六角家 本店
横浜市内に凄いお店ができたそうな。
その名も『仁鍛』
『東池袋大勝軒』の山岸一雄御大最後のお弟子さん、かつ『六厘舎』で修行、『次念序』の二代目店主だった方が新店をオープン。
これは話題性抜群。すぐさま行列を成すお店となりましょう。
そうなる前にいち早く訪れておこう、と思ったわけです。
東急東横線白楽駅が最寄駅。
16時40分着。大丸ピーコックの道路越しにかのお店はありました。

なん・・・だと・・・?
定休が火曜じゃないのかい・・・?
7時頃に終了じゃないのかい・・・・・?
もうスープ切れだっていうのかい・・・・・・・・?
まー、凄いっすね。
店内に明かりは点いていたので、おそらく営業はしていたのでしょう。
次はもっと早めに訪れたいと思います・・・・・。
ということで、足取り重く、近くで良さげなお店を探す。
何気に、白楽(六角橋)周辺はラーメン激戦区。
代替店には困らないほど、有名店が数多くあります。
思案した挙句、訪れたのはこちら!

『六角家 本店』
家系の超有力店ですね。

券売機が路面にあったので、撮影してみました。
やっぱり、券売機の写真があった方がお店の情報として伝わりやすいでしょうかね。
購入したのは『中ラーメン(750円)+キャベチャー(100円)』。
食券を持って入店。
こちらのお店は前後(?)に出入口があるので、お客さんの入れ替わりが早い。
満席状態だったお客さんが一気に消え、一気に増えていく。
なんというか、ファストフードなラーメン屋さんですね。
食券をスタッフの方に渡し、好みは『ふつうで。』と伝える。
しばらく待っていると、これが出てきた。

キャベチャー。
『六角家』といえばキャベチャーですよ〜。
ラーメンが出来るまでにつまみで戴く。
うん、ちょっとしょっぱいけど、美味しい。
そうして、だらーっと待っていたら出てきたのがこれっ!

家系の雄!
ではいただきまーす!!
六角家はレンゲがないので、麺から!
家系御用達の『酒井製麺』。
普遍的な美味さ。
モッチリとした食感、クミクミした歯応え。
これぞ、家系の真骨頂。
それに絡むスープは、
・・・うーん・・・ちょっと薄い・・・かなぁ?
コクが弱い、というか味がはっきりしていない印象。
自分の好みに調節できるのが家系の醍醐味ではありますが、ベースとなる部分が少し弱い気がしました。
それは、マイルドとも言えるし、誰もが食べやすいとも言える。
家系の『ふつう』コールのラーメンとしてはこれこそがベーシックと言えるかもしれません。
トッピングの海苔は言わずもがな、素晴らしい風味を伴い、旨味を増幅してくれる。
チャーシューは2枚。かなりパサッとしていたのが残念でしたが、肉らしさを感じる味わいはよかったです。
最後に具材がなくなった丼を持ち上げ、グッグッとスープを飲む。
ん〜、美味い。
普通に、美味い。
総評:★★☆
ラーメンショップの基盤がここに。
という印象です。
正直、どの部分も突き抜けているところは感じれませんでした。
でも、誰もが気軽に入れて普通に美味いラーメンを食べる行為ができるお店ですね。
あ、そういえば以前『六角家のカップメン』を食べましたけど、
味、全然違いますよ。
カップメンも美味かったけど。
その名も『仁鍛』
『東池袋大勝軒』の山岸一雄御大最後のお弟子さん、かつ『六厘舎』で修行、『次念序』の二代目店主だった方が新店をオープン。
これは話題性抜群。すぐさま行列を成すお店となりましょう。
そうなる前にいち早く訪れておこう、と思ったわけです。
東急東横線白楽駅が最寄駅。
16時40分着。大丸ピーコックの道路越しにかのお店はありました。

なん・・・だと・・・?
定休が火曜じゃないのかい・・・?
7時頃に終了じゃないのかい・・・・・?
もうスープ切れだっていうのかい・・・・・・・・?
まー、凄いっすね。
店内に明かりは点いていたので、おそらく営業はしていたのでしょう。
次はもっと早めに訪れたいと思います・・・・・。
ということで、足取り重く、近くで良さげなお店を探す。
何気に、白楽(六角橋)周辺はラーメン激戦区。
代替店には困らないほど、有名店が数多くあります。
思案した挙句、訪れたのはこちら!

