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Author:でんか
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6月の終わり


6月が終わってしまうということは、上半期が終わってしまったということですね。

2007年も半分を折り返そうとしています。


半年で僕は何を成し、伸ばしたでしょう?


・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・



・・・ま、そんなことはどうでもよいのです!!

下半期はよりいっそう充実した時を過ごせるようにしたいな、と思います。


そろそろ、本格的にビリーズブートキャンプをやろうかと思っています。

夏に向けて!!

健康的なラーメン狂になるぞっ!!


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ホーム新設


musashikoganei.jpg


武蔵小金井駅の構内が拡張工事され、ホームが増えるようですね。

真新しい線路を初めて見ました。


新しいモノが建設されると、なんだか嬉しくなりますよね。


僕は横浜駅をよく利用するのですが、京浜急行のホームが拡張された時はなんだか嬉しくなりました。

僕たちが支払っている税金で出来上がったものを目の当たりにしたからでしょうか?

ただ純粋に、新しモノ好きってことでしょうけど。


横浜駅は常に何かしらの工事をしていますが、完全体となった横浜駅を早く見たい気持ちです。


さて、そんな横浜駅周辺のお店は本日からバーゲン!

行っちゃうよっ!!

せっかくだからついでにラーメンでも食べに行こうかねっ☆





ラーメン二郎 新小金井街道店


休みったら行くしかないっしょ!?

ってことで、遥々小金井市にまでBoooon!!


電車で1時間15分かかりました・・・。


もはや『ラーメン二郎』の未訪の地は遠方にしかないので、丸一日使うつもりで行かねばなりますまい。


ということで、この東京都小金井市にあるのはもちろん、

jirokoganei.jpg


『ラーメン二郎 新小金井街道店』


武蔵小金井駅(北口)から中大循環のバスに乗り込み、『プール前』というバス停で降りた後、新小金井街道を少し歩くと見えました。

18時10分到着。

店内に待ちは5名。

ファーストロットには間に合いませんでしたが、それほど並んでいなかったので、安堵しました。

券売機は『蓮爾』『凛』などにもあったボイス有りの券売機。

12番の『小ラーメン豚入り(750円)』をポチッとな。


待っている間は店内のカウンター上部に飾られている写真を眺めます。

『ラーメン二郎』の各店舗の店主たちとの旅行写真が目に付きます。

う~ん、まだ誰がどこの店舗の人だかよく分かりませんでしたが、川崎店の店主は良い参加率ようですね。どの写真でもすぐに分かりました。

そしてさすがに、総帥は存在感があります。


さて、当の新小金井街道店。

本日のスタッフは店主とちょいヒゲを生やした助手の方で切り盛り。


オババは~!!?


と名物奥方が不在のようで残念。

『ヤサイマシマシ』と言って、『足りなければ後で増やすから!』と叱咤されたかった・・・。


そんなこんなで、そろそろという頃、助手の方から、『ニンニク入れますか?』との声をかけられる。

『ヤサイニンニクアブラで~。』と無難な回答をして、1席しかないテーブル席へ。

出てきたのは・・・KO・RE・DA!


jirokoganei2.jpg


うんうん・・・良い盛りっぷりですね。

そういえば久々の直系。

期待も高まります。


では、いただきまーす!!


まずは、ヤサーイ!

キャベツ7でモヤシ3くらいの比率。

キャベツは歯応えが強いですね。

他店舗と比べると茹で時間は短めのようで、シャキシャキっとしています。

さすがに量が多いので、早くスープ飲みたい!麺を食べたい!と心が早っても、それを遮るヤサイさん。

とにかく麺をつかめるまでヤサイを食べまくる。

ヤサイばかりを喰らうのも飽いてくるので、ブタとコラボ。

むむむっ!

このブタはっ!?

程よい味付け、肉厚かつ量も多い。

しかし・・・

パサブタ・・・ですね!


お隣の方は見事にトロトロの脂身が載っていて美味しそうでしたが、僕のはちょいっとパサ度指数高め。

その代わり、量が多め。

こうやって相対化を計っているのですかね。


と、ブタとの絡みを加えたヤサイもある程度たいらげ、遂に麺をつかめる位置へ!

ん~!麺は縮れ平打ち麺中太タイプ。二郎系にしてみたら、割りと細いタイプ。

でも、この麺は美味しい!!

最近はインスパイア系の麺も食べていましたが、やっぱり直系の麺は何かが違う。

直系で食べているという意識がそれを感じさせるのか、なぜか直系の麺の方が美味しく感じてしまいますね。


スープも同じです。

思っていたよりも、カネシ感は弱めながら、実に飲みやすいスープ。

ドロッとした背脂がまた良い旨味を演出します。

豚骨の甘みが強調されているものの、クセがない。

ものすごい個性あるスープではありませんが、そんじょそこらのラーメン屋では味わえない、かつ『ラーメン二郎』らしい美味しいスープでした。


総評:★★★★


やっぱり、『ラーメン二郎』という名が付くお店には魔力がありますね。

ハマります。

期待を裏切らないインパクトと美味しさが確かにあるから、また行きたくなっちゃうんですよね~。

とはいえ、往復3時間の列車の旅はさすがのプチ鉄っちゃんでも時が勿体ない気がしてきちゃいます・・・。

さ~次はどこに行こうか・・・。





ボーナス支給


bonus.jpg



されたのでしょうか??


そういった賞与を与えられたい昨今。


日々遮二無二働いております。


そのため、今回はネタ切れ


でも、休みなんだぜっ!!


色々ネタを仕入れてこようと思います。


もう上半期も終わりを迎えますね。

そろそろ、2007年の上半期まとめをしようかな、とも思っていますので、お楽しみに。


それにしても、年金問題とかいろいろ騒がれている昨今。

僕の国へ納める金額がどんどん増えている。


働けど働けど我が暮らし楽にならず・・・。


それでも食べよう、ラーメンを。


ってことで、また~。




のスた


いい天気ですねっ!

(皮肉)



ということで、マイナスイオンを吸収しながら大井町にやってきました。


大井町にもあるんだぜ!

二郎系!!


それはこちらのお店。

nosuta.jpg


『のスた』

以前大崎にある『凛』に伺いましたが、こちらのお店は『旧凛本店』とのこと。

だというのに、店名は表記されていないし、のれんも棒に絡まっていて、知らなければ何のお店だか分かりません。

ただ、月~金11:00~14:00という営業時間が分かるくらいしか情報がない。


しかし、下調べを済ませてある僕は、さも慣れてますよな感じで列に並んでみます。

12時30分到着。待ちは4名。

おそらく珍しいであろう麗らかな女性客が一人で来ていらっしゃいました。


回転早く、5分くらいで入店。

席に着くと、力強そうなお兄さんが一人で切り盛り。

聞きしに勝る狭い店内。6畳間程で7席しかない。

イスに座るや、『ご注文は?』と問われたので、『太麺で、あと煮豚増しも。』と答える。

こちらのお店は『塩ラーメン』『正油ラーメン』があり、『塩』が前者にきているので、メインは塩なのかと思います。

他にも、『ぽんず』『揚げネギ』といった珍しいメニューがありますが、今回はとりあえず二郎度の確認ということで。


注文をしたものの、返答もなく店主は僕の目の前にどんぶりを置き、カエシと背脂を投入。

まさに目前でラーメンを作られるのは初めての体験。

なんだか、見入っちゃいます。


5人程どんぶりを目の前に出来上がりを待っていたのですが、すべての工程を目分量で行っています。

ガッと掴んだ麺を少し揉んで、ドバッと釜に投入。スープが煮えている寸胴にキャベツ、モヤシを投入。

目前のどんぶりに『まーこのくらいかな?』という感じにスープを足し、平ザルで少し湯切りをし、適当な量を盛っていく。

煮豚はタッパーから取り出され、2枚載せて・・・ってあれー!?

