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でんか

Author:でんか
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世界の始まり


器に注がれた茶褐色のスープ。

溢れんばかりに盛られた麺。

載せられる肉厚のブタ。



さぁ、言おう。


『ニンニク入れますか?』


僕はよくこう言っていた。


『ヤサイマシマシニンニクアブラで。』


そしてっ・・・!

出来上がったのが・・・

これだっ!!

DSCN3597.jpg

『ぶた入り大ラーメン(priceless)』


ではいただきまーす!!


まずはヤサイから!

ご家庭で作りますと、キャベツの量がハンパないことになります。

茹でたてなので、ホクホク。


整然と並べましたブタ!

DSCN3608.jpg

ゴロリとしたバラ肉。

若干しょっぱめなので、ヤサイと共に食べますとお互いが引き立て合ってウマウマ。


麺!

DSCN3609.jpg

良い出来に仕上がりました~。

が、写真撮ったりなんだかんだしていたら、柔らかくなっちゃった。

見た目は良いのですが、やっぱり出来たて過ぎて落ち着いていないというか、まだ若いなという感じ。

素直な味はそれはそれでいいのですけども。

プロのものとはまだまだ比べ物にはなりませんね~。


スープは、とてもマイルドな仕上がり。

今さらですが、カエシはかなーり入れないと味が弱い。

そうだよなぁ、二郎も100mlくらい入れているように見えるし。

スープだけで飲んでみて、丁度良いくらいではラーメンとしては味が薄い。

塩分過多になるのも頷けてしまいます。


後は貪り食い尽くす!


時間を気にせず、しゃべりながらでも、テレビを見ながらでも食べていられるのに、

なぜか無心に食らいついてしまう。

だから、終わってしまうのもあっという間。

DSCN3612.jpg

最後にグッとスープを飲み干す!

DSCN3614.jpg

ごちそうさまでしたっ!!



・・・さて、今回の家二郎、二郎のラーメンに近かったか?というとそうでもない。

見た目は似ていても中身はまるっきり違う。

出来そうで出来ない。

それが二郎のラーメン。

そこがいい。

だいたい店舗ごと味が違うものなのだから、味が近いとかはないですよね。

そこもいい。


今回は『きょうもマシマシ』サイトの管理人ユーロさんの指導の下、家二郎に挑戦してみましたが、とても有意義な体験をすることが出来ました。

ユーロさん、この場を借りてお礼を申し上げます。



今回出来たスープとカエシは次のスープ・カエシの基となります。

これはその始まり。

少しずつ少しずつ、より良いものを築いて、

その工程や完成品を皆さんに披露できる時が来るように、努力したいと思っています。



"world of bandneet"をご覧になって頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

実質、約1年と9ヶ月ほど。379の記事があります。

そのどれもが大切な思い出です。

新たな展望のために、このブログは終了しますが、

未来にはより良いものを見せていくよう努めたいと思っています。


世界の始まりには、また皆さんと会えますように。




花に嵐のたとえもあるぞ

さよならだけが人生だ
















・・・・・・・・・・・・・・


・・・って!


しんみり終わるかよっ・・・!




『家二郎つけめんもつくってみた』


DSCN3619.jpg

でーん!!


DSCN3620.jpg

ばーん!!

DSCN3622.jpg

どーん!!


うっしゃあっ・・・・・・・・!


飲めっ・・・・! 飲めっ・・・・!

DSCN3627.jpg


喰えっ・・! 喰えっ・・・・!

DSCN3628.jpg

そして勝とう・・!

勝とう・・・・!


オレたちは必ず成功するっ・・・・・・・・!



じゃあ、またどこかでー!!!!



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家二郎 -Final-


終了するに際し、多くの方々からコメントを頂きました。

皆さんの大切な時間を割いて頂いたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


お伝えしたいことはたくさんありますが、それはあとがきにて失礼させて頂こうと思います。




このブログ、最後のラーメンを飾ります。

『家二郎をつくってみた』


まずはスープから!

背脂
ニンジン
ショウガ
玉ねぎ
長ねぎ
キャベツ
ニンニク



↓ぶち込む。

DSCN3535.jpg

これを

炊 き ま く る !

DSCN3537.jpg

これをもーガンガン強火で炊いちゃう。

水が少なくなったら足します。


―キングクリムゾン!―


メインディッシュのご紹介。

DSCN3551.jpg

ブタさんですね~。

ウデ肉とバラ肉。

巻いて巻いて~。


スープに投入します。

DSCN3556.jpg

(この前に野菜などは取り除いておきました)

ここで青森県産ニンニクを投入。


香川県産ニンニクはどこで売ってるのかなぁ~・・・。


―キングクリムゾン!!―


背脂がドロドロになり濃厚な乳化スープに。

ブタさんを取り出し、こちらの液体に漬ける。

DSCN3554.jpg

煮豚作りに生醤油ってなんぼのものー。


この間購入した『窪田味噌醤油店』の国産丸大豆生醤油で贅沢に。

キサイチみりん風調味料も欲しかったんですけどね~・・・。

ちょっと手に入らなかったので。

500mlしかないお醤油をダボダボとお鍋に入れまして、100mlほどのみりん風調味料と混ぜ合わせる。

そして、スープを吸ったウデ肉とバラ肉を漬ける。

DSCN3557.jpg


その間に出来上がったスープを油と固形物、スープに分別。

DSCN3560.jpg

ニンニクも分別。


―キングクリ(略)―



↓約2時間ほど漬けたブタさん。

DSCN3564.jpg

醤油感がやや強めだけども、キツイしょっぱさがなくとっても美味しい!

