新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
■ プロフィール
Author:でんか ■ カテゴリー
■ 最近の記事
■ 最近のコメント
■ 最近のトラックバック
■ 月別アーカイブ
■ モバイルサイト
■ ブロとも申請フォーム
■ ブログ内検索
■ RSSフィード
■ リンク
■ 訪問者総数
■ Powered By FC2ブログ
|
|
| |
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■ 世界の始まり
器に注がれた茶褐色のスープ。
溢れんばかりに盛られた麺。 載せられる肉厚のブタ。 さぁ、言おう。 『ニンニク入れますか?』 僕はよくこう言っていた。 『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』 そしてっ・・・! 出来上がったのが・・・ これだっ!! ![]() 『ぶた入り大ラーメン(priceless)』 ではいただきまーす!! まずはヤサイから! ご家庭で作りますと、キャベツの量がハンパないことになります。 茹でたてなので、ホクホク。 整然と並べましたブタ! ![]() ゴロリとしたバラ肉。 若干しょっぱめなので、ヤサイと共に食べますとお互いが引き立て合ってウマウマ。 麺! ![]() 良い出来に仕上がりました〜。 が、写真撮ったりなんだかんだしていたら、柔らかくなっちゃった。 見た目は良いのですが、やっぱり出来たて過ぎて落ち着いていないというか、まだ若いなという感じ。 素直な味はそれはそれでいいのですけども。 プロのものとはまだまだ比べ物にはなりませんね〜。 スープは、とてもマイルドな仕上がり。 今さらですが、カエシはかなーり入れないと味が弱い。 そうだよなぁ、二郎も100mlくらい入れているように見えるし。 スープだけで飲んでみて、丁度良いくらいではラーメンとしては味が薄い。 塩分過多になるのも頷けてしまいます。 後は貪り食い尽くす! 時間を気にせず、しゃべりながらでも、テレビを見ながらでも食べていられるのに、 なぜか無心に食らいついてしまう。 だから、終わってしまうのもあっという間。 ![]() 最後にグッとスープを飲み干す! ![]() ごちそうさまでしたっ!! ・・・さて、今回の家二郎、二郎のラーメンに近かったか?というとそうでもない。 見た目は似ていても中身はまるっきり違う。 出来そうで出来ない。 それが二郎のラーメン。 そこがいい。 だいたい店舗ごと味が違うものなのだから、味が近いとかはないですよね。 そこもいい。 今回は『きょうもマシマシ』サイトの管理人ユーロさんの指導の下、家二郎に挑戦してみましたが、とても有意義な体験をすることが出来ました。 ユーロさん、この場を借りてお礼を申し上げます。 今回出来たスープとカエシは次のスープ・カエシの基となります。 これはその始まり。 少しずつ少しずつ、より良いものを築いて、 その工程や完成品を皆さんに披露できる時が来るように、努力したいと思っています。 "world of bandneet"をご覧になって頂いた皆さん、どうもありがとうございました。 実質、約1年と9ヶ月ほど。379の記事があります。 そのどれもが大切な思い出です。 新たな展望のために、このブログは終了しますが、 未来にはより良いものを見せていくよう努めたいと思っています。 世界の始まりには、また皆さんと会えますように。 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・って! しんみり終わるかよっ・・・! 『家二郎つけめんもつくってみた』 ![]() でーん!! ![]() ばーん!! ![]() どーん!! うっしゃあっ・・・・・・・・! 飲めっ・・・・! 飲めっ・・・・! ![]() 喰えっ・・! 喰えっ・・・・! ![]() そして勝とう・・! 勝とう・・・・! オレたちは必ず成功するっ・・・・・・・・! じゃあ、またどこかでー!!!! 終了するに際し、多くの方々からコメントを頂きました。