僕、煮豚増って言ったよねー!?

という声にならない声を胸に、次なる行程を待つ。

最後に中華用レードルで適当な量の野菜を盛って、カエシをかけて、


『ニンニク入れますか?』

『お願いします。』

『どうぞ。』



で出たのはこれさっ!!


nosuta2.jpg



けっこうな量に見えますが、これは麺の量が多めなのと、どんぶりが小さいからですね。

野菜の量は普通かな、と。


では、いただきますっ!!


まず、ヤサイ!

って思って箸でつかんだら麺も一緒に絡んできました。

ヤサイはスープに浸して茹でているから味がまろやかになっていて美味しい。茹で加減も申し分ないですね。

でも、スープにヤサイを入れていたら味が変わっちゃわないのでしょうか?


麺はドロッとしています。

湯切りが甘いのでは?と思いましたが、そこは言葉を濁しましょう。

麺自体は香りも良く、上々の太麺。『ラーメン二郎』でいうと神保町店くらいの太さではないでしょうか。

スープ!

最初は程よいとんこつ醤油の味と浮いた脂が絡まって美味しかったのですが、だんだんと本性を表すしょっぱさ!

こりゃしょっぺぇ!!

と思わず太字にしたくなります。


2枚だった煮豚も、とてもしょっぱい。

しかも脂身が凝固されている感じの部分があるし、冷たいしでちょいっと残念。

増されないで良かったと逆に安堵しました。


総評:★★☆


麺といい、スープといい、店内の狭さ、汚れ具合といい、確かに『ラーメン二郎』のインスパイア店ですね!

雰囲気はまるで戦後復興期にありそうなお店です。


でも、今平成。平成も19年ですよ・・・。


早いなぁ~時が過ぎるのは。


古き良き懐かしさを思わせるのは良いのですが、清潔さは別問題。

調理中の手際を考えると、どうしたって清潔には出来ないかもしれませんが・・・まぁ汚くても味が良ければオッケー!という人には良いでしょう。

僕は面白いモノが好きなので、こういったスタイルで営業しているラーメン屋さんは嫌いではないのですが、良い気分にはならないですね。


だけど、『ぽんず』は気になるんだよなぁ・・・・・

また来たくなってしまう魔力があるお店だとは思います。






ドリームジャンボ第522回全国自治宝くじ


takarakuji.jpg


そういえば、宝くじを買っておいたのです。

当選番号を確認するのを忘れていました。

で、今確認しました。


・・・働けってことらしいです。



友人と共同出資でロト6も購入しているのですが、個人的に当選金額の大きい宝くじも大抵購入しています。


ま~・・・

お金は欲しいからねぇ・・・・・。


うなる程金欲しい!

欲しい!全部欲しい!!



今回は横浜駅のダイヤモンド地下街にある、宝くじ界では有名な、当たるという噂の場所で購入。

誘導係の方々は、『4番も6番も空いてますよ~!』と言っているにも関わらず、1番窓口に並んじゃう。


日本で一番並んでいる宝くじ売り場、西銀座デパートチャンスセンターで60分並んだ経験のある僕ですが、


300円以外、当たったことねぇ・・・・・


ほんとに。3000円さえ当たらない。


でも、こう考えているのです。


中途半端に当たってしまうよりも、1発大きいのを当てるために、今は運気を上げているのだっ・・・・・と。


来るっ!

きっと来る!!



そして、今まで当たった300円の宝くじの券は、黄色いハンカチに包まれて部屋の西の方角に置かれています。






日清 名店仕込み すみれ


またネタ枯渇のターン!!

そうなったら、カップ麺で代用するのが、定石っ!


ということで、近くのセブンイレブンで購入してみました。


sumire.jpg


『日清 名店仕込み すみれ』


前回は同じ『名店仕込みシリーズ』『山頭火』でいただきましたが、今回は、札幌の有名店、『すみれ』でいただいてみます。


まだかな~この待ってる間の3分って異常に長く感じるんだよね~


ってなことで出来上がったのが、これだっっっ!

sumire2.jpg


『すみれ』をお店で食べたことがあるのは、池袋店のみですが、あの時食べたものとはやっぱり印象は違いますね。

池袋店では、濃厚という言葉よりも、『濃ひ・・・』という言葉が似つかわしかった。

このカップ麺は、確かに喉にクる濃さはありますが、水っぽい印象になってしまいますね。

麺もどうしたってカップ麺らしい麺としか思えない。


確かに美味しいのだけど、インパクトのある味わいには程遠いものでした。



いつかは、北海道に旅行に行って、『すみれ 札幌本店』『山頭火 旭川本店』に行ってみたいなぁ~~~・・・・・

そんで、美味しい魚介を食べて・・・・・・

って、食べることばっかだな!!


でも、また行きたいな。北海道。




匠神 角ふじ


アクティヴ全開っ!

ってことで千葉にやってきました。


電車で上り民

いつのまにか下り民

千葉県ははるばる新松戸まで!

新松戸といえば、ここ!

DSCN0493.jpg


山勝 角ふじ


・・・・・・・

また・・・

また閉まってるお―――――!!!

山勝角ふじ、まさかの黙秘。

休んでいる理由も分かりません。


マジ、うぐぅ!!


ということで、代わりのお店。

柏にも同じ系列店があったので、電話をかけ営業を確認し、一路柏へ!


いや~それにしても暑いっすねぇ!

夏日に並ぶのはイヤだなーと思っていたものの、

syoujinkadofuji.jpg


まさかの待ちZERO。

入ってすぐ食券を購入。

『ふじ麺』『バカ豚』を購入。合わせて980円。

食券を出す際、『アブラ入れますか?』と問われたので、『お願いしまーす。あと野菜マシで~。』

と言うと、『バカ豚だとかなりの量になりますが、おひとり様で食べ切れますか?』と眼光鋭く問われる。

少々臆したものの、『大丈夫です。』とキッパリ言い放つ。

そして、出来上がりを待つことに。


いや~・・・目の前でグシッグシッと野菜を高めている様を見ると、さすがに怖気づきますね。

そんな不安が入り混じることとなったラーメンはこれだっ!

syoujinkadofuji2.jpg


う~ん・・・・・・

高らか!!


さって、がんばるかっ!ってことでいただきます!!


まずはこんもり盛られた野菜を別の鉢に移すことに。

ワッショイワッショイ移動しても一向に治まらない。


とにかく食べてみようってことで、まずは野菜を一口バクッ!

特に特筆すべき点はありません。茹で具合も悪くないし、匂いもない。

ただ量だけが異常なんだ。

とにかく異常量の野菜をある程度片付けたら、スープを飲んでみる。


う~ん、意外にも豚骨のスープ感が強い。

もっと醤油ベースだと思ったのですが。

以前戴いた、『麺香房 暖々』のように、ライトな味わいで堀切系に似ている気がしました。


麺は驚くべきコードリール麺。

ものすごいブッ太い麺がグルグルグルグルしています。

食感としては、茹での足りない感のあるバキッとしてモサッとしている。

これはこれで特徴が個性的で良いですね。


ブタ!

バカ豚っていう割には、鉢の周囲八枚くらいの枚数、厚みは二郎に比べると小ぶりで、値段を考えると、たいしたことのない量。

とはいえ、そんじょそこらのラーメン屋さんに比べれば、豪快な盛りっぷりは賞賛に値するかなぁ、と。


さぁ~~~・・・・

一心不乱に食べまくる!!


思ったほどの量ではない麺とブタだったため、そこまで苦にならずに完食!