やっぱり醤油は大事。



では、次。


麺を作るよ!!

DSCN3571.jpg

オーション1k
浄水350ml
かん水4g
塩4g


で、

こ ね ま く る !


DSCN3573.jpg

↑ミスッた。

粉ふるうの忘れてた。


もう一回!!


なんとかうまくいったので、足でも

DSCN3575.jpg


こ ね ま k


こね終わった生地をパスタマシーンでのばしやすいように切ります。

DSCN3576.jpg


麺帯にします。

DSCN3578.jpg


切ります。

DSCN3581.jpg


できた!

DSCN3587.jpg



さぁ、ラーメンを作るよ!!


カエシ
グルタミン酸ソーダ
背脂


DSCN3590.jpg


モヤシ
キャベツ
ニンニク


DSCN3591.jpg


野菜を茹でます。

DSCN3594.jpg


麺を茹でます。

DSCN3593.jpg


こっからもうスピード勝負のテンパリモードだったので、画像なーし。

スープ撮り忘れました。


そしてっ・・・!

出来上がったのが・・・


これだっ!!





最終回に続きます。





世界の終わり


前回の記事について、様々なご意見・ご批判を頂きました。

コメントを寄与してくださった方々、ありがとうございます。


頂いたコメントを読んでいると、自分のやりたいことと、やっていることにズレが生じているようです。

ネタを求めるあまり、多くの方々にご迷惑がかってしまっている。


このブログはなるべく正直に自分の意見や感想、おこがましながら、批評するブログであろうという思いがありました。


それがいつからか、ブログネタのために各地方々を巡り、麺ましだのドカ盛りだのお残しだの卵を落とすだの、関係者各位にご迷惑をかけたことがありました。


そして、前回の記事もご批判を頂くに足る内容であったと思います。


それらのことを真摯に受け止め、当ブログは終了することに決めました。


このブログの締めと、謝罪、感謝を込めて、最後にこの企画を以って終了したいと思います。



『家二郎をつくってみた』



あと2回、おつきあい頂けたら幸いです。




ラーメン二郎 横浜関内店 (10)


今回は記念すべき『ラーメン二郎横浜関内店』10回目の記事となります。

jirokannai10-6.jpg

『ラーメン二郎 横浜関内店』


ということで、せっかくなので麺ましで逝ってミルク!?を試みました。


曇天の関内。

13時30分着。待ちは20名強。

アーケードを超える程度だったら軽い軽い。

そんな並びのことよりも、お隣の不動産屋さんの物件情報を映したテレビのが気になる。

あれ、タッチパネルなの・・・?

試せばよかった。


そんなこんな、あっという間の20分。サイズ確認。

助手の方が現れ、『大か小か?』

→『大汁なし、麺ましで。』

助手の方:『麺まし大か小か?』

→『小で。』

助手の方:『大小で?』

→頷く。


そうして、ちょっと待ち、券売機の前。

この日のこの時は全てが販売中。

ということで、『大ぶた(750円)+汁なし(80円)+味つけ玉子(80円)+チーズ(80円)』を購入。

店主が迅速にラーメンを作っている。

用意する器の中にひとつだけ違和感のあるものが目に映った。

・・・・・・そうか、あれが・・・。

と思っていたら、席が空く。そこに座る。助手の方が尋ねてくる。

応えは『ヤサイニンニクで。』

そして、これが関内の麺ましだっ!

jirokannai10-0.jpg

マジで器でかっ!

jirokannai10-2.jpg

上からもドゾー


では・・・、

いただきまーす!!


まずは、もういいや、ブタからいけ!

jirokannai10-3.jpg

肉感たっぷりのブタさんたちの羅列。

ガッチリタイプだったので、あまり関内のブタらしくはなかったけども、レベルの高さは相変わらず。

味付け具合がパーフェクトだ。


ゆっくりなどはしていられない。

ヤサイも中々によい盛りっぷりでジャクジャク感がたまらん。

ブタと共に食べ進めれば、美味しさも速度も二倍二倍。


麺!