皆さんの大切な時間を割いて頂いたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 お伝えしたいことはたくさんありますが、それはあとがきにて失礼させて頂こうと思います。 このブログ、最後のラーメンを飾ります。 『家二郎をつくってみた』 まずはスープから! 背脂 ニンジン ショウガ 玉ねぎ 長ねぎ キャベツ ニンニク ↓ぶち込む。 ![]() これを 炊 き ま く る ! ![]() これをもーガンガン強火で炊いちゃう。 水が少なくなったら足します。 ―キングクリムゾン!― メインディッシュのご紹介。 ![]() ブタさんですね〜。 ウデ肉とバラ肉。 巻いて巻いて〜。 スープに投入します。 ![]() (この前に野菜などは取り除いておきました) ここで青森県産ニンニクを投入。 香川県産ニンニクはどこで売ってるのかなぁ〜・・・。 ―キングクリムゾン!!― 背脂がドロドロになり濃厚な乳化スープに。 ブタさんを取り出し、こちらの液体に漬ける。 ![]() 煮豚作りに生醤油ってなんぼのものー。 この間購入した『窪田味噌醤油店』の国産丸大豆生醤油で贅沢に。 キサイチみりん風調味料も欲しかったんですけどね〜・・・。 ちょっと手に入らなかったので。 500mlしかないお醤油をダボダボとお鍋に入れまして、100mlほどのみりん風調味料と混ぜ合わせる。 そして、スープを吸ったウデ肉とバラ肉を漬ける。 ![]() その間に出来上がったスープを油と固形物、スープに分別。 ![]() ニンニクも分別。 ―キングクリ(略)― ↓約2時間ほど漬けたブタさん。 ![]() 醤油感がやや強めだけども、キツイしょっぱさがなくとっても美味しい! やっぱり醤油は大事。 では、次。 麺を作るよ!! ![]() オーション1k 浄水350ml かん水4g 塩4g で、 こ ね ま く る ! ![]() ↑ミスッた。 粉ふるうの忘れてた。 もう一回!! なんとかうまくいったので、足でも ![]() こ ね ま k こね終わった生地をパスタマシーンでのばしやすいように切ります。 ![]() 麺帯にします。 ![]() 切ります。 ![]() できた! ![]() さぁ、ラーメンを作るよ!! カエシ グルタミン酸ソーダ 背脂 ![]() モヤシ キャベツ ニンニク ![]() 野菜を茹でます。 ![]() 麺を茹でます。 ![]() こっからもうスピード勝負のテンパリモードだったので、画像なーし。 スープ撮り忘れました。 そしてっ・・・! 出来上がったのが・・・ これだっ!! 最終回に続きます。 今回は記念すべき『ラーメン二郎横浜関内店』10回目の記事となります。
![]() 『ラーメン二郎 横浜関内店』 ということで、せっかくなので麺ましで逝ってミルク!?を試みました。 曇天の関内。 13時30分着。待ちは20名強。 アーケードを超える程度だったら軽い軽い。 そんな並びのことよりも、お隣の不動産屋さんの物件情報を映したテレビのが気になる。 あれ、タッチパネルなの・・・? 試せばよかった。 そんなこんな、あっという間の20分。サイズ確認。 助手の方が現れ、『大か小か?』 →『大汁なし、麺ましで。』 助手の方:『麺まし大か小か?』 →『小で。』 助手の方:『大小で?』 →頷く。 そうして、ちょっと待ち、券売機の前。 この日のこの時は全てが販売中。 ということで、『大ぶた(750円)+汁なし(80円)+味つけ玉子(80円)+チーズ(80円)』を購入。 店主が迅速にラーメンを作っている。 用意する器の中にひとつだけ違和感のあるものが目に映った。 ・・・・・・そうか、あれが・・・。 と思っていたら、席が空く。そこに座る。助手の方が尋ねてくる。 応えは『ヤサイニンニクで。』 そして、これが関内の麺ましだっ! ![]() マジで器でかっ! ![]() 上からもドゾー では・・・、 いただきまーす!! まずは、もういいや、ブタからいけ! ![]() 肉感たっぷりのブタさんたちの羅列。 ガッチリタイプだったので、あまり関内のブタらしくはなかったけども、レベルの高さは相変わらず。 味付け具合がパーフェクトだ。 ゆっくりなどはしていられない。 ヤサイも中々によい盛りっぷりでジャクジャク感がたまらん。 ブタと共に食べ進めれば、美味しさも速度も二倍二倍。 麺! ![]() おあずけ状態のものではなかったので、モッチリタイプの程よい茹で加減。 そういえば、店主の湯切りを注視すると、その上手さに目を見張る。 最短速度でしっかり湯切れるスキルが完全に身についている様。 さすが、超行列をつくる人気店の店主なだけはありますね。 味つけ玉子は醤油感のしっかりした、良い塩梅。