それにしてもあのヤサイは止め処ないもの。

誰にもお勧めできませんねっ☆


総評:★★★☆


やっぱり、結局二郎のインスパイアなんだなぁ、と。

店内では、『東池袋大勝軒』の山岸さんの写真や、大勝軒にまつわる記事が貼ってありましたが、『大勝軒』の要素は皆無。

スープの基本が『大勝軒』と同じなのかもしれないし、『づけ麺』がそうなのかもしれない。

でも、『ラーメン二郎』のインスパイアなのは間違いないのに、そのことについてはまったく触れていないのは何故なんだぜ?






朝早く目覚めたら・・・

行ってみたくなるなるよそのラーメン。


ということで、一路相模大野へ。


もちろん『ラーメン二郎』だよっ☆


長ーい時間をかけて、はるばる来ました。

二郎さ―――――――・・・ん?


jirosagamiono.jpg


やってねぇーーーーーーー!!!!


・・・後で分かったことなのですが、メルマガで臨休メールは来ていたそうです・・・。


この徒労は・・・?

交通費はっ・・・?


そんな(´・ω・`)ショボーンな心持ちのまま駅まで戻る。


もうひっこみつかねぇ・・・

どこか、代わりとなるお店はっ!?

と路線図と携帯とで格闘。


新代田は・・・?

昼、やってねぇ!!


登戸は・・・?

行ったよ!!



新宿は・・・?

行きたくねぇ!!!


いろいろ思案した中で、君に決めたっ!


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『凛』


大崎にある、二郎インスパイア系のお店です。

大崎駅から歩いて数分。待ちはサラリーマンの方4人組のみ。

先に食券を買うシステムのようで。

ということで、無駄に狭い入り口の右手にある『蓮爾』にあったような券売機で10番『M醤油』と?番『煮豚増』を購入。合わせて900円

購入後、外に出るとラモーンズTシャツのお兄さんが『食券ください』という。

食券を渡すと、『ニンニク入れますか?』というので、『もうコール!?』と思った僕は、戸惑いながらも、『ヤサイニンニクアブラで・・・』と言ってみる。すると、ラモーンズさんは『ヤサイは少なめで?』という反応。

『いえ!多めで!』と言うと、『うち、多くはできないんですよ。』と言われる。


『へー、そうなの。』


という対応を終えると、すぐに席が空く。

店内は8席。4席が2ウェイ。

お互いを背にして座るパブみたい。

店内には低音重視の大音量BGM。ロック色の強いレゲエが響き渡っていました。

壁には、"The Birthday""Blankey Jet City"など、『あーこういう趣味』と壁を一見しただけで趣向が分かるミュージック・ラーメンショップ。

およそラーメン屋らしくない雰囲気作りは出来ていますね。


座ってから待つこと10分。

出てきたのはこれDA!

rin2.jpg


rin3.jpg


ブタが豪快っすねぇ!!


ではいただきまーす!

野菜は茹で置きタイプ。よく茹でられているものの、出来立てではないから、シナシナ。

でもジャクジャク食べれるのは好みです。


スープ!

醤油と明記されている割には、豚骨、特に脂の風味が強い。ま、醤油の存在感は確かに強いものですが。

乳化されているため、脂の甘みが美味しい。

あぁ、身体に悪そうだ。


そして、ブタ!

ここのブタさんはしょっぱい!

パサパサしたブタからトロトロのブタまで様々な味わい、食感を楽しめるものの、全体的にしょっぱい。

ブタと麺。ブタと野菜のバリエーションで凌ぐ。

単体で食べるには少々味が濃すぎますかね。


麺!

さすがに量が多いっ!!

堀切系っぽい太麺ながらもツルツル。まるでパスタのよう。

悪く言ってしまうと、単調な食感しか楽しめないので、自家製麺の雑多なところが好きな僕としてはちょいっと残念。


総評:★★★


店内の雰囲気も、ラーメンも若者向けな感じですね。

大崎は『ジャンクガレッジ』もそんな傾向にあるので、若者に添った店造りを計っているのでしょうか。

とにかく美味しければ文句はありませんが、『音がうるさい』という理由で評価を落とされてしまうのはもったいないと思いますけどね。





和膳 結


肝だめしもんのさいたま小旅行から舞い戻り、ジョナサンにて軽食。

jyonasan.jpg


・・・・・メガフライドポテトでたー!

こ・う・ふ・ん★


まったくなんでもかんでもメガ付けりゃいいってもんじゃないよ!

こちとら10年くらい前からメガメガバイトしかねぇって思ってんのよ!?

(だからなんだ、と)



久しぶりにジョナサンに来たのですが、ドリンクバー、凄いことになってますね。

数種類の茶葉が僕を魅了する。

また来る機会があったらブレンドを色々試してみたいところです。


そんなジョナサンにて軽食を済ませた後は、本食!

本食といえば、ラーメン!

ってことで、横浜駅周辺の穴場的存在のこちら。

wazenyui.jpg


和膳 結


今回初訪問なのですが、こちらの雑誌↓

の横浜エリアに載っていたので、来てみたら・・・


おいおい・・・超高級そうな居酒屋じゃーないか・・・。


暗めにライトダウンされた店内はまさに隠れ家風居酒屋

ここでラーメンだけを注文とは忍びないので、とりあえずビール。

お目当てのラーメンの他に『モツ煮こみ』『すごい冷やしトマト』を注文。

これが『すごい冷やしトマト』だっ!

wazenyui2.jpg


すげぇ・・・・・。

何がすごいかって、まずトマトなのに700円なんですよ。

そして出てきたトマトは良い仕事が成されています。

皮を剥いたトマトの中心が刳り貫かれ、キュウリとミョウガが入っていました。トマトの下にシャーベットが敷かれており、そばつゆで味付けされています。わさびを付けてお召し上がり。

これは、んまーい!

トマトが甘いんですよ!!

唐山陶人先生が驚いたトマトと同じかなぁ~?

良いトマトでした。


モツ煮こみは上品な仕上がりで薄味。

素材に自信があるのでしょうね。

ニンジンが美味しい!と感じたのはひさしぶり。


そして、締めのラーメンがこーれーだー!

wazenyui3.jpg


ちっちゃーい!

雑誌に麺の量40gと書いてあったけれど、『これ誤植だろ!?』と思っていたのですが、まさかの真実。


麺は稲庭うどんをラーメン用に細くしたもの。上品なつるつる麺。

スープは意外にも油が強い。香味の強い油が浮いています。

ゴマ油のような、ゴマ油じゃないような・・・とにかく、存在感はあります。

スープ事態は和のお店らしく、上品な醤油味ですっきり。

チャーシューはほぼ脂身でしたが、だからこそ美味しい。

でも、このラーメンで750円は高いなぁ・・・・。


総評:★★★


店内の雰囲気、味、(原価率を考慮して)値段、総合的な仕様は良いお店だと思います。

今度は普通に居酒屋として楽しみたいお店ですね。





所謂ふつーのさ・い・た・ま


kasukabe.jpg


春日部に来てみました。


いや・・・なんとなくね。


そしたら発見したーぜ!!

DSCN0456.jpg


大黒屋本舗

おいおい・・・夜は角ふじ系で昼は大勝軒系かよ・・・

んで名前が大黒屋本舗かよ・・・。


恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・


準備中だったから入れなかったけど。


ともかく、たくさんのさいたまを撮りました。

saitama.jpg


saitama2.jpg


saitama3.jpg


車窓から撮っていますが、実はレンタカーを使ってさいたままで来ました。

運転した経験は3回目

2回は実家で数十分くらいのもの。


いやー高速とかドキドキしたぁ~!

あやうく轢きそうになる場面も・・・。


怖い思いもしたけど、車は車の良さがありますね。車内は自由空間だし。

もうちょっと運転を練習していろんな所に行きたいなぁー、と。


でも、レンタカーって高いんですよね。

今回12時~20時、免責とか付けて6405円

そして高速代が凄く高い!!

金銭面を考えると、やっぱり電車の方が利便性高いですね・・・。


ま、良い経験と思い出に残るさいたま小旅行でした!