『六角家 本店』
家系の超有力店ですね。

券売機が路面にあったので、撮影してみました。
やっぱり、券売機の写真があった方がお店の情報として伝わりやすいでしょうかね。
購入したのは『中ラーメン(750円)+キャベチャー(100円)』。
食券を持って入店。
こちらのお店は前後(?)に出入口があるので、お客さんの入れ替わりが早い。
満席状態だったお客さんが一気に消え、一気に増えていく。
なんというか、ファストフードなラーメン屋さんですね。
食券をスタッフの方に渡し、好みは『ふつうで。』と伝える。
しばらく待っていると、これが出てきた。

キャベチャー。
『六角家』といえばキャベチャーですよ〜。
ラーメンが出来るまでにつまみで戴く。
うん、ちょっとしょっぱいけど、美味しい。
そうして、だらーっと待っていたら出てきたのがこれっ!

家系の雄!
ではいただきまーす!!
六角家はレンゲがないので、麺から!
家系御用達の『酒井製麺』。
普遍的な美味さ。
モッチリとした食感、クミクミした歯応え。
これぞ、家系の真骨頂。
それに絡むスープは、
・・・うーん・・・ちょっと薄い・・・かなぁ?
コクが弱い、というか味がはっきりしていない印象。
自分の好みに調節できるのが家系の醍醐味ではありますが、ベースとなる部分が少し弱い気がしました。
それは、マイルドとも言えるし、誰もが食べやすいとも言える。
家系の『ふつう』コールのラーメンとしてはこれこそがベーシックと言えるかもしれません。
トッピングの海苔は言わずもがな、素晴らしい風味を伴い、旨味を増幅してくれる。
チャーシューは2枚。かなりパサッとしていたのが残念でしたが、肉らしさを感じる味わいはよかったです。
最後に具材がなくなった丼を持ち上げ、グッグッとスープを飲む。
ん〜、美味い。
普通に、美味い。
総評:★★☆
ラーメンショップの基盤がここに。
という印象です。
正直、どの部分も突き抜けているところは感じれませんでした。
でも、誰もが気軽に入れて普通に美味いラーメンを食べる行為ができるお店ですね。
あ、そういえば以前『六角家のカップメン』を食べましたけど、
味、全然違いますよ。
カップメンも美味かったけど。
川崎家
ひっさびさの家系!
・・・いやね、ほんとはこちらのお店に伺いたかったんです。

『喰我』
・・・・・・・ご覧の通りです。
だいたい、なんで東池袋大勝軒系列のお店って、15時くらいで終わっちゃうお店が多いのかなぁ!?
しかも着いたの14時40分だよ!?
スープ終了で閉店ってあるけどさぁ・・・・・・。
そんな愚痴を心の中で唱えながら来た道を戻る。
この『喰我』というお店、川崎駅から歩いて20分はかかるのです。
ずーっと真っ直ぐ歩くだけの20分は結構キツい。
徒労感を味わいながら、歩みを進めると、ラーメンショップが目に入ってきた。

