■ プロフィール

でんか

Author:でんか
働いていても、心はニート!
誰の心にもニートは潜む。

↓ニコニコ動画作品。
※閲覧にはニコニコ動画のIDが必要です。

■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
QRコード
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


せーっかく千葉まで来てるんだから、ラーメン一店舗だけじゃもったいないっ!

じゃー、もう一店舗行っちゃう?ちゃっちゃう?

お腹の具合なんて知らないよ!!


ってことで、亀戸に来ました!!

jirokameido1-1.jpg


『ラーメン二郎 亀戸店』

いや~、こんな連チャンで食べれるっかな~??

と思ったら・・・


志村ー!!!


よく見て!!


準備中!

準・備・中!!


オッケー!

ファーッくす!!!!


18時50分到着でもう店じまい。

死刑執行人も食べているのだから、何時に終わったんだ?

と悪態をつきたい気持ちを押さえ、この街を後に・・・。


もう、こうなってしまったからには後には引けない(なぜか)。

じゃー、一番近い店は・・・

『小岩!』

・・・一回行ったので、とりあえず、今回はパス。

『松戸!』

休みでやんの・・・。

『新宿!』

・・・・・新宿かぁ!!!


ということで、はいここ。

jirootakibashi2.jpg


『ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店』

新宿のラーメン屋激戦区の中心部にありました。


歌舞伎町にもあるようですが、とりあえず、こちらから攻めてみることに。

店内に待ちは一人。

すぐに食券を購入。いつもの『ぶた入りラーメン(700円)』を。

・・・って『大二郎』てナニー!?

どうやら、『大』で満足できない方のために、麺を2玉以上増すシステムのよう。

ということは、麺増しは∞・・・?

どのくらい増した人がいるか気になるところ。


しばらく待っていると、ちょうどテーブル席が空いたので、そちらに着席。

ぺらぺら食券を店主(?)に渡し、『トッピングは?』と聞かれたので、『野菜マシマシニンニクアブラで』といつもの返答を。

どうやら、先に申し付けるシステムなのですね。

出来上がりを待つ間、壁に貼られている『ラーメン二郎』の古い紹介チラシを眺める。

なんたって、『虎ノ門店』『神田店』が載ってるくらいだから、相当古い。

そのチラシに載っていた『二郎応援サイト』閉鎖してました!


思ったよりも出来上がりに時間かかるなぁーと思ったものの、やっとこさでてきたのがこれだだだだだー!

jirootakibashi.jpg


肉が見えないので、ひっぱりだしたのが

これだだだだー!!

jirootakibashi3.jpg



んー・・・・

肉がペラい!!


ではいただきまっすー!


まずは野菜!

写真を見ていただけると分かるかと思いますが、ほとんどモヤシです。なんだか白くてある意味キレイ。

しかし、僅かしかないキャベツが悲惨・・・!

食べると『ゴリッゴリッ』とする。

いや・・・茹でたの・・・?という食感。


気を取り直し、スープ!


( ´_ゝ`)フーン


そして、麺!

ん~、ツルツルとした麺であまり二郎らしからぬ感じ。

でもそんなに悪いものではないですね。


終いに、ペラッとしたブタ!

確かにまったく二郎らしくない食べ応えだけど、ブタに非はない!

ちゃんと肉の味を堪能できる良いチャーシューだと思いました。


総評:★★


総体的には美味しいです。

だって『ラーメン』ですから。

『ラーメン』が不味い訳がないのです。


しかし、難クセを点けたい贅沢病な僕としては、やはり、『二郎』らしくない普通さに苦言を強いっちゃいます。

今回はさらにキャベツが追い討ちをかけてしまっていました。

食材の欠陥ひとつでこうも崩れたものになってしまうとは、下に恐ろしきはラーメンかな、と。


食べ終わった後は、とーっってもお腹一杯に。

でも、以前の『神保町店』『野猿街道店2』の流れに比べたら、(お腹は)楽な方でしたねー。


スポンサーサイト



ラーメン二郎 京成大久保店


休みっていうのは、いいもんですね・・・・・。


ということで、たまの休みは遠出しちゃう。


千葉県の『ラーメン二郎』最南端のお店に行ってまいりました~。

jirookubo.jpg


『ラーメン二郎 京成大久保店』

いや~遠かったよぉ~~~・・・


京成本線などを使ったのは初めてのこと。

食べ歩きをすると、『鉄っちゃん』としても鍛えられる気がしますね。


そんな(京成)大久保駅から徒歩8分ほどにあるこのお店

・・・・・の前にこんなネタが。

okubo.jpg


『これはただの飾りですソフトクリームは売ってません。

PEACE

でも!!髪切れるし、カラーも出来るし、雑貨だって売ってるヨ。

どぉ??』



・・・・・・こ

これは・・・・?


そうか、ソフトクリームは売っていない。

でも、髪は切れるし、カラーも出来る。雑貨だって売ってるんだから、

なんて平和(PEACE)なんでしょう!!

日本バンザーイ!!

という啓蒙なのですねっ!?

窪塚クンなんですねっ!!?

『世界人類が平和でありますように』

という時折見かけるお札と一緒の効果がっ!?


ポップでキュートなピースなのだー!!


・・・・・と、話の脱線はここでお終い。

『ラーメン二郎 京成大久保店』に到着したのは16時50分。

待っている人はお一人。

ちょうどよい時間に来れました。


待っている数分間は、目の前にある『東邦大学』『日本大学』の校舎と学生を眺め開店を待つ。

17時ちょっと前におばさまが現れ、シャッターを開け、『いらっしゃいませー』とお店に通される。

券売機で、もはやおなじみとなった『小ブタラーメン(700円)』を購入。

最初の人がなぜか3番目のイスに座ったので、僕は一番端の席に座ることに。

食券をカウンターの上に載せ、店内を眺める。

やっぱりこちらのお店で目に付くのは写真ですよね。

開店時に総帥と握手をしている店主と、おそらく二郎全店の店主が集っての旅行写真が飾られていました。

いや~、二郎好きにとってはなんとも豪勢なメンバーに見えますねぇ。


さて、和む写真を見た後は、店主の采配を凝視。

ふむふむ。

こちらのお店はほとんどの作業を店主自ら行うのですね。

おばさまはコールを伝えるのと、ニンニクをミキサーにかけていました。


そんなおばさまから『ニンニクは入れますか?』と問われたので、『野菜マシマシニンニクアブラで』といつものコールを返す。

・・・ものの、聞き取れなかったのか、『え??』と返されたので、もう一度反復。

すると、『野菜多めで、ニンニクとアブラね』と言われる。

そうなのか。こちらのお店は『マシ』とは言わず、『多め』なのか。

なんだか、インスパイア系みたいだなぁ、と思いながらも出てきたのが、こ・れ・だ!


jirookubo2.jpg


WAWAWA肉ねぇーー!!

と思いましたが、もちろんそんなことはなく、スープに浸かっていました。

店主の所作を見ていても思いましたが、こちらのお店は一杯一杯を丁寧に作っていらっしゃったので、とてもキレイな見た目です。


では、いただきますっ!


まずは野菜!

おうおう、モヤシとキャベツの比率はおよそ6:4。僕の中で最も良いと思われる比率。黄金率。

程よい茹で加減も申し分ない。


次はスープ!

ん~!ニンニクがきっくぅー!!

スープ事態はライトな仕上がり。みりんが多めか少し甘い口当たりだけれど、ニンニクのビリビリくる刺激がスパークするっ!


麺はっ!

柔めの平打ちタイプ。
ちょっと茹で過ぎな感はあったものの、この手の平打ち麺は嫌いではないので、なかなか。ただ、二郎らしいボソボソ感は希薄。


肉ぅぅっ!!

お肉は残念ながら、脂身が少なく少しパサついた感じではあるものの、お肉そのものの美味しさを味わえるのも一興か。


総評:★★★


悪い点はあまりなく、ラーメン屋として優良店だなぁ、と思いました。

されど、こちらのお店は『ラーメン二郎』なので、それを思うと少し辛い評価になっちゃうかなー、と。


『二郎』のラーメンって好き嫌いはっきり分かれると言います。

嫌いな人はお店の前に行くのも、敬遠したいくらいだと。

つまり、それだけの特徴があるとも言えます。

こちらの京成大久保店はその2分化されるような強烈さがない。

誰もが気ままに入れる町のラーメン屋と同じ雰囲気なのです。


強烈さを通り超え、『ゲテモノ』の域の一歩手前が『二郎』のラーメンだと思うので、こういった優良店にはなぜかケチをつけたくなっちゃうんですよねー。

でも、こちらのニンニクはとっっても刺激的でしたよ・・・。







ラーメン二郎 荻窪店


ご存知の方は少ないかもしれませんが、『ラーメン二郎』の数店舗にはメルマガが用意されていて、『臨時休業のお知らせ』や、『麺切れの告知』など、基本的にお客にとっては良くない内容のお知らせがメールで送られてきます。

しかし、ごくたまに良い報せもきます。


『ラーメン二郎荻窪店』は臨時休業が多いお店なのですが、今回はめずらしく、

『ひさしぶりに豚ガツと白モツトッピングやるよ!』
的なメールが届く。


二郎で豚ガツと白モツ!?

こりゃ行くっかないでしょでしょ!?


