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Author:でんか
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川崎 大勝軒


テレビつけたら『昇神 角ふじ』のふじ盛りがでていて笑った。


ということで、おいしいとこどりをする角ふじが微妙にインスパイアしている、『池袋大勝軒』。

その直系のお店に伺いました。

kawasakitaisyouken2.jpg

『川崎 大勝軒』

ま、川崎大勝軒と謳っているわけではないのですが、川崎市川崎区にある大勝軒なので、そういう通り名になっているみたい。

県立川崎高校の目の前にあるから、『大勝軒 川崎高校前店』でもいいかも。


今回は、京浜急行線『八丁畷』駅から歩いて来ましたが、八丁畷駅には地図もないので、ちょっと困りました。

コンビニ店員のマダムに聞いたら、第一京浜を越え、道なりをまっすぐで川崎高校前という信号があることを教えてくれる。

来てしまうと、意外と分かりやすい道程でした。


13時20分着。待ちはなく店内に1名。

昼時の長閑な空気が流れる中、券売機にて『もりそば(800円)』を購入。

・・・いつの間にこんなに高くなったのでしょうか?

ってか『あつもり』で20円増しって・・・マジか・・・?


食券を提出し、昼ドラの音を聞きながら時を待つ。

厨房内では3名体制。

店主らしき方と奥様らしき方とお母さんらしき方。

厨房内にはお子さんの小さな絵画も貼ってあり、ファミリーな雰囲気がありますね。

山岸さんとの写真、色紙などを見ると、このお店の奮闘っぷりが思われます。


スープは店主、麺あげは奥様が担当。

しかし、奥様の麺あげは非常にダイナミックですねー。

ざるで麺を洗い、水が滴っているのも構わず器に入れる。

最後に器を傾け、水を切っていましたが、不安要素を感じる仕上げ方はちょっといただけないかなぁ。


とにかく出てきました!

kawasakitaisyouken.jpg

ほんとに久方ぶりーの大勝軒!


ではいただきまーす!


まずはスープ!

kawasakitaisyouken3.jpg

レンゲでズッ!と一口。

・・・・・・・


あまーい!!

んで、からーい!!


これぞ『東池袋大勝軒』って感じのスープですね!

いや、あんまり良い意味じゃないですよ?


砂糖の甘さ、一味の辛さ。これがかなりパンチ効いてる。

東池袋大勝軒らしさを突出したスープ。

正直、このスープでは大人にも子どもにも受け入れ難いものな気がしちゃいます。

大人にしてみたら甘すぎるし、子どもにしてみたら辛すぎる。

ベースとなる動物系の弱さも感じてしまう。


麺はどうでしょう!

kawasakitaisyouken4.jpg

これはとても良い麺だと思います。

ツルツルのモチモチで、味もある美味しい麺。

歯応え、味わい、東池袋大勝軒の麺としてかなりハイレベルな出来だと思いました。

惜しむらくは、やはり溜まってしまっていた水。

その水で麺の持ち味は大して損なわれるものではありませんが、きっちりと水切りをするお店と比べると、心象が変わってきてしまいます。

最後まで妥協のない仕事を成してほしかったなぁ、とは思いました。


トッピング!

kawasakitaisyouken5.jpg

大判の肩ロースチャーシュー。1枚を半分にして2枚投入。

なかなか、素材の持ち味が唸る良い味。

肉感のあるチャーシューは好きですね~。

ゆで卵はそれそのまま。大勝軒らしいと言えますか~。


スープの量が非常に多めなので、スープ割りもせず完食いたしました。


総評:★★


『そばはいい・・・だがつゆがな・・・』

って初期の山岡さんの言葉を思い出しました。

大勝軒クラシックが食べたい時には良いかもしれません。

しかし、山岸さんが開発したつけめんは今や大勝軒の味に固執することなく進化し続けています。

『東池袋大勝軒本店』の閉店間際に食べただけの分際で語るのもあれですが、あの時食べた『特製もりそば』は他の大勝軒系列に類をみない個性・美味しさが確かにありました。


こちらのお店では『味噌つけ麺』という冬季限定(?)のオリジナル作品もあるので、そちらの方が楽しめるのかもしれませんね。


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六厘舎 おみやげつけめん


台風はすぐそこ。


以前『六厘舎』に訪れた際購入したこちらを実食。

rokurinsya4-7.jpg

・・・・・これだけを食べるんじゃー面白くない!

