ラーメン 東横
新潟に来てもラーメンは食べるんだな。
訪れたのはこちら!

『ラーメン 東横』
新潟駅南口から徒歩10分ほど。
マンションの一角にありました。
広ーい店内のテーブル席に通され、メニューを眺める。
注文するのは決まっていました。
『特性野菜味噌ラーメン(910円)』です。
調べておいた情報では、ニンニクと背脂が無料でトッピングできるとの由。
店員さんにオーダーを通すと、
『特製野菜味噌ですね。少々お待ちください。』
と言い、席を離れていく。
・・・・・・・・・
・・・・・・え?
自己申告っすか!?
その後、特に干渉してくることもありませんでした。
もし、ニンニク・背脂を増したければ、注文の時に申告しましょう。
さて、ラーメンが到着するまでは店内を眺めてみます。
目に入るのは、壁に貼られたサイン色紙。
誰だかよく分からなかったので、トイレに行く際、チラと見る。
有名どころはSOPHIAとELLEGARDENですかね。
あとは地元のバンドでしょうか?ただ知らないだけかもしれませんが。
そんな有名バンドも御用達なラーメンはこちら!

肉でか!
ではいただきまーす!!
まずはスープを覗く。

濃いミソという話だったので、ドロリとしているかと思ったけども、意外とサラリとしている。
サラリとしているのに、非常に濃い味。
塩分過多な味噌スープでありますが、濃厚なだけに旨味も濃い。
もし、キツいようなら一緒に用意されたスープ割りを投入しましょう。

こういったスープを最初から用意してくれるお店は、今までありそうでなかった。
コロンブスの卵みたいなサービスですね。

麺は中太丸麺。
ボソッとした良い麺かな、と思いましたが、こりゃちと茹で過ぎかな、と。
もっとコシと歯応えがある方が良いですね。
ツルツルとしているので、スープとの絡みもイマイチですし。
おっきいチャーシュー!

見た目インパクトあるけど、これ普通だなぁ。
大きいというだけで、無難な印象。
あまり仕事がされている感じがしない。
豚そのものの旨味だけで勝負していると言えなくもないですが、チャーシューは豚の旨味をより引き出してなんぼですからね。
トッピングの茹でモヤシとキャベツは中々良い量でしたが、味噌ラーメンにはイマイチ相性が良くないかな、と。
味噌にはやっぱり炒め野菜が合うと思います。
総評:★★☆
ファミリー層向けのラーメン屋さんでした。
しかし、新潟らしいラーメンとは言えないのが正直なところ。
新潟ラーメンといえば、燕三条。
背脂がエラいことになっているというラーメンを食べてみたいなぁ。
新潟駅周辺にもそういったラーメンがあると嬉しいですね。
訪れたのはこちら!

『ラーメン 東横』
新潟駅南口から徒歩10分ほど。
マンションの一角にありました。
広ーい店内のテーブル席に通され、メニューを眺める。
注文するのは決まっていました。
『特性野菜味噌ラーメン(910円)』です。
調べておいた情報では、ニンニクと背脂が無料でトッピングできるとの由。
店員さんにオーダーを通すと、
『特製野菜味噌ですね。少々お待ちください。』
と言い、席を離れていく。
・・・・・・・・・
・・・・・・え?
自己申告っすか!?
その後、特に干渉してくることもありませんでした。
もし、ニンニク・背脂を増したければ、注文の時に申告しましょう。
さて、ラーメンが到着するまでは店内を眺めてみます。
目に入るのは、壁に貼られたサイン色紙。
誰だかよく分からなかったので、トイレに行く際、チラと見る。
有名どころはSOPHIAとELLEGARDENですかね。
あとは地元のバンドでしょうか?ただ知らないだけかもしれませんが。
そんな有名バンドも御用達なラーメンはこちら!

肉でか!
ではいただきまーす!!
まずはスープを覗く。

濃いミソという話だったので、ドロリとしているかと思ったけども、意外とサラリとしている。
サラリとしているのに、非常に濃い味。
塩分過多な味噌スープでありますが、濃厚なだけに旨味も濃い。
もし、キツいようなら一緒に用意されたスープ割りを投入しましょう。

こういったスープを最初から用意してくれるお店は、今までありそうでなかった。
コロンブスの卵みたいなサービスですね。

麺は中太丸麺。
ボソッとした良い麺かな、と思いましたが、こりゃちと茹で過ぎかな、と。
もっとコシと歯応えがある方が良いですね。
ツルツルとしているので、スープとの絡みもイマイチですし。
おっきいチャーシュー!