ということで、『今日もマシマシ』の管理人ユーロさんと行ってきました雨の中。

荻窪駅南口を降り、出た道を新宿方面へ8分という簡単な道のりを敢えて西荻窪方面に歩いてUターンするという愚行をしたものの、10分程歩いて、到着。

jiroogikubo2.jpg


『ラーメン二郎 荻窪店』


雨の中行列で待ちたくはないと思ったら、店内に4人待ち程度のなんともヌルイ状況。

ガツはあるのかぁ!!?

という一抹の不安はあったものの、『ブタつまみ(ガツ&白モツ)150円』はしっかりと販売中。

ほっと胸を撫で下ろし、『小ブタラーメン+ブタつまみ(850円)』を購入。

待っている最中は調理場の所作を眺める。


背が高く細身な店主は険しい顔つきで麺あげ。ものすごい猫背で忍者を思わせる助手の方は、彼の『ガツ』などを網で挟み、バーナーで炙ったりしている。

眺めている途中、まさかの光景が!

店主グルエース(化学調味料)を大量投与!!

レンゲにこんもり盛られたグルを想像してほしい。それを大量投与である。これは、久しぶりに震えるぜハート。

そして、10分程待ち、女性が食べきれず麺を残したまま戻して、席が空く。


無茶しやがって・・・。


そろそろ出来上がるかなー?

という頃合いになるが、店主は特に手を差し出したりせず、『小の方、ニンニクは?』としか尋ねないので、誰に語っているのか分からないから、緊張感が増す。

そして、『小ブタ、ガツの方、ニンニクは?』と(おそらく)尋ねられたので、連れのユーロさんが先に『ヤサイマシマシニンニクアブラで』と返すと、『一緒でいい?』と予想外の反応。


え!?

一緒くた!??


ま、確かに一緒なんですけど・・・。

とまさかのサトラレ状態に驚くが、なんにせよでてきたのがこれだっ!

jiroogikubo.jpg



いや~・・・・・

キレイに撮れたっっ!!

そっちに感動。


ではさっそくいただきますっ!


まずは野菜ですよ!

何店舗か食べてきてだんだんと違いが分かってきたのですが、こと野菜に関していえば、量とかモヤシとキャベツの比率がどうとかいうのも重要な点だとは思うのですが、僕が一番気になるのは、『匂い』です。

良い店ほど、モヤシ特有の臭みが抜けている。

モヤシは『食感』を楽しむためのものであって、悪い方面へ自己主張するモノはイマイチだと思うのです。

こちらの野菜は、正直モヤシ特有の臭みが抜け切れておらず、野菜としての評価は下がってしまいました。


そして、スープ!

評判ではあまりよろしくない荻窪店ですが、思っていたより、美味しい。

確かに大量投与されたであろうグルが舌をヒリつかせますが、程よいカネシ感、トンコツは弱めでマイルドながらも、プルプルアブラの投与でグッとくる美味しさ。


そしてそして、麺!

四角い麺。少々軟い感じで麺に香りはあまり無く、二郎特有の『うどんっぽいな、この麺』という感じはあまりしませんでした。

普通にある麺をいただいた気分。


そしてそしてそして、ブタ!

『ラーメン二郎』のブタとして次第点とも言える、程よい厚み、アブラの載り、味付け。『野猿街道店』『小岩店』ほど極まった感はありませんが、『美味しいじゃん』と普通に言える品質。


そしてそしてそしてそーして、ガツ&白モツ!

この『ブタつまみ』は荻窪店にしかないのだから、今回のメイン食材ですよね。

うん、ほんとに『おつまみ』です。

柔らかく仕込まれ、甘い醤油タレの味がするホルモン。『こてっちゃん』を彷彿させるものの、ラーメンと一緒に食べるのは、なかなか乙なものです。


総評:★★★


特に問題点もなく、美味しくいただけた『二郎』でした。

★が3なのは、特筆すべき点が『ガツと白モツ』だけだったからです。

総体的な評価でいえば、『普通』です。

『二郎』の中で評価が低いのは、『荻窪店』の概念がラーメン寄りだからだと思います。『二郎』らしさは少々弱いかな、と。


でも、あのグル投与はなかなかに二郎らしかったんだけどなー・・・。


その後、メルマガで『製麺機が壊れたので、午後はやりません』という報せ。


あぶねー。




夢を語れ&天天有


ほんとに一週間も一泊二日の旅行ネタでお送りしておりましたが、今回も結局、その追記みたいなものでお届け。


tentenyuu.jpg


『天天有のラーメン』

旅行中は『夢を語れ』で大いに満腹になってしまったので、お隣の『天天有』には伺うことができませんでした。

ということで、家庭でも作れる天天有のラーメンが京都駅で売られていたそうなので、チーフが買ってきてくれる。

それを購入~!

4人前分で1000円!!

安ぅ~・・・・・・いかな??


さて、それをただ普通に食べたんじゃ面白くないってことで、とっておきのものがあるじゃないっすか!

yumewokatare5.jpg



『夢を語れの豚』

こいつをトッピングでぶちこむ!!

夢のコラボレーションですわ。



そして用意したのは、

yumewokatare6.jpg



ロースター。


こいつを使ってお肉を炙る。


ん~香ばしい匂いがします。

炭火で炙るお肉って美味しいよね~。


さて、その肉が炙り終わったら、天天有のラーメン作り!

PCゲームの箱みたいな形状で入っているものはシンプルに4つの麺と4つに連なった液体スープのみ。

これを2つずつ取り出し、まずは、スープを作る!

そして麺を2分間茹でる(固め)!

わけぎをぶちこむ!


そして出来た夢のコラボレーションラーメンがこれだっ!

tentenyuu2.jpg



ん~・・・

シンプルながらも、素晴らしく豪華なラーメン。


ではいただきますっ!


まずは未体験の『天天有』のスープ!

うぉう!

甘い・・・!

鳥ダシのスープだからなのか、非常に甘いスープ。とはいえ、それほど甘ったるいものではなく、魯山人がいう『旨みは甘み』という言葉通りの味。

確かに、そんじょそこらの即席ラーメンに比べると、上品で美味しい。

そして、そこに絡む麺!

普通のストレートの麺は、固めに設定したので、シコシコと良い歯ごたえがするし、特徴はないけども、スープに程よく絡むなかなかのもの。

『天天有』には行けなかったけども、それらしい味を体験することはできました。


そして、そのラーメンにまさかの闖入者!

そう、『夢を語れ』のブタ(ウデ)である。


こいつは、マジで、

(*゚▽゚)ノウマママー


炭火で炙ったおかげで、焦げが食欲をそそる芳しい匂いに・・・。

元々の出来も相当なモノですからね。

そりゃ、ウマイよねー☆


ということで、京都のラーメンを最後まで色濃く楽しむことができました。

さて、次はどこへ旅しようっかなぁ・・・。





ラーメン紀行 -京都編- ⑦


『ラーメン紀行 -京都編-』最終回です。


『中華そば ますたに』で食事をした後、『正伝寺』『上加茂神社』『清水寺』と訪問。

syoudenin.jpg


kamigamo.jpg


kiyomizu.jpg



・・・・・え?

別に普通の観光には興味ない??

ですよねー。


日が沈む頃、清水寺を後に、そろそろ帰ろっかーという頃合い、『じゃあ、最後はどこのラーメン食う??』というノリに。

『じゃーどうせならもう行けそうもないとこに行っちゃえー!』ということで向かいますは、京都府と奈良県の狭間、相楽郡木津町。

一応、京都府。

郡というだけあって、田舎のど真ん中。ブルヒット。

店なんてものはほとんどなく、あるのは道と家と山。ひさしぶりに田舎の暗い夜道を走る。

地図と格闘しながら、目指す住所へ。

すると、『あったーーー!!!』と店の前を通過。

通過した時に見えた景色はあまりに異質なものでした。

mutepou.jpg


『無鉄砲 本店』

いやまさか、こんな暗闇のド田舎に40人以上も並んでいるとは・・・。


後で調べたことによると、元々は奈良にあった本店が移転したとのこと。

いや、それにしてもなぜにこんなトコ!?

それでも並ばせるのだから凄い人気ですね。

これは期待に胸が膨らみます。


こちらのお店はログハウス仕立てな上に、待合所や子どもの遊び場まで用意された、今までのラーメン屋では見たことのない充実な施設

店主の心意気が見られますね。


並び始めてから、ゆるゆると行列を消化。捌けの回転は良いとはいえ、40人強の並び。おいそれと中には入れません。

待ち始めて40分ほど経過した頃、ログハウス前にあるイスまで辿り着いたところで、食券を購入。

ここは『トンコツラーメン』が看板メニューのようですね。
期間限定で『○○醤油ラーメン』というのがあるようで、今回は『秋刀魚の醤油ラーメン』とありました。

前回は『めひかりの醤油ラーメン』だったようですが、さすがに常連には成りえない場所にあるので、ここは無難に『トンコツラーメン+替玉(700円)』を。

事前に『麺の固さ』『ネギの増減』『スープの濃さ』を聞かれ、僕は『麺固め、ネギ多め、スープは普通』で。

これも後になって知ったのですが、スープは魚介系とのWスープが自分の好みの分量でできるそうです。

んー、惜しいことをした。


50分経過し、僕らはテーブル席に着き、多くのサイン色紙を眺めながら、出来上がりを待つことに。

それにしても、サインを書いている有名人らしき方、誰一人知らないんですけど・・・。

おそらく、関西の有名人なんでしょうかね。


さて、待つこと1時間。

遂にできたのがこれだっ!

mutepou2.jpg


暗くてよく見えないかもしれませんが、このスープ、濃厚×2くらいの濃さ。

1日目に食べた『天下一品』を彷彿させます。


ではいただきますっっ!!