ってことで、久しぶりに自家製麺を作ってみる。

『きょうもマシマシ』管理人のユーロさんと共に作ってみるものの、

やっぱり手打ち(足踏み?)は大変。

あー、製麺機ほしー。


さてさて、六厘舎の麺とスープ、そして自家製麺でさくっと作っちゃった。

DSCN3157.jpg

合い盛りにしてみましたー。


DSCN3160.jpg

↑六厘舎の麺。


DSCN3158.jpg

↑自家製麺。


DSCN3161.jpg

↑六厘舎のスープ。


六厘舎のスープはやはりべらぼうに美味しい。

ご家庭でこんなに美味しいつけめんを食べられるのだから、そりゃー儲かりますでしょうよ。

何気にブタがかなり美味しかったりするからやりよる。

通販で中々購入できないのも頷けます。


浅草開花楼の麺はやっぱりプロの味。

プリップリでモッチモチ。

歯応えが最高に良い。



自家製麺はオーション100%、加水率34%、かん水適量の麺はややボソッとしていて粉っぽさを残した仕上がりになりましたが、かなり良い出来。

さっすがですねー。

当たり前な話ですが、同じ材料といえど、どの『ラーメン二郎』の麺とも違います。

でも美味しく出来ればオッケーってこと~。


ま、麺を作れてもスープが作れないからなぁ~・・・。



DSCN3164.jpg

雑炊でも美味しいよ!!




六厘舎 (4)


朝早く目覚め、行こうと思っていました京成大久保。

しかし、いつの間にやら二度寝で30分。

これはちょっと厳しいかな~?と思いながらも列車に乗る。

情報を確認する内に、到着できても仕事までに帰ってこれないと思うに至り。

仕方なく、途中下車。方向転換。


大崎駅に11時10分到着。

大崎といえばこちら!

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『六厘舎』

平日の開店前だから空いてるかな~・・・と思ったら、


50人の待ち人がっ!?


ちょっ・・・みんな、ここは京成大久保じゃないよ・・・?

リニューアルオープンってわけでもないのに凄まじい並び。

これが超有名店の集客力か。


諦めて『ラーメン二郎 品川店』に行こうかとも思いましたが、せっかくここまで来たのだから待ちましょう。


12席のカウンター総入れ替え制。約20分~30分の間で回転ってところ。

僕は4ロット目。90分待ち。デ○ズニーか!?


事前にご注文。

今回は『中華そば(700円)+大盛り(100円)+海老玉(150円)』を注文。

中華そばもしっかり販売していてくれたのでほっと安堵。


お囃子が微かに聴こえる店内に入り着席。

事前注文のため提供も早い。一気につけめんが提供されていく。

中華そばは後回し。そのロットに中華そばは僕一人しかいなかったので、出遅れ感が。

そして、高ーい高台から突如現れたのがこちらっ!

rokurinsya4-0.jpg

デカーイ!!!


ではいただきまーす!!


むぅ・・・この器マジででけぇぜ・・・。

『ラーメン二郎』で麺マシにでもすれば出てきそうな器。

そんな容器に並々とあるってことは中々の量なんでないの!?


まずはスープから!

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見た目素晴らしく濃厚。

味も確かに濃厚。

魚介ダシ、特に節系が強く香る。

しかし、『中華蕎麦 とみ田』のような、中華そばでも圧倒されるインパクトは感じませんでした。

この中華そばのスープ、どちらかというと、つけめんのスープ割りみたいに思える仕上がり。

旨味が濃縮されずに拡散してしまっている印象がありました。


麺!

rokurinsya4-4.jpg

池袋大勝軒の系譜を思わせる中太丸麺。

つけめん用よりも若干細い?

