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Author:でんか
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麺屋 吉左右


旅のついでにラーメンなぞを。

木場に来ました。

新木場はわりとお馴染みかと思いますが、今回伺ったのは、東西線木場駅です。

おそらく相当ローカルな場所だと思うのですが、この地に超行列店があるという噂を得ました。


それがこのお店。

kissou2.jpg


『麺屋 吉左右』

吉左右とは『きっそう』と読むそうですが、この日の並び、

45人・・・・・。


いや~・・・

土日に来るもんじゃないですねっ☆


到着したのは12時ちょうどくらい。

このお店は11時30分~15時くらいまでの営業しかないので、おそらく最も混む時間帯に来てしまいました。

マンションの一階にお店はあるのですが、隣は会社の事務所、その隣はレストランという造り。ん~このレストランの経営者は歯噛みしているのではないかなぁ。

民家もあるし、40人を超える行列は近隣の人たちに迷惑になりそう。
多くが若人たちだから、声のトーンも高いし、ラウド。

苦情がこなければいいのだけど・・・。

そんなことを思いつつ、iPodと本の合わせ技で行列の消化を待つ。

待つ待つ待つ・・・・・。

じりじりと狭まる店との距離ではあるけれど、これは、長い。

上の写真を撮るまでに1時間30分待ちました。

そして、かわいらしい奥さん(?)に、『お待たせしてすみません。ご注文は?』と聞かれ、『大盛りつけ麺(850円)でお願いします。』と返す。

すると、奥さん(仮)は『量、多いですけど、大丈夫ですか?』とジェスチャー付きで尋ねてくる。

(もちのロンロンでございます)大丈夫です。』

と笑顔で返す。


ま、そう尋ねてくるのも、お品書きを見るに、つけ麺の大盛りとなると450gという表記。


そりゃー多い。


でも、その時はめちゃんこお腹が空いていたので、無頓着に『大盛り』を注文してしまいました。


さて、1時間40分待ち、遂に入店!

いや~これだけ並んだのは東池袋大勝軒に次いでのこと。

期待も高まってしまう訳です。


そして、でてきたのが、こっ・・・これだっ!!



kissou.jpg


450gの麺。

kissou3.jpg



うんうん・・・見た目は普通だ。

いただきますっっ!!


まずはスープですね。


・・・・・んむぅ。

超美味いどん兵衛マターリバージョン。

スープは少しトロリとしています。

味は豚骨と、節は目に見えないもののしっかり魚介と節が効いています。少し、辛い。

六厘舎の味わいに近いといえば近いですが、こちらの方がマッタリとして上品かと思います。


そして、自家製を謳う、麺!

白く艶やかな麺はけっこう珍しい。

食べ応えはむっちりもちもち。上品な麺です。

これはワザとかもしれませんが、麺は温めにシメられています。

スープも温めに作られているから、おそらく作為的なものでしょう。

『九段 斑鳩』と同じ発想なのでしょうか。


食べやすいこの両者(スープと麺)だからこそ、箸が進む進む!

もー止まらない。

たまに絡んでくるメンマやチャーシューもなかなかの味わいで食に飽きることなく8分で完食。

ちゃんとスープ割りも頼みました。


総評:★★★★


個人的には中華蕎麦 とみ田の『つけ麺』の方が総合的に美味しかったなぁ、と思いましたが、このお店はラーメン屋さんの中で最も好感が持てたし、応援したい気持ちになりました。

あれだけの人数を相手に接客の手を緩めない。

店内は今までのラーメン屋の中でも最高レベルに清潔だったし、置かれている小物のセンスも良い。

壁に飾られていた『一生懸命』という文字を体言していました。


とはいえ、2人っきりで常に全力投球を捧げる姿は応援したくなる気持ちと、痛々しい気持ちがない交ぜ。


がんばれっ!という気持ちと、

あんまりがんばるなよっ!という気持ち。


お客側としては、最低限のモラルは守ってあげたいな、と思わされたお店でした。


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