そのスープはまさに特濃厚

トンコツが砕け、髄が溶けるまで煮込むという徹底された凝縮トンコツスープ。

確かにトンコツの髄が染み出てるっ!と思わせるその味わい。そこに、微かに魚介系の味もする。一応Wスープのよう。その配分は如何ほどか定かではありませんが、確かに、トンコツラーメンとして満足する味。


麺は普通のちぢれ麺。ドロリとしたスープに絡む絡む。

チャーシューは一般的サイズ。味付けは程よい醤油タレが効いて美味しい。

けど、二郎で慣れてしまった僕は物足りない贅沢病。


そして、特筆すべきはテーブルに置かれた食材。

『紅しょうが』『すりごま』『からし高菜』『ニンニク醤油』など、充実したサービストッピング。

特に『からし高菜』と『ニンニク醤油』は入れてみると、ニヤリとしてしまいました。味の変化を楽しむこともできるのは良いですね。


総評:★★★☆


確かに『トンコツラーメン』の真髄を体言しているような、美味しいラーメンです。

そして、このお店の特徴は『接客サービス』です。

食べ進めている途中で、店員さんが『スープの濃さはいかがですか?』と尋ねてきたり、帰る際にはお見送りもしてくれる。

行き過ぎたサービスは時折うざったいこともありますが、ここのお店のサービスはどこをとっても嫌味な感じはありませんでした。


辺鄙なところにあるからこそ、来てくれたお客さんに対しての気持ちの良いサービス。

それがリピーターに繋がる。


京都が誇る有名店は粋な心意気がありました。




さて、これで『ラーメン紀行 -京都編-』はお終いです。

次回からは関東に戻ってからのネタをお送りしようと思います。


それにしても、京都で食べたの『ラーメン』『いなり寿司』『チーズ』だけだよ・・・・・。

なかなかに狂った食事だったなぁ・・・。


それでも、充実した京都旅行を楽しめたのは良かったですね。





ラーメン紀行 -京都編- ⑥


まったきたよー☆

一乗寺!!


マジ、車すげぇ便利!

僕も運転練習して、車移動できるようにしたいと思いましたね。


さて、再び一乗寺に来訪し、目指したお店はここ!

masutani2.jpg


『中華そば ますたに』

『天天有』『高安』に並ぶ京都では昔からの有名店のようですね。


店外に2・3人の待ちを確認。その後ろについてみると、調理場が見え、作業している姿が丸見え。

調理人の後背から見ているので、超ガン見

まー、見事に大ざっぱですね。

『二郎』を思わせる、大がまから平ザルで掬いだされる目分量の麺。

入れている醤油タレも見事目分量。

そんな所作を見ながら時を過ごすと、店内に案内。お座敷に通される。

座ってからじっくり店内を見渡すと、なんとも家庭的な様相。


なによりもびっくりなのは、従業員数!

調理人を合わせれば7人!

調理人2人はまだ良いとして、洗い場に2人、レジ係に1人、案内係に1人、注文を伝える係1人。


こりゃ多すぎ。


どんなに行列になろうとも、手持ちぶさたな人が出てくるだろう贅沢な人件消費。

家族間の経営なのかなー?と思ったものの、中国人の方と思わしき女性もいたから、雇っているんだろうけど・・・。

なんというか、人が多すぎて空回りしている感はありました。


さて、そんなことを思いながら、『ラーメン 大 (700円)』を注文。

程なくして、出てきたのがこれだ。

masutani.jpg


背脂バリバリィ!!

というのは聞いていましたが、まぁ、そこまでたいした量には思えませんでした。それよりもラーメン鉢に付着した汚れの方が気になりました。

背脂をチャッチャしたのなら、鉢を拭くくらいのことはしようよ。と思いますが、『ラーメン二郎』で慣れている身としては、そんなことは目をつむります。


ではいただきますっ!!

まずはスープ!!


むむむぅ!

辛いっ!!

そんなに辛ーッ!という程ではないのですが、見た目とは裏腹になんだか辛いっ!

何故辛いのかは分からない。けど、第一印象は辛さが目立ちます。

そして、スープの味事態は正統派豚骨醤油の背脂増しってところ。特に特筆すべき美味しさを見出せませんでした。

麺はヤワヤワのドロッとした印象。

町のガテン系御用達といった赴き。


チャーシューもペラッとした一般的なもの。


総評:★★☆


以前食べたことのある和歌山県の『井出商店』に近いかも。と思いました。そちらよりも辛さが目立つ仕上がりでしたが、正直、標準的な味わい。

立地条件からして、地元の大衆食堂として利用されていたお店が、幸運にも有名店になったのだと思います。


さて、次回でラーメン紀行京都編は最終回!

最後は京都府で随一の行列店!!

これをご紹介して関東に戻ってきたいと思います。

ではまた~☆





ラーメン紀行 -京都編- ⑤


『ラーメン荘 夢を語れ』でお腹いっぱいになった頃にはもう8時近く。

ということで、京都のDQNおじさんがいたペンションで一泊。


朝目覚めるとカラダバッキバキやぞ!!という状態ながらも、『伏見稲荷神社』へ。

inarijinjya.jpg


inarijinjya5.jpg


いや~・・・・

ここすごいわ!!


何がすごいって鳥居の数がハンパねぇ!!

いろんな企業やら個人が奉納しているこの鳥居。数えるのが不可能なくらい、行けども行けども続いていました。

inarijinjya2.jpg

かわぐちかいじも奉納しているよ。


稲荷神社のキャパシティは僕らの想像を超えていました。

まさに『キツネにつままれる』というように、迷宮をさまよっているかのよう。

本気で迷う人とかいるかもなー。

inarijinjya3.jpg

いなりずしも食べたよ。


上に行けば行くほど高まる自販機のジュースの値段。

売店で働いている人はここに住んでいるのか、それとも通っているのか。

お遍路さんをしている多くの宗教がかった人たち。


様々ながこの神社にはありました。

外国人の方々はさぞかし、サプライズ!したことでしょう。

inarijinjya4.jpg

阿佐田哲也の記念碑(?)もあったよ。

麻雀会のとなっていました。


そんな稲荷神社を後に、向かいますは京都が誇る老舗家系(家庭系)ラーメン!!

次回もお楽しみに~。

バイミ~☆




ラーメン紀行 -京都編- ④


比叡山焼き討ちもせず下山すると、時刻は18時を過ぎていました。

再び一乗寺に訪れ、目指すべきお店へ向かう。


『ラーメン荘 夢を語れ』


『本当に美味しいラーメンベスト30』でも名が挙がっていたこのお店、京都の老舗有名店『天天有』のすぐ隣に構えています。

そんな、京都最高峰の激戦区に突入!!

・・・・・・・

うおぅ!

すっげぇ並んでるっ!!

最初から数えてみると、34人並んでいました。

土曜だからより多いのだとは思いますが、『ラーメン二郎横浜関内店』ばりの並びよう。

客層も近くの学生さんらしき方々が多く、観光客よりも、地元の若者が多く見受けられました。

お隣の『天天有』は19時開店ということで、そちらにはそれほど待ちはいませんでしたが、この二店はラーメン屋の行列の中でも、相当異質な混み方をしていましたね。


最後尾に並び、ゆるゆると消化されていく人波を待ち、食券を買えるタイミングになるまで1時間


どうやらこちらのお店は、先に食券を買い、助手の方に見せるシステムのようで。

僕は、『小豚ラーメン(750円)』

と、

『お持ち帰りブタ』5個。


お持ち帰り用のブタは一つ900円。これ、土・日限定の販売なので、おみやげ用も含め、5つも買っちゃいました。

えへへ。


さて、まずこの『ラーメン荘 夢を語れ』は入店からして違います。

席に着く前に、食券機の反対側にある『おしぼり』を取り、その下にあるレンゲとお箸を取る。お箸は割り箸ではなく、使いまわせる普通のお箸が用意されているエコロジーっぷり。

おしぼり入れの近くには、お店がプッシュしているらしき地元ミュージシャンのチラシ。BGMもおそらく地元ミュージシャンの音が鳴っていました。

席に着くと、二郎系列では珍しい、小柄で若く細身な店主が湯切りをする姿。

カウンター10席の店内、京都で『ニンニク入れますか?』と尋ねている様。


う~ん、なんだか感慨深い。


それにしても、お客さんのコールがなんだか控えめ。

『ニンニク入れますか?』の問いに、『はい』、『いりません』という正当な返答ばかり。

『野菜増し』などの会話になってないカオスな返答をする人は見受けられませんでした。


その所作を眺めていると程なくして、遂に『ニンニク入れますか?』と問われる。

僕は『野菜増し増しニンニクアブラで』と答えになってない応えで返す。


待つこと総計1時間10分。

出てきたのがこれだっ。

yumewokatare3.jpg


あ~・・・・・・

すんげぇ。

やっぱりすげぇや。

もー表面張力状態のスープ。

しっかり盛られた野菜とニンニク。

最高だ。


ではいただきますっ!!