それでも太い部類か。

こういったプリッとした麺は茹だったスープに浸っているよりも、冷水でしめられた状態の方が楽しめる気がします。

中華そばに浸る麺は、引き締まっておらず緩んでしまった印象を覚える。

あの独特な麺の風味と歯応えを楽しむにはやはりつけめんが一番かもしれません。


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@型の豚バラチャーシューはちょっとパサつきが気になる。

豚バラの旨味は特筆するまでもなく素晴らしいもの。

旨味を引き出すことは多くのラーメン店が結構なレベルで体現できていますが、食べやすくて食べ応えのあるものを提供できているお店は数少ない。

日本でも屈指の行列店に物申すのも憚られますが、より良いものを作り上げていってほしいところ。


海老玉はまっことエビィィィ!!!

というくらい海老風味。

以前、『本当に美味しいラーメンベスト30』で海老玉の凄さをアピールしていましたが、その過程ほどの感動は正直なところ感じませんでした。

確かに美味しいし、手間暇かかっているのは分かるけれど、こういった変わりダネで圧倒されるものというのは別角度からの刃ともいうべき、驚きと共に味わう鮮烈さが感動を生むと思うのです。

味玉でそんな体験をさせてくれたのは『旧東池袋大勝軒』『上野大勝軒』くらいでしょうか。


中華そば大盛りの量はかなりのものに感じました。

『ラーメン二郎』の中で量の多い店の『小』くらいはある。

分量的には存分に満足致しました。

しかし、やはりつけめんの美味さには敵わないかなぁ、と思ってしまう部分も。


総評:★★★


初めて、ラーメンよりつけめんの方が美味しいかもと思えたお店です。

しかし皆が皆つけめんを食べている中、一人中華そばっていうのもアウトローな感じで妙な優越を感じたり。

ま、僕は家でゆっくりつけめん食べるもんね~!

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横浜西口 大勝軒 (3)


久しぶりの大勝軒!

横浜で買い物がてらこちらのお店に訪問。

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『横浜西口 大勝軒』


なんだかんだ、結構来ちゃってますね。

20時50分着。待ちなし。

券売機で『中華そば(690円)』を購入し、入店するとすぐさま着席。

さすがに閉店間際ともなると流れが早い。

『お好みは?』と聞かれましたが、『普通で。』とかえす。


注文取りの方がオーダーを通している隣の席に座りましたが、相変わらず殺伐としている。

リーダー格の方と仲でも悪いのかな?と思っちゃうほど。

というか、オーダーシステム(お好み)が複雑なくせに伝え方が口頭だから、間違えも起こるし、険悪な雰囲気に感じるんでしょうね。


さてさて、中華そばの出来上がりは早い!

座ってからものの数分で『お待たせしましたー。』

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結構得盛り!


ではいただきまーす!!


まずはスープを。

yokohamataisyouken3-3.jpg


動物系よりもかつおだしが香るスープ。

そういえば、大勝軒を名乗るお店で中華そばを食べたのは初めて。

意外と昔ながらの中華そばを思わせる雰囲気。

しかし、微妙に舌がピリピリするのは化調のせいか、唐辛子のせいか。


麺!

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つけめんとなると、その個性がはっきりしてしまいますが、中華そばになると、スープとのマッチングがものをいう。

何気に、モチモチで美味い麺。

これ、つけめんにするよりも断然美味しく戴けるじゃないか。

と今更思う。

量もいい具合に多い。


トッピングのチャーシュー。

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おっきいね。

肩ロースの肉感丸出し。

たまにはこういった味わいも新鮮でいい。


一番個性を放っていたのは何気にメンマ。

こいつはかなり甘めな仕上げ。

良い悪いはともかく、個性的だなぁ、と。


総評:★★☆


そういえば、『東池袋大勝軒』の山岸さんのイメージソング、林あさ美さんの『男花吹雪』を聴きました。

歌詞が三浦徳子さんで作曲はつんく♂さんかよ!?

