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Author:でんか
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ラーメン二郎 京成大久保店


休みっていうのは、いいもんですね・・・・・。


ということで、たまの休みは遠出しちゃう。


千葉県の『ラーメン二郎』最南端のお店に行ってまいりました~。

jirookubo.jpg


『ラーメン二郎 京成大久保店』

いや~遠かったよぉ~~~・・・


京成本線などを使ったのは初めてのこと。

食べ歩きをすると、『鉄っちゃん』としても鍛えられる気がしますね。


そんな(京成)大久保駅から徒歩8分ほどにあるこのお店

・・・・・の前にこんなネタが。

okubo.jpg


『これはただの飾りですソフトクリームは売ってません。

PEACE

でも!!髪切れるし、カラーも出来るし、雑貨だって売ってるヨ。

どぉ??』



・・・・・・こ

これは・・・・?


そうか、ソフトクリームは売っていない。

でも、髪は切れるし、カラーも出来る。雑貨だって売ってるんだから、

なんて平和(PEACE)なんでしょう!!

日本バンザーイ!!

という啓蒙なのですねっ!?

窪塚クンなんですねっ!!?

『世界人類が平和でありますように』

という時折見かけるお札と一緒の効果がっ!?


ポップでキュートなピースなのだー!!


・・・・・と、話の脱線はここでお終い。

『ラーメン二郎 京成大久保店』に到着したのは16時50分。

待っている人はお一人。

ちょうどよい時間に来れました。


待っている数分間は、目の前にある『東邦大学』『日本大学』の校舎と学生を眺め開店を待つ。

17時ちょっと前におばさまが現れ、シャッターを開け、『いらっしゃいませー』とお店に通される。

券売機で、もはやおなじみとなった『小ブタラーメン(700円)』を購入。

最初の人がなぜか3番目のイスに座ったので、僕は一番端の席に座ることに。

食券をカウンターの上に載せ、店内を眺める。

やっぱりこちらのお店で目に付くのは写真ですよね。

開店時に総帥と握手をしている店主と、おそらく二郎全店の店主が集っての旅行写真が飾られていました。

いや~、二郎好きにとってはなんとも豪勢なメンバーに見えますねぇ。


さて、和む写真を見た後は、店主の采配を凝視。

ふむふむ。

こちらのお店はほとんどの作業を店主自ら行うのですね。

おばさまはコールを伝えるのと、ニンニクをミキサーにかけていました。


そんなおばさまから『ニンニクは入れますか?』と問われたので、『野菜マシマシニンニクアブラで』といつものコールを返す。

・・・ものの、聞き取れなかったのか、『え??』と返されたので、もう一度反復。

すると、『野菜多めで、ニンニクとアブラね』と言われる。

そうなのか。こちらのお店は『マシ』とは言わず、『多め』なのか。

なんだか、インスパイア系みたいだなぁ、と思いながらも出てきたのが、こ・れ・だ!


jirookubo2.jpg


WAWAWA肉ねぇーー!!

と思いましたが、もちろんそんなことはなく、スープに浸かっていました。

店主の所作を見ていても思いましたが、こちらのお店は一杯一杯を丁寧に作っていらっしゃったので、とてもキレイな見た目です。


では、いただきますっ!


まずは野菜!

おうおう、モヤシとキャベツの比率はおよそ6:4。僕の中で最も良いと思われる比率。黄金率。

程よい茹で加減も申し分ない。


次はスープ!

ん~!ニンニクがきっくぅー!!

スープ事態はライトな仕上がり。みりんが多めか少し甘い口当たりだけれど、ニンニクのビリビリくる刺激がスパークするっ!


麺はっ!

柔めの平打ちタイプ。
ちょっと茹で過ぎな感はあったものの、この手の平打ち麺は嫌いではないので、なかなか。ただ、二郎らしいボソボソ感は希薄。


肉ぅぅっ!!

お肉は残念ながら、脂身が少なく少しパサついた感じではあるものの、お肉そのものの美味しさを味わえるのも一興か。


総評:★★★


悪い点はあまりなく、ラーメン屋として優良店だなぁ、と思いました。

されど、こちらのお店は『ラーメン二郎』なので、それを思うと少し辛い評価になっちゃうかなー、と。


『二郎』のラーメンって好き嫌いはっきり分かれると言います。

嫌いな人はお店の前に行くのも、敬遠したいくらいだと。

つまり、それだけの特徴があるとも言えます。

こちらの京成大久保店はその2分化されるような強烈さがない。

誰もが気ままに入れる町のラーメン屋と同じ雰囲気なのです。


強烈さを通り超え、『ゲテモノ』の域の一歩手前が『二郎』のラーメンだと思うので、こういった優良店にはなぜかケチをつけたくなっちゃうんですよねー。

でも、こちらのニンニクはとっっても刺激的でしたよ・・・。




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