見た目インパクトあるけど、これ普通だなぁ。
大きいというだけで、無難な印象。
あまり仕事がされている感じがしない。
豚そのものの旨味だけで勝負していると言えなくもないですが、チャーシューは豚の旨味をより引き出してなんぼですからね。
トッピングの茹でモヤシとキャベツは中々良い量でしたが、味噌ラーメンにはイマイチ相性が良くないかな、と。
味噌にはやっぱり炒め野菜が合うと思います。
総評:★★☆
ファミリー層向けのラーメン屋さんでした。
しかし、新潟らしいラーメンとは言えないのが正直なところ。
新潟ラーメンといえば、燕三条。
背脂がエラいことになっているというラーメンを食べてみたいなぁ。
新潟駅周辺にもそういったラーメンがあると嬉しいですね。
春木屋 荻窪本店
正真正銘、昔ながらの中華そば!
『ラーメン二郎 荻窪店』を食べ終え、お腹に少し余裕があったので、せっかくの荻窪だからと訪れたのがこちら。

『春木屋』
日本の中華そば・ラーメンの元祖と言われる有名店。
多くのラーメン店を食べ歩いてきましたが、春木屋に来るのは今回初めてです。
14時40分着。待ちはないものの店内は満席。
さっそく入店しようとすると、驚くほど威勢の良い声がかけられる。
『いらっしゃいまーせ!!』
店主であろうか。
豪快で朗らかな印象。
作業中も、
『お冷、大丈夫ですかー!?』
『おぅ!毎度ぉ!!』
などと、お客さんの一挙手一投足に注意を払っているのがよく分かる。
『ご注文お決まりですか!?』
との声。
注文は基本の『中華そば(800円)』を。
軽やかに麺を投入する店主。
意外にも、大釜に適当な量を入れる目分量。
それを平ザルでぐるぐるかき回す。
驚くことに、菜箸を使うことなく、平ザルのみで麺を上げていく。
簡単そうに見えるが、平ザル一本で適量を掬い上げることは容易なことではないはず。
流石の技術力を見受けました。
店内は老舗とは思えないほどキレイで、清潔感がある。
老舗だからこその妥協のなさが店内のそこかしこに見えるのは素晴らしいことだと思います。
さー、そんなこんな出てきたのはこれっ!

これぞ元祖東京ラーメン!
ではいただきまーす!!
まずはスープを!
むぅぅぅ・・・!実に鰹と煮干しの魚介が香る!
こんなにインパクトのあるスープなのか!?
と思ったほど。
意外に液状油が強いビジュアルですが、それはあまり気にならない。
昔ながらの中華そばとは思えない、唯一無二の存在感あるスープながら、おそらく誰もが食べられる万人向けのスープであると思う。
この針の穴に糸を通すような潜り抜け方をするスープ。
さすが60年近くも続くお店ではある。
麺!

良い縮れ麺である。
シコシコ・プッツンという噛み応え。
中華そばの王道とも思えましたが、この麺自体はありきたりな王道じゃない。
仕事人の仕事が成された真っ当な王道をいく自家製麺。
確かな力量を感じる美味さ。
トッピングのメンマは良い仕事が成されていると思いましたが、チャーシューは普遍的な東京ラーメンの薄っぺらいチャーシュー2枚。
決して悪くはなく美味しいのですが、今のラーメン屋では普通レベルかと。
量は多くない。
値段を鑑みると、かなりの割高感はあるかも。
しかし、老舗というものにあぐらをかいていない、良いお店だとは思いました。
総評:★★★
ひっきりなしに入ってくるお客さんの中には、観光客らしき人、外国の人、常連の人・・・。
様々な思いを持って人々はこのお店に来ているようで。
訪れるすべての人々へ、なんらかの思い出を残させるお店だと思います。
それは培ってきた歴史があるからこそですが、その歴史を伝える今の従業員がしっかりと『春木屋』ブランドを表現している。
良いお店だと思いました。
値段が高いのが玉にキズではありますが。
『ラーメン二郎 荻窪店』を食べ終え、お腹に少し余裕があったので、せっかくの荻窪だからと訪れたのがこちら。

