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Author:でんか
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ラーメン紀行 -京都編- ⑦


『ラーメン紀行 -京都編-』最終回です。


『中華そば ますたに』で食事をした後、『正伝寺』『上加茂神社』『清水寺』と訪問。

syoudenin.jpg


kamigamo.jpg


kiyomizu.jpg



・・・・・え?

別に普通の観光には興味ない??

ですよねー。


日が沈む頃、清水寺を後に、そろそろ帰ろっかーという頃合い、『じゃあ、最後はどこのラーメン食う??』というノリに。

『じゃーどうせならもう行けそうもないとこに行っちゃえー!』ということで向かいますは、京都府と奈良県の狭間、相楽郡木津町。

一応、京都府。

郡というだけあって、田舎のど真ん中。ブルヒット。

店なんてものはほとんどなく、あるのは道と家と山。ひさしぶりに田舎の暗い夜道を走る。

地図と格闘しながら、目指す住所へ。

すると、『あったーーー!!!』と店の前を通過。

通過した時に見えた景色はあまりに異質なものでした。

mutepou.jpg


『無鉄砲 本店』

いやまさか、こんな暗闇のド田舎に40人以上も並んでいるとは・・・。


後で調べたことによると、元々は奈良にあった本店が移転したとのこと。

いや、それにしてもなぜにこんなトコ!?

それでも並ばせるのだから凄い人気ですね。

これは期待に胸が膨らみます。


こちらのお店はログハウス仕立てな上に、待合所や子どもの遊び場まで用意された、今までのラーメン屋では見たことのない充実な施設

店主の心意気が見られますね。


並び始めてから、ゆるゆると行列を消化。捌けの回転は良いとはいえ、40人強の並び。おいそれと中には入れません。

待ち始めて40分ほど経過した頃、ログハウス前にあるイスまで辿り着いたところで、食券を購入。

ここは『トンコツラーメン』が看板メニューのようですね。
期間限定で『○○醤油ラーメン』というのがあるようで、今回は『秋刀魚の醤油ラーメン』とありました。

前回は『めひかりの醤油ラーメン』だったようですが、さすがに常連には成りえない場所にあるので、ここは無難に『トンコツラーメン+替玉(700円)』を。

事前に『麺の固さ』『ネギの増減』『スープの濃さ』を聞かれ、僕は『麺固め、ネギ多め、スープは普通』で。

これも後になって知ったのですが、スープは魚介系とのWスープが自分の好みの分量でできるそうです。

んー、惜しいことをした。


50分経過し、僕らはテーブル席に着き、多くのサイン色紙を眺めながら、出来上がりを待つことに。

それにしても、サインを書いている有名人らしき方、誰一人知らないんですけど・・・。

おそらく、関西の有名人なんでしょうかね。


さて、待つこと1時間。

遂にできたのがこれだっ!

mutepou2.jpg


暗くてよく見えないかもしれませんが、このスープ、濃厚×2くらいの濃さ。

1日目に食べた『天下一品』を彷彿させます。


ではいただきますっっ!!


そのスープはまさに特濃厚

トンコツが砕け、髄が溶けるまで煮込むという徹底された凝縮トンコツスープ。

確かにトンコツの髄が染み出てるっ!と思わせるその味わい。そこに、微かに魚介系の味もする。一応Wスープのよう。その配分は如何ほどか定かではありませんが、確かに、トンコツラーメンとして満足する味。


麺は普通のちぢれ麺。ドロリとしたスープに絡む絡む。

チャーシューは一般的サイズ。味付けは程よい醤油タレが効いて美味しい。

けど、二郎で慣れてしまった僕は物足りない贅沢病。


そして、特筆すべきはテーブルに置かれた食材。

『紅しょうが』『すりごま』『からし高菜』『ニンニク醤油』など、充実したサービストッピング。

特に『からし高菜』と『ニンニク醤油』は入れてみると、ニヤリとしてしまいました。味の変化を楽しむこともできるのは良いですね。


総評:★★★☆


確かに『トンコツラーメン』の真髄を体言しているような、美味しいラーメンです。

そして、このお店の特徴は『接客サービス』です。

食べ進めている途中で、店員さんが『スープの濃さはいかがですか?』と尋ねてきたり、帰る際にはお見送りもしてくれる。

行き過ぎたサービスは時折うざったいこともありますが、ここのお店のサービスはどこをとっても嫌味な感じはありませんでした。


辺鄙なところにあるからこそ、来てくれたお客さんに対しての気持ちの良いサービス。

それがリピーターに繋がる。


京都が誇る有名店は粋な心意気がありました。




さて、これで『ラーメン紀行 -京都編-』はお終いです。

次回からは関東に戻ってからのネタをお送りしようと思います。


それにしても、京都で食べたの『ラーメン』『いなり寿司』『チーズ』だけだよ・・・・・。

なかなかに狂った食事だったなぁ・・・。


それでも、充実した京都旅行を楽しめたのは良かったですね。


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