まずは野菜・・・・・

って触った瞬間こぼれたっ!

どぱどぱこぼれるのでやむなくおしぼりで拭く。


気を取り直し野菜。

ん~、茹で加減は二郎的に言えば、若干茹で過ぎでしょうか。

『ジャクジャク』という水分保有量が高い食べ応え。

でも僕はこれくらいが好みなのでお構いなし。


スープ!

こちらのスープはトロリとしたアブラの主張が強い。

アブラとトンコツの旨みがじゅわっと出ています。

甘みが強いスープですね。

そーいえば、このお店は醤油は何を使っているのだろう??

カネシ醤油ではないと思うんだけど・・・。


そんなスープを受け入れる麺!

こちらの麺は本当に素晴らしいですね。

麺に切れ込みが入っており、スープとの絡みが抜群に良い。

二郎系の中太麺。ボソボソ感よりもモチモチ感が強い。

店の奥にあるEBISUの製麺機を見るとなんだか嬉しくなりました。


そして、何より凄いと思ったのはブタ!

こちらのお店はブタの種類に『ウデ』と『バラ』があり、それが2枚ずつ入っている!!

これは、僕にとって革新的というか、コロンブスの卵を見ている心境でした。

ラーメンといえば、チャーシューは一種類のみが通俗的です。

しかし、こちらのお店は2種類!!しかもふたつとも違った個性を発揮!!しかも、うんまいっ!!!


脱帽っす。


いつの間にか出ていたマルジ系御用達の甘じょっぱい『別皿アブラ』も見事。


総評:★★★★☆


京都の人が羨ましい、とちょっと思っちゃいました。

関東には本家とも言える『ラーメン二郎』がたくさんありますが、総合的な面では、こちらのお店に勝てるお店はないかもしれません。

5つも買ったお持ち帰りブタも種類を選べるサービスっぷりも良い。

関東の二郎もお持ち帰りブタ、あればいいのになぁ~。

yumewokatare4.jpg




ラーメン紀行 -京都編- ③


天下一品のラーメンを食べ、お腹も良い塩梅になったけど、どーしよっかぁ?ということに。


あ、そういえば京都ってお寺もあるよねー。


というようなノリで比叡山延暦寺へ。

京都には何度か訪れていますが、今回は初の車移動!

いくらでも遠出できるのが素晴らしい!


まだ未訪であった比叡山。

峠を登る途中、『夢見ヶ丘』なる場所に辿り着く。

yumemigaoka2.jpg


B'zも来たんかなぁ~?

などと思いつつ、車を止めると、

yumemigaoka.jpg


・・・・・・

澄んだ瞳で遠く京都市街を見つめる謎の二人。

タイトルを見ると、『ハイッ!』(Hey!)とある。


いや、『ハイッ』って・・・・

なぜこんな地に箱根彫刻の森美術館のモノが寄贈されているのか・・・?

と思って調べてみたら、


情報ゼロ・・・・・


夢見ヶ丘で調べたらいきなり、FlyingShineでてくるし・・・。


ま、とにかくそのモニュメントに何の意味があるのか解りませんが、訪れた誰もが、笑みを浮かべたことでしょう。


そんな夢見ヶ丘を後に、比叡山ドライブウェイを登りまくると、かの有名な比叡山延暦寺に辿り着く。

enryakuji.jpg


enryakuji2.jpg


enryakuji3.jpg


・・・・・・

・・・・寒いッ!!

もう5月も末だというのに、寒うござんす。

そんな延暦寺にはたくさんのお寺が集合。
(あたりまえ)

見所は多々ありますが、『大講堂』にある歴史上人物のリアルな絵画は圧巻。


でっかいのがいっぱい。


とにかく、建築も含めあるもの全てが重厚な歴史を感じさせる場所でした。



さて、次回は、

yumewokatare2.jpg


今京都で最も並んでいると思われるラーメン屋!!

遂に行ってきました。

感動もんの凄さだぜっ!!




ラーメン紀行 -京都編- ②


そもそもなぜ京都に行くことになったのか?


そうだっ!京都いこっ!!


という発想に近いもんです。本当に。

そんなノリで行動できちゃうんだからすごいやー。バンドニートの人々は。


さて、京都といえば!

そうだね。


ラーメンだね☆


高速をひた走ること、5時間ほど。

京都東インターチェンジから降り、京都市街を走り、一乗寺へ向かう。


京都一のラーメン屋激戦区と聞いてかけつけました!!


そして、京都に来て最初のラーメンはこれ!!

tenkaippin2.jpg


『天下一品 総本店』

そうです。

漫画『ハチミツとクローバー』でも『天一』として名が出ていたあの大手チェーン店の本店です。


『天一の本店に行ってみたいね。』

という一言から京都旅行の話が始まったのです。


この『天下一品総本店』、どうやら正面玄関と駐車場玄関があり、二方向からお客さんが入ってくるから、何だか慌しい。

僕らは運よくテーブル席が空いていたのでそこに着席。


メニューを眺めると、豊富なメニュー構成。

ラーメン屋というより中華料理屋みたい。

牛スジ、鳥の唐揚げなど多様なメニューはあったけれど、僕はこの店のベーシックっぽいラーメンで。お腹も空いていたので『チャーシューメン(740円)』を注文。

すると店員さんが『あっさり・こってりどちらですか?』と尋ねてくる。

『あ、そういうのがあったんだ』と思いながら、裏面を見てみると、多様なお好みプランがっ!?

麺の固さ・ニンニクの有無はまだしも、『九条ねぎ』を増せるのはちょっと驚き。

関東ではなかなかお目にかかれない九条ねぎトッピング。京都の天一本店では無料で増せるのかっ!!

ということで、ネギ多め、ニンニク多めで注文。

程なくして出てきたのがこれだ。

tenkaippin.jpg



んっ!!

さすが天下一品。とろとろな濃厚スープ!

ではいただきますっ!


まずはそのスープ。

情報によると、このトロトロさ加減はトンコツではなく野菜を煮出して出来るのだそう。どんだけ煮込めばこんなになるんだろ・・・と思いながら、一口。

じーんわりと口に広がる鶏だしの甘み。

と思うものの、『トンコツスープだよ』と言われればそれを信じちゃうくらいの濃厚さ。ヘルシーな感じはありません。


天下一品は川崎店でしか食べたことがないのですが、こちらのはそれよりも濃厚な気がします。


チャーシューはどちらもどこかで食べたことがあるような一般的なもの。麺は相当柔らかい細麺だったので、硬めにしておけばよかったと思いました。

トッピングで増した九条ネギは良い風味と歯ごたえを演出。

やっぱり九条ねぎはアクセントにすると、とっても良いアイテムですね。


とにかく、天下一品の特徴といえば、スープ。川崎店のものとしか比べられないので恐縮ですが、川崎店のスープは上品さを漂わせていましたが、本店のはよりドロッとして、土着感があるというか、大衆的な風合い。

一台の屋台から始まり、今や200店舗を超える支店をもつ天下一品の本店の味は、まさに大衆から生まれたラーメンという感じでした。


総評:★★★


本店が200店舗以上あるお店の頂点だとは思えませんが、ここが発祥なのだと思わせる佇まいはあります。

壁一面にある天下一品の歴史は圧巻の一言です。

この『天下一品』を発展させた大衆の力というのを窺い知れた経験は貴重なものでした。


それにしても、なぜベッキーイメージキャラクターなんだろ・・・・・。



ラーメン紀行 -京都編- ①


kyoto.jpg



yumewokatare.jpg


友人2人と京都に行ってきたにょろ~ん。


一泊二日で、観光かつラーメン紀行という強行スケジュールを決行!

44時間、そうそう出来ない体験をしました。


これから仕事なので、明日の記事から事細かな出来事を記そうと思います。


この内容で一週間ひっぱろうと思います。




Nikon COOLPIX P5000


お気づきだと思いますが、ブログのテンプレートが変わりました。

梅雨の時期に合わせて『紫陽花』をフィーチャー。


こりゃ、僕が休みの日は9割方になるだろうな。




お気づきの方もいると思いますが、アップしている写真が変わりました。

携帯からデジカメへグレードアップ!!

nikon.jpg


Nikon COOLPIX P5000


まだまだ使いこなす域にまではなっていないのですが、写真を撮る分には簡単で使いやすいです。

やっぱり携帯に比べて画像が断然イイ!!

なんだかパーッと外に出て景色の良い写真を撮りたくなりますね!