美味い。 やはり、横浜関内店のラーメンは外しがない。 それでも、楽しめたのは食べ始めて5分くらいでしょうか・・・。 残りの時間は圧倒的な麺量との闘い。 『あぁ・・・、まだこんなにある・・・。』 という感慨は久しぶり。 麺を持ち上げ、一啜り・・・。 口の中にある状態であろうと、もう一啜り・・・。 苦しくなろうと、もう一啜り・・・。 なんでこんなに食べてるんだろ、とか思いだす。 食べ切れなくて、ごめんなさいすればいいじゃん。 もう同ロットの人、誰もいないよ。 ネタのためとか言われてもしょうがないわな。 色んな人に迷惑かけて、疎まれているような存在なんだし、さっさと出てけよ。 そう思いながらも、一啜り・・・。 僕は今 水の流れをさえぎるダムの気分でございます ただひたすら目の前にあるすり鉢の内容物を喰らい続ける。 終わりに差し掛かり、スープ割りをお願いする。 ![]() ラストスパートだ! 一気に内容物をかっさらう! お隣にいた次ロットの人とほぼ同時にごちそうさま!! 総評:★★★★ 食べ切ったからといって、 えらくもないし りっぱでもない わかってるのは 胸のドキドキ 誰かに読んでいただきたくてこうして記事にしていますが、 ただ、自分を誇示したかったのだ、と思います。 自己陶酔的な存在証明です。 ここまで読んでくれてありがとうございました。 でんか先生の次回作にご期待ください。 遅まきながら文化的な頃の話。
くるりでじろりの美味さを堪能したものの、お腹を満たすにはちょっと物足りなかった。 ということで、多くの店舗がお休みの祝日、伺ったお店はこちら。 ![]() 『ラーメン二郎 桜台駅前店』 めずらしい祝日の昼営業。 13時40分着。待ち20名ほど。 折り返し折り返しで並びますが、これ以上並んだら車が通れなくなってしまうだろうに。 どうしてるんだろ? それはそれとして、さすが二郎。回転の早さは幾分スムース。 ものの20分でサイズ確認。 今回は『小で。』 このお店の『大』はほんと、 盛るぜぇ〜超盛るぜぇ〜 という具合なので、気軽には注文できない。 券売機を確認すると、豚切れしていた。 おとなしく『ラーメン(650円)』を購入。700円入れたから『生卵(50円)』も購入。 1ロット6杯。5杯提供。 待ちたまえモード。 ・・・・・・・・・・・・・ 一人席を立つ!そこだっ! 座る最中の『ニンニク入れますか』の流れにはもう慣れた。 今回は『ニンニクで。』 ![]() 桜台のラーメンこんにちはー! ではいただきまーす!! まずはヤサイ! ノーコールでもよい盛りです。 ちょっと冷めて味気なかったので、カネシ醤油を注ぐ。 美味しく食べ進める。 すると見えるブタ! ![]() 小判が3枚ちんまいの1個。 肉感のあるガッチリブタ。 味付けは文句ないので、食べやすく、しっかり肉を食っているという思い。 あっ・・・そろそろ卵を・・・。 と片手で卵を割っていたら、勢いあまってテーブルに飛び出る! w(゚ロ゚)wアワワワワー!! 手で掬い取ろうとする! 黄身も潰れたぁー!! ロクに取れねぇぇぇぇ!! もうダメだぁぁぁぁ!!!! 死にたくなーい!死にたくなーい!! ・・・・仕方なく布巾で拭き取る。 ドロドロする・・・。 『すいませーん。汚しちゃってー・・・。』 と助手の方に言うと、 『あ、ダイジョブっすよー。』 と気さくに新しいのに換えてくれた。 すまないねぇ・・・。 まるでゴロチを落とした時のカイジみたいな心境。 そんなこんな遅れをとった。 写真なんて撮っている場合ではないが、麺は撮っておこう。 ![]() 良い麺だ・・・。 桜台の麺はいい塩梅の旨味、塩分が強い気がする。 しかもスープを吸い込む吸収率も良い気がする。 器の下に沈殿しているカエシをしっかり混ぜて啜りこむ麺! んまい! 濃厚なスープをしっかり受け止め、相乗効果的に旨味を引き出しているのが凄い。 だからこそ、止まることなく食べ進め、なんとかロットを乱さず食べ切ることができました。 ただ、卵はもったいなかった・・・。 総評:★★★★ 慌てていたため、ガラムマサラも魚粉も青のりも試せずじまい。 なかなか来れない土地なだけに、もっと楽しみたかった。 まぁ、この歳になって卵割るのをミスるってどんだけーって話でありますわな。 個人的には悔いが残る感じになってしまいましたが、美味しいラーメンが食べられたことは喜ばしいこと。 今度は余裕をもって食べることを心がけます。 艱難辛苦っ・・・!
