スパ リブール 横浜

綱島に来たので、最近できたスパ施設に行ってきました。

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『スパ リブール 横浜』


初のスパ。

ということで取材的な面持ちでエントランスに入ります。

1階は靴入れのみ。靴を下駄箱に入れ、2階へ。

2階に受付があり、まずはそこで館内着とロッカー用の鍵をもらう。

このロッカー用の鍵に付いた番号を使って施設の料金を支払う模様。

ふむふむ。

更衣室で着替えた後、パンフレットに付いていた『ビューティーアップコース』というのを体験することに。


3階に上がり、薄暗い受付へ。

すぐに出来るようなので、一通りの説明を受け、『スリミングエッセンス』という塗るだけで脂肪分解をするという液体を渡される。

むぅ、10mlで2000円ってどんだけー?と思ったけども、今回はコースなので、値段は気にしない。

狭く暗いフィッティングルームで全裸になり液体をぬりぬり。


ん〜、恥ずかしい。


液体全部を使い果たし、次なる行程へ。

『酸素室』という部屋に入ります。

この『酸素室』は気圧が上がるらしく、耳抜きできないと大変。

僕はテレビ付きの部屋を選び、60分酸素室を体験。

やった感想としては、耳抜きが大変だし、狭い部屋だから、ちゃんと横になれなかったし、疲労回復だというのに逆に疲れちゃう結果に。

なんとも言えない疲労感を得た後は、『グリッターセルズ』という『ロデオボーイ』みたいなものを体験。

これは所定の位置で立ち、10分間揺れていればよいという。

姿勢によって引き締めたい部位が変わってくるようで。

店員さんにスイッチをポチッとなされ、揺れ始める。

揺れが物足りなかったので、一気に上げてみる。

『うぶああぁぁぁぁ・・・!!』

と言っちゃうくらい揺れる。

ん〜こりゃ楽しい。確かに姿勢によって腰だったり、お尻だったり太もも、ふくらはぎの筋肉を使っているのを感じとれます。

こりゃ家にも欲しい。けど、でかいな。


10分間揺れまくり、『セレウォーター』という水を飲む。

やや硬水っぽく、身体に良さそう。


その後は、『ハーブテント』

ハーブの香りがするテントで20分間蒸される。

入る前にもらった『紙ショーツ』が濡れていくのが分かる。自分が溶けていくのが分かる。

宇多田ヒカルの『travelling』と『SAKURAドロップス』のヒーリングミュージックを聴くことしかできない状況に悶絶。

『早く出たい!』

という気持ちが増す一方。

近くで『グリッターセルズ』をやっているおばちゃん達の喧騒がやけにうるさく感じる。

20分経ち、外に出る。

以上。


・・・あれ?

これで終わり??

というのがこのコースの印象。


サッパリ感ねぇ〜〜〜!!!


ドロドロになったから、ひとっ風呂浴びたい!と思っても、そのお風呂場は4階。

遠いなぁ・・・。と思いながら4階の『浴室』へ。


いや〜やっぱり温泉はいいっすわぁ〜!!!


という感じで湯船に浸かる。

源泉掛け流しというお風呂は茶色く濁った温泉。

少しヌメりがあって、身体には良さそう。

大浴場の温泉を堪能し、それぞれのフロアをウロウロしたものの、やりたかった『バリ式エステ』はちょーっと高かったので止めておくことに。

『耳式エステ』というのもあって、それをやろう!と思ったのに、何故だか『3時間待ちです。』ということで断念。

岩盤浴も体験しようと思いましたが、『ハーブテント』で一回ドロッたので、回避。

他にも色々体験しましたが、特筆すべきことはないというのが本音。


なんだか煮え切らない形で終えてしまいましたが、初のスパだったのでよく分からなかったものの、『やりにくい』というのが最終的な評価。

4層に分かれた施設なので、汗をかいたのに館内着一着でウロウロするのはあまり気持ち良いものではなかったですね。


このスパ施設が良いのか悪いのか判断することも出来ませんので、なんとも言えませんが、今度は別のスパに行ってみたいなぁ、とは思いました。