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でんか

Author:でんか
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朝早く目覚めたら・・・

行ってみたくなるなるよそのラーメン。


ということで、一路相模大野へ。


もちろん『ラーメン二郎』だよっ☆


長ーい時間をかけて、はるばる来ました。

二郎さ―――――――・・・ん?


jirosagamiono.jpg


やってねぇーーーーーーー!!!!


・・・後で分かったことなのですが、メルマガで臨休メールは来ていたそうです・・・。


この徒労は・・・?

交通費はっ・・・?


そんな(´・ω・`)ショボーンな心持ちのまま駅まで戻る。


もうひっこみつかねぇ・・・

どこか、代わりとなるお店はっ!?

と路線図と携帯とで格闘。


新代田は・・・?

昼、やってねぇ!!


登戸は・・・?

行ったよ!!



新宿は・・・?

行きたくねぇ!!!


いろいろ思案した中で、君に決めたっ!


rin.jpg


『凛』


大崎にある、二郎インスパイア系のお店です。

大崎駅から歩いて数分。待ちはサラリーマンの方4人組のみ。

先に食券を買うシステムのようで。

ということで、無駄に狭い入り口の右手にある『蓮爾』にあったような券売機で10番『M醤油』と?番『煮豚増』を購入。合わせて900円

購入後、外に出るとラモーンズTシャツのお兄さんが『食券ください』という。

食券を渡すと、『ニンニク入れますか?』というので、『もうコール!?』と思った僕は、戸惑いながらも、『ヤサイニンニクアブラで・・・』と言ってみる。すると、ラモーンズさんは『ヤサイは少なめで?』という反応。

『いえ!多めで!』と言うと、『うち、多くはできないんですよ。』と言われる。


『へー、そうなの。』


という対応を終えると、すぐに席が空く。

店内は8席。4席が2ウェイ。

お互いを背にして座るパブみたい。

店内には低音重視の大音量BGM。ロック色の強いレゲエが響き渡っていました。

壁には、"The Birthday""Blankey Jet City"など、『あーこういう趣味』と壁を一見しただけで趣向が分かるミュージック・ラーメンショップ。

およそラーメン屋らしくない雰囲気作りは出来ていますね。


座ってから待つこと10分。

出てきたのはこれDA!

rin2.jpg


rin3.jpg


ブタが豪快っすねぇ!!


ではいただきまーす!

野菜は茹で置きタイプ。よく茹でられているものの、出来立てではないから、シナシナ。

でもジャクジャク食べれるのは好みです。


スープ!

醤油と明記されている割には、豚骨、特に脂の風味が強い。ま、醤油の存在感は確かに強いものですが。

乳化されているため、脂の甘みが美味しい。

あぁ、身体に悪そうだ。


そして、ブタ!

ここのブタさんはしょっぱい!

パサパサしたブタからトロトロのブタまで様々な味わい、食感を楽しめるものの、全体的にしょっぱい。

ブタと麺。ブタと野菜のバリエーションで凌ぐ。

単体で食べるには少々味が濃すぎますかね。


麺!

さすがに量が多いっ!!

堀切系っぽい太麺ながらもツルツル。まるでパスタのよう。

悪く言ってしまうと、単調な食感しか楽しめないので、自家製麺の雑多なところが好きな僕としてはちょいっと残念。


総評:★★★


店内の雰囲気も、ラーメンも若者向けな感じですね。

大崎は『ジャンクガレッジ』もそんな傾向にあるので、若者に添った店造りを計っているのでしょうか。

とにかく美味しければ文句はありませんが、『音がうるさい』という理由で評価を落とされてしまうのはもったいないと思いますけどね。


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