『川崎家』
こちらのお店にはこのブログを始める前に一度伺っているし、支店の『川崎家 榎町店』にも行っているので、正直あまり気乗りはしませんでしたが、久しぶりの家系も悪くないかぁと思い、入店。
券売機にて『茎わかめラーメン(中)(800円)』を購入。
やっぱり川崎家といえば茎わかめ!
食券を提出すると、入れ替わりに、クーポンをもらう。
『本券2枚で100円トッピングサービス叉は本券10枚でラーメン(並)1杯をサービス致します。』
とある。
近隣だったら重宝するかもなぁ・・・。
でも使わないなぁ・・・。
と思いながらポケットへ。
『お好みは?』と問われたので、『普通で。』と返す。
それからしばらく、厨房を眺める。
若い男性スタッフが2名。
これも家系の特徴といえるか、2人ともガテン系でいそうな感じ。
でも、接客はキチンとしているので、好印象にはなりますね。
目の前でグツグツ煮えているアバラ付近の豚ガラを凝視する。
その脇に蓄えられた白濁の豚骨スープ。
まさに眼前に寸胴というのは珍しい。食券とか入りそうでちょっと怖いな。
なんだかぎこちない麺あげをしながらも、出来ていくラーメン。
そこに大量の茎わかめを入れたぁー!
そしてドーン!!

どうも、家系!
ではいただきまーす!!
まずはスープから。
うぁ〜・・・ライトな豚骨スープだなぁー。
と思うも、ライトという言葉よりも、どちらかというとマイルドと表現した方が適切か。
やや油が多目のチューニングかと思いますが、家系の魅力である、このマイルドな味わいが久しぶりだったので、ちょっと感動。
『ラーメン二郎』など、ドが付くほど濃厚な豚骨醤油とは違い、気軽に飲めるスープ。
こういう感覚も悪くない。
麺は、おなじみ酒井製麺。
普通のオーダーにしてしまいましたが、やっぱり家系の麺は固めが良いですね。
クミクミ、プツンッという食感を楽しんで、モチモチに変化させていきたかった。
やはり、この中太丸麺は安心できる品質を持っていますね。
トッピングの茎わかめは良い食感!
ほんとに大量に投与されたので、常に一緒に食べる。
身体に良さそうなトッピングは良いものです。
歯に詰まるのは難ですが。
それにしても、家系のスープと海苔は合いますねぇ。
麺とスープ、海苔が絡まるだけで旨味が倍増する気がする。
チャーシューも申し分なく、量もほどほど。
代わりのお店として入店しましたが、しっかり満足はできました。
総評:★★★
安心して美味しく食べれるラーメンですね。
家系の売りをしっかり踏襲している。
たまには家系でも攻めてみるかなぁ・・・と思ったけども、神奈川県だけでも唸るほどあるので、何かのついでにでも伺うしかない、かな。
訪れたいお店は少なからずあるんですが、ね。
・・・って喰我にはいつ行こうかなぁ・・・。
・・・いやね、ほんとはこちらのお店に伺いたかったんです。

『喰我』
・・・・・・・ご覧の通りです。
だいたい、なんで東池袋大勝軒系列のお店って、15時くらいで終わっちゃうお店が多いのかなぁ!?
しかも着いたの14時40分だよ!?
スープ終了で閉店ってあるけどさぁ・・・・・・。
そんな愚痴を心の中で唱えながら来た道を戻る。
この『喰我』というお店、川崎駅から歩いて20分はかかるのです。
ずーっと真っ直ぐ歩くだけの20分は結構キツい。
徒労感を味わいながら、歩みを進めると、ラーメンショップが目に入ってきた。

『川崎家』
こちらのお店にはこのブログを始める前に一度伺っているし、支店の『川崎家 榎町店』にも行っているので、正直あまり気乗りはしませんでしたが、久しぶりの家系も悪くないかぁと思い、入店。
券売機にて『茎わかめラーメン(中)(800円)』を購入。
やっぱり川崎家といえば茎わかめ!
食券を提出すると、入れ替わりに、クーポンをもらう。
『本券2枚で100円トッピングサービス叉は本券10枚でラーメン(並)1杯をサービス致します。』
とある。
近隣だったら重宝するかもなぁ・・・。
でも使わないなぁ・・・。
と思いながらポケットへ。
『お好みは?』と問われたので、『普通で。』と返す。
それからしばらく、厨房を眺める。
若い男性スタッフが2名。
これも家系の特徴といえるか、2人ともガテン系でいそうな感じ。
でも、接客はキチンとしているので、好印象にはなりますね。
目の前でグツグツ煮えているアバラ付近の豚ガラを凝視する。
その脇に蓄えられた白濁の豚骨スープ。
まさに眼前に寸胴というのは珍しい。食券とか入りそうでちょっと怖いな。
なんだかぎこちない麺あげをしながらも、出来ていくラーメン。
そこに大量の茎わかめを入れたぁー!
そしてドーン!!