Top☆s ルミネ横浜店


各地を出歩くようになってたくさんの飲食店に赴きました。

その中には美味しさに感動するようなお店も何軒かありました。


ですが、よく行く横浜駅周辺には、コレ!というほど良いお店が見つからないんですよね。

僕がいう良いお店というのは、『もう一度行きたくなるお店』のことです。

確かに横浜駅周辺にはたくさんの飲食店がありますが、ほとんど一見さんで終わってしまうんです。

ラーメンの『浜虎』、お寿司の『魚浜』は時折利用しますが、カフェや居酒屋で良いお店を見つけたいのだけど、なかなか良いお店がないんですよねー。

どなたか良いお店があったら教えてほしいです。



前置きが長くなりました。

tops.jpg



横浜ルミネにある『Top☆s』に行ってきました。

ここの『生レアチーズケーキ』は固く濃厚で、程よいレモンの風味が効いて美味しい。

しかし、こういったチェーン店のカフェの雰囲気ってやっぱり気持ち良く落ち着けないんですよね。

一緒に頼んだコーヒーも普遍的でありきたりな味わいだったし。



そういえば、秋葉原にあるどこだかのメイドカフェで飲んだコーヒーは豆が引き立てで、ドリップも上手く美味しかったなぁ。

・・・もはや、メイドカフェなんて行くこともないだろうけど・・・。


あ、でも横浜にもメイドカフェがあるそうだから今度行ってみようかなぁ・・・・・・・って、一人じゃ行けないわ~。さすがに。




神奈川大学 訪問


めじろ台で厳ついラーメンを食べた後、後輩が大学で授業があるという。

せっかくなので、同行してみることに。

めじろ台→分倍河原→武蔵小杉→東白楽とこれまた長旅

そんな東白楽から、住宅街、坂道を越えると、大ーきな大学がありました。

kanagawa.jpg


神奈川大学

後輩に構内を案内してもらいましたが、便利な公共施設のようでした。

生協では、普通の雑誌もあるし、パソコンまで売ってる!

キャッシュコーナーはあるわ、マクドナルドはあるわ・・・

ま~・・・
ぜいたくだこと!!


休憩がてら、学食に行ってみると、『名物!神大アイス』なるものを発見!

jindaiice.jpg


カップアイスだと160円でコーン付きだと190円。トッピングが4種ある中で『ラズベリージャム』をチョイス。


クリスピーな食感のコーンで内容量も豊富だから、なかなかのお値打ちモノですね。

食べている途中で下からアイスが零れるのは仕様でしょうか。


そんなアイスクリームを食べながら学徒を眺めていると、当然ながら、

皆若いっ!

いや~、さすがに場違い感がありましたね。


この大学でもたくさんの学生さんが今と未来を見つめ、勉学に励みつつ、いろんなことに励んでいるのですね。


ま、僕にもそんな時期があったのだから、羨ましいなんて、思わない。

けど、もう一度やってもいいな~とは思っていますよ。うん。





ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店


仕事先の後輩と一緒にめじろ台まで行ってきました。

電車乗車時間1時間30分を越える小旅行状態


やっと到着しためじろ台からバスに乗り、10分。

高原のような涼やかな所、住宅に組み込むような形で彼の店はありました。

jiromejiro2.jpg


『ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店』

家以外はなにもないような所に、人が並んでいるのは凄い光景。

おそらく大学生や近場で働いている方々がほとんどでしょう。


10数人の待ちを20分程で消化。

店内は他の店舗に比べると広めで、皆一心不乱にラーメンを喰らっていました。

店主と女性助手が2名。

麺あげ、スープ作りまでは店主が行い、トッピングは年配の女性の方が行う。

その様を眺めながら、券売機で『小ぶたラーメン(700円)』を購入。

ここには『つけ麺』もあるのですが、『つけ味』というのもありました。

・・・どう違うのか??

調べてみると、『つけ麺味のラーメン』ということなので、通常のラーメンとはまた違った味わいを楽しめるのでしょう。


きっと僕は試すことはないでしょうが・・・。


さて、ゆるゆると並びも消化されていき、座ってから程なくして、助手の方に『小ブタの方、ニンニクは入れますか?』と問われる。

僕は『野菜増し増しニンニクアブラ』と返す。

そして、これだ。

jiromejiro.jpg



ん~・・・

いい盛りっぷりぃ!!


前の人のを眺めていた時から確認していましたが、ここの野菜の盛りはなかなか『高い』です。

しかも、もやしよりキャベツが中心というトッピング。


では、いただきますっ!

まずはその野菜から。

キャベツが中心だから、『ジャクジャク』という歯ごたえ。

凄い量のキャベツを食べる食べる食べる・・・。

なかなか終わらないので、箸で野菜をどけ、強引に麺を掴む!

『ビーン』とひっぱってやっと取り出せた麺は『ゴワゴワ』した印象。

粉っぽさが残っているような、まさに『二郎』独特の麺!


ブタさんは非常に脂の載った、美ん味いモノ。


スープはライトな非乳化タイプで『京急川崎店』を彷彿させました。


総評:★★★☆


こちらのお店の印象は野菜!!

です。

兎にも角にも最後までキャベツがはびこる。

麺の量は思ったよりも多くはなく、美味しいものであったし、ブタも良い出来映え。とはいえ、脂分が多いから後でもたれるとは思いました。


総評的にはハイレベルな二郎のラーメンですが、とにかく、

遠い・・・・・

ここに来るために交通費2000円オーバーしました。

近くに用がない限り、行きたくても行けないでしょう。


・・・・・近くに用なんて、ねぇなー。



らーめん天神下 大喜


御徒町に用事があったので、そのついでに湯島天神下にある『大喜』に行ってきました。

どーしてか、仕事があるというのに、雨。
(僕は雨男なので)

雨降る中、傘もささず、春日通りを行く行く。

天神下交差点の向こうに彼の店はありました。


一時期テレビでも取り上げられ、一躍有名店となったお店。

平日で雨だけれど、13時だし、混んでいるかなー?と思ったけれど、待ちはなし。

店先に券売機があり、どのメニューにしようか模索。

なんだか限定○○食っていうのが多いお店ですね。

日本人は限定モノに弱いからってそんな謳い文句には釣られな・・・

と昼・夜限定30食『とりそば(850円)』を購入。

入店してみると、二人掛け用のイスが3席目の前に。

『二人掛け用のイスってどーなのよ・・・?』と思うものの、3つある席の真ん中に陣取る。


程なくして、威勢のよい中国人らしき女性の方が、

『オマチドウサマー!トリソバデス!!』

と勢いよく目の前に置く。

あまりの勢いに丼半回転。


あぶねー。


とそんなヒヤリとさせた『とりそば』がこれだ。

daiki.gif


おそらく鶏油らしきものがしっかりと浮いています。けれど、お肉は鶏のササミ肉みたいな部分だし、カイワレ大根がトッピングされているしで、見た目ヘルシー。


ではまず、スープ!

スープは鶏の旨みと程よい塩味が『ドンッ』ときます。

鶏の旨みは好みではあるけれど、それは家庭の話であって、こうした外食としては、やっぱりインパクトには欠けますね。

あっさりとしていて、『これぞ塩ラーメン!』という感じで文句つけようがない。

とはいえ、文句はないけど、文句をつけたい気持ちにはなっちゃう。


故に過大評価も過小評価もできません。


総評:★★☆


もっとこいよー!!


感がないのです。

これが塩ラーメンの限界なのでしょうか?

美味いとは思えど、感動的な味わいとまではいかず、『女性でも食べやすいだろうな』という考えなくもよい感想が芽生えてしまいます。

どこかに、すっげぇ感動させる『塩ラーメン』ないかなぁ・・・。

daiki2.gif




Zoot


蒲田駅西口にある『Zoot』に行ってきました。


蒲田は『ラーメン大 蒲田店』以来の来訪ですが、今回はゆっくりと蒲田駅周辺を散策。

それにしても、飲食店の数が多い!多すぎる!!

なぜこんなにせめぎあわねばならんのか?というくらいの軒の連ね様。

蒲田は『ラーメン激戦区』というわりに、行列店は少ないというのもちょっと納得です。

そんな蒲田の中でもわりと評判の良い『Zoot』

ガラス越しに店内は見渡せるものの、少し重厚な扉にちょっと躊躇。

入店してみると、カフェっぽい作りで、アンビエント・ミュージックが流れているし、照明、配置されているCDラック、フライヤーなどから『おしゃれ』さを演出してる様子。

店主一人きりの様子で、お客さんは3人しかいませんでした。

有名店でお客さん3人ってどんだけ激戦してんだ蒲田!?と思いながらも、食券機にて、『つけ麺+大盛(800円)』を購入。

店主の所作を見ながら待つこと数分。

でてきたのがこれだ。
zoot.gif


最近『つけ麺』をよく食べていますが、今回の『Zoot』のお味はっ!?


うん、普通。


豚骨スープの味わいはすれど、深みがなく、しょっぱいなと感じてしまう部分が多々ありました。

四角ばっている麺はめずらしいなと思うけれども、だからどうした?という感じ。

メンマは柔らかく美味しいし、チャーシューもジューシィなれど、特筆すべき点とまではいきません。

つけ麺という特質上、仕方ないのかもしれませんが、食べ進めていくにつれ、ぬるくなる。鋭さを増していくしょっぱさ。これはちょいと微妙なものですね。


総評:★★


気になる点は、『寸胴の小ささ』です。

スープを煮出している様子がまったくない。


おそらくスープを冷凍してそれを小分けに解凍しているのかもしれません。

現在は冷凍技術も進歩しているから、『冷凍だからマズイ』とは言い切れませんが、目の前で煮出され、作り上げているスープには及ばないと思うのです。

確かに目の前でトンコツやら鶏ガラやらを煮出して、くっさい匂いを発するのは『おしゃれ』な演出を台無しにしてしまうかもしれません。

しかしラーメン屋に求めるのは大抵、『美味しさ』です。

僕はそれに付随して『インパクト』が欲しい。

おしゃれなラーメン屋はいらない、という訳ではないのですが、おしゃれな食事を求めてラーメン屋に訪れることはないと思います。


形より前に中身で勝負せよ!!