『春木屋』
日本の中華そば・ラーメンの元祖と言われる有名店。
多くのラーメン店を食べ歩いてきましたが、春木屋に来るのは今回初めてです。
14時40分着。待ちはないものの店内は満席。
さっそく入店しようとすると、驚くほど威勢の良い声がかけられる。
『いらっしゃいまーせ!!』
店主であろうか。
豪快で朗らかな印象。
作業中も、
『お冷、大丈夫ですかー!?』
『おぅ!毎度ぉ!!』
などと、お客さんの一挙手一投足に注意を払っているのがよく分かる。
『ご注文お決まりですか!?』
との声。
注文は基本の『中華そば(800円)』を。
軽やかに麺を投入する店主。
意外にも、大釜に適当な量を入れる目分量。
それを平ザルでぐるぐるかき回す。
驚くことに、菜箸を使うことなく、平ザルのみで麺を上げていく。
簡単そうに見えるが、平ザル一本で適量を掬い上げることは容易なことではないはず。
流石の技術力を見受けました。
店内は老舗とは思えないほどキレイで、清潔感がある。
老舗だからこその妥協のなさが店内のそこかしこに見えるのは素晴らしいことだと思います。
さー、そんなこんな出てきたのはこれっ!

これぞ元祖東京ラーメン!
ではいただきまーす!!
まずはスープを!
むぅぅぅ・・・!実に鰹と煮干しの魚介が香る!
こんなにインパクトのあるスープなのか!?
と思ったほど。
意外に液状油が強いビジュアルですが、それはあまり気にならない。
昔ながらの中華そばとは思えない、唯一無二の存在感あるスープながら、おそらく誰もが食べられる万人向けのスープであると思う。
この針の穴に糸を通すような潜り抜け方をするスープ。
さすが60年近くも続くお店ではある。
麺!

良い縮れ麺である。
シコシコ・プッツンという噛み応え。
中華そばの王道とも思えましたが、この麺自体はありきたりな王道じゃない。
仕事人の仕事が成された真っ当な王道をいく自家製麺。
確かな力量を感じる美味さ。
トッピングのメンマは良い仕事が成されていると思いましたが、チャーシューは普遍的な東京ラーメンの薄っぺらいチャーシュー2枚。
決して悪くはなく美味しいのですが、今のラーメン屋では普通レベルかと。
量は多くない。
値段を鑑みると、かなりの割高感はあるかも。
しかし、老舗というものにあぐらをかいていない、良いお店だとは思いました。
総評:★★★
ひっきりなしに入ってくるお客さんの中には、観光客らしき人、外国の人、常連の人・・・。
様々な思いを持って人々はこのお店に来ているようで。
訪れるすべての人々へ、なんらかの思い出を残させるお店だと思います。
それは培ってきた歴史があるからこそですが、その歴史を伝える今の従業員がしっかりと『春木屋』ブランドを表現している。
良いお店だと思いました。
値段が高いのが玉にキズではありますが。
麺丸 (2)
ゴールデンウィーク最後の日はとても良い天気!
だったので、フラフラ〜っと出歩く。
初夏の空気を感じながら、訪れてみたお店!

『麺丸』
13時20分着。店内に1名。
前回訪れたのは10月下旬。約半年後の再訪問ですね。
今回も『塩らーめん(650円)』にしました。
それにランチタイムだとお得な『餃子(180円)』。
プラス『味玉(100円)』を追加。
着席すると、店主は近場の大型パチンコ店の休憩で訪れたであろう方と談笑。
カウンターの高台にはさんまやさばなどの缶詰が置かれ、ウーロンハイなどのアルコールも各種取り揃えている。
今までの武勇伝らしき人生をウーロンハイ片手に語るおじさん。
実に、地域密着型って感じですね。
そんなおじさんと話しながらも、店主は作業を進める。
一番目についたのは七輪で炙るチャーシュー。
うん、見るからに美味そうである。
途中から奥さんらしき女性の方が厨房に入り、店内は超和みモード。
休日の昼下がり。良いお天気。
そして、提供されるラーメン!

↓前回の。

スープの量増えましたね!
けど全体的にはほぼ変わってないですね!
『無料で半ライスも付けられますけど。』と言われたので、『お願いします。』

ではいただきまーす!!
まずはスープ!
うんむー、やはり魚貝の貝が目立ちます!
アサリの風味が非常にハッキリしていて、けっこう好みが分かれるかも。
でも、僕はインパクト重視であり、アサリ好きでもあるので、とても美味しく頂けるスープでした。
ちょっと麺を見てみましょう!