どうも、家系!
ではいただきまーす!!
まずはスープから。
うぁ〜・・・ライトな豚骨スープだなぁー。
と思うも、ライトという言葉よりも、どちらかというとマイルドと表現した方が適切か。
やや油が多目のチューニングかと思いますが、家系の魅力である、このマイルドな味わいが久しぶりだったので、ちょっと感動。
『ラーメン二郎』など、ドが付くほど濃厚な豚骨醤油とは違い、気軽に飲めるスープ。
こういう感覚も悪くない。
麺は、おなじみ酒井製麺。
普通のオーダーにしてしまいましたが、やっぱり家系の麺は固めが良いですね。
クミクミ、プツンッという食感を楽しんで、モチモチに変化させていきたかった。
やはり、この中太丸麺は安心できる品質を持っていますね。
トッピングの茎わかめは良い食感!
ほんとに大量に投与されたので、常に一緒に食べる。
身体に良さそうなトッピングは良いものです。
歯に詰まるのは難ですが。
それにしても、家系のスープと海苔は合いますねぇ。
麺とスープ、海苔が絡まるだけで旨味が倍増する気がする。
チャーシューも申し分なく、量もほどほど。
代わりのお店として入店しましたが、しっかり満足はできました。
総評:★★★
安心して美味しく食べれるラーメンですね。
家系の売りをしっかり踏襲している。
たまには家系でも攻めてみるかなぁ・・・と思ったけども、神奈川県だけでも唸るほどあるので、何かのついでにでも伺うしかない、かな。
訪れたいお店は少なからずあるんですが、ね。
・・・って喰我にはいつ行こうかなぁ・・・。
家系総本山 吉村家

↑『菊や』がヤヴァいって思っている方々。
ぜひこちらのサイトをご覧いただきたい。
『菊やのアイスクリームラーメンを食べて、
色々と話を聞かせてもらった。』
↑『寄食の館』の方が実際に食べたそうで。
・・・・・行こうかな・・・・・。
・・・さて、そんな寄食よりも前に、こちらへ伺って参りました。

『家系総本山 吉村家』
横浜には何度も足繁く通いましたが、こちらに伺うのは4度目。
・・・多い??
今回は撮影をしたく来店いたしました。
22時5分着。待ちは15名程。
この時間でもさすがに並びますね。
こちらのお店はまず食券を購入するシステム。
僕は『ラーメン(590円)』を購入。
たった10円で600円ですが、590円ってすっごく安く感じますね〜。
入口には様々なトッピングのお品書きがありましたが、
えらいことになってますな・・・。
『くずし玉子』や『くずしブタ』(だったかな?)は1円(!?)など色々なトッピングがあり、多くが20円、40円、70円とか微妙なお値段。
総本山、相当なアウトローっぷり。
さて、こちらのお店は定数総入れ替え制なので、お客さんが数名一気に入る。
席に座り、厨房を眺めると、凄い光景。
1ロット、14杯作ってる・・・。
ラーメン屋の中でも同時に作る数はこのお店が一番多いんじゃないでしょうか?
その中で、スタッフのオペレーションがすごい。
特に家系特有の『好みを聞く』担当の人がすごい。
14杯すべての『お好み』を尋ね覚えるのだ。
それをラーメン製作担当の人に伝えていく。
『お好み』はシンプルなコールなだけに間違いも起こりやすいでしょう。
そんな中、好みに関しては、間違えることはなかった(出し間違えはあったけど)。
僕は『普通』にしました。
そして出てきたラーメンがこれっ!