と思うのですが、『見た目が9割』とも言いますし、こういうお店を受け入れる人のが多いんだろうなぁ~。

zoot2.gif




てんか 鶴見店 再訪


仕事前に鶴見にある『てんか』に再訪しました。

なぜまた『てんか』かというと、『二郎』好きのチーフが「行ってみたい!」というので、同行してみることに。

(ここのお店は二郎インスパイア系なんです)


お店に辿りつくと、ほぼ満席状態。

13時に鶴見の辺鄙な所にあるお店にしては、中々の入りだなぁと思いました。


僕は前回『とろとろ肉そば』をいただいたので、今回は『つけ麺(700円)』を。

なんといっても、浅草開花楼の麺。この麺は他のお店でも何回か食べましたが、ひじょうにモチモチした歯ごたえがあり、僕は相当好みの麺です。


注文を通し、程なくして出来たのがこれ。

tenka3.gif

tenka4.gif



ん・・・・・?

この麺太い平打麺と薄い平打麺、2種類入っているっ!

一度で二度美味しいのかっ!?

これは期待できます。


まずは太麺をひとくち。


あれ・・・・。

・・・しょっぱい、どんべぇ。


またでたよ。どんべえ味。


原因はすぐに分かりました。

ですよ。カツオ節がヴァッと入っている。

正直僕はラーメンにカツオ節を入れるの否定派です。

肯定派は後のせにしろと思います。


しかもラーメンの命であるスープに深みが感じられない。

以前食べた『六厘舎』『とみ田』のつけ麺はコクと呼べる旨みがあるました。

けれど、こちらのお店のスープは、醤油のアクが強く、魚介系・トンコツの旨みが感じられなかった。


名物らしい『とろとろ肉』も単品としては良いものだと思いますが、ラーメンとの相性は微妙です。味付けもシンプルで、第一印象は『ブリの照焼き』かと思いました。


以前も書いたのですが、素材個々は良いものですね。

それらのマッチングが微妙なんです。

やっぱり結局、有名店の亜流にしか感じませんでした。


総評:★★


あと今回気になったのは、オーダーシステムがよくありません。

メニュー板には、『野菜増量などの方はご注文の際申しつけください』みたいな注意書きがあり、他のお客さんが、席につくや、『肉そば。野菜マシマシで』というので、僕とチーフは戸惑いました。

『ニンニク入れますか?』の時じゃねーの!?

と。

その後、ある程度盛り付けたところで『ニンニク入れますか?』と問われ安堵。

でもここにも問題が。

連れで来ているからといって、一緒くたに聞くのはどうかと思います。

目線はチーフにいっていました。

チーフが『野菜マシマシニンニクで』と言って、

おしまい。


どうやら僕のコールタイムも込みだったようで・・・。

結果的にはコールなしでよかったのですが、やっぱり印象はよくありません。


オペレーションが行き当たりばったりなんです。

少し混んできたら『イッパイイッパイ』になる状態では客足が遠のきます。


改善点が多々ありますが、素材個々は素晴らしいし、店主の創作意欲も伺えるので、期待はできます。

さらなる精進と円滑な営業を望みます。



回転寿司 魚浜


えー、前回、横浜に赴くので、『横浜大勝軒』を試す!

などと記しましたが・・・

yokohamataisyouken.gif


ちょ・・・・・!

20人以上並んでるっ・・・!


なぜだー!?

と思いましたが、この日は土曜でした。

土曜の横浜駅西口は本当に混んでいますね。


さすがに並ぶ気にはなれなかったので、後日また来たいと思います。


仕方なく『横浜大勝軒』を諦め、同じ通りにあるこちらに。

uohama.gif


『回転寿司 魚浜』

横浜に遊びに来た時はちょくちょく利用している馴染みのお店なのです。

ネタもわりと良いし、値段もお手ごろ。

立地面でも良い所にあるので贅沢したい時など、ぷらっと入ってサクっと食べれるから良いですね。

sushi.gif


さすがに土曜というだけあって店内は盛況。

少々気恥ずかしかったけれど、撮ってみました。


ここの『まぐろ』はネタが大きめに切られていて、210円!

お値打ちもんですね。


やっぱ、寿司はうんまいですわ~・・・


wan.gif


こちらのお店の『青のり汁』が好きなのですが、最近は大抵『あら汁』しかないですね。

ま、あら汁ももちろん美味しいです。今日は鮭の頭の部分が入っていました。


ラーメンは食べれなかったけれど、大変満足した昼食でした~。






あじとアサリ


考えてみると、ラーメン代より交通費の方が高いんだよねぇ・・・。


aji.gif


↑あじさんがアサリに噛まれて悶えています。


窮鼠、猫を噛む

→アサリ、あじをかむかむレモン。


ま、こんな感じで今回は目ぼしいネタもないくらい、ほぼ丸一日お仕事でした。


次回は所用で横浜に赴くので、久しぶりに『横浜大勝軒』に行ってみようかと思います。

2度ほど行ったことがあり、その2度ともあまり良い印象がない


『大勝軒』と銘打たれたお店で初めて入店したのがここだったので、『大勝軒ってこんなもんなのかぁ~』と思っていました。


そして、日が経ち、『東池袋大勝軒』『特製もりそば』を体験した今、再び『横浜大勝軒』のラーメンを食べたらどう思うのか・・・?


それを明日、検証してみたいと思います。



ラーメン二郎 京急川崎店


あああ、もう『ベストヒットUSA』が始まってるよ・・・。


さて、先日お金もないのに、川崎に行き、お買い物をしました。

夏に向けて新しいTシャツを購入。


夏服がいいのです。キャワイイ~


そしてせっかく川崎に来たのなら美味しいラーメンも食べようっ!

ってことで訪れましたは、


『ラーメン二郎 京急川崎店』


んっふっふ・・・

また二郎ですよ?


この京急川崎店には3度目なのですが、今回は初のお昼。

13時40分頃到着。

店の外にお客さんが並んでいなかったので、

まさか・・・もう終わり?

と思いましたがそんなことはなく、店の中で3人待ってい・・・


・・・って友人がいるー!?


KO・U・FU・ん


こんなところで友人に会うとは・・・

ちょいと気恥ずかしい気持ちに。


気を取り直し、僕が座った席は入り口近くの一番端。

ナイスガイ店主の麺茹でが見れる位置へ。


本日の店主はあまり笑顔がない。

お疲れモードでしょうか・・・?


丁寧な『ニンニク入れますか?』の問い、

その返答に対してのキメポーズは柔らかい物腰だけど、

以前来た時に見たとびきりのスマイルはあまり伺えませんでした。


ん~・・・

がんばって!!


さて着席してから程なくして、優しい表情で、

『ニンニク入れますか?』の問いに、

『野菜マシマシニンニクアブラで』と返す。

店主は差し出された手をL字型に折り、

『うん』と頷く。


そして出てきたのがこれだ。


jirokawasaki.gif


ちなみに購入した食券は『小ブタ(700円)』です。


『二郎』さんのラーメンとしては標準的な野菜の盛りでしょうか?

その野菜は少々茹ですぎな感はありましたが、僕はクタッとした野菜も好きなので問題ナシです。

ドロリとしたアブラと絡み、スープと絡み、うまいまい。

そのスープは、一言で言いたくなります。


『ライト!』


『軽い』という日本語ではなく『Light』という印象。

『軽い』というのもある程度当てはまりますが、すっきりとしていて飲みやすいという感じでした。

とはいえ、そりゃ『二郎』さんです。

飲みやすいっていってもアブラが凄いからお気をつけて。

麺は二郎としては標準の太さと固さ。

やっぱり『二郎』さんは麺固めにした方がいいかもしれません。

やや柔らかい印象はあると思います。


そして、ブタ!!

今回のブタさんは絶品!

スーパーで1000円くらいで売られていそうなブロックのバラ肉を6個くらいに切り分けたゴツイもの!

これがしょっぱかったりすると、悶絶ものなのですが、今回のはライトなスープに見合ったあっさり薄味!

いいっすねぇ~。


総評:★★★★


∑d(≧▽≦*)グッジョブ!


小だというのに満腹を超えていく満足感!

今回は全ての要素で美味しさを引き立てていました!!

いや~素晴らしかったです。


毎日毎日ラーメン作って、微々たる味の差異にケチつけられたり、サービスで野菜足してあげているのに『盛りが少ない』だの文句を言われたり・・・

ほんっとイヤになることもあるでしょうが、いつもの笑顔を絶やさず、いつまでも愛されるラーメン屋でいてほしいな、と思います。






豆腐を作ってみよう!


やっべ!

『おっくせんまん』を耳コピしてたら更新時間過ぎてるよ!!


以前に僕は豆腐を毎日食べているといいましたが、


あれはです。


だいたい週に3・4個食べるくらいです。


さておき、そう言いながらも豆腐フリークな僕はこんなものを買いました。

tofu3.gif


『濃い豆乳』と『にがり』


ここまできたら作っちゃろうかいっ!