すげぇ・・・ヘンな組み合わせですが、それだけ山岸さんは凄いってことなんでしょうね。





中華蕎麦 とみ田 (3)


松戸に来たなら寄ってきな!


『ラーメン二郎 松戸駅前店』を堪能した後、フラフラとショッピング。

特に目ぼしいものも発見できず、書店で時間を潰す。

さっさと帰ればよいではないか、と思うかもしれませんが、松戸まで来たのだもの。

行きたいお店はたくさんあるのです。


ということで、訪れたのはこちら!

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『中華蕎麦 とみ田』


日本全国のラーメン屋さんの中でも全国区で名が轟いているラーメン屋さんです。

今回で3回目。未食の中華そばを戴きに参りました。


16時10分着。待ちは7名ほど。

さすがに少ない並びだったのでは。

その後、ひっきりなしにお客さんは増えていきましたが。


まずは券売機にて『中華そば(700円)』を購入。

スタッフの方に、『つけめんの方がよく出ていますがよろしいですか?』と確認されましたが、中華そばで良いのです。

そして、しばらく待つ待つ。

7名くらいの待ちで結構待つなー。と思いましたが、席に通され調理過程を見ると、それも頷ける。

今回はしっかりと店主の所作を眺めましたが、実に丁寧にスープを作っている。

恐ろしく濃厚なスープを中華用のおたまで丹念に注いでいく様を見ていると、そのスープに心血注いでいるというのがよく分かる。

不味いわけがない。

そう思いはしたものの、出てきた時に少し慄いた。

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これがとみ田の中華そばだっ!!


ではいただきまーす!!


・・・・・・って、すげぇ濃いぃ!!

『ラーメン二郎 松戸駅前店』で食べたものがまだお腹にあったので、この濃厚さに怖気づく。

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この濃厚さ・・・、豚骨の髄まで完璧に溶かしこんでおられる。

トロリとしたスープを一啜り。


・・・・・・美 味 い!


これは、そんじょそこらの豚骨醤油を売り出すお店に比べたら、圧倒的な濃密度。

『ラーメン二郎』の濃厚なタイプのお店よりもその密度は濃い。

濃ければ良いってもんでもありませんが、濃ければそれだけ味が強い。

旨味の配分も申し分ないのだから、味覚は大喜び。


麺!

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『東池袋大勝軒』を継承している中太丸麺。

こいつもべらぼうに美味い。

大勝軒系列に比べ、玉子麺らしさを感じない。大勝軒とは違う自家製麺の旨味。

モチモチでプリプリ。

『六厘舎』の麺よりもプリプリ感は劣るものの、素材の味わいが自然に素直に味わえる。

美味い麺である。


出色はやはりチャーシュー!

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この脂分タップリの@型バラ肉。

塗布されているバターらしき味わいも旨味の相乗効果を促進。


・・・・・・・・しっかし、濃いな!!


美味いということをこれ以上語る必要はないと思いますが、この濃厚さにノックアウト寸前。

完食はしましたが、久しぶりに『う~・・・苦しい』という思いをしながら帰路に着きました。


2軒目の選択肢としては間違えたと思いますが、このお店を選んだことは間違いじゃない。

どんな状態であろうと、美味いんだもの。


総評:★★★☆


こちらのお店は味の面でいえば、『中華そば』も『つけめん』も甲乙つけ難い。

しかし、『つけめん』の方が断然お得感がありますね。

いつの間にか『スープ割り』に『あっさり』、『こってり』なんて選択肢も生まれているし。

こちらのスープ割りは必食の価値ありです!


そういえば、平井にお弟子さんが『大黒屋本舗』をオープンさせたようですね。

昼間は『中華蕎麦とみ田』系で、夜は『角ふじ』系ですって。

良いとこどりすぎでしょ!


千葉のラーメン事情も熱いのぅ・・・。


え?平井って江戸川区!?







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