スープの色、濃っ!!
ではいただきまーす!!
まずはそのスープから!
・・・あれ??
思ったよりもマイルド??
以前戴いた時はかなり醤油ダレが濃く、インパクトがあった。
僕の舌が過去の過激ラーメンによって麻痺してしまったのか・・・?と思ったけれども・・・そんなことはないと思えた。
トンコツスープは標準な味わいなだけに、やはり醤油ダレが少ない。
ま〜、14杯同時に作っていればブレない方がおかしいってもんですしね。
麺は家系おなじみ『酒井製麺』。
『おぉ〜これこれ。』といった安心の味わい。
ツルツルシコシコっと。
そして、チャーシューはさすがのインパクト!
炭火焼きを施したような、香り高い出来。
とはいえ、肉の出来がちょっと固くて歯につまる感じ。
もう少しホロッとした柔らかさがあったら素晴らしいチャーシューでした。
総評:★★★☆
このお値段で確かな味とボリューム。
調味料の豊富さも圧巻の一言。
家系というと、かなりひとつに括られてしまう派閥ですが、総本山のラーメンが一番家系から突出して特殊ですね。
しっかり満足感を与えてくれるのは流石といったところです。
あ、この日『すげぇねずみの国』に行ってきました。

ということで、最後まで行列を体験しましたね。
もはや『行列フェチ』といっても過言じゃない。
行列を見ると、並びたくなっちゃうみたいな。
・・・そりゃねーな。
まこと家
祭った後はラーメンでもってね。
意外にも日曜っていうのはお休みのラーメン屋さんが多い。
ロック検定の後に市ヶ谷か飯田橋で美味しいラーメンなぞ・・・。
と思ったものの、軒並みお休み。
ってことで、お腹空かせたまま、祭りに行ったわけです。
そして、時が経ち、祭りも終焉。
シメはラーメンでしょ!?
そして、大田区といえばここみたいです。

まこと家
京浜急行線、青物横丁駅近くにあるお店です。
家系でもっぱら美味しいとの評判。
店内に入ると白無地のTシャツに土方の人が着ていそうな作業ズボンを着た男性4名で切り盛り。なんとも正統派な家系のお店みたいです。
こちらのお店は、朝の9時30分からまわって朝の6時まで、今は無休で営業しているそうで。
そりゃスタッフも大募集しますわな。
店内に待ちはないものの、22時過ぎでほぼ満席。人気が窺えます。
すぐに席は用意され、『ラーメン固め+茎わかめのおひたし(800円)』を注文。
しばらくは店内の作業を窺う。
・・・・・・
汚い・・・・。
というのも、残った汁や残飯などを床に置いてある大きめのザルにめがけて、ザパー ザパーと捨てている。繰り返す中には手元が狂うものもあるためか床に散らばる麺と具・・・・・・。
『ラーメン二郎』に慣れた僕でも、あの汚れはさすがに引きます。
朝の6時までやっているっていうのだから、掃除も片手間だろうに・・・。
そんなことを思いながら、程なくして出たのがコレだぁ!

んで、茎わかめのおひたしもトッピングしてみました。

いただきまーす!
スープは・・・
さすが濃厚。油も強めで豚骨スープが若干他の家系に比べれば強調されているように感じました。
麺は・・・
当然というように、酒井製麺。
言わずもがな、他と変わらぬ出来映え。
チャーシューも同様。
そういえば、ほうれん草はありませんでした。
といっても、僕はほうれん草はあってもなくてもどっちでもいいんですけどね。
総評:★★☆
紛れも無く純然な家系。
悪い点も含めて。
接客はそれなりに好感を持てるところでしたが、寿々喜家程のクオリティを出せるお店ではないので、総点的には標準かな、と。
それにしても、家系って本当に微々たる差しかなくてコメントしづらいですね。
もっと良い意味で強烈な家系を発見したいと思う今日この頃。
・・・ってかそうなると家系じゃなくなるのかな・・・?
意外にも日曜っていうのはお休みのラーメン屋さんが多い。
ロック検定の後に市ヶ谷か飯田橋で美味しいラーメンなぞ・・・。
と思ったものの、軒並みお休み。
ってことで、お腹空かせたまま、祭りに行ったわけです。
そして、時が経ち、祭りも終焉。
シメはラーメンでしょ!?
そして、大田区といえばここみたいです。