ってことで近くの酒屋さんに売っていたので購入。

そこの酒屋さんのご主人も、

『ほんと、美味しいですよ~』

と語っていたので、期待に胸膨らませ、作ってみることに。


とりあえず、今回は説明書に書いてある通りに電子レンジを使い作ってみることに。

なになに・・・?

豆乳200mlに対して、にがりを1%(2ml)か・・・。


ん・・・・・?


あ、僕の家に計量カップってないや・・・。


調理器具が全然揃っていない男性専科なものだから、困りました。

ごはんの計量カップには、4分の1~4分の3のメモリが書いてあったので、それを参考にやってみる。


電子レンジで1分30秒。

できたのがこれだ。

tofu4.gif



きれいにできた~!

ヽ(=´▽`=)ノヤター

と思ったのも束の間、掬ってみると下の方はユルユル。

あぺぁ~。

遺憾ながら、期待した豆腐にはならなかったけども、

食べてみると、


( ̄▽ ̄)ウマーン


こりゃしっかり計量すれば豆腐としても、もっと美味しくなるかも?


これからの楽しみがひとつ増えました。

ちゃんとした計量カップを買って、試してみたいと思います。



寿々喜家 再訪


『本丸亭 本店』でラーメンを食べた後は、

本厚木でぶらっとしたものの、地味な印象だった南口とは違い、東口付近は随分栄えているようで驚きました。


やっぱり、本厚木って大きい街なのですね。


さて、そんな本厚木を楽しんだ後、このまま帰ってしまうにはもったいない!ということで、訪れたのは、


『寿々喜家』

このお店も以前、

suzukiya.gif


木曜なのに(定休は水曜)こんなだった許せんお店だったので、

向かう時はちょっとハラハラしました。

しかし・・・。

suzukiya3.gif


やっとる。

ここも、やっとる!


いや~よかったよかった。


ということで、入店。

待ち時間もなくすんなり一番奥の席に座り、『ラーメン(並)(600円)』を注文。

卓上には家系らしくコショウ・豆板醤・オロシニンニク・オロシショウガなど多数の調味料が割とキレイに置かれていました。

特に好みも聞かれないし、言わなかったので、麺固めって言えばよかったかな、と思いながらも10分程で出来上がる。

それがこれだ。

suzukiya4.gif


むぅ、家系のソレ!


ではいただきますっ!!


まずはスープ!

ん~、濃厚な豚骨醤油。

しかし、クドい程ではなくスッキリと飲めるくらいに抑えてあります。やや醤油の味が強めといえば強いでしょうか。

とはいえ、家系のソレ。


麺!

麺は程よい食感でシコシコと噛み応えも心地良い。

良い仕上がりだなぁと思いました。

最後まで持続した食感はマル。

とはいえ、家系のソレ!


他の具材。

チャーシューは以前食べた『川崎家』と比べると、パサつきはあまりなく、2枚だしまずまずの出来。

のりやほうれん草、その他の調味料も駆使すれば、一口毎に様々な味わいが楽しめるのが家系の良さ!

それこそ、家系のソレ!!


といった具合なので、何故この店がデータ上、神奈川県1位なのか不思議に思っていました。

そう思っていると、家族連れが入店。

すると入店するやいなや、子どもが『こんにちは~』というようなフランクな態度。

店員さんらも実に快活で『おぉ!元気かい?』というような、まるで親戚の集まりのような空気に。

『今日はどうする?いつもの?』という問いに子どもは『う~ん、今日はちょっと変えようかなぁ~』という応え。

そして、続々入店してくる馴染みっぽいお客さん方。

これが1位の秘密なのか、とまざまざ見せ付けられました。


総評:★★★☆


まさに正真正銘の『家系』です。

むしろ、『家』です。

味がどうこうという以前に『家系』のあるべき姿、常連に愛される『ラーメンショップ』の姿がありました。

1度来たお客さんの好みを覚えるようにして、次来た時にはその時頼んだ好みを尋ねてくるという話がこのお店にはあります。

多くのお客さんが来るのだから、全部が全部覚えられるはずはないでしょうが、その姿勢が常連さんを作っているのだろうなと思います。

近くに欲しい良店ですね。



本丸亭 本店


たまには神奈川県屈指のラーメンをね。


さて、久しぶりの休みは神奈川県内の有名店に行ってきました!

しかも図らずも、

『前行ってシャッター下りてた店』

つまり、『以前行ってみたら閉店していた許せんお店』へ。


いわゆるリベンジってやつでしょうか。


まずはこのお店。


『本丸亭 本店』


以前行った時は2006年3月22日。

本厚木という僕にとって遠方の地。僕は意気揚々とそちらに向かいました。

honmarutei.gif


この仕打ち!

いや、本当に定休日だったら僕の不注意ですけど、

定休日は火曜と第2水曜だけのはずなのにっ!!


いや~、マジ徒労だったわ。


しかし今回はっ!

honmarutei2.gif


やっとる。

ばっちり、やっとる!


店内にも待ち人がいましたが、だいたい20人くらいの待ち。

今の僕はこれくらいの待ち人は許容範囲。


・・・・・にしても、GW明けの平日でもこの待ちですか。

GWの時は凄かったろうなぁ、と思います。


さて、待っていると突然謎のおじさんが現れ、本丸亭のチラシをくれる。

いきなり渡されたから、すっごく怪しく感じました。


とはいえ、ラーメンに関する雑誌も置かれていたことだし、お客に対する配慮はなかなか良いかな、と思います。

そして、30分程で入店し、店内を見回すと、『和の鉄人』のような粋な風貌の店長(岡さん?)と補助スタッフ5人。

残念ながら、かの有名な金丸(ヒゲ)さんはいらっしゃいませんでした。


それにしても、店長さんの調理は『特攻の拓』でいうところの、

"ビッとしてる"

助手というより、補助スタッフという感じの方々にはレンゲ(?)を乗せるくらいしか手伝わせない職人ぶり。

ちょっと『格好いい』と思いました。

そんなことを思いながら待つこと45分

でてきたのはこれだ。

honmarutei3.gif


『チャーシュー入りらー麺(1150円)』

本当は本店限定の『生粋塩釜焼豚塩らー麺』をいただきたかったのですが、生憎品切れ。


それではいただきますっ!


まずはスープ!

んん~、塩の良い風味と清々しさ。

端麗でさっぱりした味わいですね。


そして麺!

薄い平打麺で手打ちのようだから、太さがバラバラ。

宣伝文句に30年麺職人をしている方の麺を使用しているとあるのだから、このバラバラさ加減はわざとなのでしょう。

確かに、スープの絡みが抜群だし、食感も楽しめる。

しかし、スープと絡みすぎるせいか、若干塩辛く感じてしまいました。


そして、やはり出色なのはチャーシュー!

これは超絶丁寧な仕事が成されているまさに逸品!

『川崎BE店』で食べたチャーシューも美味しかったのですが、

本店のはプロの仕事を感じさせてくれました。

チャーシューも多かったので、『ラーメン二郎』慣れしてしまった僕も程よい満足感はありました。


総評:★★★


上記ではちょいとベタ誉めな感じですが、正直言うと、本厚木に来て45分並んで1150円払うラーメンではないと思います。

塩ラーメンとして飛びぬけて個性的な美味しさもないし、むしろオーソドックスなものですからね。

並ばずに近場であったなら、確かに素晴らしいお店なのですが、まぁ、個人的には平均的なラーメン。

ただ、店長はカッコイイ!!



目黒鹿鳴館


5日のこどもの日に目黒に行きましたが、

『ラーメン二郎 目黒店』からの帰り道、目黒通りにて、


『叙々苑』を発見!


外にあるメニュー表を見てみると、カルビが1400円!


・・・・・

意外と普通・・・?


そりゃ僕の経済力では高値で高嶺なものですが、


ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!


という程驚異的値段じゃない。


逆に中途半端な感じであんまり魅力を感じないかも。

そんなことを思いながらも、ふと反対の壁を見ると・・・

shazna.gif


・・・シャ・・・

SHAZNAー!!?

脳内の片隅にも予見できなかったグループがライヴを行う!

どうやらSHAZNAはいつの間にか復活していたようで、5月の4・5・6日と3Daysで、『目黒鹿鳴館』にてライヴをする模様でした。

そして、さっき調べてみたら、IZAMって吉川ひなのと別れてから吉岡美穂と結婚してたのね。

じゃ~、『日根美穂』って名乗っているのでしょうか・・・?

ひなの、は『日根ひなの』だったんでしょうか・・・?


ま、

どーでもいいですね。


そういえば、『目黒二郎』に行く前にジャイ子みたいな方がいましたが、

こんなの
gosloli.gif


あれはSHAZNAファンだったのかぁ・・・。

どんなに人気が廃れようとも、最後まで執拗熱心なファンがいるのが、

ビジュアル系バンドの強みですよね。


SHAZNAさん、これから、がんばってください。



ラーメン二郎 目黒店 再訪


あぁぁぁぁぁあぁ・・・・・

すっげぇ、眠い・・・。


さて、世間は連休。僕は連勤。

そんな中でも、ド根性があれば行けるんだよ!

