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Author:でんか
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てんか 鶴見店 再訪


仕事前に鶴見にある『てんか』に再訪しました。

なぜまた『てんか』かというと、『二郎』好きのチーフが「行ってみたい!」というので、同行してみることに。

(ここのお店は二郎インスパイア系なんです)


お店に辿りつくと、ほぼ満席状態。

13時に鶴見の辺鄙な所にあるお店にしては、中々の入りだなぁと思いました。


僕は前回『とろとろ肉そば』をいただいたので、今回は『つけ麺(700円)』を。

なんといっても、浅草開花楼の麺。この麺は他のお店でも何回か食べましたが、ひじょうにモチモチした歯ごたえがあり、僕は相当好みの麺です。


注文を通し、程なくして出来たのがこれ。

tenka3.gif

tenka4.gif



ん・・・・・?

この麺太い平打麺と薄い平打麺、2種類入っているっ!

一度で二度美味しいのかっ!?

これは期待できます。


まずは太麺をひとくち。


あれ・・・・。

・・・しょっぱい、どんべぇ。


またでたよ。どんべえ味。


原因はすぐに分かりました。

ですよ。カツオ節がヴァッと入っている。

正直僕はラーメンにカツオ節を入れるの否定派です。

肯定派は後のせにしろと思います。


しかもラーメンの命であるスープに深みが感じられない。

以前食べた『六厘舎』『とみ田』のつけ麺はコクと呼べる旨みがあるました。

けれど、こちらのお店のスープは、醤油のアクが強く、魚介系・トンコツの旨みが感じられなかった。


名物らしい『とろとろ肉』も単品としては良いものだと思いますが、ラーメンとの相性は微妙です。味付けもシンプルで、第一印象は『ブリの照焼き』かと思いました。


以前も書いたのですが、素材個々は良いものですね。

それらのマッチングが微妙なんです。

やっぱり結局、有名店の亜流にしか感じませんでした。


総評:★★


あと今回気になったのは、オーダーシステムがよくありません。

メニュー板には、『野菜増量などの方はご注文の際申しつけください』みたいな注意書きがあり、他のお客さんが、席につくや、『肉そば。野菜マシマシで』というので、僕とチーフは戸惑いました。

『ニンニク入れますか?』の時じゃねーの!?

と。

その後、ある程度盛り付けたところで『ニンニク入れますか?』と問われ安堵。

でもここにも問題が。

連れで来ているからといって、一緒くたに聞くのはどうかと思います。

目線はチーフにいっていました。

チーフが『野菜マシマシニンニクで』と言って、

おしまい。


どうやら僕のコールタイムも込みだったようで・・・。

結果的にはコールなしでよかったのですが、やっぱり印象はよくありません。


オペレーションが行き当たりばったりなんです。

少し混んできたら『イッパイイッパイ』になる状態では客足が遠のきます。


改善点が多々ありますが、素材個々は素晴らしいし、店主の創作意欲も伺えるので、期待はできます。

さらなる精進と円滑な営業を望みます。
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