頑者


埼玉県のラーメン屋といえばココ!

ということではるばるやってまいりました!!

ganjya.jpg


『頑者』

埼玉県屈指の行列店ということで、未開の地ながら、その行列で場所がすぐに分かりました。

壁板が削ぎ落ち、古めかしい感じのお店はいかにも昔ながらの名店といった赴き。

といっても創業2000年からのようですが。


このお店は六厘舎と同じ総入れ替え制。

20人待ち。席数が11席だというので、なんとか2ロット目に入れる。

にしても、さいたま(゚∀゚)熱っつい!

待ち時間中、陽に晒されるのがきつい季節になってまいりました。


14時20分から並んで14時55分。

出てきたのはこれだぁっ!

ganjya2.jpg


『つけ麺大盛り(800円)』

ganjya3.jpg


ん~、なんとも魚粉が目立つスープですね。

麺の量は大盛りの割りには標準的な量でしょうか。


ではいただきますっっ!!


麺をつけつけ、ズルルルルルゥ!!


(゚∀゚)サイタマー


おぅ、美味しい麺じゃないですかっ!

固めな茹で加減で僕好み。


スープも確かに魚粉の個性が強いものの、そこまでクドくなく、麺との絡みはちょうど良い。

動物系のダシが抑え目で、醤油の味が強めでしょうか。

和風な味付けだと思います。


細切りにされたチャーシューが絡んでくるとまた美味しい。

ゆで卵にもうちょっと工夫が欲しいところがありますかね。


総評:★★★☆


僕にとっては意外にも魚粉の個性が良い方面へ作用した、なかなか美味しいつけ麺でした。

今回はスムーズに食事にありつけましたが、お昼の時間帯に行ったらきっともっと並ばされていたと思います。

総入れ替え制は待たされる時間が結構苦痛になったりする諸刃の剣ですからねぇ・・・。


こちらのお店は店員さんの対応がぶっきらぼうというお話ですが、まぁ・・・さして良い接客とは言えませんが、嫌な顔をされるわけではなかったので、次第点だと思いました。




さいたま(゚∀゚)


fukyou.jpg



真っ二つに割れた板を見ていて思ったんです。


『あぁ、日本の不況はもう終わったんだな・・・』と。


『美しい国なのだな。』

と、東方辺境領鎮定軍総司令官<帝国>陸軍元帥東方辺境領姫ユーリア・ド・ヴェルナ・ツァリツィナ・ロッシナも言ってたし。


だから僕も美しい国を探索。


一路さいたまへ!







日清名店仕込み らーめん 山頭火


むぅぅぅ・・・またネタ枯渇のターン!


ということで、今回は秘奥義カップ麺ネタ!!


santouka.jpg


『らーめん 山頭火』

セブンアンドアイホールディングス系列で売っているみたいですね。


正規店舗の『らーめん山頭火』川崎下北沢に行きましたが、

川崎は劣悪で、下北沢は非常に美味しかったです。


もしかしたら『ラーメン二郎』よりブレがあるのかな・・・?


カップ麺ではどうなのか・・・?

santouka2.jpg


『山頭火』の特徴である梅干はご丁寧に一個だけ袋入り。


いたーっきまーす!


ん・・・・・・


結構美味しいじゃん・・・。


とんこつ塩味というのはそうそうあるジャンルではないと思うのですが、カップ麺の中では美味しい部類じゃないかな、と。

とはいえ、やっぱりお店に行って食べた方が断然美味しいんですけどね。


ま、川崎店で800円の塩らーめんを食べるくらいなら、248円のカップ麺を食べた方がいいかもしれませんね。


・・・・・って、

今調べたら川崎店閉店してました・・・


げに厳しきかなラーメン戦争・・・。





皇琲亭


休みの日はゆっくりのんびり。コーヒーでもね~。


ってことで、池袋でちょいっと隠れ家的存在の『皇琲亭』に行ってきました。

三越の近くなので、まったく隠れているお店ではないのですが、

少し重厚な造りなので一見さんには入りづらいお店かもしれません。


店内に入り、『おタバコはお吸いになりますか?』と問われたので、『吸いません』と答えると、個室みたいに隔離された場所へ通される。

サロンのようなところは、開放的なのは良いけれど、他の人のおしゃべりや笑い声が響いていたので、良い席に通されましたね。

coffeetei.jpg


置物はアンティークが中心でシックな造り。

周りも静かでゆったりできます。


coffeetei2.jpg


『アンブル・ドゥ・レーヌ(700円)』


最初は普通にコーヒーにしようと思ったのですが、せっかく良さげなお店に来たので、ここにしかないと思われるようなモノを注文しました。

味の方は・・・


あまぁ~い!!


なんですかね・・・・・?

コーヒーゼリーの味・・・?


味そのものは美味しいのですが、僕にはちと甘すぎました。

見た目は凄く綺麗なんですけどねー・・・。


ま、とりあえず池袋で落ち着ける良い喫茶店を見つけました。





蒙古タンメン中本 池袋店


おいおい・・・・・

休みなのに、良い天気だぞ・・・?



という休日、池袋に遊びに行ってみました。

池袋といえば大抵東口を中心に巡りますが、今回は多分初かと思う西口を歩いてみました。


ん~・・・・・、

なんだか大都市らしくなく、無機質な印象。

人が少ないからかな・・・?

勝手な言い草ですね。


そして、西口にある有名ラーメン店を発見!

nakamoto2.jpg


蒙古タンメン中本 池袋店


入店してみると、有名人の色紙がズラリ!!

有名バラエティ番組のキャプチャ写真もあったりして、凄さをアピール。


多くの色紙を眺めつつ、券売機で『蒙古タンメン(720円)』を購入。

どうやら、この系列店のNo.1メニューのようなのでミーハー気分でそれにしてしまいました。

数分後席が空き、着席。カメラを取り出し、セッティングをしている間に出たっ!!

早っ!!!

そんな早業で出たのがこれ~。

nakamoto.jpg


すげぇのがかかってんぞ・・・・・

もう、ドロ~っとして赤くて、いかにも辛そう・・・。


とにかく、いただきます!

まずは、そのスープから・・・・・


ブファウ!!!

早速ムセる

やっべぇ・・・喉のヒダにいや~な感じで刺激する辛さだ・・・。

スープをちょいと飲むだけで、ムセる。

水を補給しつつ、おそるおそる食べる。


でもムセる・・・。


ありえないくらいスロースピードで食を進める。


麺は中太麺。意外にも少しボソッとした感のあるもの。

ツルツルシコシコという有体なものではないですね。


具材は豆腐やブタバラ肉、野菜とふんだんな材料で作られていて、家庭的なマーボー豆腐のよう。

秘伝の辛味噌ダレは確かに味は良い。


でも、辛い!!!


食べ進めながらカウンター前にある注意書きを見ると、ビギナーは味噌タンメンがオススメとありました。


すんません・・・。

僕、ビギナーでした・・・。


総評:★★★


大食とは違う辛さとの苦闘。これもなかなかに堪えました。

とはいえ、味そのものは確かに美味しかったです。

味噌タンメンだったら、また違った評価になっていたかな、と。


定食もあってバリエーション豊富なので、辛いもの好きには良いお店でしょう。

でも、僕は辛いものはそんなに得意じゃないようです・・・。


お店を出ると、お腹の中でスパークしているのが分かる貴重な体験ができましたよ。




ラーメン二郎 横浜関内店 再訪


6月も中盤、もう夏ですねー。

という清々しい良い天気の中、『ラーメン二郎 横浜関内店』に行ってきました。


大抵が『臨時休業します。』や『麺切れ終了しました。』など、丁寧な文面ながらも、基本的に良くない知らせがちょくちょく来る関内店ですが、今回は、

『業者の関係で汁なしに使っているフライドオニオンが暫く入荷出来ないので、代わりにカシューナッツでーす。』

的な内容のメール!