かなり細麺ですね。
悪くはないのですが、特に誉める点もありません。
麺をもう少し力入れて研究し、自家製も視野に入れて選別してほしいなぁ、と。
トッピングの炙りチャーシューは良い香り。
お味も中々ですが、正直突き抜けるインパクトは感じられず。
水に晒されていたであろう長ネギは水っぽくちょっと風味が抜けている気も。
量は少なめ。
しかし、餃子と半ライスでお腹は満腹を示してくれました。
総評:★★☆
『ここのラーメン食べに来たぞ!』と意気込んで食べると肩透かしを食らう感じですが、ふらっと訪れて食すにはもってこいのラーメンだと思います。
店主と奥様の好感を持てる接客がそれを物語るでしょう。
馴染みのお店にするなら、こういった和めるお店が良いのかもしれませんね。
だったので、フラフラ〜っと出歩く。
初夏の空気を感じながら、訪れてみたお店!

『麺丸』
13時20分着。店内に1名。
前回訪れたのは10月下旬。約半年後の再訪問ですね。
今回も『塩らーめん(650円)』にしました。
それにランチタイムだとお得な『餃子(180円)』。
プラス『味玉(100円)』を追加。
着席すると、店主は近場の大型パチンコ店の休憩で訪れたであろう方と談笑。
カウンターの高台にはさんまやさばなどの缶詰が置かれ、ウーロンハイなどのアルコールも各種取り揃えている。
今までの武勇伝らしき人生をウーロンハイ片手に語るおじさん。
実に、地域密着型って感じですね。
そんなおじさんと話しながらも、店主は作業を進める。
一番目についたのは七輪で炙るチャーシュー。
うん、見るからに美味そうである。
途中から奥さんらしき女性の方が厨房に入り、店内は超和みモード。
休日の昼下がり。良いお天気。
そして、提供されるラーメン!

↓前回の。

スープの量増えましたね!
けど全体的にはほぼ変わってないですね!
『無料で半ライスも付けられますけど。』と言われたので、『お願いします。』

ではいただきまーす!!
まずはスープ!
うんむー、やはり魚貝の貝が目立ちます!
アサリの風味が非常にハッキリしていて、けっこう好みが分かれるかも。
でも、僕はインパクト重視であり、アサリ好きでもあるので、とても美味しく頂けるスープでした。
ちょっと麺を見てみましょう!

かなり細麺ですね。
悪くはないのですが、特に誉める点もありません。
麺をもう少し力入れて研究し、自家製も視野に入れて選別してほしいなぁ、と。
トッピングの炙りチャーシューは良い香り。
お味も中々ですが、正直突き抜けるインパクトは感じられず。
水に晒されていたであろう長ネギは水っぽくちょっと風味が抜けている気も。
量は少なめ。
しかし、餃子と半ライスでお腹は満腹を示してくれました。
総評:★★☆
『ここのラーメン食べに来たぞ!』と意気込んで食べると肩透かしを食らう感じですが、ふらっと訪れて食すにはもってこいのラーメンだと思います。
店主と奥様の好感を持てる接客がそれを物語るでしょう。
馴染みのお店にするなら、こういった和めるお店が良いのかもしれませんね。
BASSANOVA
自動車ってイイっすねぇ!
先日のバンドニート練習の際、友人が車で来ていたので、その場のノリで何故か環七へ。
環状七号線といえば、ラーメン戦争地帯と謳われたほど、ラーメン屋激戦区。
車で環七を走ると、確かに多くのラーメン店が!
『せたが屋だ!』
『ふくもりだ!』
『(二郎の)新代田だ!』
と車内一人で興奮。
その環七通り沿いの中でも有名店のこちら。

"BASSANOVA"
『豚濁和出汁ソバ』というのが有名なお店。
こんなお店が夜中の3時まで営業しているのだから、さすがです。
23時入店。店内に2名。
店名に似つかわしく、おしゃれなBAR感覚のお店。
でも券売機なんですね。
お店の屋号にも併記されている『豚濁和出汁ソバ'(700円)』を購入。
スタッフに食券を渡し、店内奥の席に座り時を待つ。
時間帯的にもお客さんが入らない時間だけに、スタッフもお客もまったり弛緩モード。
待ち時間が長いのか短いのか分からぬまま、提供されたのがこれ〜。