5月5日、『こどもの日』

僕は目黒にいました。


仕事仲間4人で、

そうさ。

まった二郎さ☆


『ラーメン二郎 目黒店』


『目黒店』は二度目ですが、このGWに営業している二郎系列は

まぁ、何店舗かありましたが、一番行きやすかったのはこの店ということで、こちらに。

5日の天気はすこぶる良い日和。

皆、『暑い暑い』と言っていましたが、


このゆったりとした昼下がりにカラッとした暑さを感じながら街を闊歩する!


これも有意義な時の過ごし方のひとつだと思うんですよ!


仕事は休みじゃないけど・・・。


さて、そんな放熱の中、辿り着いた『ラーメン二郎 目黒店』

さすがGW、なおかつ他の系列店も休みの店舗が多いということで、『目黒店』の並びはまるで『関内店』ばりに長い!


12時30分頃着で、待ちはざっと20人を越えていました。


以前食べた時は、ブタさんがめっぽう美味しく、スープも特徴的で好感を持っていました。

ということで、今回も前回と同じく、『小ブタダブル(700円)』を購入。

今回は扉越しでなく、きちんと『小で!』と伝えられました。

待つこと40分。店主直々に『ニンニクは?』と聞かれ、『ヤサイニンニクアブラ』と応えました。

そして出来たのがこれだ!

jiromeguro3.gif



・・・・・・・・

あれ?

前回の
jiromeguro.gif


明らかにッッッ!

明らかに肉が茶色くパサついているッッッ!!


こちとらダブルで頼んでいるんでぃ!

ということで、今回はブタさんからかじってみることに。


むむむっ!


しょっぱし。


あー・・・


しょっぱしぃ・・・・・。


以前はラッキー☆だったんですね。

他のスープや麺、野菜などは以前とさして印象は変わらず。

強いていうなら、液状の脂が随分増された感じ。

とはいえ、スープも『目黒店』独特と言える、トンコツ風味が強く、良い香りと味わい。


ただ・・・、


ブタはしょっぱひ・・・・・。

麺や野菜と組み合わせ、ブタさんの味を中和させていく食べ方に。


確かに他店と比べて、量は少なかったな、と感じたものの、程よい満足感は味わえました。

これで700円だっていうんだから、確かに凄い良心的なお店です。


総評:★★★


昼の部はこのくらいの評価です。

以前の評価にも述べましたが、総合的に二郎的基準なお店だと思います。

なにはともあれ、まずはこちらのお店で食してみてから、

多摩地区などの超個性派を攻めてみると、面白いかと思います。




白川郷つつみもち 『おいしんぼ』


リンクさせていただいている、『日常ちゃぶ台返し』まかないさんが、白川郷に旅行したそうです。

ひさしぶりに会った彼は、

L5を発症

風邪をひいていました。


そんなまかないさんのおみやげ。

sirakawagou.gif


おいしんぼ

すげーネーミング・・・。


それにしても、白川郷は『世界遺産合掌集落』というのですね。

普通に住民が住んでいる世界遺産ってすげぇ。


僕もいつの日か行ってみたいと思います。


さて、そんなおいしんぼ。

『つつみもち』と銘打たれていますが、

中身は

sirakawagou2.gif



rena.jpg



すいません。こういうネタにもっていきたかっただけです。


つつみもちは、普通にイケました。


薄いおもちとあんこ。

そんな普通さ


まかないさんごちそうさまでした~。




サントリープレミアムモルツ


GW中はずっと仕事です。


天気が良い日々が続いて気持ちがいいですね。

僕は洗濯ができないほど、日中夜働いています。

こんな日に『熱ぃなぁ~!』と不平を漏らしながら、
外気を感じている人達を羨ましく思います。


僕も自由に外で遊びたいっ!

出かけたいっ!!


でも、今は勤労優先です。

守銭奴ですから。


そんな守銭奴な僕も長時間働いたために、只今、お疲れモード

そんな時はこんな食事!

malts.gif


サントリー ザ・プレミアムモルツ

を含め、味の濃いものたち!!

(焼き鳥3本とお好み焼き)


疲れた時は、やっぱり焼き鳥で

『うし・・・ うし・・・』

でしょ!?


僕は地下住人ではないので、ペリカではなく現金で購入。

全部で1200円くらい。


高ぇ・・・・・・。


3年連続最高金賞受賞のビールをいただきますっ!

ゴクッ!

kaiji.jpg



涙が出るっ・・・

犯罪的だ・・・

本当にやりかねない・・・ビール一本のために・・・強盗だって・・・



ってなれないなぁ・・・・やっぱり。

確かに美味しいビールでしたが、とびっきり抜きに出てもう犯罪的に美味しいかは僕には分かりませんでした。


それでも、良い満足感を得られたことは、

僥倖だっ!


さて、こんなカルト的な内容の記事はお終いにして、

そろそろ就寝しようと思います。

皆さん、良いGWを。


あぁあ、早く休みよ来たれ。




シェフのおまかせ海鮮丼


たまにはヘルシーな魚介系でもってね。

kaisendon.gif


シェフのおまかせ海鮮丼


内容は、

まぐろの中おち

かんぱちの刺身

甘えび

うに

玉子焼き

キュ―――――――リ



がトッピング。

豪華です。


サイの目状に切られたかんぱちがコリコリしてて美味しいんだ。


海鮮は単品で食べてももちろん美味しいけど、様々な食材が絡まって織り成す味わいはまた格別なものがあります。

食べる部位、分量によって味が変化するのがまた。

ヽ( ´▽)ノuma-

シャリも大盛600gを超える満足な量!


これで300円だっていうんだから。

嬉しいね。


ごちそーさまでした。





ラーメン二郎 横浜関内店 再訪


GWですってね。

今年のGWは僕史上、最も働くことになりそうです。


そんなやるかたない気持ちを払拭させるべく、

訪れました。


そうさ。


二郎さ☆


仕事で遠出もできないので、行ける時には行っときましょうということで。

さて、この日は僕が仕事だというのに、なぜか雨。

雨の中待ちをくらうと前の人と後ろの人の傘のせめぎ合いが行われるから嫌なんですけどね~。

しかし、ここなら大丈夫!

jirokannai4.gif


『ラーメン二郎 横浜関内店』

ここはアーケードが付いているから、雨に濡れない!

・・・・・と思いきや、やっぱり30人は並んでるぅぅぅ・・・。

結局雨を凌ぎながら待つことに。

13時30分から並び、ゆるゆると消化される人並み。

その間に不動産屋さんの住宅情報を見たり、本を読んだりして時を過ごす。

それにしても、昼と夜は並び方が逆なんですね。

他の店の営業時間によるものなのでしょうか。

近隣のお店もさぞかし迷惑なことでしょう。


程なくして、30人が包囲した二郎攻めも佳境。食券を購入できる間合いに。

そこで、気づいたのですが、この『横浜関内店』は小と大で値段の差が50円しか変わらない!


今更知りました。


昼の部終了間際ということもあって、ブタさんが終了していたので、『50円なら増しちゃうよ~』という軽い気持ちで『大ラーメン(650円)』を購入。

そして、14時15分、待つこと45分。

出てきたのがこれだ。

jirokannai3.gif


関内二郎で初のラーメン!

やっぱり、器大きいですねっ!!

コールは『野菜マシマシニンニクアブラ』

過去はすべて『汁なし』で注文していたので、関内二郎のラーメンとしては、はじめましてっ!


いただきま~す!!

まずは、野菜。

ふ~む、しんなりしていますね。

しなしな。

意外にもキャベツの量が多いです。

アブラと相まって甘くて美味しい。

クタッとしているもやしもそんなに悪くはありませんね。


そして、喰らう麺!

・・・・・ん~、柔らかいなぁ・・・。

座る前から量を聞いて茹でてしまうため、出てくる時は人によってブレが多い、と聞きます。

僕のやつは個人的茹で時間オーバーで残念。

このお店では麺固めにしたいところですね。

麺そのものの出来は良いだけに、逆に残念に思っちゃう。


そして、スープ!

ん~~~・・・・・

(; ゚∇゚)ノウマンマー


このスープ、とっても甘いっ!


一口目はまるでバターを彷彿させる味わい。

その後にじわりとトンコツの旨みが湧き立つ。


最近食べた『上野毛二郎』とは全然印象が違いました。

『上野毛二郎』はカネシ醤油の味を際立たせていましたが、

『関内二郎』はアブラの旨みを際立たせています。

乳化が強いのもその要因だと思います。


ブタさんは2枚入っていましたが、とっても肉厚!

相も変わらず、良い仕事が成され素晴らしい出来でしたが、

ちょっと厚すぎるな・・・と思いました。

確かに『厚く切ってなんぼ』な二郎ですから、嬉しいサイズなのですが、

『上野毛二郎』の程よい厚みを体験した後だと、『関内二郎』のは、食べた時に肉が口のなかで『もっきゅもっきゅ』しちゃう。


以前『汁なし』で食べた時は、脂身も程よく、厚さもちょうどよかったのですが、今回は厚すぎて逆に食べづらい感じでした。


総評:★★★☆


ラーメンの命である、スープは素晴らしい!

その命を伝える血潮のような麺が今回評を落とすような感でしたが、

650円の内容としては圧巻の出来です。

そりゃ、いつまでも並んでいますよ。


でも、僕はやっぱり『関内二郎』『汁なし』が最高に美味しいと思います。

未体験の方にはぜひご賞味いただきたいですね~。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。