その後、解放。 ということで、お久しぶりです。 まさかの『梨』画像でごまかしていましたが、久しぶりにラーメンを食べました。 伺ったお店はこちら。 ![]() 『麺処 くるり』 シャッターが4分の1開きしていますが、注意書きが貼ってあります。 ![]() ですってよ!! だから訪れたんですけども。 9時50分着。待ちは30名ほど。 まさかの超行列。 後続はコンビニを超え、外堀通りからは見えない位置にまで。 皆情報通ですね〜。 開店前。列は100人を超え、店主直々に行列整理。 店主の声、初めて聞いた。 11時に開店し、7名の席にファーストロットの人々が着く。 『麺処 くるり』の回転は遅いイメージがあるので、『こりゃー2時間くらい待つかなぁ。』と思ったものの、意外とすんなり消化されていく人並み。 12時を少し回った頃には店内へ。 ![]() 今回、券売機では『五周年記念限定ラーメン(800円)』のみの販売。 トッピングコールはなし。少なくすることは可能でした。 これならば回転が早いのも納得。 誘導・補佐を務めるスタッフ2名。店主は相変わらず寡黙にちらちら様子を窺いながらラーメンを作る。 今回は炒め野菜がないため、炎を見ることはありませんでした。 数分待ち、出たのはこれぇ! ![]() ワックワクしてくるぞ! ではいただきまーす!! まずは、野菜からでしょう。 ジャクッと程よい茹で加減のモヤシキャベツ。比率は失念。 それに絡んでくるタマネギとニンニク! こいつら・・・すげぇ存在感あるな・・・。 やっぱり気になるのはスープ! ![]() あまり良い色じゃなくてすいません。 やっぱ美味い。美味すぎる。 豚骨ベースのスープに旨味を極めた味噌ダレが見事な調和! トロリとした粘度・・・。最高、である。 そんな至高のスープに絡む麺! ![]() 驚くほどのボキボキ麺。 こんなボキボキ感は久しく食べていない。 やや細くした(太麺ですが)『蓮爾 登戸店』の麺みたいな食感。 しかし、この麺が濃厚なスープと最高のマッチングをする! スープを噛み締めるように食べる。その美味さ。 凄いよ。最高だ。 チャーシュー! ![]() というよりブタだー!! 見事な肉厚の@型ブタさん1枚。 味付けは薄味。というかかなりあっさりしていたので、ちゃんと醤油に漬けていないのかも。 脂の旨味が最高の1枚・・・というより1個。 後はこの一杯を箸が進むがまま、欲望のままにかっくらう! 麺量は200グラムくらい?あっという間。 素晴らしいラーメンでした。 総評:★★★★☆ 待ったかいがありました。 店主は相当『ラーメン二郎』が好きなんじゃないですかね〜。 願望がこの一杯に出ている気がする。 全体的に見れば『ラーメン二郎』とは違うけれど、インスパイアとしてはかなりハイレベルな本格派だと思いました。 これ、レギュラーメニューになったら嬉しいなぁ。
■
| |
|
| |