おっしゃれーい!
ではいただきまーす!!
まずはスープ!
ほーぅ!実に濃厚な豚骨スープを思わせるまろやかさ。
50%和出汁とのWスープであるから和らいだ味わいですが、骨の髄まで溶かしこんであるのでしょう。
豚骨100%の『豚濁ソバ』というのは超ド級の濃さでありましょう。
どうせならそのくらい濃厚な方が良かったかもと思いましたが、それはそれ。
このスープは抜群の塩梅でとても美味しいものでした。
このスープが彷彿させたのは、京都の『無鉄砲』のスープ。
あちらの方が想像を凌駕する濃さでしたが。
麺は博多豚骨でお馴染みなやや硬めに茹で上げられた細麺。
そりゃートンコツスープとの相性は良い。
スープ、小麦の香りと共に、たたみかけるように啜りこむ。
美味い。
そして終わるのも早い。
替え玉をしてもいいくらいでしたが、その日一日でラーメン3食食べたので、自重しました。
トッピングも中々の出来映え。
ジャクッとした歯応えが良かったメンマ。
炙りチャーシューは思ったよりも炙りの効果を感じれなかったのがもったいないか。
でも、中々品の良い美味さがありました。
総評:★★★☆
やっぱり、車は便利です。
フラッと自分の気の赴くままに遠征できるのですから。
車は無理でもバイクなら・・・・・?
と、中免を取りたい意欲がふつふつと・・・
でも、まー、無理だな。
あ、そういえば、"BASSANOVA"の近くに超有名店のこちらが!

『なんでんかんでん』
スゲートンコツ臭がプンプンっと。
近隣から苦情ないのかね・・・?
それにこの看板のセンスって・・・・・・・。
先日のバンドニート練習の際、友人が車で来ていたので、その場のノリで何故か環七へ。
環状七号線といえば、ラーメン戦争地帯と謳われたほど、ラーメン屋激戦区。
車で環七を走ると、確かに多くのラーメン店が!
『せたが屋だ!』
『ふくもりだ!』
『(二郎の)新代田だ!』
と車内一人で興奮。
その環七通り沿いの中でも有名店のこちら。

"BASSANOVA"
『豚濁和出汁ソバ』というのが有名なお店。
こんなお店が夜中の3時まで営業しているのだから、さすがです。
23時入店。店内に2名。
店名に似つかわしく、おしゃれなBAR感覚のお店。
でも券売機なんですね。
お店の屋号にも併記されている『豚濁和出汁ソバ'(700円)』を購入。
スタッフに食券を渡し、店内奥の席に座り時を待つ。
時間帯的にもお客さんが入らない時間だけに、スタッフもお客もまったり弛緩モード。
待ち時間が長いのか短いのか分からぬまま、提供されたのがこれ〜。

おっしゃれーい!
ではいただきまーす!!
まずはスープ!
ほーぅ!実に濃厚な豚骨スープを思わせるまろやかさ。
50%和出汁とのWスープであるから和らいだ味わいですが、骨の髄まで溶かしこんであるのでしょう。
豚骨100%の『豚濁ソバ』というのは超ド級の濃さでありましょう。
どうせならそのくらい濃厚な方が良かったかもと思いましたが、それはそれ。
このスープは抜群の塩梅でとても美味しいものでした。
このスープが彷彿させたのは、京都の『無鉄砲』のスープ。
あちらの方が想像を凌駕する濃さでしたが。
麺は博多豚骨でお馴染みなやや硬めに茹で上げられた細麺。
そりゃートンコツスープとの相性は良い。
スープ、小麦の香りと共に、たたみかけるように啜りこむ。
美味い。
そして終わるのも早い。
替え玉をしてもいいくらいでしたが、その日一日でラーメン3食食べたので、自重しました。
トッピングも中々の出来映え。
ジャクッとした歯応えが良かったメンマ。
炙りチャーシューは思ったよりも炙りの効果を感じれなかったのがもったいないか。
でも、中々品の良い美味さがありました。
総評:★★★☆
やっぱり、車は便利です。
フラッと自分の気の赴くままに遠征できるのですから。
車は無理でもバイクなら・・・・・?
と、中免を取りたい意欲がふつふつと・・・
でも、まー、無理だな。
あ、そういえば、"BASSANOVA"の近くに超有名店のこちらが!

『なんでんかんでん』
スゲートンコツ臭がプンプンっと。
近隣から苦情ないのかね・・・?
それにこの看板のセンスって・・・・・・・。