ということで、来ちゃいました。


12時30分、現地到着。

待ち人、なんと9名!!

長蛇の列となる関内店なのにこの待ち人数は少ない。ラッキー!

ということで、じわりじわり待つこと15分。券売機で『小ぶたラーメン+汁なし(780円)』を購入。

ピアス兄さんに、『小、麺固め、汁なしでー』と伝え、待つこと10分。『ニンニク入れますか?』と問われたからいつもの言葉を返すんだ。

『野菜マシマシニンニクアブラでー。』

出てきたのはこっ・・・こーれだっ!

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相変わらずうまそーう!

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このブタがいーですね。


では、いただきますー!


まずはタマゴをつぶして野菜から!!

むぅぅ・・・

カラメにはしなかったので、カネシ感はないけれど、しっかり茹でられたプレーンな野菜とタマゴのコラボ。そこにほのかなスープが絡まれば、こりゃ美味いよ!

そしたら麺を下から上にぐるっと回す。

天地返しだっ!!

飛散するモヤシ!汁!!

それでも回せ!!

そして麺をすするぅぅ!!!


・・・・・・


・・・やっぱ美味いや。関内店の汁なし。

以前はニラキムチやチーズをトッピングして豪華にしていましたが、汁なしのみでも、俄然美味しい。

最初はブラックペッパーが効いたパンチのある味わいも、絡まる濃縮スープと融け合うことで、引き立つ風味!

麺に染み込む旨み!!

そして、相も変わらず最上級の美味さを誇るチャーシュー!

今回特別に用意されたカシューナッツ。最初は気になりませんでしたが、後になるほど存在感を現し、食感に面白いアクセントを加えていました。味のマッチングも悪くないです。
とはいえ、カシューナッツって結構いい値段しますから、きっとほんの僅かな期間限定でしょう。食べるなら今!・・・かも?

量もちょうど良いくらいで満足満足。


総評:★★★★


やっぱり僕にとっては、『ラーメン二郎』の中でも頭ひとつ上にあるお店ですね。

今回は待ち時間も短かったし、文句のつけようのない出来栄えでした。

店構えを撮るのを忘れましたが、プロトグフ(?)と社訓を撮ってみました。

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まこと家


祭った後はラーメンでもってね。

意外にも日曜っていうのはお休みのラーメン屋さんが多い。

ロック検定の後に市ヶ谷か飯田橋で美味しいラーメンなぞ・・・。

と思ったものの、軒並みお休み。


ってことで、お腹空かせたまま、祭りに行ったわけです。

そして、時が経ち、祭りも終焉。

シメはラーメンでしょ!?

そして、大田区といえばここみたいです。

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まこと家

京浜急行線、青物横丁駅近くにあるお店です。

家系でもっぱら美味しいとの評判。

店内に入ると白無地のTシャツに土方の人が着ていそうな作業ズボンを着た男性4名で切り盛り。なんとも正統派な家系のお店みたいです。

こちらのお店は、朝の9時30分からまわって朝の6時まで、今は無休で営業しているそうで。

そりゃスタッフも大募集しますわな。

店内に待ちはないものの、22時過ぎでほぼ満席。人気が窺えます。

すぐに席は用意され、『ラーメン固め+茎わかめのおひたし(800円)』を注文。

しばらくは店内の作業を窺う。

・・・・・・

汚い・・・・。


というのも、残った汁や残飯などを床に置いてある大きめのザルにめがけて、ザパー ザパーと捨てている。繰り返す中には手元が狂うものもあるためか床に散らばる麺と具・・・・・・。

『ラーメン二郎』に慣れた僕でも、あの汚れはさすがに引きます。

朝の6時までやっているっていうのだから、掃除も片手間だろうに・・・。

そんなことを思いながら、程なくして出たのがコレだぁ!

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んで、茎わかめのおひたしもトッピングしてみました。

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いただきまーす!

スープは・・・

さすが濃厚。油も強めで豚骨スープが若干他の家系に比べれば強調されているように感じました。

麺は・・・

当然というように、酒井製麺。

言わずもがな、他と変わらぬ出来映え。

チャーシューも同様。

そういえば、ほうれん草はありませんでした。
といっても、僕はほうれん草はあってもなくてもどっちでもいいんですけどね。


総評:★★☆


紛れも無く純然な家系。

悪い点も含めて。


接客はそれなりに好感を持てるところでしたが、寿々喜家程のクオリティを出せるお店ではないので、総点的には標準かな、と。

それにしても、家系って本当に微々たる差しかなくてコメントしづらいですね。

もっと良い意味で強烈な家系を発見したいと思う今日この頃。


・・・ってかそうなると家系じゃなくなるのかな・・・?





六郷神社鎮座 九百五十年大祭


試験の後は祭っちゃいました。

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人、多っっっ!!!!


こりゃーみんなアウアウ!!


九百五十年という節目の年だから余計気合いが入っているのか、人口密度は僕の中で一番多く感じました。


・・・・・・・

950年かよっっっ!?


すげぇ歴史だな・・・。

そんな中、ほとんど食事をしていなかった僕は、路面店でいろいろと食べーる。

祭りの食べ物って高いけど、それが気にならなくなっちゃうのが、マツリクオリティ!マツリクライシス!!

ということで、ついつい500円もするたこ焼きを買っちゃったり、400円もする串焼きを買っちゃったり・・・。

でも、最近の路面店は良心的なのか、たこ焼きはタコがめっちゃでかくて味も良かった!タコのあまりのでかさに衣(?)からはみ出て、一緒には食べれなかったけれども。


そんな中・・・・・

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友人はおかめを被った!


どうやら、呪われているようで、通り過ぎる人の多くがその魔力に犯されていく

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外国人もビックリ!


中学生の女子にも大人気っ!


いや~、祭りの初めておいしいとこ全部持っていっちゃうんだから~。






MTVロック検定


日本には本当にたくさんの資格があります。

国家資格・民間資格。就きたい職業、自分に有利な資格。

色々ありますが、今回僕はほとんど無益な資格を受験しました。

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第一回MTVロック検定


ま~、この試験を受けるきっかけは、本屋さんに『ロック検定』と名打たれた本に興味を惹かれたからなのですが、自分の音楽観や発言に説得力を持たせたくて受けようと思った・・・んですかね・・・。

ま、ノリです。


雷雨降る中、法政大学市ヶ谷キャンパスへ。

休みとなると雨を降らせる僕ですが、この日はさすがに涙目

濡れ濡れになりながらも、大学に到着し、構内に入る。

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外見はキレイなのですが、中はコンクリートがむき出しとなった年季を感じさせる造り。

55・58年館と明記され、大学の歴史に触れる感覚。

そんな中良い音でノラ・ジョーンズが流れている。

どうやら、この試験はスピーカーの名ブランド『JBL』提供のようで。

大学構内に響くBGMをバックに講堂に入ると、100人を超える人々が時を待っている。

本当に老若男女。

ひとつの講堂に100人以上いるのだから、500人以上は受験者がいたのではないでしょうか。


指定された席に着き、準備を整えていると、なんだか懐かしい感覚。


『あ~、学生っぽいなぁ・・・・・。』


と感慨に浸る。

机に書かれていた数学の数式もまた、イイ!


そんな、学生の時分をフラッシュバックさせながら、13時。

監督員の方から説明を受け、13時10分、3級試験スタート!


やった感触としては・・・


(*^▽^)/デキター


合格基準が不確かなので、楽観視はできませんが、多分大丈夫!


休憩を取り、15時10分。2級試験スタート!