jirokannai10-4.jpg

おあずけ状態のものではなかったので、モッチリタイプの程よい茹で加減。

そういえば、店主の湯切りを注視すると、その上手さに目を見張る。

最短速度でしっかり湯切れるスキルが完全に身についている様。

さすが、超行列をつくる人気店の店主なだけはありますね。


味つけ玉子は醤油感のしっかりした、良い塩梅。美味い。

やはり、横浜関内店のラーメンは外しがない。


それでも、楽しめたのは食べ始めて5分くらいでしょうか・・・。


残りの時間は圧倒的な麺量との闘い。

『あぁ・・・、まだこんなにある・・・。』

という感慨は久しぶり。


麺を持ち上げ、一啜り・・・。

口の中にある状態であろうと、もう一啜り・・・。

苦しくなろうと、もう一啜り・・・。


なんでこんなに食べてるんだろ、とか思いだす。


食べ切れなくて、ごめんなさいすればいいじゃん。


もう同ロットの人、誰もいないよ。



ネタのためとか言われてもしょうがないわな。



色んな人に迷惑かけて、疎まれているような存在なんだし、さっさと出てけよ。


そう思いながらも、一啜り・・・。



僕は今 水の流れをさえぎるダムの気分でございます



ただひたすら目の前にあるすり鉢の内容物を喰らい続ける。


終わりに差し掛かり、スープ割りをお願いする。


jirokannai10-5.jpg

ラストスパートだ!

一気に内容物をかっさらう!


お隣にいた次ロットの人とほぼ同時にごちそうさま!!


総評:★★★★


食べ切ったからといって、


えらくもないし りっぱでもない

わかってるのは 胸のドキドキ



誰かに読んでいただきたくてこうして記事にしていますが、

ただ、自分を誇示したかったのだ、と思います。

自己陶酔的な存在証明です。


ここまで読んでくれてありがとうございました。

でんか先生の次回作にご期待ください。






ラーメン二郎 桜台駅前店 (3)


遅まきながら文化的な頃の話。


くるりでじろりの美味さを堪能したものの、お腹を満たすにはちょっと物足りなかった。

ということで、多くの店舗がお休みの祝日、伺ったお店はこちら。

jirosakuradai3-2.jpg

『ラーメン二郎 桜台駅前店』


めずらしい祝日の昼営業。

13時40分着。待ち20名ほど。

折り返し折り返しで並びますが、これ以上並んだら車が通れなくなってしまうだろうに。

どうしてるんだろ?

それはそれとして、さすが二郎。回転の早さは幾分スムース。

ものの20分でサイズ確認。

今回は『小で。』

このお店の『大』はほんと、

盛るぜぇ~超盛るぜぇ~

という具合なので、気軽には注文できない。


券売機を確認すると、豚切れしていた。

おとなしく『ラーメン(650円)』を購入。700円入れたから『生卵(50円)』も購入。

1ロット6杯。5杯提供。

待ちたまえモード。


・・・・・・・・・・・・・


一人席を立つ!そこだっ!

座る最中の『ニンニク入れますか』の流れにはもう慣れた。

今回は『ニンニクで。』

jirosakuradai3-0.jpg

桜台のラーメンこんにちはー!


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

ノーコールでもよい盛りです。

ちょっと冷めて味気なかったので、カネシ醤油を注ぐ。

美味しく食べ進める。

すると見えるブタ!

jirosakuradai3-3.jpg

小判が3枚ちんまいの1個。

肉感のあるガッチリブタ。

味付けは文句ないので、食べやすく、しっかり肉を食っているという思い。

あっ・・・そろそろ卵を・・・。

と片手で卵を割っていたら、勢いあまってテーブルに飛び出る!


w(゚ロ゚)wアワワワワー!!


手で掬い取ろうとする!

黄身も潰れたぁー!!

ロクに取れねぇぇぇぇ!!

もうダメだぁぁぁぁ!!!!

死にたくなーい!死にたくなーい!!


・・・・仕方なく布巾で拭き取る。

ドロドロする・・・。

『すいませーん。汚しちゃってー・・・。』

と助手の方に言うと、

『あ、ダイジョブっすよー。』

と気さくに新しいのに換えてくれた。


すまないねぇ・・・。


まるでゴロチを落とした時のカイジみたいな心境。

そんなこんな遅れをとった。

写真なんて撮っている場合ではないが、麺は撮っておこう。

jirosakuradai3-4.jpg

良い麺だ・・・。

桜台の麺はいい塩梅の旨味、塩分が強い気がする。

しかもスープを吸い込む吸収率も良い気がする。

器の下に沈殿しているカエシをしっかり混ぜて啜りこむ麺!

んまい!

濃厚なスープをしっかり受け止め、相乗効果的に旨味を引き出しているのが凄い。

だからこそ、止まることなく食べ進め、なんとかロットを乱さず食べ切ることができました。


ただ、卵はもったいなかった・・・。


総評:★★★★


慌てていたため、ガラムマサラも魚粉も青のりも試せずじまい。

なかなか来れない土地なだけに、もっと楽しみたかった。

まぁ、この歳になって卵割るのをミスるってどんだけーって話でありますわな。


個人的には悔いが残る感じになってしまいましたが、美味しいラーメンが食べられたことは喜ばしいこと。

今度は余裕をもって食べることを心がけます。




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