるのが『和ッカレー』か・・・。


とりあえず、この黄色い粉は回避して、基本となるスープから戴いてみましょうかっ!

レンゲでスープを掬ってみると・・・、


ブフッ!!

油でやーんの!!



むぅ・・・やはりここは先人に習い、ヤサイを片付けてから挑むとしましょう。

ヤサイは丁寧に切られたキャベツが印象的。

茹で加減は程よく、臭みもない。二郎の中でも食べやすい。

しかし、味があまりないのでブタと一緒に食べてみる。


むむむっ!

このブタは・・・薄味ですねっ!

でも僕はしょっぱいブタやパサパサしたブタよりは断然薄味のこちらの方が美味しいと思います。

脂身も程よく載っているし、端っこの『ちゃんと切ろうよ~』と言いたくなるような大き目のブタもあったので好印象です。


そして、本来のスープ!

うむぅ・・・これは、美味しい・・・。

確かに逸脱したインパクトはないものの、カネシ感とトンコツスープのバランスがよく、見事なほどに調和されています。


麺は中太麺。二郎の中ではやや細め。少し茹で過ぎな感はあるけれども、ロットの最終だったから仕方ないところでしょうか。

最初に、店主に指導されてでも『麺固めでー』と言うべきだったやもしれませんね。


基本の味で少し戴いた後、遂に『和ッカレー』をぐーるぐる!

麺と『和ッカレー』をこれでもかっ!コレデモカッ!!

と回す。

そして、麺にかぶりつく!!


w(*゚o゚*)wウマイィィ


カレーというのは多くの人が好物だと思います。もちろん僕も大好きです。

そして、ラーメンとカレーは異常に合うのだな、ということを立証したラーメンですね。


2大好物の競演。


そりゃもう美味しい。


ブタも一緒に食べれば、トリオで競演なのです。

最高すぎます。


もう後はあっという間、とにかくこの競演作をガッつくのみ!!


総評:★★★★



これ程均衡に優れたラーメンはそうそうないと思います。

ヤサイが多ければそれだけお得感が増しますが、そうすることによって崩れてしまう均衡があるということを思い知りました。

まだまだ『ラーメン二郎』の奥は深い・・・。


未訪の地もまだまだあるだけに、この先も楽しみです。


それにしても、何故にこんな美味しい店に限って遠いのかね~・・・





2007年上半期 ラーメンランキング


キャホーイ!

ラーメンランキングへようこそ!!

7月になったので、2007年の1月から6月までに食べたラーメンの中で勝手にランキングを作ってみましたよ!

さっそく1位から5位までを一気に

カーウントダウンッ!!

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