やった感触としては・・・


( ´△`)アカンカモー


3級と2級の難易度の格差にヤられました。

期待はしていますが、ま~期待半分ってことで。

とりあえず、無事試験を終え、オジー・オズボーンをバックに大学を後にしました。


久しぶりに緊張感のある試験をしました。

学生の気分にも浸れたし、なんだか良いものですねっ!


次はなんの試験を受けようっかな~☆

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麺屋 吉左右


旅のついでにラーメンなぞを。

木場に来ました。

新木場はわりとお馴染みかと思いますが、今回伺ったのは、東西線木場駅です。

おそらく相当ローカルな場所だと思うのですが、この地に超行列店があるという噂を得ました。


それがこのお店。

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『麺屋 吉左右』

吉左右とは『きっそう』と読むそうですが、この日の並び、

45人・・・・・。


いや~・・・

土日に来るもんじゃないですねっ☆


到着したのは12時ちょうどくらい。

このお店は11時30分~15時くらいまでの営業しかないので、おそらく最も混む時間帯に来てしまいました。

マンションの一階にお店はあるのですが、隣は会社の事務所、その隣はレストランという造り。ん~このレストランの経営者は歯噛みしているのではないかなぁ。

民家もあるし、40人を超える行列は近隣の人たちに迷惑になりそう。
多くが若人たちだから、声のトーンも高いし、ラウド。

苦情がこなければいいのだけど・・・。

そんなことを思いつつ、iPodと本の合わせ技で行列の消化を待つ。

待つ待つ待つ・・・・・。

じりじりと狭まる店との距離ではあるけれど、これは、長い。

上の写真を撮るまでに1時間30分待ちました。

そして、かわいらしい奥さん(?)に、『お待たせしてすみません。ご注文は?』と聞かれ、『大盛りつけ麺(850円)でお願いします。』と返す。

すると、奥さん(仮)は『量、多いですけど、大丈夫ですか?』とジェスチャー付きで尋ねてくる。

(もちのロンロンでございます)大丈夫です。』

と笑顔で返す。


ま、そう尋ねてくるのも、お品書きを見るに、つけ麺の大盛りとなると450gという表記。


そりゃー多い。


でも、その時はめちゃんこお腹が空いていたので、無頓着に『大盛り』を注文してしまいました。


さて、1時間40分待ち、遂に入店!

いや~これだけ並んだのは東池袋大勝軒に次いでのこと。

期待も高まってしまう訳です。


そして、でてきたのが、こっ・・・これだっ!!



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450gの麺。

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うんうん・・・見た目は普通だ。

いただきますっっ!!


まずはスープですね。


・・・・・んむぅ。

超美味いどん兵衛マターリバージョン。

スープは少しトロリとしています。

味は豚骨と、節は目に見えないもののしっかり魚介と節が効いています。少し、辛い。

六厘舎の味わいに近いといえば近いですが、こちらの方がマッタリとして上品かと思います。


そして、自家製を謳う、麺!

白く艶やかな麺はけっこう珍しい。

食べ応えはむっちりもちもち。上品な麺です。

これはワザとかもしれませんが、麺は温めにシメられています。

スープも温めに作られているから、おそらく作為的なものでしょう。

『九段 斑鳩』と同じ発想なのでしょうか。


食べやすいこの両者(スープと麺)だからこそ、箸が進む進む!

もー止まらない。

たまに絡んでくるメンマやチャーシューもなかなかの味わいで食に飽きることなく8分で完食。

ちゃんとスープ割りも頼みました。


総評:★★★★


個人的には中華蕎麦 とみ田の『つけ麺』の方が総合的に美味しかったなぁ、と思いましたが、このお店はラーメン屋さんの中で最も好感が持てたし、応援したい気持ちになりました。

あれだけの人数を相手に接客の手を緩めない。

店内は今までのラーメン屋の中でも最高レベルに清潔だったし、置かれている小物のセンスも良い。

壁に飾られていた『一生懸命』という文字を体言していました。


とはいえ、2人っきりで常に全力投球を捧げる姿は応援したくなる気持ちと、痛々しい気持ちがない交ぜ。


がんばれっ!という気持ちと、

あんまりがんばるなよっ!という気持ち。


お客側としては、最低限のモラルは守ってあげたいな、と思わされたお店でした。





寿司でも食べよう。


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勝浦産の生本まぐろを戴いてみました。


・・・・・・やっぱりさ、


美味いものにはっていうのがあるんだなぁ、と。


このまぐろはマジで別格

美味しすぎる。


同じまぐろでも棲む世界で違うものになる。

生き方が違うだけで、そのモノの性質も変化するのだなぁ。


本間さんに至っちゃあこのさらに高みにおられるそうで。


本間さんは一度も食べたことがないけれど、いつかは食べてみたいなと思う一品ですね。


どんなものも、体験せずに終わるっていうのは、なんだかもったいない。

だから、僕は今日も新たな発見を求めて旅にでようと思います。




個人住民税の通知。


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きました。


いやはや、市民税が高くなるとは聞いていましたが、これほどとは・・・。


定率減税の廃止だったり、超過課税が始まったり・・・。


/( ^o^ )\ ナンテコッタイ


税源移譲で国へ納めるお金を減らし(所得税減税)、地方へ納めるお金を増やすことで、身近な行政サービスを得られるようにするというのが逃げ口上。


吸い上げ口を増やしただけで、行政サービスなんて変わらんでしょうに。結局、負担が増えたことには変わりないし。


ま、それでも僕は粛々と納めますよ。

一応、日本人ですからね。


・・・・・って今じっくり説明書きを見たら、この超過課税って、水源環境の保全・再生のために始まったらしい(とりあえず、神奈川県に関しては)。

ってことは、この税金で川がキレイになるって・・・?

飛び込んでも大丈夫なくらいキレイな川にしてくださいね!?


頼むよ。


マジで。



ということで、今回は社会派なネタに。


だって・・・、この税金の支払いを考えると、ラーメン食べに行くお金も馬鹿にならないってことで自重しちゃったのです。


たまにはゼロ円生活。





めん創 桜花


早く起きた朝は・・・。

行ってみました、よそのラーメン!


今回は私鉄最速を誇るドレミファインバータ搭載で有名な京浜急行線の電車に乗り、神奈川新町駅近くにあるこちらへ!


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『めん創 桜花』


すぐ近くを走る国道15号沿いにはラーメン屋がたくさんあり、環七よろしくこちらもラーメンで熾烈な競り合いをしている様子。

こちらのお店に来る途中には東池袋直系の『大勝軒』もあり、列を成していました。

さて、この『めん創 桜花』、実はこれで3回目の来店。

つけ麺の中ではめっぽう評判が良いのですが、今回は『ちゃんと食ったぞ』という写真を収めに参りました。


12時40分。陽が燦々と照りつける中9人の列を待つ。

まだ風が心地良いのだけど、これからはどんどん過酷になっていくんだよなー。日傘とか差すのは恥ずかしいけど、差したいなー。とか思いながら待つ。

ちなみに、こちらのお店にはお客さん用に傘が用意されています。

なかなかの気配り。


さて、ここのシステムはまず、食券を先に購入します。

『二郎』などに慣れて、店先まで順番が来たら食券を買おうとすると、最後尾になってしまうかも(もしかしたら)。


そんな購入システムなのですが、こちらのお店はつけ麺しかない。

バリエーションは『辛味』『あつもり』のみ。

普通のラーメンは置いてありません。

なのに、日本酒(久保田の百寿)はあるようです。



ご丁寧にも『9割のお客さまは特製つけそばを購入しています』という。

今回はその9割の人に含まれよう。と思いながら『特製つけそば+大盛(1000円)』を購入。


40分後、友近似の奥さん(?)に『カウンターどうぞ~』と案内され、入店。

しばらくは、強面の店主の所作を眺める。

相も変わらず寡黙に作業をこなしている。

店内のカウンターには様々な注意書き。『無添加、無カンスイの自家製麺。まずは何もつけずに一口、召し上がってみて下さい。小麦本来の香りと味をお楽しみいただけます。』、『黒豚が苦手な方はご遠慮ください。』などと、店主の厳しい姿勢が見受けられる。

店内上部を眺めると、数々のサイン色紙が。

随分と横浜マリノスの選手サインが多い。食べに来た選手にサインをお願いしたのでしょうか?