まこと家
京浜急行線、青物横丁駅近くにあるお店です。
家系でもっぱら美味しいとの評判。
店内に入ると白無地のTシャツに土方の人が着ていそうな作業ズボンを着た男性4名で切り盛り。なんとも正統派な家系のお店みたいです。
こちらのお店は、朝の9時30分からまわって朝の6時まで、今は無休で営業しているそうで。
そりゃスタッフも大募集しますわな。
店内に待ちはないものの、22時過ぎでほぼ満席。人気が窺えます。
すぐに席は用意され、『ラーメン固め+茎わかめのおひたし(800円)』を注文。
しばらくは店内の作業を窺う。
・・・・・・
汚い・・・・。
というのも、残った汁や残飯などを床に置いてある大きめのザルにめがけて、ザパー ザパーと捨てている。繰り返す中には手元が狂うものもあるためか床に散らばる麺と具・・・・・・。
『ラーメン二郎』に慣れた僕でも、あの汚れはさすがに引きます。
朝の6時までやっているっていうのだから、掃除も片手間だろうに・・・。
そんなことを思いながら、程なくして出たのがコレだぁ!

んで、茎わかめのおひたしもトッピングしてみました。

いただきまーす!
スープは・・・
さすが濃厚。油も強めで豚骨スープが若干他の家系に比べれば強調されているように感じました。
麺は・・・
当然というように、酒井製麺。
言わずもがな、他と変わらぬ出来映え。
チャーシューも同様。
そういえば、ほうれん草はありませんでした。
といっても、僕はほうれん草はあってもなくてもどっちでもいいんですけどね。
総評:★★☆
紛れも無く純然な家系。
悪い点も含めて。
接客はそれなりに好感を持てるところでしたが、寿々喜家程のクオリティを出せるお店ではないので、総点的には標準かな、と。
それにしても、家系って本当に微々たる差しかなくてコメントしづらいですね。
もっと良い意味で強烈な家系を発見したいと思う今日この頃。
・・・ってかそうなると家系じゃなくなるのかな・・・?
寿々喜家 再訪
『本丸亭 本店』でラーメンを食べた後は、
本厚木でぶらっとしたものの、地味な印象だった南口とは違い、東口付近は随分栄えているようで驚きました。
やっぱり、本厚木って大きい街なのですね。
さて、そんな本厚木を楽しんだ後、このまま帰ってしまうにはもったいない!ということで、訪れたのは、
『寿々喜家』
このお店も以前、

木曜なのに(定休は水曜)こんなだった許せんお店だったので、
向かう時はちょっとハラハラしました。
しかし・・・。

やっとる。
ここも、やっとる!
いや〜よかったよかった。
ということで、入店。
待ち時間もなくすんなり一番奥の席に座り、『ラーメン(並)(600円)』を注文。
卓上には家系らしくコショウ・豆板醤・オロシニンニク・オロシショウガなど多数の調味料が割とキレイに置かれていました。
特に好みも聞かれないし、言わなかったので、麺固めって言えばよかったかな、と思いながらも10分程で出来上がる。
それがこれだ。