店主が求めている姿は想像し難い。


そんなことを思いながら、総待ち時間50分。

でてきたのは、ここここれだ!

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むっぐぅ。

肉でかっ!


ではいただきまーす!


まずはご教授の通り、麺だけでいただいてみる。

ふぅーんむ。

確かに麺の風味がバッチリする。これが、麦の味?

麦の味というのを体験した記憶が不明瞭だから、分からなかったけれど、歯応えもよろしく、上出来な麺。


そして、スープ!

むむむっ!

・・・・・・酸っぱいな

こんなに酸っぱかったっけ?

スープは魚介系、特に節が中心の味わい。酸味が強い。

そして、全体的に香る炭火の味

こちらのお店は黒豚を備長炭で炙っているそうで、その香ばしい匂いが、スープに伝播。うん、昔バイトでやった『ウナギの蒲焼き』思い出した。あと、バーベキューも。

なんだか感傷に浸りながら、麺とスープをつけつけズルルゥー!


うんっ!美味しい!!


そして、自慢の炙りの黒豚!


(*゚∀゚)ノテラウマー


いや、流石自慢の黒豚。べらぼうに美味しいです。

そして、何気に良い仕事をしている『つみれ』も相当に美味しい。


もうこうなったら一気に食べるっ!

スープ割りも忘れないっ!!

10分で食べ切り、店を後にしました。


総評:★★★☆


兎にも角にも、炭火です。

炭火で炙っているから、待っている時も炭が爆ぜる匂いが香る。

スープを飲む時も炭で焦がした匂いが香る。

お店を後にする時にも、炭の残り香がさよならを告げる。


全体的には満足いく内容だったけれど、やっぱり高いですわ。

モノが良いのは分かりますし、それだけのコストがかかっていることも理解できます。


されど、僕の中では、ラーメン一杯900円の壁は厚い・・・!


あ~、『900円のラーメンなんて安いじゃん』とか言いてぇな~・・・。


市民税納付の通知が来たので、余計にそう思う今日この頃。






チョココロネ♪


近所のパン屋にあったから買っちゃいました。

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チョココロネ♪


最近のコンビニでは置かれていないので、見るのもごぶさた。

食べるのなんてかも・・・。


このチョココロネ、何気に生チョコとか生クリームとか入っているから、高めの180円


こんなちっちゃなパンでこの値段・・・。


チョココロネの相場が上がったんでしょうか?


とにかく、とんがった方からパクッ!

生チョコがひんやりと口の中に広がる。


・・・美味しい。


でもたれる。


とんがった方から食べたら、たれる。

でも、そこがいい。

そうして、ものの30秒で食べちゃいました。


今度はびん牛乳と一緒に食べようかな、と思っています。





蓮爾 登戸店


休みっていうのは、あっちゅう間。(あっちゅうま!)


そんな時もグッとラーメンを喰らう!!


今回はこちらに伺いました。


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『蓮爾 登戸店』


蓮爾とは『はすみ』と読むそうで、『旧ラーメン二郎町田店』だったそうです。

なんで町田なんだろ?と思いましたが、どうやら、町田にあった二郎がこちらに移転し、名前を『蓮爾』としたそうで。


その『蓮爾』を目指し、南武線登戸駅で下車するも、


道に迷う・・・・・。


10分くらい登戸周辺をうろついてしまいました。

小田急の『向ヶ丘遊園』駅を過ぎ、世田谷通りの登戸交差点に出たら見えたーっ!

18時30分。店外に6名。

中に3席あったので、実質9名。

その列にサクッと入り、しばらく待つ。

するとらしきものが見える。

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まるで公衆電話のような形状の券売機。

お金を入れ自分が食べたいラーメンの番号を押し、発券。

僕は『小エビラーメン豚入り(950円)』を購入。

すると、藤田まこと似の助手(?)の方が『どうぞー』と言い、食券を渡す。


後続の若人たちも、食券を渡していたけど、その際、『麺増しでー』と言っていました。

どうやら、こちらのお店はサービスで『麺増し』ができるようですね。


店内は静謐と呼んでもいいくらい、静か。

食べ終わったお客さんが『ごちそうさま』と言っても、基本シカト

たまに『あしたー』という言葉と、『お客さま、空いてる席どうぞ。』などと必要最低限ギリギリの言葉しかない。


20分程経ち、そんな奇妙なほど寡黙な店内に座ることができる。

マスク姿の藤田まこと氏に『トッピングは?』と聞かれたので、『野菜マシマシニンニクアブラで』といつもの言葉を返す。

そして出てきたのが、こーれだっ!

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イーイ盛りっぷりだっ!!!

でも・・・・・


アブラないよー!?


藤田さーん!忘れたー!?


と思ったものの、止めておく。

これも運命。


ではいただきますっっ!!


まずはこんもり盛られた野菜からっ!

モヤシ率99%くらいのもやしっこ。

少々土臭い。柔らかい仕上がりだけど、この土臭さは僕はイマイチ。

カラメ推奨ですね。


スープ!

ぶふぉうっ!!

エビィィィィィィィイ!!!!


エビさんの自己主張激しすぎますっ!

いや、エビ入りを頼んだのは確かですが、びっくりするエビ味。

食べ進めていくと気にならなくなりましたが、ファーストインパクトは凄いです。

でも、+200円分と考えるとちょっと高いかなぁ、と。

投入されていたニンニクは、ガツガツ食べている時はあまり気になりませんでしたが、最後ら辺になると、『スパーキン!』をかましてきます。

ド辛いツブツブにお気をつけください。


スープ自体は非乳化タイプの醤油をたてたライトな仕上がり。

飲みやすいなかなか美味しいスープです。


で、なんといってもここはやっぱり麺なんですよ!!

ここの麺はマジ凄いっ!!

『うどんに成り損ねた麺』と形容した方がよいですね。

ぶっといです。

そんでもって、ボソボソでボキボキです。

ブツブツ切れる食感は本当に失敗したうどんのよう。


でもそこがイイっっ!!

この麺は『二郎』好きにはたまらん麺ですねー。


そして野菜に隠れて見えなかったブタもすんごい!

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テキトーと言わんばかりに、大きめにブッタ切ったブタがたっぷり!

これがまた・・・・・・

( ゚◇゚)ノウマーイ

程よくカネシが効いた絶妙な味付け。

惜しむらくは、少し脂身が少なかったことでしょうか。


総評:★★★★


個性かくもあらん!

という感じです。

あの麺には正直、シビれました。


あの麺を『つけ麺』で食べたらどーなるんだ??

久しぶりに再訪しても良いかなと思えるお店でした。


そういえば隣に座った方が『ヤサイニンニクアブラ』とコールしていましたが、盛りっぷりも僕とほぼ同等で、しっかりドローっとしたアブラがかかっていました。


・・・・・・ドチクショー!!!





きしめええええええええええん。


『サウンドトラック』と『ゲーム』カテゴリを外し、『ラーメン』のカテゴリを少し細分化しました。

なるべく見やすくするのも大事な作業ですよね。


2次元系のお話は"another world of bandneet"でヨロシク!

絶対に見るのよっ!

http://bandneet2.blog107.fc2.com/

ということで、本編をどぞぞー。



土日、仕事場の近くで祭りがあったようで、浴衣やら半纏やらを着ているヤンキー若人たちがたくさんいました。


自分の中で、心が湧かなかった祭りは初めてでした。


そんな冷めた心地の時は熱いラーメンでも戴こうかねっ!


ってことで、作っていただきましたは、こちらのラーメン。

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ものごっつい乳化したラーメンですが、れっきとした豚骨醤油

冷凍のスープなので、とてもお手軽に作れるんですよ。


冷凍というと、あまりよろしくないイメージはあるかもしれませんが、意外にもこの冷凍スープ、結構良く出来ているんです。

本当にうだつのあがらないラーメン屋よりも美味しいスープが出来ます。


小癪な。


さて、そんな小癪ラーメンは通常『乳麺』のように、細麺を使うのですが、そんなんじゃー食べ応えないじゃないの!ってことで用意したのが、こちららら。


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讃岐のきしめん(105円)。

こいつをブッ込んでみると、アラ不思議。

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・・・・・うまいじゃないの。

投入したニンニクも良い方面へ作用し、『擬似ラーメン二郎』に。

250グラムの麺をむさぼり食いました。



さて、なんだかんだ忙しかった週末も終わり、穏やかな休日になったら、行きますよ~!


素直な気持ち抱きしめ・・・・・・・。








ありがとう 池袋大勝軒


ニフティの『ココログ』"another world of bandneet"という別ブログを登録したのですが、

これがなんとも使い勝手が悪いっ!!

ということで、色々試した結果、


やっぱ、『FC2』楽だわー。


で収まり、FC2で別ブログを展開していきます。

ご面倒をおかけして恐縮ですが、別ブログ、

another world of bandneet

http://bandneet2.blog107.fc2.com/

当ブログと共に、閲覧していただけたら幸いです。

重ねてよろしくお願いします。


では、本編をどうぞー。




週末は多忙のあまり、仕事場と家の往復しかできず、外食ができずじまい。

それでも、何か新しい情報を届けたい!

ということで、近くのコンビニで買ってみました。

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『ありがとう 池袋大勝軒』


ご多聞に漏れず、また『東池袋大勝軒』でカップ麺の新作。

ほんとうに、

とどまる事を知らない時の中でいくつもの『大勝軒


今回は『煮玉子』をフィーチャー。

だから、『肉』は無いも同義。


・・・・・って今思うと、いくら真空パックされているからといって『卵』がカップ麺で入れられる保存技術ってすごいですね。


さすが、エースコック!


ということで、一般的なカップ麺を食す作業を施し、できたのがこれだktkr。

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見た目、普通のカップラーメン・・・・・・。

以前に食べた『池袋大勝軒 職人道 55周年 中華そば』に比べると、香りも弱く、ごく普通のカップ麺としか思えない。


ま、いただきますっ!!


うぅぉう!!


エースコック!!


ただのエースコック的豚骨醤油風味のカップ麺!!


全部が全部普通過ぎるし、量もしょぼいし、あっという間に食べ切る。


これ、『大勝軒』とかいうレベルじゃねーぞ!オイ!!


これで本店の味を名乗っていいもんなんですかね・・・?

山岸さん?





緑。


たまには自分でラーメンを作ろうと思ったんです。

せっかく『天天有』のラーメンがあるのだからそれを使って。

とはいえ、最近は塩分過多、脂分多め、コレステロール値高めなラーメンばかりを食していたので、自分で作るのくらいヘルシーにしようと。


ノーミート!

ベジタブルオンリーで作ってみたのが、こ・れ・だ。

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緑。


マジ緑!


材料は『ピーマン』『オクラ』『ニラ』と多量の『万能ネギ』という緑色を代表する野菜たちが一同に。

それらを炒め、天天有のラーメンとコラボレーション!

その味はっ・・・・?


美味しくはない・・・。


いやマズくもないんですけど、自己主張の強い野菜さんたちが天天有のスープを完全に喰っちゃってます。

やっぱり、野菜マシマシにするにしても、ラーメンとの相性ってのは大事なんだなぁと学んだ一杯でした。





横浜西口 大勝軒


6月が始まっちゃいましたねー・・・・。


最近ごぶさたしている『2次元音楽レビュー』ですが、別ブログで評することにしました。

このブログでは『グルメ系』で一本化しようと思います。

グルメ系といっても、ほとんどラーメンの記事ばかりですが・・・。

どちらも合わせて閲覧していただけたら嬉しい限りです。

another world of bandneet
http://bandneet2.blog107.fc2.com/

では、本編をどぞー。



以前、『横浜の大勝軒を食べっぞ!』と息巻いたものの、ありえない行列によって、避けてしまいましたが、この度、遂に行ってまいりました!

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『横浜西口 大勝軒』


平日の17時だというのに、まさかに8名待ち。

えー・・・・


おいおい・・・

よせよっ・・・!



という気持ちながらも、並んでみる。

とりあえず、食券はすぐに買えました。

購入したのは『合い盛り(中)(740円)』

横浜店だけなのかは分かりませんが、『もりそば』『あつもり』を同時に食べれる、なんだか一挙両得なメニュー。

狭いコの字型の待合イスで待つこと10分。店員の方に食券を渡すと、『お好みは?』と聞かれたので、『麺固めで』とだけ返すことに。

程なくして、カウンターに通され、待つ間は調理場を眺める。

調理場のスタッフは6名。案内役も合わせれば7名だから、なかなか多いスタッフの数。

それぞれに分担があるようで、人員配置はしっかりしている様子。


なのだけど・・・・・


なんだか雰囲気がよろしくない。

『店長』と呼ばれていたスープ担当の方が如何せんイライラしている様子。

スタッフの方にイラついているのか、お客にイラついているのか、スープの出来にイラついているのか知りませんが、負のオーラ出しまくり。

それが伝播して、スタッフの方々も幾分緊迫感。

緊張感を持って仕事をするのは良いのですが、客としては、負のオーラ放出されている雰囲気で食事はあまりしたくないなー、と。

多国籍・老若男女がいる職場だとうまくいかないことは多々あると思いますが、それを表面化してほしくはないですね。


さて、カウンターに座ってから10数分経ち、出てきたのはこれだよっ!

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むぅ・・・

麺多・・・・・


ただでさえ麺多いのだからお腹の空きっぷりにまかせて中盛りを選んだのは、ちと失敗。


とにかくいただきますっ!


まずは『あつもり』の方をスープにつけて、ズルー!


・・・・・・・

あれ?

スープ弱くない?


大勝軒独特の動物系の味わいも、節の味わいもマイルドと言えば聞こえはよいのですが、味のパンチが弱い。

『東池袋大勝軒』で戴いたときは、外にまでスープの香りがプンプンしていたのに、こちらのは食べている端からその匂いが弱い。

玉子麺の硫黄臭を拭えず、むしろその匂いと合間って、若干不快感。


チャーシューは本店で食べたものと負けず劣らずの良い出来映えでしたが、ゆで卵はそのまんま、『ゆで卵』。


総評:★☆


本店とは場所も、作る人も違うし様々な条件で違うのだから、味が違ってくるのは当然だとは思いますが、どちらが良かった?と問われた時に、完全に軍配を返されてしまうのはどうかと思います。

『どちらも甲乙つけ難し!』となるのが、一番の評価だと思うのです。

横浜大勝軒はすべての面において、本店より劣っている気がしちゃいました。

今、無くなってしまったものと比較するのは芳しくないと思いますが、『大勝軒』という名を受けている以上、『大勝軒』の味に感銘を受けた人達をがっかりさせてはいけないのではないか?と思います。

横浜店は立地が抜群に良いのですから、その重責はさらに重いはずです。

僕はこれで3回目の来店でしたが、よっぽどの機会がない限りもう行かないでしょう。


お店に対しては、足を運ばないことを後悔させてほしいな、と妙なエールを送ります。


そういえば、飾ってあった写真に載っている山岸さんとおそらく横浜店の店主。あの店主は一度も見たことがないのですが、いついるのでしょうか?

そこが気がかりではありますね。





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