むぅ、家系のソレ!
ではいただきますっ!!
まずはスープ!
ん〜、濃厚な豚骨醤油。
しかし、クドい程ではなくスッキリと飲めるくらいに抑えてあります。やや醤油の味が強めといえば強いでしょうか。
とはいえ、家系のソレ。
麺!
麺は程よい食感でシコシコと噛み応えも心地良い。
良い仕上がりだなぁと思いました。
最後まで持続した食感はマル。
とはいえ、家系のソレ!
他の具材。
チャーシューは以前食べた『川崎家』と比べると、パサつきはあまりなく、2枚だしまずまずの出来。
のりやほうれん草、その他の調味料も駆使すれば、一口毎に様々な味わいが楽しめるのが家系の良さ!
それこそ、家系のソレ!!
といった具合なので、何故この店がデータ上、神奈川県1位なのか不思議に思っていました。
そう思っていると、家族連れが入店。
すると入店するやいなや、子どもが『こんにちは〜』というようなフランクな態度。
店員さんらも実に快活で『おぉ!元気かい?』というような、まるで親戚の集まりのような空気に。
『今日はどうする?いつもの?』という問いに子どもは『う〜ん、今日はちょっと変えようかなぁ〜』という応え。
そして、続々入店してくる馴染みっぽいお客さん方。
これが1位の秘密なのか、とまざまざ見せ付けられました。
総評:★★★☆
まさに正真正銘の『家系』です。
むしろ、『家』です。
味がどうこうという以前に『家系』のあるべき姿、常連に愛される『ラーメンショップ』の姿がありました。
1度来たお客さんの好みを覚えるようにして、次来た時にはその時頼んだ好みを尋ねてくるという話がこのお店にはあります。
多くのお客さんが来るのだから、全部が全部覚えられるはずはないでしょうが、その姿勢が常連さんを作っているのだろうなと思います。
近くに欲しい良店ですね。
本厚木でぶらっとしたものの、地味な印象だった南口とは違い、東口付近は随分栄えているようで驚きました。
やっぱり、本厚木って大きい街なのですね。
さて、そんな本厚木を楽しんだ後、このまま帰ってしまうにはもったいない!ということで、訪れたのは、
『寿々喜家』
このお店も以前、

木曜なのに(定休は水曜)こんなだった許せんお店だったので、
向かう時はちょっとハラハラしました。
しかし・・・。

やっとる。
ここも、やっとる!
いや〜よかったよかった。
ということで、入店。
待ち時間もなくすんなり一番奥の席に座り、『ラーメン(並)(600円)』を注文。
卓上には家系らしくコショウ・豆板醤・オロシニンニク・オロシショウガなど多数の調味料が割とキレイに置かれていました。
特に好みも聞かれないし、言わなかったので、麺固めって言えばよかったかな、と思いながらも10分程で出来上がる。
それがこれだ。

むぅ、家系のソレ!
ではいただきますっ!!
まずはスープ!
ん〜、濃厚な豚骨醤油。
しかし、クドい程ではなくスッキリと飲めるくらいに抑えてあります。やや醤油の味が強めといえば強いでしょうか。
とはいえ、家系のソレ。
麺!
麺は程よい食感でシコシコと噛み応えも心地良い。
良い仕上がりだなぁと思いました。
最後まで持続した食感はマル。
とはいえ、家系のソレ!
他の具材。
チャーシューは以前食べた『川崎家』と比べると、パサつきはあまりなく、2枚だしまずまずの出来。
のりやほうれん草、その他の調味料も駆使すれば、一口毎に様々な味わいが楽しめるのが家系の良さ!
それこそ、家系のソレ!!
といった具合なので、何故この店がデータ上、神奈川県1位なのか不思議に思っていました。
そう思っていると、家族連れが入店。
すると入店するやいなや、子どもが『こんにちは〜』というようなフランクな態度。
店員さんらも実に快活で『おぉ!元気かい?』というような、まるで親戚の集まりのような空気に。
『今日はどうする?いつもの?』という問いに子どもは『う〜ん、今日はちょっと変えようかなぁ〜』という応え。
そして、続々入店してくる馴染みっぽいお客さん方。
これが1位の秘密なのか、とまざまざ見せ付けられました。
総評:★★★☆
まさに正真正銘の『家系』です。
むしろ、『家』です。
味がどうこうという以前に『家系』のあるべき姿、常連に愛される『ラーメンショップ』の姿がありました。
1度来たお客さんの好みを覚えるようにして、次来た時にはその時頼んだ好みを尋ねてくるという話がこのお店にはあります。
多くのお客さんが来るのだから、全部が全部覚えられるはずはないでしょうが、その姿勢が常連さんを作っているのだろうなと思います。
近くに欲しい良店ですね。



